キスシーン許すまじ!齋藤飛鳥ファンを辞めました

2017/10/27(金)

これからは2推しの堀未央奈を1推し格上げします…とはならない

野心家で計算高いので飛鳥ほど軽率な行動は取らないけど面食い
なのは有名なのでいずれしっぺ返しを食らう公算大だ

それはさて置き推しメン2人制は昔から提唱している
1推しがスキャンダルを起こしても2推しに直ぐ様心を入れ替える
事によって傷心を抑えられえる効能があるからオススメだ

閑話休題


表題に至ったわけは飛鳥が仕事とはいえ男性俳優とキスシーンを演じた
事が明らかになった為だ

第一報を知ったのは午前4時
スポーツ新聞の記事がSNSに上がったのを見て早くもこの日が来たか
と激昂して…逆に仕事が捗った。笑

キスシーン事件の経緯はこうだ

まず9月下旬に映画撮影のエキストラ募集がありその事で飛鳥と
山田裕貴が主演の台湾映画原作である事が伝わった

問題はその映画に濃密なキスシーンがある事

これでもしや白石生田に続いて乃木坂3人目のキス解禁メンバーに
なったのか?と飛鳥ファンに不安がよぎる(危険度50%)

それが過日の意味深なモバメ
私をどう思って応援してくれてるのかを訪ねた件に符号(危険度80%)

それから撮影中である事がスポーツ紙で発表され原作の名場面を忠実
に再現する事が判明する(危険度90%=ほぼ確定)

そして昨日台湾ロケをもって映画撮影がクランクアップし今朝一斉に
メディア報道がされた
その記事の中でキスシーンを撮影した事実が明るみに(危険度100%)

齋藤飛鳥の処女性が崩壊した


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飛鳥を知る者なら男性に対しこの行動に驚きを隠せない
完全に心を許してる



自分の予想としては来秋公開の試写会までキスの件は有耶無耶に
されるだろうと考えていた

これだけのスパンがあれば十分脱ヲタ出来ているだろうと思っていた
しかし心に準備が出来ていない段階でのこの仕打ち

アイドルがキスシーンを解禁する時は年齢的に脱アイドルを目的とする
場合が常である
業界的には女優転向宣言でもある
(ここをどっちつかずな態度をとって女優業を干されてるのが白石麻衣
の現状だと思われる)

しかし飛鳥は年齢的にもアイドルとしてまだ3年以上は十分戦えた
それがまわりの大人にそそのかされたのかアイドルとしての人生を
意図も簡単に捨ててしまった

本当に馬鹿な女だ

でも飛鳥はその自虐的な性格からこの選択肢は当初から危ぶまれてた
なるべくして至ったと言えなくもないが、、残念無念だ


アイドルが男とキスなんて言語道断
少なくとも自分の…そして恐らくは一般的なアイドル哲学に反する

女性アイドルの意義とはなんぞ?と問われたたらこう返してる

童貞の恋愛観を具現化した存在
現実世界の生々しさのない言わばユートピア

その対象となる女性は漫画のヒロインの様な清純さ
つまりは処女性が重んじられる
それが童貞の恋愛観というものだ

その対象アイドルは二次元か三次元かの差でしかない

よって100%自分本位の彼女なのだから独占したい気持ちは当然
よく批判される茶髪やピアス化は清純さに反する許しがたい行為だ

ましてやキスシーンなんて例え演技でも好きな彼女が寝取られた感覚
に等しい
自分の応援している彼女が他の男にうつつを抜かす

失恋と同じ感情に襲われ裏切られたという怒りに震える

これら受け手の一方的な感情なのだがそれを利用し職業としている
のがアイドル稼業なのだ

だからアイドルは自身の選択に規律と責任を持つべきである

飛鳥はそれを怠った
致命的に怠った

もうこの事実は取り返しがつかないのでファンを辞めざるを得ない

飛鳥のファンになってちょうど4年が経った
自分の推した歴代アイドルの中で最長の期間である

それだけアイドルとして至高の魅力的な女性だった

「神に選ばれし美少女」のキャッチフレーズは伊達じゃない

しかし処女性を失ったアイドルはアイドルでなくただの女性タレント
飛鳥のタレントとしての魅力…それはわからないと言うか興味が無い

自分が齋藤飛鳥に求めたのは理想の彼女像なのでそうならないので
あるならば応援する意味がない

ただし将来魅力的なタレントに成長するかもしれない
その時はチャンネルを点ける事もあるだろうが、、ともかくは


so long goodbye 齋藤飛鳥
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テーマ : 乃木坂46
ジャンル : アイドル・芸能

コラム アイドル握手会参加45歳定年説!?

2017/10/1(日 )

タイトルのこの説をたった今考えました
その発端となった事件は昨日の握手会出発準備中に起きた

この日はポートメッセなごやで乃木坂46逃げ水個別握手会が開催
自分は齋藤飛鳥を4枚持っており昼の2部からの参加で朝から準備を
していた

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持ち物の準備を終えお風呂上がりに顔や髪を整える
洋服を着て鏡の前で最終確認…そこで思った

「おまえ誰だよ」

鏡に映る自身の顔が別人に見える

鏡は逆像だしと慌てて写真や動画を撮って再確認
そこである結論に辿りついた

「これが老化現象というやつか、、」

他の例えばホビーやアニメカテゴリを閲覧の方は気付いてると
思うけど当方は団塊ジュニア世代…今年で45歳なのだ
ちなみにSNSで年齢を公表したのは今回が初めてである

44歳では気づかなかったのに45歳で突然の変貌
いや徐々に老化が蝕んで行きそれが総合的に表層へ現れたのか?

ついにオッサンである現実を受け入れる時が来てしまった

具体的には

1.肌にハリがなく表情が歪む
頭で描く記憶にある表情と実際の表情に差が出る
弱々しくやつれて見えてるのは表情筋の衰えが原因だろう

2.歯並びが悪い
歯肉が衰えて微妙にズレ出したのか…いや
歯の一本一本の色が違ってその陰影が並びを悪くみせてる?

それとは別に歯の先端がかなり不揃い
45年間の食生活では主に肉食が多い為か歯が尖ってそれが歯並び
の印象をより悪くしているのだろう

3.髪にボリュームが出ず顔が大きく見える
幸い禿げない家系だけど髪が細くなってこれも老いて見える
白髪は今に始まった事ではないが40歳を過ぎてから増えだした
もちろん散髪の度に黒く染めている


特に1と2の影響で笑顔を作っても何だか気持ち悪い。笑

他にも代謝が落ちて太りやすく痩せにくいなどあるけどそれは
体質によるだろう

ともかく4年前に撮影した免許証の写真を見ると普通に見える
やはり45歳で急速に衰えたのかもしれない


この様な無様な姿を推しメンに見せるのは恥ずかしい
認知されていれば尚更である

よってこの日に自分は泣く泣く握手会参加の「引退」を決めた

むろん彼女らはこれまでと変わりなく接してくれるだろう
なぜならば握手会は彼女らにとってビジネスでありそれ以上も
以下にもなりえない

だからこそ今の姿では夢が抱けず辛いのだ
夢とはもちろん特別な存在のファンになること

TOとは違う最上級ランクのファンでありファンの域を飛び越える
事にある
若くてイケメンならハードルが低いだろうが45歳には到底無理


思えば初めてアイドルの握手会に参加したのは2001年の頃
カントリー娘に石川梨華(モーニング娘。)のデビューイベントだった

それからハロプロ系に幾度と参加し数々の握手テクニックを磨いた

しかしそれも38歳の時に悲劇をもって一度終焉を迎える
この時に握手会の本質を悟った(今回の件とは無関係だが)

その後AKBGから乃木坂へ移り過ぎゆく7年間
何度か握手会に参加して来た(詳細は全てブログに掲載)

そして参加する度に先の本質も相まってモチベーションが失われて
いく自分に気付く

それと体力はあっても例えば脳が階段でなくエスカレーターで
上がる事を選択してしまう
そして現在ではエスカレーターよりエレベーターを探してしまう

精神から老いて行きそれが外見にまで及んだように思う
バイタリティーの喪失…老いるとはそういう事

ただその経験から40歳までは第一線でやれる
今20歳の人はあと20年は握手会で戦えると約束したい

まだ人生の折り返し地点
残りの40年あまり何を糧に生きてゆけば良いのだろう?
それを探す旅に出たい気分だ


ところで齋藤飛鳥が来年公開の映画撮影中でキスシーンがあるとか
いう噂の真相はどうなのだろう?

ガチ恋ヲタの自分がこのタイミングで引退するのは神のお告げなの
かもしれない

テーマ : 乃木坂46
ジャンル : アイドル・芸能

コラム 乃木坂46の握手会は誰の為にあるのか?

2017/9/11(月)

昨日は幕張で18thシングルの全国握手会(以下全握)だったそうで
その混雑ぶりは回を重ねる毎に酷くなってるそうな

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拾い物

特に今回は18th個別握手会(以下個握)不参加メンバーと握手の出来る
関東で唯一の機会で殺到するのも当然だ

結局のところ枠に上限のある個握は他のメンバーで補えるので売上
は落ちない
それどころか白石西野クラスなら1会場で全落か取れてもわずか数枚

まとまった握手が出来るとなればこれまで以上に初回限定盤CDを買い
足した事であろう
無論単価も高くむしろ"人気メンバーを個握に参加させない"方が売上
が上がるという不可解な現象が起きている


ちなみに個握と全握の違いをこのように考えていた

全握はお試しで推しメンを増やし次回の個握購入で本腰の握手
全握は挨拶や自己紹介のようなもので個握はお互いの交流を深める
為にある

その個握をないがしろにするのは握手会というイベントの根幹を
否定するものだと考える

ただCDを売る為だけに握手会をするならば個握を廃止にしたって
問題ないという話だ

全握の人気レーンは1秒握手が常習になっていると聞く
メンバーにとってこれほど楽な事はない
この刹那ならばファンとのやり取りは条件反射で十分なのだ

それを人気の見返りと特権視する傾向がメンバーに生まれつつ
あると言える

もちろん個握を重視しているメンバーもいる
しかし運営がその考えを許さない

19th個握不参加の秋元真夏はその発表直後にお詫びの旨を
ブログで伝えたがその一文を運営がすぐさま抹消する事件が
起きたばかり

これは運営の個握に対するスタンスが明確になった証拠
個握軽視・全握重視の経営転換

そして全握に対してはカオスな会場で物理的に余ざるを得ない
握手券を有限のポスターと引き換えさせたり割が全く合わない
まとめ出しを強制させたりと無理矢理に消化させている

そのまとめ出しも何十枚と出す客にスタッフが握手会参加を拒否
したという実例も報告されてる

それでも余らす客に対して購入は自己責任と切り捨てる
買い煽らせる状況を作った張本人であるのに無責任だ

そういった状況でもファンは「乃木坂は人気だから仕方がない」と
得心しCD(握手券)を買うだけの道具となっている自分を受け入れてる

運営もファンも目先の欲求に捕われメンバーですら握手会の是非に
分裂し乃木坂の未来を…そして後世に残すものを何も考えていない

誰がための握手会なのか?
レコード会社か運営かファンかメンバーか…それとも


欅坂46と違い乃木坂には未だヒット曲が生まれない

それは音楽系アイドルという職業の本懐を忘れてしまったから
まさにミリオンを売る地下アイドル…それが今の乃木坂の姿だ

しかしいつまでもこのような握手会バブルが続くわけなく前作と
今作は横ばいのオリコン推移。。

乃木坂に栄枯盛衰の足音が着実に近づいている

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ジャンル : アイドル・芸能

乃木坂46 19th選抜の選考過程を考察する(最終回)

2017/9/4(月)

19thシングル「いつかできるから今日できる」

その発売と選抜メンバーが急ぎ足で発表された
18thの発売が遅すぎたのと9月の映画公開に合わせての2つが要因
となってる

当初の予想では18thシングルに映画主題歌がカップリングされる
と思われたがそれがズレたのかスケジュール通りかは定かでない

ともかく楽曲は既に全国ツアーでお披露目されている
よって表題曲になると発表があった時点で自動的に選抜の主要たる
メンバーは決定されたと言っても過言でなない

蓋を開けると選抜の陣容は"あさひなぐ"に特化したものであった


snapshot.jpg
新内 優里 星野 生駒 秋元 北野 中田 高山
 若月 井上 松村 生田 万理華 桜井 衛藤
      堀 西野 飛鳥 白石


通称「あさひなぐ選抜」

映画8名舞台8名の計16名を人気等々考慮しで配置したのはわかる

個人的には作品の背景に関係なくフロントが理想のライン
2列目以降はこの際バックダンサーでも構わない


それはさて置き"あさひなぐ"に出演していない3名

秋元高山星野に批判が集中している
特に勢いある3期生のファンが声を荒げている現状だ

そもそも16名で間に合うが音楽番組等で他のシングルもカバーする
事を考えると人数が心もとなく更に経験者の配置もやむを得ない

ただそうなると18thシングルが3期の2人を売り出す為だけの
シングルであった事がより明確となったわけだ

今年のシングルがこれで打ち止めならもう3期の活躍する機会が
ないので3期ファンの反発がより強くなるわけである

さて今回の発表が従来と違いそっけなかったのも予定調和であるが
ゆえに番組としても盛り上がらないと判断したのか?

映画主題歌なので製作時点から発注されており選抜も早々に決定
していた事は伺える
つまり選抜の内示は18th選抜決定以前である可能性もあるわけだ

しかしこのシングルを表題曲にするのかカップリング扱いにするのか
配給会社と揉めたのだろうか?
前例があるのでここまでもったいぶる必要は無かったように思う

選抜メンバーのブログやモバメでの反応を見るとこれが表題曲に
なるとは寝耳に水だった様子

この18th〜19th間の不自然な流れ
どのような内幕があったのかファンの知る由もない


その新曲について

ライブ音源を聴く限りじっくり聞かせる良い曲ではあるがパンチ力
は無いという良くも悪くも乃木坂らしい19thシングルだ
勿論悪くとはこれもヒットしないであろうという事

よって今年の紅白は恐らく「インフルエンサー」で行くと思う
流行語大賞にノミネートされても良いくらい政治の世界にまで
発言が見受けられた

残念ながら曲のヒットには結びつかなかったが発端になったのは
確かだ

映画がヒットすれば別だろうが…まぁそれはありえない
なぜならば乃木坂ありきの映画なので端から客層を割り切っている
これでは興行収入に結びつかない

原作は何であれ。。


最後に

18thシングルにおいて白石西野の両握手会エースが個握不参加と
いう事で少なからず売上に影響が出ると思ったが杞憂だった

個握は日数を増やさない限り誰が欠席しようとも穴埋めがなる
事が証明された
(事実19thシングル個握不参加者が更に増えた)

そして個人的には「逃げ水」歴代シングル屈指の駄曲だと思うし
そう言った声も多かったがこれも売上に影響は無かった

つまり選抜やセンターが誰であれ楽曲の出来がどうあれ現状維持
出来るのが今の乃木坂であり18枚リリースして未だにヒット曲が
ゼロでも人気は衰えない

新譜を戦略的に分析する意味はなくこのようなコラムを書く事も
また意味のない事を自覚するに至る

そのような訳で新曲選抜を考察するシリーズはこれにて最終回!


おしまい

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欅坂46全国ツアー2017愛知公演の感想と課題点

2017/8/17(木)

ツアー名:欅坂46全国ツアー2017「真っ白なものは汚したくなる」
会場:日本ガイシホール(愛知)
公演日:8月17日(木)
開場17:00
開演18:30

今回欅坂の現場へ行くのも本格的な記事にするのも初めて
…よって新たに欅坂のカテゴリを追加した
しかし残念ながら乃木坂ほど記事にする機会はないだろう

欅坂における当方の推しスタンス
それはメンバー個人に興味を抱かない事
箱推しに留める事
ただし"けやかけ"は生配信ないし動画で観てる

現在乃木坂ファンを名乗っているが箱としては興味が殆ど無い
そうなった理由は多々あるがその一つにメンバーを知るほど
嫌な面も見えそれが全体に対する熱意に影響するという事だ

末永く応援する一つの方法論として欅坂に実践し始めてみた

とは言えやはり平手友梨奈が率いるグループなので彼女を受け
入れるのが前提のグループであるのは致し方ない
なぜ致し方ないと気持ちが後ろ向きなのかは後述する


自己紹介的な書き出しとなったが本題

先に述べた事情もあるのでメンバーの名前と顔が一致するのは
10名ほどしかおらずMCの書き起こしをしようとしても誰が話して
いるのかわからないので割愛してる部分もある

なので今回のレポは

1.入場編
2.ライブの特に演出面での感想(ネタバレ有)
3.平手友梨奈という人物について
4.問題点と今後の課題

という構成になります


1.入場編


現場として全体的には過去に行われた乃木坂ガイシ公演に同じ


170817[12]
ツアートレーラー

推しタオルを掲げての記念撮影会場


170817.jpg
グッズ売り場

事前申し込み会場受取りといったシステムのある欅坂は
乃木坂ほど混乱が見られない模様

170817[1]

170817[3]

売り切れの定番である写真やソロタオルが売り切れずに残ってる
のはファンからすれば喜ばしい

ただしどの会場でもツアーTシャツとトラックのミニカーは争奪戦で
注意するアイテムでありここ名古屋でも昨日の初日から完売が
出ていた


170817[2]
会場限定ガチャガチャコーナー

170817[4]
1回500円でソロのアクリルキーホルダーor缶バッジが出る

当然前者の方が市場価値は高い
在庫は潤沢なようで後回しでも問題無さそう


170817[5]
CD販売所

アルバム購入者にはB3ポスターがもらえる
漢字とひらがなの2種あり好きな方を選べるが絵柄は未確認


170817[6]
ファンクラブ会員限定抽選会の商品受け取りブース

スマホの公式FCサイトで事前に抽選
当たりでワッペンTシャツ※各会場10名
参加賞でオリジナルステッカーシートがもらえる
現場での入会もOKだ


170817[9]
会場別チェックインアイコン受取QRコード

これも会員限定のサービス


170817[11]
今回導入されている電子チケット確認風景
OKならスマホの画面に電子スタンプが押される

当方は従来の紙チケット+運転免許証の組み合わせで入場したが
速くて問題もない
ただしどのタイプのチケットであろうと写真と顔を見合わせて
確認していた点は念入りだった

他に荷物検査はザルで金属探知も感知度最弱なのはいつも通り

ちなみに来場者の男女比は乃木坂の現場と変わらない
ただし女性の年齢層は10代が目につく
ファンション誌分野の差だろう


170817[13]
入場後の正面通路に欅坂フラッグが展示してありここも記念撮影
するファンの多いポイントであった

献花はアリーナ入口にしかないのでなのでスタンドの当方には
確認のしようがなかった


170817[14]
座席はスタンドのステージサイドと距離で言えば近いがモニター
による演出が多く見辛いのであまりオススメ出来ない


P1062084.jpg
ステージは初めて見るパターンでY字
中央はセンターステージというより演出用のステージであった

なので殆どの楽曲はメインステージのみ

定刻より10分遅れで開演
平手欠席のアナウンスは無かったので参加は確定と胸を撫で下ろす



2.公演の感想


影ナレ:織田奈那 小林由依

Overture

① エキセントリック             

② 月曜日の朝、スカートを切られた      

③ 東京タワーはどこから見える?       

④ 語るなら未来を…             

⑤ 永遠の白線                

⑥ 100年待てば               

⑦ AM1:27                  

⑧ バレエと少年               

⑨ 少女には戻れない             

⑩ ここにない足跡              

⑪ 沈黙した恋人よ            

⑫ 君をもう探さない             

⑬ 誰よりも高く跳べ!          

⑭ 世界には愛しかない           

⑮ 危なっかしい計画            

⑯ 太陽は見上げる人を選ばない       
AN
⑰ 不協和音                           

⑱ サイレントマジョリティー        

⑲ W-KEYAKIZAKAの詩


公演時間:約125分


開始前に2曲目まで演出の都合上ペンライト点灯禁止との事

そのわけは横断幕のようにステージ前面に降りてる透過スクリーン
越しにメンバーがスポットライトを浴びつつダンスや歌唱をする

プロジェクションマッピングも駆使するのでペンライトの明るさが
演出の妨害となるわけだ
このタイプの演出は初体験。。
しかも②の前に月スカをイメージした無声の演劇も入る凝りよう

上段からよつん這いになったメンバーの背中を階段にして降りる平手
など凄い事をやらせてるもんだと感心

その流れの②はステージ一面が大量の霧(ドライアイス?)で覆われ
まるで雲海!
膝まで浸かるほどの霧の床に寝かされる平手がとてつもなく幻想的
本公演で一番感動した演出だ

④と⑤の間にダンスパフォーマンスが入るけどこれは乃木坂でも
見る光景

⑤が終わると”ねる”だけステージに残りY字の先端に移動
そこからゴンドラに乗り客席の後方で浮かんでいた7つの巨大な
バルーンが繋がれ空中に舞い上がる”ねる”

スタンドの最上段まで届く高さでアリーナを半周しながら自身の
ソロ曲である⑥を披露

気球の演出も初体験で興奮した
てっきり乃木坂のようにトロッコに乗って回るだけだと思ったので
不意をつかれた感じ

当然だが気球の操作はロープで繋がれたゴンドラをスタッフが
引っ張る人力だ

⑧ではY字中央のセンターステージとも言える部分に上空で待機して
あったピラミッドのモニュメントが降りて来てその中に入った状態での
歌とダンス

LEDとレーザー光線を派手に使った演出も良かった

⑩では歌詞に合わせてモニターは波打ち際の映像を流し途中観客への
協力要請で客席一周のウェーブをした
ただの煽りの一環でなく意味のあるウェーブだ

⑪は運良く沈黙の回に当たって超ラッキー!
この11曲目は日替わりでもう一パターンは「猫の名前」

⑫は平手が必死にならざるを得ない曲目

1番を終えると一人だけ捌けてY字中央に移動
そこは既にピラミッド状態になっており中でパフォーマンス
曲の終わりに再び走ってメインステージに戻る

体調不良と思われてるので大変だが、、(後述)

アンコール後の1曲目も日替わり
一番楽しみにしていた二人セゾンでなく不協和音でガッカリ

しかし平手が不参加だと不協和音とサイマジョはカットされるそう
なので場内歓喜の様子

でもたったの4曲しかないシングルを日替わりにするとはこれも
平手の都合なのか?

この⑱では最後の平手「僕は嫌だ」に合わせて爆発の音玉
他の曲ではスモークの特効もあったがモニターでの演出がメイン
で特効にはあまりお金をかけてない公演だ


〜総括〜
アルバムで神曲の「永遠の白線」「沈黙した恋人よ」が観れて満足
これでセゾンがあれば大満足だった、、

全ての楽曲がフルサイズで充足度が高い

それと「100年待てば」

個人に興味は持たないと書いたが…長濱ねるの歌声が好きだ
あの少し鼻に詰まったような甘ったるい声が実にアイドルらしい
80年代を彷彿とさせる

実質ソロの「乗り遅れたバス」の方がより好きなのでいずれ見たい
がその前に彼女には今より10kgほど痩せてもらえるとビジュアルも
格段に上がるので要望したい

日本ガイシホールは音響の良いところだが今回はその印象が更に
良くなるほど欅坂のサウンドを限界まで鳴らせてくれた
スピーカーに近い座席だったからかもしれないが。笑

総合的に採点すると…80点

マイナス20点は諸刃の剣である平手友梨奈の存在だ


3.平手友梨奈

名古屋市近郊の出身という事でMCなど特別な計らいを期待したが
それどころかソロパートの歌唱以外で彼女は肉声を一言も発せず

何かのインタビューで地元が嫌で東京へ来たと発言しているが
そんなに小中学校時代がトラウマなのか?

ともかくダンスにキレは無く生のソロパートもほとんどマイクに声が
乗っていなかったり腕は上げないし手も振らないし挙句は欅坂46の
手の振りまで一人だけしない始末

MCで並んでる時の貞子状態はいつも通りか。笑

かと思えば今回だとセカアイで立ち位置を間違えて隣のメンバーに
向かいキャハハ笑いをするなどライブ外では笑顔を多く見せていた

体調不良?…果たしてそうだろうか

所々で実売4万円の高性能双眼鏡を使い彼女を追っていた
それで得た自分の印象は…

これ普通の反抗期じゃないかと?

彼女の歳に誰もが通過する反抗期。。
ただふてくされてるだけなのを体調不良と勘違いさせてるのでは
ないかと思えてならなかった

ちなみに反抗期は中二病とは違う
中二病は逆に自己主張が強くアグレッシブであるものだ

例えばサイマジョで思ったのはダンスやフォーメーション移動は
身に染みた体に任せて思考はしていない…まるでからくり人形

なれば他のあらゆる担当楽曲も体に任せてやり遂げられる点は
天才的にも思える
その才能が前向きに反応していない

彼女はサイマジョを歌うのが嫌でたまらないのだろう
常にセンターの宿命を背負わされてるのも嫌なのだ

本ツアーも一番の運動量を課せられておりステージ間の移動が
一人だけ突出しているのでよく走らされていた

なぜわたしばかり苦労を課せられるのだとまわりの大人に対して
反抗を態度にして現わす
その辺を彼女のパフォーマンスを見ていて受け取れた


4.問題点と今後の課題

だからどうしろとは言えない、、

しかしその平手のテンションがグループ全体に暗い影を落としてる
公演全体に流れるどことなく重い空気

平手がそこにいるだけでMC進行もギクシャクした感じ
メンバーに張り詰める緊張感と取り繕い

平手一人の為にグループが一体感に欠けている
構成が良いだけに煮え切れない歯がゆさが残った公演だった

やはりカウンセリングをして今後どうしたいのか話し合うべき

松井珠理奈のように甘やかされてるのをそのまま受け入れ駄目な
大人になってしまう事はないと思うが秋元康の寵愛メンバーとして
ふてくされたまま大人になってしまうのは忍びない

ともかく5thシングルからの方向性を決めねばならないだろう
センターを下ろすか継続させるか…欅坂を引退させるのか、、

個人的には本当の意味で完全復活してもらいたい

本気の平手のオーラに凄まじものがあるのを知っている
自分はライブでそれを見て震えたい欲求があるのだ

頼むぞ平手友梨奈…己の宿命を乗り越えろ!


もう一つはペンライトについて

サイリウムでも良いけど厳密には電池式をサイリウムとは言わない
が…まぁいい

欅坂の特色として曲によってライトの色が決められすぎている
乃木坂でもこれはありえない

普通ライトを一色に染めるのは客席の一体感を演出するもので
ここぞという時以外にやるべきでないと思う
なぜならばそれを見るメンバーは普段から目にする事によりその
光景に慣れ感動しなくなるからだ

例えば卒コンがよい例だ

いざという時を考えるべきだろう
それにメンバー毎に設定されてるカラーの使い所がないではないか

自分自身は双眼鏡とメモ帳にボールペンでペンライトを持つ余裕
など全くないのだが。笑 

検討すべき課題だと提示したい

テーマ : 欅坂46
ジャンル : アイドル・芸能

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