二人セゾンのハイレゾ音源を聴いた結果…

2017/7/23(日)

昨年末二人セゾンにはまり恐らく今年1stアルバムの発売があると
思いならば乃木坂よろしくハイレゾ盤も配信されるに違いないと
試行錯誤で準備をして来た

ウォークマンかタブレットか?現行のPCで構築するか?
ヘッドホンはどうしよう、、

検討の末。。

再生機器 Windows10マシン
再生プレーヤー foobar2000
ヘッドホンアンプ Audinst HUD-mini + muses02
ヘッドホン audio-technica ATH-WS1100

中でもオーテクのソリッドベースシリーズはブランドマークが
欅坂のロゴマークに酷似してるので欅ファンにはオススメの
ヘッドホンである

この様に万全の準備を整え記念すべき発売日を迎えた次第

ただハイレゾと言っても今時はハイレゾでマスター音源を作り
それを元に各種ソースを作るのでCDと聴き比べて明確に違いが
出るようなものではないと聞いた

試しに乃木坂46の2ndアルバムより「きっかけ」のハイレゾ音源を
落として聴き比べたらそういう傾向だった

波形なんかで比較するのが筋だろうけどそんなスキルを持ち合わ
せていないのであくまでも個人的な印象だ

結論を言えば今回の「二人セゾン」もCDと基本的に違いはない
新しい音を発見したとか言うレベルの差は無かった

ハイレゾ音源全般に言えるのは高域の拡張により全体的に音圧が
高くなっており迫力のあるサウンドに仕上がっている
その点だけでもハイレゾ盤にする価値はある

反面ボーカルにノイズが乗りやすく本来歌唱のある曲はハイレゾ
向きでないのでは?と考える
クラシックやジャズこそハイレゾの恩恵を受けるジャンルのはずだ


最後に全40曲の中からハイレゾ音源としてオススメの曲を紹介
(注:個人の感想です)

シングルは当然オススメなのだが二人セゾンの通常盤しか所有して
おらず正式な音源としては初めて聴く曲が殆ど、、

新曲の16曲は駄曲が一つもなく本当に素晴らしいアルバムどころか
神曲がいくつもあってアイドル史に残る名盤に仕上がっているのが
楽曲自体の感想だ

その上でこの様に採点した

楽曲の完成度にハイレゾ感を加味したもの
ハイレゾ感とは高音と低音に伸びがあり且つボーカルが潰れてない

無印→良曲
☆印→優良曲
☆☆印→神曲
☆☆☆印→神々の曲
△印→音割れやノイズ感有り
下線→アルバム新曲

1 Overture

2 サイレントマジョリティー☆

3 手を繋いで帰ろうか☆☆

4 キミガイナイ

5 世界には愛しかない☆☆

6 語るなら未来を…

7 ひらがなけやき☆

8 二人セゾン☆☆☆

9 制服と太陽☆

10 誰よりも高く翔べ!☆

11 大人は信じてくれない☆

12 不協和音☆

13 僕たちは付き合っている

14 エキセントリック☆

15 W-KEYAKIZAKAの詩☆☆

16 月曜日の朝、スカートを切られた

17 渋谷からPARCOが消えた日☆

18 少女には戻れない

19 乗り遅れたバス☆☆☆

20 東京タワーはどこから見える?

21 100年待てば☆☆

22 沈黙した恋人よ☆☆☆

23 チューニング

24 青空が違う

25 夕陽1/3☆☆

26 猫の名前

27 太陽は見上げる人を選ばない

28 君をもう探さない☆☆

29 渋谷川

30 夏の花は向日葵だけじゃない

31 1行だけのエアメール

32 AM1:27

33 ここにない足跡☆☆

34 永遠の白線☆☆☆

35 バレエと少年

36 僕たちの戦争☆

37 微笑みが悲しい☆

38 割れたスマホ☆

39 危なっかしい計画☆☆

40 自分の棺


※歌詞メンバーやダンス等は考慮していません
※二人セゾンは贔屓で☆3にしているが本音は△です
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テーマ : 欅坂46
ジャンル : アイドル・芸能

乃木坂46 18th選抜の選考過程を考察する

2017/7/9(日)

18thシングル選抜が決定した


mm170710-0027520550.jpg
万理_新内_生駒_桜井_若月_井上
星野_松村_生田_秋元_衛藤_高山
飛鳥_白石_大園_与田_西野_堀未


前作より入れ替え21人→18人
北野(2期)寺田(2期)樋口(1期)中田(1期)優里(1期) out
大園(3期)与田(3期) in

長らく待たされた18thシングル選抜
従来なら7月発売のはずで神宮初お披露目という計画だったのだろう
しかし何からの理由で先延ばしされたと推察する

映画あさひなぐタイアップの関係とか秋元康が欅坂のアルバム制作
に時間を取られて楽曲が上がらなかったとか様々な噂

そんな噂が他にも発表前まで降っては消えるの繰り返しだった
事前リークが無くファンはやきもきするばかり

スタジオ収録なのによく事前リークが無かったなとむしろ感心だ
なので選抜発表日も正確には判明していない

これまでなら私服姿から容易に判明したりしていたが今回の
スタジオ発表だと髪型くらいしか判断材料がない
GW後半に中田が鬱モバメを送信したらしくついに選抜発表か?と
騒ぎになった事もあった

生駒の髪型から5月以降あさひなぐ舞台初日以前というのはほぼ
確からしいが、、

つまり時期は不確定なので噂が選抜決定のプロセスにどう影響する
のか疑心暗鬼が広がる

万理華年内卒業?
文春に撮られたメンバーは井上?
中元快気祝いで選抜入り?
白石東京ドームで卒業?

白石の件は本人が卒業公演は東京ドームでと明言していたが同じく
年内卒業は無いとも明言していたので今回のドーム公演はただ単純
な箔付けだろう

この時期運営としての課題は大きく2点

1.3期をどのように売り込むか?
2.アンダーライブ不人気の対策

18th選抜の陣容を見るとその政策が色濃く反映されている

まずセンターが3期ありきなのはよく分かる

白石西野のセンターは個握全不参加から無い
よって飛鳥西野のあさひなぐWセンターも無い
他の福神選抜常連も特にセンターとなる理由が卒業以外に無い


残るは飛鳥の再登板ないし堀との次世代Wセンターくらいだが
これは本命なので今である必然性が無い

つまり3期をセンターでお試しする絶好のタイミングなのだ

しかも3期の人気メンバーの握手券はフロントメンバーに匹敵
するほどのプラチナチケットになっている
白石西野不参加の売上的な穴埋めが十分出来るのもGOサイン
のファクターだろう

ちなみに白石と西野は仕事が入ったので不参加とは少し違う
常に仕事のオファーがありそれを断って握手会というファン
サービスに従事して来たのはずだ

その方針転換または実験的に両エース不参加の場合の売上推移
を見たいのが本音だろう
特に売上の上限がない全握で不参加の場合はどう結果に影響を
与えるのかがポイントだ

握手会とは劇薬である
効果は絶大だが次第に肉体と精神を蝕んでゆく

握手会をさせるより外の仕事をさせた方が本人にも利益となる
ゆくゆくは握手会免除制度が出来るかもしれない

確信犯で握手会をサボってる生駒や松村への振替対応にも運営
自身面倒くさく感じてるのではないか?


そう判断させても不思議でない3期生特需に湧いている

2期生は加入のタイミングが最悪だった

ガルルで新規ファンが急増し1期の需要が高まってる最中の加入
ファンは全く人員補充の必要性を感じておらずまた実績の無い新人
がいきなりセンター抜擢というAKB的手法がむしろ反発を招いた

これまで3期を慎重に売り出して来たのもこの時のトラウマが
スタッフに残ってるからに他ならない

ではセンターに誰を抜擢するのか?

3期の人気カーストはまず与田山下久保の御三家が圧倒
少し離れてりりあと梅澤が追従している
その下に大園と他が入ってくる情勢

さすがにトリプルセンターは前例がないしやりすぎで反発を招く

では一番人気の与田だけ選抜入りさせるのも手だがこの御三家
そこまで人気に差があるわけでなくこれも反発が予想される

ダブルセンターがベターとなるわけだが蓋をあけるとその一角に
大園という想定外のメンバーが入って賛否に荒れている

大園は運営が決めた3期の暫定センターで実際にメディアへ
晒されるとその言動から発達障害では?と疑われるほどファンが
引いてしまった子だ

それを推して来るとなると荒れて当然の成り行き
大園は以前の堀のように運営ゴリ推しのレッテルを貼られこれから
大変苦労するだろう

未央奈が今の地位に復帰するのにどれほど掛かった事か、、

しかし与田の身長152cmという低さは次作以降のポジション決めで
スタッフを悩ますだろう
違う…悪い意味で聖域メンバーになるかもしれない


18thシングルの選抜のもう一つの特徴が2期生外しである
個人的には人気の理由がわからないけど人気の寺田
そしてモデル聖域と言われた北野

この2名を排してまでアンダーの拡充を図っている

昨年まではアンダーライブと言えば選抜に匹敵する人気の興行で
あった
しかし今年の春に行われた関東シリーズでは空席を出し当日券を
販売するまでに落ちぶれてしまった

17thシングルで人員を多く取られた事もあるが同時期に行われた
3期生単独ライブは満員御礼のプラチナチケットとなった

この差は人数でなく個々の人気が左右しているのだ

アンダーと3期は今後も別行動との噂があるけど果たしてこれで
間に合うのだろうか?

ただ運営としては今更アンダーライブを成功させる必要はないの
ではないか?
給料を払う為に赤字になっては困るというのが本音だろうt


このような形で決まったと推察した18th選抜。。

他の選抜面々は…いつもと同じ顔ぶれで特に感想はない
聖域メンバーには本作もメスが入らなかった

どの道この体制で紅白に出るはずもなく捨て曲とは
言わないが3期の命運が掛かってる事は確かだ

その他雑感としては

新内(早生まれで実質26歳)は今度こそ卒業するのだろうか?
それともニッポン放送の影響力だけなのか?聖域化しつつある

全く何もしていない星野の福神復帰にはいささか運営からの説明
が要される
それとも生生星聖域なるものが存在するのだろうか?
選抜はともかく2列目という1枠が勿体無い

選抜決定が最近行われていたなら将棋ブームに乗ってかりんの
選抜入りがありえたかもしれない。笑


最後に番組の感想と推しメン齋藤飛鳥について


生田のコメントに引っ掛かるものがあった
今年に入ってから完全に身の振りを舞台一辺倒に絞ったその
口で乃木坂に貢献してるとかフザケた内容

舞台でキスシーンを演じてる件について記者会見で
「ファンは理解してる」と勝手な解釈をして人気下降中
個人的にはアイドルの風上に置けない

トーク中に絢音がずっと抜かれていたがその表情が言わんと
してる事は「なに言ってんだこいつ?」との印象を受けた

彼女は真面目なので事の本質を理解してるのだろう


飛鳥のポジションはフロント向かって左端
この先フロント固定は疑いないだろう
しかし楽曲のダンスフォーメーション次第だけど2列目センター
の方が美味しいかもしれない

ともかく波風立たない地位まで乗りつめてファンとして安泰だ

未央奈とのペアも良いけど七瀬とのWセンターも見たいなぁ


2016-35_rygtkitudffx.jpg
昨年のヤングマガジンの表紙が最高すぎる

テーマ : 乃木坂46
ジャンル : アイドル・芸能

舞台あさひなぐ愛知公演大千秋楽の感想

2017/6/11(日)

千秋楽と千穐楽
木造の舞台において火という漢字は縁起が悪いので
千穐楽という当て字を昔は使われていたそうな

閑話休題

推しメン齋藤飛鳥主演で座長の舞台「あさひなぐ」

原作は未読というか舞台発表時に初めて存在を知った作品
大人気らしいけど内容は古典的なスポ根ものでスポーツの
題材が薙刀というは珍しく受けてるのだろうか?

今のスポーツ漫画は特殊能力を持った中高校生のスーパー
プレイの応酬が主流だと思うしそっちの方が好み
又は異世界の女騎士が現世界に来て薙刀をやるはめになる
ラノベ系の話も受けるだろう

さて置き開演前にTwitterで「あまり乗り気な鑑賞でない」
と意気込みを述べたがその理由は、、

齋藤飛鳥を観たいよりも生駒里奈を観たくないの感情が
上回ってるからである

いずれ乃木坂ファン卒業宣言と共にそれら事情も説明する
ので割愛するけど数増えた嫌いなメンバーの内の筆頭だ

その生駒は本舞台でもハイパー自己中ぶりを発揮

恐らく終演後の挨拶では共演者の立場を無視したまるで
自身が主役で座長の様な大演説をするだろうと予想したが
まさにその通りのなった

Twitterででも予言しておけば良かった少々後悔したり、、


こんな話はどうでもよいので本題に戻ろう


〜入場編〜

170611.jpg
場所は「愛知県芸術劇場」

この現場は2010年の℃-ute夏コン以来7年ぶり

当時はコンサートワッチにはまっておりこの会場での盗聴
ポイントは1Fトイレの入口通路だったなと回想したり。。


170611[1]
開演10分を切っていたので入場する

グッズ売り場は外からも中からも様子が伺えず何やら売り切れ
もあるみたいだがスルー

入場時の身分証チェックは当然ない

それもそのはずこの舞台は乃木坂の単独公演ではない一般向け
舞台であるのでそんな事はしない
よって荷物検査も金属探知機もザルであった

乃木坂というよりは「真琴つばさwith乃木坂46」的な舞台だ


170611[2]
客席は4F

舞台は小さく見え演者は男女の区別はつくけど表情までは読み
取れない場所
しかし10倍双眼鏡には絶好の距離だ

2500席の内2F以上のサイド席を潰していたので大千穐楽の
動員数は約2300人強と思われる

これで満員御礼との事


〜本編の感想〜

漫画原作だから許されるのだろうけど高校生役が茶髪だらけで
良いのかと第一印象
薙刀は剣道の様な精神修行も込みのスポーツに思うので何か
安っぽく映った

というか剣道の武器違いなのでそうすると舞台に不向きと
なるのが防具の面である

アイドルの顔が完全に隠れて見えない

映像作品なら面越しに表情を映し出す事は容易だけど舞台で
これをやられると興ざめする

それもあってか試合でなく稽古のシーンがメインで助かった

ただ合宿シーンは原作と離れて乃木坂ファンサービスを増や
しても良かったように思う

やはり所々で「そこから歌だろ」と思うシーンがある

アイドルの舞台なのだからミュージカルかそれ風でないと
意味がない

その点舞台「じょしらく」ではファンサービスが行き届いてた

短い時間で原作準拠という制約は演出家も頭を悩ませた事だろう

しかし防具をつける解説シーンはとても懐かしい記憶が蘇る
剣道は中学の必須授業だったので「紐の結び方はああだった」
とか見入ってしまった

現在の公立中学にも剣道の授業はあるのだろうか?

ちなみに噂で期待していた水泳特訓のシーン
飛鳥がスク水着用と聞いていたが実際は紺のタンクトップで
某匿名掲示板の書き込みに騙された思い。。

共演男性との接触的絡みは皆無に等しくアイドルファンに配慮
したのか原作通りかは不明

ストーリーの感想は特に無し
「勇気」をテーマにしてるところも今更で弱かった

今回の舞台ストーリーはむしろ序章でこの先から面白くなると
原作ファンの話を聞いたがそうなのかもしれない

そんな中で息を吐いていたのが若月(宮路真春)の演技に思う
舞台経験が多い為か良くも悪くも空気が違う

その迫力で主役の飛鳥を食っておりどちらが主人公の物語か
わからなくなるくらいだった
(本人の意気込みは相当でカーテンコールには薙刀で鍛え上げた
二の腕の筋肉を披露した)

事前知識では飛鳥vs堀(一堂寧々)の物語に思っていたが二人
の絡みは全くといってよいほど無く拍子抜け

本当にこんな原作なのか?と映画版の予告だとめちゃくちゃ
絡んでる様なので真相はわからない

更に脇役となる衛藤(寒河江純)と北野(的林つぐみ)はいなく
ても成立するくらいだった

舞台ゆえ個々のキャラクターを掘り起す時間が無いので仕方が
ないと言える

活躍した印象度は飛鳥を除き

若月>生駒>新内≧井上>堀その他

飛鳥が主人公らしくなったのは最後の試合での必殺技?披露
まででその間どちらかと言えばストーリーテラー役だった

なのであまりカタルシスが無い
それが鑑賞後も心を動かされなかった理由にあると思う

そういえば驚いたのが新内眞衣

実はカーテンコールに登場するまで本人と認識出来なかった
なんか太りすぎ?で別人だ

そのカーテンコールは全員集合のアンサンブルカーテンコール
で一人ずつ感想を述べていく形となった

皆さん感謝を主軸にした無難なコメントに…男性陣は笑いを取りに
とあるあるな光景

先に述べた生駒のコメントは書き起こすのも嫌なので他のSNSで

北野が暗い顔で「最近いろいろあって」と場内をざわついた空気
にしたのだが何があったのか不明
18th選抜落ちとか?ともあれあの態度は良くなかった

真琴つばさのコメントからは今時の舞台集客の難しさにアイドル
の招致は欠かせないような裏側を匂わせた

生田絵梨花も演技はさほどでない(噂)のに重宝されるのは乃木坂
ブランドの力が大きいのだろう

飛鳥は泣きながらもコメントを用意していた様でしっかりしてた
内容的には普通なのだが元々語らない性格なので立派に思えた


最後に捌ける時は飛鳥と堀が抱き合ったあと今日までの舞台で
していたというアメリカ流のスキンシップな挨拶を披露
(大リーガー同士がやってるようなやつ)

しかしそこまで絡みがないのだが。笑

観客がスタンディングオベーションしつつ2度目のカーテンコール

ここでは飛鳥一人がコメントを求められたが今度は不用意な
様子でグダグダになる

まわりから「早く何か喋れよ」的な視線を受け続ければ緊張で
気が動転してしまうのはやむを得ない

舞台で東島の名セリフ「私は薙刀が好き!」からもじった
「皆さんが好き!」で締めくくり

真琴つばさが最後まで飛鳥をフォローしてくれていた
さすがはベテランである


〜総括〜
多分原作は群像劇だと思うけどそれを舞台でしかも低予算で
再現するのは難しいのだろう

映画のような格好良いカット割りと派手な演出がこの作品には
合ってると思う

薙刀が地味なだけにキャラクターを多く書かなければつまらない

特に飛鳥は自称ダークというだけに熱血キャラとして描くには
演者の演技力だけでは不足だ

乃木坂ありきの舞台なら何でも良いというわけにはいかない事を
改めてわかる舞台であった

しかし"じょしらく"といい何かズレてる気がする

むしろ乃木坂ファン以外が大挙して訪れる
そんな原作選びをしてもらいたいしそれがメンバーの為にもなる

ただし非恋愛もので。笑


データ
場所:愛知県芸術劇場
開場12:00
開演13::00
第一部 約1時間15分
休憩 約20分
第二部 約1時間15分
カーテンコール(千秋楽版) 約30分

テーマ : 乃木坂46
ジャンル : アイドル・芸能

橋本奈々未の愛人騒動について思うこと

2017/4/25(火)

橋本奈々未卒業から丁度2ヶ月過ぎた今週に舞い込んだ文春の
一大?スクープ
気早だが乃木坂46ファン視点である以上この騒動に触れたい

個人的には愛人か不倫かそんな事は問題でない
この文春スクープで一連の流れを推察する


橋本が昨年の10月19日に突如卒業及び芸能界引退発表した事
と今回の報道は当然リンクしているだろう

1.それ以前から文春に把握され問い合わせがあった
2.突然の発表を疑問に文春がマークした結果
3.別所からのリーク

どちらにせよそれほど前から関係が続いていたと思われる
そしこれが1であれば運営事務所には深刻な状況

乃木坂にとって2度目の不倫騒動となれば何の反省も生かされ
てはおらず非難が殺到する事とだろう
しかも相手のソニー・ミュージックレーベルズ村松執行役員元社長
(現アニプレックス会長)は当時乃木坂の運営事務所の代表だった

紅白のかかった時期でまたしてもスキャンダルで落選しかね
ないとなれば橋本に芸能界引退を迫るのは必至

自身も昨年末で代表を退いた

そして記事を卒業後まで待ってもらうよう交渉となるわけだが
そこである事件の謎に納得がいく

なぜ乃木坂で無名かつ不人気な川村真洋に文春が張り付いた
のか?…それは今回の件のバーター
つまり記事の繋ぎとして運営が文春にリークした結果である
可能性がある

となればメンバーの恋愛事情を運営は把握しておりそれを
野放しにしている
証拠が揃わず記事になってないだけで他にもリークされた
メンバーがいるかもしれない

恋愛解禁に方針転換した事は騒動の当事者である村松元社長
の意向が関わってるのではないだろうか?
いざという場合、会社及び自己の保身の為に、、

川村にお咎めなかったのも合点がいく


そして他のメンバーは2人の関係を知っていたのだろうか?

この場合3の川村関係者から文春にリークされた可能性も
浮上するわけだがとなれば乃木坂の内情はドロドロすぎる

仮に真相は本当に仕事の打ち合わせだとして推察出来る事は
今回この元社長は今月からアニプレックスの会長に就任したの
だがアニプレックス(ソニーミュージック傘下の映像・アニメ会社)と
言えば

鋼の錬金術師!

橋本が大ファンの作品である

何かアニプレックス絡みの仕事に就くのかもしれないね
(…とななみんファンを慰めておこう)


75e6f629.jpg
二人の密接な関係を思わせる工事中の一幕
全員が確信犯の恐れも?


あれこれと推察はしたがともかく明日発売の誌面で詳細が
わかるだろう
そして今流行りの言葉を借りるなら

こんな乃木坂「僕は嫌だ」

不協和音の嵐に突入した乃木坂の未来はいかに!?


追記2017/4/26
早速「週刊文春」を読んだ
記事を鵜呑みにするなら2か月前に内部告発を受けた記者が
張り込んで親密な2人を幾度と捉えた内容だった

しかしその内容たるや我々が想像していたのとは大きく異なり
橋本奈々未がソニーの取締役を財布代わりにしてるといった
様なもの

流石は乃木坂の女帝と呼ばれたななみん…スケールが違う!笑

村松氏は送迎やボディーガードからライブの手配までななみんの
為に初老の体を尽くしてる
ななみんの母曰く「東京でのお父さん」とはよく言ったものだ

鵜呑みにするならね。。

テーマ : 乃木坂46
ジャンル : アイドル・芸能

「2017年2月5日乃木坂46は死んだ」

2017/2/10(金)

最後まで体裁を繕うと予想していたが遂に恋愛容認へと方針が
変わった

川村文春スキャンダルにおける決定的証拠を突きつけられた
運営がいかに判断するか注目されていたが報道後初の握手会で
一切の釈明は無かった

別に犯罪ではないし態度保留と受け取れなくもないが握手会
にて事件が起きる可能性だってありその予防策を何もしなかった
という事は暗に関係を認めたという事だろう

それ以上にファンが文春報道で問題としているのは社内規定
として20歳以上の恋愛は自己管理で認めているという内容だ

自己責任でなく自己管理

つまりタレントに責任は問わないという事
なれば20歳以上というのも建前の意味しかなく全てのメンバーが
恋愛を黙認されているという現実が突きつけられてる

「アイドルは恋愛をしてはならない」

擬似恋愛を売る職業なのでそれに背くのは裏切り行為でしかなく
ファンの怒りの声はいつの時代も唸りを上げている

しかし古今に至るこの大前提も文化の多様化で価値観に変化を
与えてる事について誰しも空気を感じ取ってるだろう

恋愛容認派のファンはSNSの反応からも明らかに増えており
まして乃木坂はファッションモデル業が盛んで女性ファンも
比較的多い

女性から見た女性アイドルの価値観は知る由もないが恐らくは
恋愛してはいけない事に対する不自然さを持っているに違いない

ワイドショーなんかのコメンテーターは理解力あるふりを
したいのかは定かでないが時代に合わないとの発言も見受け
られるまでになった

例えば柏木由紀なんかはトップクラスの人気と知名度があり
ながらスキャンダルをスルーし今もメンバーとしてのうのうと
活動を続けてる前例を作った

そういったものが後押ししたのだろう

運営からしたら恋愛しようがしまいが売上が出るなら構わない
それが本音である事は営利企業として疑いの余地はない

そういう流れも加担し恋愛容認アイドルグループ乃木坂46が
この日に事実上の爆誕をしたのである


結局のところ当人のファンさえ納得すれば良いだけの話で
結果的に川村が淘汰されても運営は無関心という方針だ

「握手会には出ろ」「辞めたければいつでもどうぞ」

今回の川村や前回の斉藤優里は不人気メンバーなのでこの新たな
方針が人気メンバーにも適用されるかまだサンプルは出ていない

しかし既に仕事上のリアルキスを解禁してる以上人気メンバー
にも恋愛容認の制度適用は確定的と言える


2017年に予告されていた乃木坂革命がまさか恋愛容認とは
思わなかったが他にもいくつか流れが見えてきた

17thシングルの個別握手会に白石生田松村の不参加並びに
飛鳥衛藤ら人気メンバーの会場別一括不参加が決まった

新年の挨拶や17th選抜発表に関するコラムでこの可能性について
触れたがまさか早くも現実のものとなるとは驚いた

特に白石は個人として一人歩きを始めたし生田も自身の将来を
はっきり見定めて舞台の仕事を引き受けた
松村は未だに自身のスキャンダルをトラウマに抱えてるようで
乃木坂を離脱した方が本人の才能を伸ばせると思う

これがすぐ卒業には結びつかないだろうが遅かれ早かれ発表の
日も遠くないだろう


今回それぞれどのような事情で欠席するかは発表されてないし
発表出来ないし発表する気もないとは思う

HOTな話題だと渡辺麻友が生放送番組に出演中であるにも関わらず
翌日の公演が体調不良で欠席する旨を公式がフライング発表して
しまった事故が物議を醸し出してる

この様に運営など平気で嘘がつける業界なので何があるのか推測
しても無意味だ

ただ確実に言えるのは運営の方針が握手会依存体質からの脱却に
舵取りをしたという事だ

これはファンにとっては訃報だけど今後も人気を持続させる為
には正しい選択であると言える
握手会の売上はやはり非合法的でしかなく真の人気を反映して
いない

16thシングルはミリオン出荷を果たしたが国民的ソングという
にはあまりにも無理がある

それよりこれまで握手会のスケジュールで断っていた外注の仕事
を受けて人気や知名度の向上に当てた方が自身にとっても乃木坂
にとっても利益となる

こんな事はファンの誰しも承知しているのだが背に腹は変えられ
なく口に出来ないでいた

個人的にはその外注が坂道AKBの様なものだったりAKB総選挙に
参加であるならば不愉快ではあるが、、

しかし人気もの同士のコラボなら相乗効果があるのに落ち目の
救済に坂道グループが加担しても双方不幸なだけなのに各運営
はそれがわからないのだろうか?

それはともかくとして、、

しかしながらよく英断したものだ

選抜を21人に増やしたのも個々の部数増加を見込んでの事だった
3期生の動員も予想通り

しかしそれでもマイナス分を補えず前作減は避けられない
恐らく日程がセットにされる全握も欠席するのは容易に想像がつく

「恋愛容認アイドルグループという新ジャンル」
「握手会依存からの脱却」

今年こそ革命元年になる可能性が高まってきた


そして自分はそんな乃木坂に俄然興味が失せてきた

清楚系を売りにしたのも1〜2年目まで
茶髪メンバーは年々増加し今ではピアスやマニキュアをして番組
に出演する始末だ

自分にとっては脱アイドルファン元年になるやもしれない。。

テーマ : 乃木坂46
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