欅坂46全国ツアー2017愛知公演の感想と課題点

2017/8/17(木)

ツアー名:欅坂46全国ツアー2017「真っ白なものは汚したくなる」
会場:日本ガイシホール(愛知)
公演日:8月17日(木)
開場17:00
開演18:30

今回欅坂の現場へ行くのも本格的な記事にするのも初めて
…よって新たに欅坂のカテゴリを追加した
しかし残念ながら乃木坂ほど記事にする機会はないだろう

欅坂における当方の推しスタンス
それはメンバー個人に興味を抱かない事
箱推しに留める事
ただし"けやかけ"は生配信ないし動画で観てる

現在乃木坂ファンを名乗っているが箱としては興味が殆ど無い
そうなった理由は多々あるがその一つにメンバーを知るほど
嫌な面も見えそれが全体に対する熱意に影響するという事だ

末永く応援する一つの方法論として欅坂に実践し始めてみた

とは言えやはり平手友梨奈が率いるグループなので彼女を受け
入れるのが前提のグループであるのは致し方ない
なぜ致し方ないと気持ちが後ろ向きなのかは後述する


自己紹介的な書き出しとなったが本題

先に述べた事情もあるのでメンバーの名前と顔が一致するのは
10名ほどしかおらずMCの書き起こしをしようとしても誰が話して
いるのかわからないので割愛してる部分もある

なので今回のレポは

1.入場編
2.ライブの特に演出面での感想(ネタバレ有)
3.平手友梨奈という人物について
4.問題点と今後の課題

という構成になります


1.入場編


現場として全体的には過去に行われた乃木坂ガイシ公演に同じ


170817[12]
ツアートレーラー

推しタオルを掲げての記念撮影会場


170817.jpg
グッズ売り場

事前申し込み会場受取りといったシステムのある欅坂は
乃木坂ほど混乱が見られない模様

170817[1]

170817[3]

売り切れの定番である写真やソロタオルが売り切れずに残ってる
のはファンからすれば喜ばしい

ただしどの会場でもツアーTシャツとトラックのミニカーは争奪戦で
注意するアイテムでありここ名古屋でも昨日の初日から完売が
出ていた


170817[2]
会場限定ガチャガチャコーナー

170817[4]
1回500円でソロのアクリルキーホルダーor缶バッジが出る

当然前者の方が市場価値は高い
在庫は潤沢なようで後回しでも問題無さそう


170817[5]
CD販売所

アルバム購入者にはB3ポスターがもらえる
漢字とひらがなの2種あり好きな方を選べるが絵柄は未確認


170817[6]
ファンクラブ会員限定抽選会の商品受け取りブース

スマホの公式FCサイトで事前に抽選
当たりでワッペンTシャツ※各会場10名
参加賞でオリジナルステッカーシートがもらえる
現場での入会もOKだ


170817[9]
会場別チェックインアイコン受取QRコード

これも会員限定のサービス


170817[11]
今回導入されている電子チケット確認風景
OKならスマホの画面に電子スタンプが押される

当方は従来の紙チケット+運転免許証の組み合わせで入場したが
速くて問題もない
ただしどのタイプのチケットであろうと写真と顔を見合わせて
確認していた点は念入りだった

他に荷物検査はザルで金属探知も感知度最弱なのはいつも通り

ちなみに来場者の男女比は乃木坂の現場と変わらない
ただし女性の年齢層は10代が目につく
ファンション誌分野の差だろう


170817[13]
入場後の正面通路に欅坂フラッグが展示してありここも記念撮影
するファンの多いポイントであった

献花はアリーナ入口にしかないのでなのでスタンドの当方には
確認のしようがなかった


170817[14]
座席はスタンドのステージサイドと距離で言えば近いがモニター
による演出が多く見辛いのであまりオススメ出来ない


P1062084.jpg
ステージは初めて見るパターンでY字
中央はセンターステージというより演出用のステージであった

なので殆どの楽曲はメインステージのみ

定刻より10分遅れで開演
平手欠席のアナウンスは無かったので参加は確定と胸を撫で下ろす



2.公演の感想


影ナレ:織田奈那 小林由依

Overture

① エキセントリック             

② 月曜日の朝、スカートを切られた      

③ 東京タワーはどこから見える?       

④ 語るなら未来を…             

⑤ 永遠の白線                

⑥ 100年待てば               

⑦ AM1:27                  

⑧ バレエと少年               

⑨ 少女には戻れない             

⑩ ここにない足跡              

⑪ 沈黙した恋人よ            

⑫ 君をもう探さない             

⑬ 誰よりも高く跳べ!          

⑭ 世界には愛しかない           

⑮ 危なっかしい計画            

⑯ 太陽は見上げる人を選ばない       
AN
⑰ 不協和音                           

⑱ サイレントマジョリティー        

⑲ W-KEYAKIZAKAの詩


公演時間:約125分


開始前に2曲目まで演出の都合上ペンライト点灯禁止との事

そのわけは横断幕のようにステージ前面に降りてるスクリーン越し
にメンバーがスポットライトを浴びつつダンスや歌唱をするので
ペンライトで客席側が明るいとスクリーンの映像や彼女らが見えなく
なるようである

このタイプの演出は初体験。。
しかも②の前に月スカをイメージした無声の演劇も入る凝りよう

上段からよつん這いになったメンバーの背中を階段にして降りる平手
など凄い事をやらせてるもんだと感心

その流れの②はステージ一面が大量の霧(ドライアイス?)で覆われ
まるで雲海!
膝まで浸かるほどの霧の床に寝かされる平手がとてつもなく幻想的
本公演で一番感動した演出だ

④と⑤の間にダンスパフォーマンスが入るけどこれは乃木坂でも
見る光景

⑤が終わると”ねる”だけステージに残りY字の先端に移動
そこからゴンドラに乗り客席の後方で浮かんでいた7つの巨大な
バルーンが繋がれ空中に舞い上がる”ねる”

スタンドの最上段まで届く高さでアリーナを半周しながら自身の
ソロ曲である⑥を披露

気球の演出も初体験で興奮した
てっきり乃木坂のようにトロッコに乗って回るだけだと思ったので
不意をつかれた感じ

当然だが気球の操作はロープで繋がれたゴンドラをスタッフが
引っ張る人力だ

⑧ではY字中央のセンターステージとも言える部分に上空で待機して
あったピラミッドのモニュメントが降りて来てその中に入った状態での
歌とダンス

LEDとレーザー光線を派手に使った演出も良かった

⑩では歌詞に合わせてモニターは波打ち際の映像を流し途中観客への
協力要請で客席一周のウェーブをした
ただの煽りの一環でなく意味のあるウェーブだ

⑪は運良く沈黙の回に当たって超ラッキー!
この11曲目は日替わりでもう一パターンは「猫の名前」

⑫は平手が必死にならざるを得ない曲目

1番を終えると一人だけ捌けてY字中央に移動
そこは既にピラミッド状態になっており中でパフォーマンス
曲の終わりに再び走ってメインステージに戻る

体調不良と思われてるので大変だが、、(後述)

アンコール後の1曲目も日替わり
一番楽しみにしていた二人セゾンでなく不協和音でガッカリ

しかし平手が不参加だと不協和音とサイマジョはカットされるそう
なので場内歓喜の様子

でもたったの4曲しかないシングルを日替わりにするとはこれも
平手の都合なのか?

この⑱では最後の平手「僕は嫌だ」に合わせて爆発の音玉
他の曲ではスモークの特効もあったがモニターでの演出がメイン
で特効にはあまりお金をかけてない公演だ


〜総括〜
アルバムで神曲の「永遠の白線」「沈黙した恋人よ」が観れて満足
これでセゾンがあれば大満足だった、、

全ての楽曲がフルサイズで充足度が高い

それと「100年待てば」

個人に興味は持たないと書いたが…長濱ねるの歌声が好きだ
あの少し鼻に詰まったような甘ったるい声が実にアイドルらしい
80年代を彷彿とさせる

実質ソロの「乗り遅れたバス」の方がより好きなのでいずれ見たい
がその前に彼女には今より10kgほど痩せてもらえるとビジュアルも
格段に上がるので要望したい

日本ガイシホールは音響の良いところだが今回はその印象が更に
良くなるほど欅坂のサウンドを限界まで鳴らせてくれた
スピーカーに近い座席だったからかもしれないが。笑

総合的に採点すると…80点

マイナス20点は諸刃の剣である平手友梨奈の存在だ


3.平手友梨奈

名古屋市近郊の出身という事でMCなど特別な計らいを期待したが
それどころかソロパートの歌唱以外で彼女は肉声を一言も発せず

何かのインタビューで地元が嫌で東京へ来たと発言しているが
そんなに小中学校時代がトラウマなのか?

ともかくダンスにキレは無く生のソロパートもほとんどマイクに声が
乗っていなかったり腕は上げないし手も振らないし挙句は欅坂46の
手の振りまで一人だけしない始末

MCで並んでる時の貞子状態はいつも通りか。笑

かと思えば今回だとセカアイで立ち位置を間違えて隣のメンバーに
向かいキャハハ笑いをするなどライブ外では笑顔を多く見せていた

体調不良?…果たしてそうだろうか

所々で実売4万円の高性能双眼鏡を使い彼女を追っていた
それで得た自分の印象は…

これ普通の反抗期じゃないかと?

彼女の歳に誰もが通過する反抗期。。
ただふてくされてるだけなのを体調不良と勘違いさせてるのでは
ないかと思えてならなかった

ちなみに反抗期は中二病とは違う
中二病は逆に自己主張が強くアグレッシブであるものだ

例えばサイマジョで思ったのはダンスやフォーメーション移動は
身に染みた体に任せて思考はしていない…まるでからくり人形

なれば他のあらゆる担当楽曲も体に任せてやり遂げられる点は
天才的にも思える
その才能が前向きに反応していない

彼女はサイマジョを歌うのが嫌でたまらないのだろう
常にセンターの宿命を背負わされてるのも嫌なのだ

本ツアーも一番の運動量を課せられておりステージ間の移動が
一人だけ突出しているのでよく走らされていた

なぜわたしばかり苦労を課せられるのだとまわりの大人に対して
反抗を態度にして現わす
その辺を彼女のパフォーマンスを見ていて受け取れた


4.問題点と今後の課題

だからどうしろとは言えない、、

しかしその平手のテンションがグループ全体に暗い影を落としてる
公演全体に流れるどことなく重い空気

平手がそこにいるだけでMC進行もギクシャクした感じ
メンバーに張り詰める緊張感と取り繕い

平手一人の為にグループが一体感に欠けている
構成が良いだけに煮え切れない歯がゆさが残った公演だった

やはりカウンセリングをして今後どうしたいのか話し合うべき

松井珠理奈のように甘やかされてるのをそのまま受け入れ駄目な
大人になってしまう事はないと思うが秋元康の寵愛メンバーとして
ふてくされたまま大人になってしまうのは忍びない

ともかく5thシングルからの方向性を決めねばならないだろう
センターを下ろすか継続させるか…欅坂を引退させるのか、、

個人的には本当の意味で完全復活してもらいたい

本気の平手のオーラに凄まじものがあるのを知っている
自分はライブでそれを見て震えたい欲求があるのだ

頼むぞ平手友梨奈…己の宿命を乗り越えろ!


もう一つはペンライトについて

サイリウムでも良いけど厳密には電池式をサイリウムとは言わない
が…まぁいい

欅坂の特色として曲によってライトの色が決められすぎている
乃木坂でもこれはありえない

普通ライトを一色に染めるのは客席の一体感を演出するもので
ここぞという時以外にやるべきでないと思う
なぜならばそれを見るメンバーは普段から目にする事によりその
光景に慣れ感動しなくなるからだ

例えば卒コンがよい例だ

いざという時を考えるべきだろう
それにメンバー毎に設定されてるカラーの使い所がないではないか

自分自身は双眼鏡とメモ帳にボールペンでペンライトを持つ余裕
など全くないのだが。笑 

検討すべき課題だと提示したい
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テーマ : 欅坂46
ジャンル : アイドル・芸能

MediaPad M3をAndroid7.0&EMUI5.0へ更新した

2017/8/2(水)

ようやく昨夜Android7.0とEMUI5.0のアップデートが降って来た
ダウンロードから更新まで約2時間掛かった

今回のメジャーアップデートの概要はこの通りで膨大

Screenshot_2017-08-01-17-02-37.png
変更ログ


実用上ユーザーにとって大きく変わった点


Screenshot_20170802-084007.png
システムのタブレットUI化

大画面に相応しく使い勝手が向上した


Screenshot_20170802-083709_1.png
2画面マルチタスク※縦画面での例
(上がAbemaTVアプリで下がAmazonプライムビデオアプリ
による同時視聴)


こちらも大画面高解像度の恩恵を授かれる

前バージョンでは使えるアプリが限定的だったがこれが
正式対応したので実用的になった
ただし非対応のアプリや動作が不安定になるのもある

例えば「テレキングプレイ」アプリでTVを観ながらJaneStyleアプリ
や「GoogleChrome」アプリで実況しようとするとテレキングが固まる

このブログは「ColorNote」で執筆してるが辞書アプリを併用する
機会が多い
使用していた「三省堂辞書」が2画面非対応だったのでいろいろ
類似アプリをインストールしてみて「AII国語辞典」が対応していた

この様に諦めず対応アプリを探しても良い

2画面となる画面分割モードはアプリ起動中に指2本でスワイプ
する方法とナビゲーションバーの□ボタンを長押しする二通り
あるが後者の方が断然使いやすい

ちなみに□ボタンはダブルクリックでバックグラウンドで起動して
いるアプリの切り替えが出来る

ナビゲーションバーと言えば通知とショートカットが同一画面で
表示されるようになりこちらも使い勝手が向上している


アプリやデータやバックアップなどの保存先をmicroSDカードに
一元化出来るようになった
例えばカメラで撮った写真が直接microSDカードに保存される

大容量microSDカードの本領発揮だ

さらに仮想キーボードを非表示出来るようになった
例えばBluetoothキーボードで入力する時に仮想キーボードが画面
を占領せず全体を視認出来る
でも変換候補は下方に出るのでこちらも使い勝手が向上


他に標準アプリでも細かなバージョンアップがあり機能向上が
されている
既知の不具合が直ってるのもあれば改悪されたと不満を発する者
もいる

例えば上に挙げたナビゲーションバーとナビゲーションボタンが
選択式になった
個人的にはバーの使い勝手が良くボタンは指紋認証にしか使用して
いなかったので問題ない


ドロワーも標準装備されたが個人的にはこのAndroidの文化には
馴染めずホーム画面は従来のiPhone形式のまま使う


他には動作しない有名アプリがいくつかありダウングレード用の
ファイルがHuawei公式に公開されている

その代表格が「radiko」だけど当方では「録音ラジオサーバー」と
いうラジオ視聴録音アプリを使用しており問題なかったので安心

他にもこのブログで挙げたアプリは動作確認出来た


本来メジャーアップデートは本体の初期化もセットにするのが
鉄則だが現状問題が見られないので初期化せずしばし様子

一部アプリ利用者を覗けばアップグレードを推奨したい
いずれそれらアプリもアップデートで対応するだろう

テーマ : タブレット端末
ジャンル : 携帯電話・PHS

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