祝!新年 乃木坂46ファンを辞めた経緯を語る!

2018/1/1(月)

新年明けましておめでとうございます

とは言えこの記事を書いてる時点では大晦日
寝落ちして紅白も観ずに年が明けてしまった。。
ああ…年越しそばを作らねば、、


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日村?これは酷い。笑


さて本題

2017年に乃木坂で起きた事件
橋本奈々未の愛人騒動は置いておき個人的なターニングポイント
は2つ

2月川村真洋の文春スキャンダル
10月齋藤飛鳥のキスシーン騒動

前者は結果的に運営が20歳以上のメンバーは恋愛を容認すると
発表する運びとなった
後者は推しメンであるのはさることながらアイドルとして最も
大切な処女性が失われた

この2件は過去にブログ記事として語ってるので詳しくは言うまい


ではなぜこうなってしまったのか?

やはり諸悪の根源は生駒里奈の存在にあると思う

彼女の知名度とそれに伴う個人主義がメンバー全体のアイドル業
に対する意識を変えてしまったのだ

握手会はサボっても選抜最後尾であってもソロ仕事のオファーが
絶えない

そういうメンバーを身近に見て悠長にグループの為にファンの為
にアイドルの仕来りを守ってる場合じゃないとの考えに至るのは
必然だ

その結果、、

モデル業第一に精を出すメンバー
舞台や映画でキスシーンを演じるメンバー
ブログやモバメを放置するメンバー
それでも思い通りにならず病んでしまうメンバー

もちろんスキャンダルに開き直ってるメンバーは万死に値する
茶髪金髪も当たり前で清楚なイメージは微塵もない

万年アンダーはアンダーである事に開き直ってるし皆が皆
好き勝手にやっている

そりゃ東京ドーム公演を観覧した秋元康が「意識の持ちようが
足りない」
と激怒したわけだ
自分は観ていないが腑抜けた感じでダラダラしていたのだろう

ともかくアイドルグループとしては異質のグループに成り果てた
しかしこれがこれまでにない新しいジャンルとして確率される
かもしれない

だが自分は脈々と受け継がれた従来の正統派清純型アイドルが
好きだ…いや好きだったが正しい

正直もうアイドル趣味は懲り懲り。。


しかし心残りは推しメンの存在
なかなか簡単には見捨てられない

現在暫定の推しメンは主席が堀未央奈で次席が鈴木絢音
それとは別枠の西野七瀬の3名

なぜ暫定かといえば結局のところ総合的に飛鳥より劣るからだ

確かにキスした事は絶対に許せないし許さない
けれどもその件を除けば特に評価を落としたわけじゃない

ここが暫定たる所以

でも乃木坂ファンを辞める以上このまま推し続けるのは困難
彼女らの見たいが為に"逃げ水"の様な駄曲に付き合うのもゴメンだ

ちなみに西野七瀬の別枠とは何か?

それはクセが強くて何だか気になるメンバーである
そのクセとは言うまでもなくあの顔だ

西野は紛れもなくブサカワ系
しかしブサカワのカワの部分
具体的には鼻よりも上と顔全体の輪郭が美人なのだ

よって角度次第では白石麻衣クラスになる事もある
そのギャップがクセになって見てしまう
奥手なキャラクターやライトな関西弁もプラス効果

現在出っ歯の矯正をしてる事で有名だが1年後くらいどれだけ
顔つきが変わってることだろうか?

とりあえずは電影少女でキスシーンなんかやってファンが
阿鼻叫喚する姿が見たい
(※2018/3/30まさか本当にやってしまうとは、、しかし
阿鼻叫喚には至らず一見わからない様に処理した映像で
ファンが現実から目を背けている様だ)

共に飛鳥らのファンの悲劇を味わうのだ。笑


さて置きそこで推しメンの件は一旦棚上げにする

その代わりに欅坂の存在をクローズアップした

欅坂を推す事で乃木坂も推しメンも忘れしてしまおう!
ただし同じ過ちを繰り返さない為にも表面に見える部分だけ
推す

つまりメンバーの事を深く知らなければ不快な思いをする事はない
そうこうしている内に次第とアイドル趣味から足を洗えるはずだ

モラトリアムとしての欅坂が今の自分に合う

この事がもう一つの問題にも関わっている…それは

欅坂のメンバーで誰を推したいかと尋ねられれば当然

長濱ねる」と答えたい

アイドルらしいルックスにアイドルらしい歌声
そしてアイドルらしいキャラクター
才女であるのもプラスポイント!

…だが彼女は加入前に彼氏が発覚したメンバー
どれだけ推したくても自身に定めたポリシーに反する
なので推したくても推せないのだ

それともう一人が「土生瑞穂

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兎にも角にもルックスが欅坂ナンバーワンと思ってる
しかし彼女もまた彼氏発覚スキャンダルのあるメンバー

ねるのキスプリクラほどの確固たる証拠はないけど黒に限りなく
近いグレーなメンバーである

もちろん無実なら推しメンにしたいのだが…いや、やはりいずれ
後悔するだろう

所詮アイドルなんて誰を推しても結末は同じだ
ただし後悔するより先に飽きるのが女性のアイドルの常

女性は歳を重ねる毎に確実に劣化していく
全方位美人の白石ですら25歳の肌はやばくなって来てるのだ

そんなわけで2018年は欅坂を主軸にアイドルファンを今しばらく
継続する
まぁたしなむ程度かな?

とは言うものの欅坂は平手友梨奈という爆弾を常に携帯してる
状態であり早ければ春頃一挙にグループの体勢や方向性が
変わるかもしれない

二人セゾン路線に戻ってくれたら幸いなのだがどうだろう。。

そしてセールスのピークを過ぎた乃木坂46
平手の件も含めて坂道シリーズは前途多難だ

それはそれで波乱が面白い…はてさて
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キスシーン許すまじ!齋藤飛鳥ファンを辞めました

2017/10/27(金)

これからは2推しの堀未央奈を1推し格上げします…とはならない

野心家で計算高いので飛鳥ほど軽率な行動は取らないけど面食い
なのは有名なのでいずれしっぺ返しを食らう公算大だ

それはさて置き推しメン2人制は昔から提唱している
1推しがスキャンダルを起こしても2推しに直ぐ様心を入れ替える
事によって傷心を抑えられえる効能があるからオススメだ

閑話休題


表題に至ったわけは飛鳥が仕事とはいえ男性俳優とキスシーンを演じた
事が明らかになった為だ

第一報を知ったのは午前4時
スポーツ新聞の記事がSNSに上がったのを見て早くもこの日が来たか
と激昂して…逆に仕事が捗った。笑

キスシーン事件の経緯はこうだ

まず9月下旬に映画撮影のエキストラ募集がありその事で飛鳥と
山田裕貴が主演の台湾映画原作である事が伝わった

問題はその映画に濃密なキスシーンがある事

これでもしや白石生田に続いて乃木坂3人目のキス解禁メンバーに
なったのか?と飛鳥ファンに不安がよぎる(危険度50%)

それが過日の意味深なモバメ
私をどう思って応援してくれてるのかを訪ねた件に符号(危険度80%)

それから撮影中である事がスポーツ紙で発表され原作の名場面を忠実
に再現する事が判明する(危険度90%=ほぼ確定)

そして昨日台湾ロケをもって映画撮影がクランクアップし今朝一斉に
メディア報道がされた
その記事の中でキスシーンを撮影した事実が明るみに(危険度100%)

齋藤飛鳥の処女性が崩壊した


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飛鳥を知る者なら男性に対しこの行動に驚きを隠せない
完全に心を許してる



自分の予想としては来秋公開の試写会までキスの件は有耶無耶に
されるだろうと考えていた

これだけのスパンがあれば十分脱ヲタ出来ているだろうと思っていた
しかし心に準備が出来ていない段階でのこの仕打ち

アイドルがキスシーンを解禁する時は年齢的に脱アイドルを目的とする
場合が常である
業界的には女優転向宣言でもある
(ここをどっちつかずな態度をとって女優業を干されてるのが白石麻衣
の現状だと思われる)

しかし飛鳥は年齢的にもアイドルとしてまだ3年以上は十分戦えた
それがまわりの大人にそそのかされたのかアイドルとしての人生を
意図も簡単に捨ててしまった

本当に馬鹿な女だ

でも飛鳥はその自虐的な性格からこの選択肢は当初から危ぶまれてた
なるべくして至ったと言えなくもないが、、残念無念だ


アイドルが男とキスなんて言語道断
少なくとも自分の…そして恐らくは一般的なアイドル哲学に反する

女性アイドルの意義とはなんぞ?と問われたたらこう返してる

童貞の恋愛観を具現化した存在
現実世界の生々しさのない言わばユートピア

その対象となる女性は漫画のヒロインの様な清純さ
つまりは処女性が重んじられる
それが童貞の恋愛観というものだ

その対象アイドルは二次元か三次元かの差でしかない

よって100%自分本位の彼女なのだから独占したい気持ちは当然
よく批判される茶髪やピアス化は清純さに反する許しがたい行為だ

ましてやキスシーンなんて例え演技でも好きな彼女が寝取られた感覚
に等しい
自分の応援している彼女が他の男にうつつを抜かす

失恋と同じ感情に襲われ裏切られたという怒りに震える

これら受け手の一方的な感情なのだがそれを利用し職業としている
のがアイドル稼業なのだ

だからアイドルは自身の選択に規律と責任を持つべきである

飛鳥はそれを怠った
致命的に怠った

もうこの事実は取り返しがつかないのでファンを辞めざるを得ない

飛鳥のファンになってちょうど4年が経った
自分の推した歴代アイドルの中で最長の期間である

それだけアイドルとして至高の魅力的な女性だった

「神に選ばれし美少女」のキャッチフレーズは伊達じゃない

しかし処女性を失ったアイドルはアイドルでなくただの女性タレント
飛鳥のタレントとしての魅力…それはわからないと言うか興味が無い

自分が齋藤飛鳥に求めたのは理想の彼女像なのでそうならないので
あるならば応援する意味がない

ただし将来魅力的なタレントに成長するかもしれない
その時はチャンネルを点ける事もあるだろうが、、ともかくは


so long goodbye 齋藤飛鳥

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コラム アイドル握手会参加45歳定年説!?

2017/10/1(日 )

タイトルのこの説をたった今考えました
その発端となった事件は昨日の握手会出発準備中に起きた

この日はポートメッセなごやで乃木坂46逃げ水個別握手会が開催
自分は齋藤飛鳥を4枚持っており昼の2部からの参加で朝から準備を
していた

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持ち物の準備を終えお風呂上がりに顔や髪を整える
洋服を着て鏡の前で最終確認…そこで思った

「おまえ誰だよ」

鏡に映る自身の顔が別人に見える

鏡は逆像だしと慌てて写真や動画を撮って再確認
そこである結論に辿りついた

「これが老化現象というやつか、、」

他の例えばホビーやアニメカテゴリを閲覧の方は気付いてると
思うけど当方は団塊ジュニア世代…今年で45歳なのだ
ちなみにSNSで年齢を公表したのは今回が初めてである

44歳では気づかなかったのに45歳で突然の変貌
いや徐々に老化が蝕んで行きそれが総合的に表層へ現れたのか?

ついにオッサンである現実を受け入れる時が来てしまった

具体的には

1.肌にハリがなく表情が歪む
頭で描く記憶にある表情と実際の表情に差が出る
弱々しくやつれて見えてるのは表情筋の衰えが原因だろう

2.歯並びが悪い
歯肉が衰えて微妙にズレ出したのか…いや
歯の一本一本の色が違ってその陰影が並びを悪くみせてる?

それとは別に歯の先端がかなり不揃い
45年間の食生活では主に肉食が多い為か歯が尖ってそれが歯並び
の印象をより悪くしているのだろう

3.髪にボリュームが出ず顔が大きく見える
幸い禿げない家系だけど髪が細くなってこれも老いて見える
白髪は今に始まった事ではないが40歳を過ぎてから増えだした
もちろん散髪の度に黒く染めている


特に1と2の影響で笑顔を作っても何だか気持ち悪い。笑

他にも代謝が落ちて太りやすく痩せにくいなどあるけどそれは
体質によるだろう

ともかく4年前に撮影した免許証の写真を見ると普通に見える
やはり45歳で急速に衰えたのかもしれない


この様な無様な姿を推しメンに見せるのは恥ずかしい
認知されていれば尚更である

よってこの日に自分は泣く泣く握手会参加の「引退」を決めた

むろん彼女らはこれまでと変わりなく接してくれるだろう
なぜならば握手会は彼女らにとってビジネスでありそれ以上も
以下にもなりえない

だからこそ今の姿では夢が抱けず辛いのだ
夢とはもちろん特別な存在のファンになること

TOとは違う最上級ランクのファンでありファンの域を飛び越える
事にある
若くてイケメンならハードルが低いだろうが45歳には到底無理


思えば初めてアイドルの握手会に参加したのは2001年の頃
カントリー娘に石川梨華(モーニング娘。)のデビューイベントだった

それからハロプロ系に幾度と参加し数々の握手テクニックを磨いた

しかしそれも38歳の時に悲劇をもって一度終焉を迎える
この時に握手会の本質を悟った(今回の件とは無関係だが)

その後AKBGから乃木坂へ移り過ぎゆく7年間
何度か握手会に参加して来た(詳細は全てブログに掲載)

そして参加する度に先の本質も相まってモチベーションが失われて
いく自分に気付く

それと体力はあっても例えば脳が階段でなくエスカレーターで
上がる事を選択してしまう
そして現在ではエスカレーターよりエレベーターを探してしまう

精神から老いて行きそれが外見にまで及んだように思う
バイタリティーの喪失…老いるとはそういう事

ただその経験から40歳までは第一線でやれる
今20歳の人はあと20年は握手会で戦えると約束したい

まだ人生の折り返し地点
残りの40年あまり何を糧に生きてゆけば良いのだろう?
それを探す旅に出たい気分だ


ところで齋藤飛鳥が来年公開の映画撮影中でキスシーンがあるとか
いう噂の真相はどうなのだろう?

ガチ恋ヲタの自分がこのタイミングで引退するのは神のお告げなの
かもしれない

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コラム 乃木坂46の握手会は誰の為にあるのか?

2017/9/11(月)

昨日は幕張で18thシングルの全国握手会(以下全握)だったそうで
その混雑ぶりは回を重ねる毎に酷くなってるそうな

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拾い物

特に今回は18th個別握手会(以下個握)不参加メンバーと握手の出来る
関東で唯一の機会で殺到するのも当然だ

結局のところ枠に上限のある個握は他のメンバーで補えるので売上
は落ちない
それどころか白石西野クラスなら1会場で全落か取れてもわずか数枚

まとまった握手が出来るとなればこれまで以上に初回限定盤CDを買い
足した事であろう
無論単価も高くむしろ"人気メンバーを個握に参加させない"方が売上
が上がるという不可解な現象が起きている


ちなみに個握と全握の違いをこのように考えていた

全握はお試しで推しメンを増やし次回の個握購入で本腰の握手
全握は挨拶や自己紹介のようなもので個握はお互いの交流を深める
為にある

その個握をないがしろにするのは握手会というイベントの根幹を
否定するものだと考える

ただCDを売る為だけに握手会をするならば個握を廃止にしたって
問題ないという話だ

全握の人気レーンは1秒握手が常習になっていると聞く
メンバーにとってこれほど楽な事はない
この刹那ならばファンとのやり取りは条件反射で十分なのだ

それを人気の見返りと特権視する傾向がメンバーに生まれつつ
あると言える

もちろん個握を重視しているメンバーもいる
しかし運営がその考えを許さない

19th個握不参加の秋元真夏はその発表直後にお詫びの旨を
ブログで伝えたがその一文を運営がすぐさま抹消する事件が
起きたばかり

これは運営の個握に対するスタンスが明確になった証拠
個握軽視・全握重視の経営転換

そして全握に対してはカオスな会場で物理的に余ざるを得ない
握手券を有限のポスターと引き換えさせたり割が全く合わない
まとめ出しを強制させたりと無理矢理に消化させている

そのまとめ出しも何十枚と出す客にスタッフが握手会参加を拒否
したという実例も報告されてる

それでも余らす客に対して購入は自己責任と切り捨てる
買い煽らせる状況を作った張本人であるのに無責任だ

そういった状況でもファンは「乃木坂は人気だから仕方がない」と
得心しCD(握手券)を買うだけの道具となっている自分を受け入れてる

運営もファンも目先の欲求に捕われメンバーですら握手会の是非に
分裂し乃木坂の未来を…そして後世に残すものを何も考えていない

誰がための握手会なのか?
レコード会社か運営かファンかメンバーか…それとも


欅坂46と違い乃木坂には未だヒット曲が生まれない

それは音楽系アイドルという職業の本懐を忘れてしまったから
まさにミリオンを売る地下アイドル…それが今の乃木坂の姿だ

しかしいつまでもこのような握手会バブルが続くわけなく前作と
今作は横ばいのオリコン推移。。

乃木坂に栄枯盛衰の足音が着実に近づいている

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乃木坂46 19th選抜の選考過程を考察する(最終回)

2017/9/4(月)

19thシングル「いつかできるから今日できる」

その発売と選抜メンバーが急ぎ足で発表された
18thの発売が遅すぎたのと9月の映画公開に合わせての2つが要因
となってる

当初の予想では18thシングルに映画主題歌がカップリングされる
と思われたがそれがズレたのかスケジュール通りかは定かでない

ともかく楽曲は既に全国ツアーでお披露目されている
よって表題曲になると発表があった時点で自動的に選抜の主要たる
メンバーは決定されたと言っても過言でなない

蓋を開けると選抜の陣容は"あさひなぐ"に特化したものであった


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新内 優里 星野 生駒 秋元 北野 中田 高山
 若月 井上 松村 生田 万理華 桜井 衛藤
      堀 西野 飛鳥 白石


通称「あさひなぐ選抜」

映画8名舞台8名の計16名を人気等々考慮しで配置したのはわかる

個人的には作品の背景に関係なくフロントが理想のライン
2列目以降はこの際バックダンサーでも構わない


それはさて置き"あさひなぐ"に出演していない3名

秋元高山星野に批判が集中している
特に勢いある3期生のファンが声を荒げている現状だ

そもそも16名で間に合うが音楽番組等で他のシングルもカバーする
事を考えると人数が心もとなく更に経験者の配置もやむを得ない

ただそうなると18thシングルが3期の2人を売り出す為だけの
シングルであった事がより明確となったわけだ

今年のシングルがこれで打ち止めならもう3期の活躍する機会が
ないので3期ファンの反発がより強くなるわけである

さて今回の発表が従来と違いそっけなかったのも予定調和であるが
ゆえに番組としても盛り上がらないと判断したのか?

映画主題歌なので製作時点から発注されており選抜も早々に決定
していた事は伺える
つまり選抜の内示は18th選抜決定以前である可能性もあるわけだ

しかしこのシングルを表題曲にするのかカップリング扱いにするのか
配給会社と揉めたのだろうか?
前例があるのでここまでもったいぶる必要は無かったように思う

選抜メンバーのブログやモバメでの反応を見るとこれが表題曲に
なるとは寝耳に水だった様子

この18th〜19th間の不自然な流れ
どのような内幕があったのかファンの知る由もない


その新曲について

ライブ音源を聴く限りじっくり聞かせる良い曲ではあるがパンチ力
は無いという良くも悪くも乃木坂らしい19thシングルだ
勿論悪くとはこれもヒットしないであろうという事

よって今年の紅白は恐らく「インフルエンサー」で行くと思う
流行語大賞にノミネートされても良いくらい政治の世界にまで
発言が見受けられた

残念ながら曲のヒットには結びつかなかったが発端になったのは
確かだ

映画がヒットすれば別だろうが…まぁそれはありえない
なぜならば乃木坂ありきの映画なので端から客層を割り切っている
これでは興行収入に結びつかない

原作は何であれ。。


最後に

18thシングルにおいて白石西野の両握手会エースが個握不参加と
いう事で少なからず売上に影響が出ると思ったが杞憂だった

個握は日数を増やさない限り誰が欠席しようとも穴埋めがなる
事が証明された
(事実19thシングル個握不参加者が更に増えた)

そして個人的には「逃げ水」歴代シングル屈指の駄曲だと思うし
そう言った声も多かったがこれも売上に影響は無かった

つまり選抜やセンターが誰であれ楽曲の出来がどうあれ現状維持
出来るのが今の乃木坂であり18枚リリースして未だにヒット曲が
ゼロでも人気は衰えない

新譜を戦略的に分析する意味はなくこのようなコラムを書く事も
また意味のない事を自覚するに至る

そのような訳で新曲選抜を考察するシリーズはこれにて最終回!


おしまい

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二人セゾンのハイレゾ音源を聴いた結果…

2017/7/23(日)

昨年末二人セゾンにはまり恐らく今年1stアルバムの発売があると
思いならば乃木坂よろしくハイレゾ盤も配信されるに違いないと
試行錯誤で準備をして来た

ウォークマンかタブレットか?現行のPCで構築するか?
ヘッドホンはどうしよう、、

検討の末。。

再生機器 Windows10マシン
再生プレーヤー foobar2000
ヘッドホンアンプ Audinst HUD-mini + muses02
ヘッドホン audio-technica ATH-WS1100

中でもオーテクのソリッドベースシリーズはブランドマークが
欅坂のロゴマークに酷似してるので欅ファンにはオススメの
ヘッドホンである

この様に万全の準備を整え記念すべき発売日を迎えた次第

ただハイレゾと言っても今時はハイレゾでマスター音源を作り
それを元に各種ソースを作るのでCDと聴き比べて明確に違いが
出るようなものではないと聞いた

試しに乃木坂46の2ndアルバムより「きっかけ」のハイレゾ音源を
落として聴き比べたらそういう傾向だった

波形なんかで比較するのが筋だろうけどそんなスキルを持ち合わ
せていないのであくまでも個人的な印象だ

結論を言えば今回の「二人セゾン」もCDと基本的に違いはない
新しい音を発見したとか言うレベルの差は無かった

ハイレゾ音源全般に言えるのは高域の拡張により全体的に音圧が
高くなっており迫力のあるサウンドに仕上がっている
その点だけでもハイレゾ盤にする価値はある

反面ボーカルにノイズが乗りやすく本来歌唱のある曲はハイレゾ
向きでないのでは?と考える
クラシックやジャズこそハイレゾの恩恵を受けるジャンルのはずだ


最後に全40曲の中からハイレゾ音源としてオススメの曲を紹介
(注:個人の感想です)

シングルは当然オススメなのだが二人セゾンの通常盤しか所有して
おらず正式な音源としては初めて聴く曲が殆ど、、

新曲の16曲は駄曲が一つもなく本当に素晴らしいアルバムどころか
神曲がいくつもあってアイドル史に残る名盤に仕上がっているのが
楽曲自体の感想だ

その上でこの様に採点した

楽曲の完成度にハイレゾ感を加味したもの
ハイレゾ感とは高音と低音に伸びがあり且つボーカルが潰れてない

無印→良曲
☆印→優良曲
☆☆印→神曲
☆☆☆印→神々の曲
△印→音割れやノイズ感有り
下線→アルバム新曲

1 Overture

2 サイレントマジョリティー☆

3 手を繋いで帰ろうか☆☆

4 キミガイナイ

5 世界には愛しかない☆☆

6 語るなら未来を…

7 ひらがなけやき☆

8 二人セゾン☆☆☆

9 制服と太陽☆

10 誰よりも高く翔べ!☆

11 大人は信じてくれない☆

12 不協和音☆

13 僕たちは付き合っている

14 エキセントリック☆

15 W-KEYAKIZAKAの詩☆☆

16 月曜日の朝、スカートを切られた

17 渋谷からPARCOが消えた日☆

18 少女には戻れない

19 乗り遅れたバス☆☆☆

20 東京タワーはどこから見える?

21 100年待てば☆☆

22 沈黙した恋人よ☆☆☆

23 チューニング

24 青空が違う

25 夕陽1/3☆☆

26 猫の名前

27 太陽は見上げる人を選ばない

28 君をもう探さない☆☆

29 渋谷川

30 夏の花は向日葵だけじゃない

31 1行だけのエアメール

32 AM1:27

33 ここにない足跡☆☆

34 永遠の白線☆☆☆

35 バレエと少年

36 僕たちの戦争☆

37 微笑みが悲しい☆

38 割れたスマホ☆

39 危なっかしい計画☆☆

40 自分の棺


※歌詞メンバーやダンス等は考慮していません
※二人セゾンは贔屓で☆3にしているが本音は△です

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乃木坂46 18th選抜の選考過程を考察する

2017/7/9(日)

18thシングル選抜が決定した


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万理_新内_生駒_桜井_若月_井上
星野_松村_生田_秋元_衛藤_高山
飛鳥_白石_大園_与田_西野_堀未


前作より入れ替え21人→18人
北野(2期)寺田(2期)樋口(1期)中田(1期)優里(1期) out
大園(3期)与田(3期) in

長らく待たされた18thシングル選抜
従来なら7月発売のはずで神宮初お披露目という計画だったのだろう
しかし何からの理由で先延ばしされたと推察する

映画あさひなぐタイアップの関係とか秋元康が欅坂のアルバム制作
に時間を取られて楽曲が上がらなかったとか様々な噂

そんな噂が他にも発表前まで降っては消えるの繰り返しだった
事前リークが無くファンはやきもきするばかり

スタジオ収録なのによく事前リークが無かったなとむしろ感心だ
なので選抜発表日も正確には判明していない

これまでなら私服姿から容易に判明したりしていたが今回の
スタジオ発表だと髪型くらいしか判断材料がない
GW後半に中田が鬱モバメを送信したらしくついに選抜発表か?と
騒ぎになった事もあった

生駒の髪型から5月以降あさひなぐ舞台初日以前というのはほぼ
確からしいが、、

つまり時期は不確定なので噂が選抜決定のプロセスにどう影響する
のか疑心暗鬼が広がる

万理華年内卒業?
文春に撮られたメンバーは井上?
中元快気祝いで選抜入り?
白石東京ドームで卒業?

白石の件は本人が卒業公演は東京ドームでと明言していたが同じく
年内卒業は無いとも明言していたので今回のドーム公演はただ単純
な箔付けだろう

この時期運営としての課題は大きく2点

1.3期をどのように売り込むか?
2.アンダーライブ不人気の対策

18th選抜の陣容を見るとその政策が色濃く反映されている

まずセンターが3期ありきなのはよく分かる

白石西野のセンターは個握全不参加から無い
よって飛鳥西野のあさひなぐWセンターも無い
他の福神選抜常連も特にセンターとなる理由が卒業以外に無い


残るは飛鳥の再登板ないし堀との次世代Wセンターくらいだが
これは本命なので今である必然性が無い

つまり3期をセンターでお試しする絶好のタイミングなのだ

しかも3期の人気メンバーの握手券はフロントメンバーに匹敵
するほどのプラチナチケットになっている
白石西野不参加の売上的な穴埋めが十分出来るのもGOサイン
のファクターだろう

ちなみに白石と西野は仕事が入ったので不参加とは少し違う
常に仕事のオファーがありそれを断って握手会というファン
サービスに従事して来たのはずだ

その方針転換または実験的に両エース不参加の場合の売上推移
を見たいのが本音だろう
特に売上の上限がない全握で不参加の場合はどう結果に影響を
与えるのかがポイントだ

握手会とは劇薬である
効果は絶大だが次第に肉体と精神を蝕んでゆく

握手会をさせるより外の仕事をさせた方が本人にも利益となる
ゆくゆくは握手会免除制度が出来るかもしれない

確信犯で握手会をサボってる生駒や松村への振替対応にも運営
自身面倒くさく感じてるのではないか?


そう判断させても不思議でない3期生特需に湧いている

2期生は加入のタイミングが最悪だった

ガルルで新規ファンが急増し1期の需要が高まってる最中の加入
ファンは全く人員補充の必要性を感じておらずまた実績の無い新人
がいきなりセンター抜擢というAKB的手法がむしろ反発を招いた

これまで3期を慎重に売り出して来たのもこの時のトラウマが
スタッフに残ってるからに他ならない

ではセンターに誰を抜擢するのか?

3期の人気カーストはまず与田山下久保の御三家が圧倒
少し離れてりりあと梅澤が追従している
その下に大園と他が入ってくる情勢

さすがにトリプルセンターは前例がないしやりすぎで反発を招く

では一番人気の与田だけ選抜入りさせるのも手だがこの御三家
そこまで人気に差があるわけでなくこれも反発が予想される

ダブルセンターがベターとなるわけだが蓋をあけるとその一角に
大園という想定外のメンバーが入って賛否に荒れている

大園は運営が決めた3期の暫定センターで実際にメディアへ
晒されるとその言動から発達障害では?と疑われるほどファンが
引いてしまった子だ

それを推して来るとなると荒れて当然の成り行き
大園は以前の堀のように運営ゴリ推しのレッテルを貼られこれから
大変苦労するだろう

未央奈が今の地位に復帰するのにどれほど掛かった事か、、

しかし与田の身長152cmという低さは次作以降のポジション決めで
スタッフを悩ますだろう
違う…悪い意味で聖域メンバーになるかもしれない


18thシングルの選抜のもう一つの特徴が2期生外しである
個人的には人気の理由がわからないけど人気の寺田
そしてモデル聖域と言われた北野

この2名を排してまでアンダーの拡充を図っている

昨年まではアンダーライブと言えば選抜に匹敵する人気の興行で
あった
しかし今年の春に行われた関東シリーズでは空席を出し当日券を
販売するまでに落ちぶれてしまった

17thシングルで人員を多く取られた事もあるが同時期に行われた
3期生単独ライブは満員御礼のプラチナチケットとなった

この差は人数でなく個々の人気が左右しているのだ

アンダーと3期は今後も別行動との噂があるけど果たしてこれで
間に合うのだろうか?

ただ運営としては今更アンダーライブを成功させる必要はないの
ではないか?
給料を払う為に赤字になっては困るというのが本音だろうt


このような形で決まったと推察した18th選抜。。

他の選抜面々は…いつもと同じ顔ぶれで特に感想はない
聖域メンバーには本作もメスが入らなかった

どの道この体制で紅白に出るはずもなく捨て曲とは
言わないが3期の命運が掛かってる事は確かだ

その他雑感としては

新内(早生まれで実質26歳)は今度こそ卒業するのだろうか?
それともニッポン放送の影響力だけなのか?聖域化しつつある

全く何もしていない星野の福神復帰にはいささか運営からの説明
が要される
それとも生生星聖域なるものが存在するのだろうか?
選抜はともかく2列目という1枠が勿体無い

選抜決定が最近行われていたなら将棋ブームに乗ってかりんの
選抜入りがありえたかもしれない。笑


最後に番組の感想と推しメン齋藤飛鳥について


生田のコメントに引っ掛かるものがあった
今年に入ってから完全に身の振りを舞台一辺倒に絞ったその
口で乃木坂に貢献してるとかフザケた内容

舞台でキスシーンを演じてる件について記者会見で
「ファンは理解してる」と勝手な解釈をして人気下降中
個人的にはアイドルの風上に置けない

トーク中に絢音がずっと抜かれていたがその表情が言わんと
してる事は「なに言ってんだこいつ?」との印象を受けた

彼女は真面目なので事の本質を理解してるのだろう


飛鳥のポジションはフロント向かって左端
この先フロント固定は疑いないだろう
しかし楽曲のダンスフォーメーション次第だけど2列目センター
の方が美味しいかもしれない

ともかく波風立たない地位まで乗りつめてファンとして安泰だ

未央奈とのペアも良いけど七瀬とのWセンターも見たいなぁ


2016-35_rygtkitudffx.jpg
昨年のヤングマガジンの表紙が最高すぎる

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ジャンル : アイドル・芸能

橋本奈々未の愛人騒動について思うこと

2017/4/25(火)

橋本奈々未卒業から丁度2ヶ月過ぎた今週に舞い込んだ文春の
一大?スクープ
気早だが乃木坂46ファン視点である以上この騒動に触れたい

個人的には愛人か不倫かそんな事は問題でない
この文春スクープで一連の流れを推察する


橋本が昨年の10月19日に突如卒業及び芸能界引退発表した事
と今回の報道は当然リンクしているだろう

1.それ以前から文春に把握され問い合わせがあった
2.突然の発表を疑問に文春がマークした結果
3.別所からのリーク

どちらにせよそれほど前から関係が続いていたと思われる
そしこれが1であれば運営事務所には深刻な状況

乃木坂にとって2度目の不倫騒動となれば何の反省も生かされ
てはおらず非難が殺到する事とだろう
しかも相手のソニー・ミュージックレーベルズ村松執行役員元社長
(現アニプレックス会長)は当時乃木坂の運営事務所の代表だった

紅白のかかった時期でまたしてもスキャンダルで落選しかね
ないとなれば橋本に芸能界引退を迫るのは必至

自身も昨年末で代表を退いた

そして記事を卒業後まで待ってもらうよう交渉となるわけだが
そこである事件の謎に納得がいく

なぜ乃木坂で無名かつ不人気な川村真洋に文春が張り付いた
のか?…それは今回の件のバーター
つまり記事の繋ぎとして運営が文春にリークした結果である
可能性がある

となればメンバーの恋愛事情を運営は把握しておりそれを
野放しにしている
証拠が揃わず記事になってないだけで他にもリークされた
メンバーがいるかもしれない

恋愛解禁に方針転換した事は騒動の当事者である村松元社長
の意向が関わってるのではないだろうか?
いざという場合、会社及び自己の保身の為に、、

川村にお咎めなかったのも合点がいく


そして他のメンバーは2人の関係を知っていたのだろうか?

この場合3の川村関係者から文春にリークされた可能性も
浮上するわけだがとなれば乃木坂の内情はドロドロすぎる

仮に真相は本当に仕事の打ち合わせだとして推察出来る事は
今回この元社長は今月からアニプレックスの会長に就任したの
だがアニプレックス(ソニーミュージック傘下の映像・アニメ会社)と
言えば

鋼の錬金術師!

橋本が大ファンの作品である

何かアニプレックス絡みの仕事に就くのかもしれないね
(…とななみんファンを慰めておこう)


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二人の密接な関係を思わせる工事中の一幕
全員が確信犯の恐れも?


あれこれと推察はしたがともかく明日発売の誌面で詳細が
わかるだろう
そして今流行りの言葉を借りるなら

こんな乃木坂「僕は嫌だ」

不協和音の嵐に突入した乃木坂の未来はいかに!?


追記2017/4/26
早速「週刊文春」を読んだ
記事を鵜呑みにするなら2か月前に内部告発を受けた記者が
張り込んで親密な2人を幾度と捉えた内容だった

しかしその内容たるや我々が想像していたのとは大きく異なり
橋本奈々未がソニーの取締役を財布代わりにしてるといった
様なもの

流石は乃木坂の女帝と呼ばれたななみん…スケールが違う!笑

村松氏は送迎やボディーガードからライブの手配までななみんの
為に初老の体を尽くしてる
ななみんの母曰く「東京でのお父さん」とはよく言ったものだ

鵜呑みにするならね。。

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「2017年2月5日乃木坂46は死んだ」

2017/2/10(金)

最後まで体裁を繕うと予想していたが遂に恋愛容認へと方針が
変わった

川村文春スキャンダルにおける決定的証拠を突きつけられた
運営がいかに判断するか注目されていたが報道後初の握手会で
一切の釈明は無かった

別に犯罪ではないし態度保留と受け取れなくもないが握手会
にて事件が起きる可能性だってありその予防策を何もしなかった
という事は暗に関係を認めたという事だろう

それ以上にファンが文春報道で問題としているのは社内規定
として20歳以上の恋愛は自己管理で認めているという内容だ

自己責任でなく自己管理

つまりタレントに責任は問わないという事
なれば20歳以上というのも建前の意味しかなく全てのメンバーが
恋愛を黙認されているという現実が突きつけられてる

「アイドルは恋愛をしてはならない」

擬似恋愛を売る職業なのでそれに背くのは裏切り行為でしかなく
ファンの怒りの声はいつの時代も唸りを上げている

しかし古今に至るこの大前提も文化の多様化で価値観に変化を
与えてる事について誰しも空気を感じ取ってるだろう

恋愛容認派のファンはSNSの反応からも明らかに増えており
まして乃木坂はファッションモデル業が盛んで女性ファンも
比較的多い

女性から見た女性アイドルの価値観は知る由もないが恐らくは
恋愛してはいけない事に対する不自然さを持っているに違いない

ワイドショーなんかのコメンテーターは理解力あるふりを
したいのかは定かでないが時代に合わないとの発言も見受け
られるまでになった

例えば柏木由紀なんかはトップクラスの人気と知名度があり
ながらスキャンダルをスルーし今もメンバーとしてのうのうと
活動を続けてる前例を作った

そういったものが後押ししたのだろう

運営からしたら恋愛しようがしまいが売上が出るなら構わない
それが本音である事は営利企業として疑いの余地はない

そういう流れも加担し恋愛容認アイドルグループ乃木坂46が
この日に事実上の爆誕をしたのである


結局のところ当人のファンさえ納得すれば良いだけの話で
結果的に川村が淘汰されても運営は無関心という方針だ

「握手会には出ろ」「辞めたければいつでもどうぞ」

今回の川村や前回の斉藤優里は不人気メンバーなのでこの新たな
方針が人気メンバーにも適用されるかまだサンプルは出ていない

しかし既に仕事上のリアルキスを解禁してる以上人気メンバー
にも恋愛容認の制度適用は確定的と言える


2017年に予告されていた乃木坂革命がまさか恋愛容認とは
思わなかったが他にもいくつか流れが見えてきた

17thシングルの個別握手会に白石生田松村の不参加並びに
飛鳥衛藤ら人気メンバーの会場別一括不参加が決まった

新年の挨拶や17th選抜発表に関するコラムでこの可能性について
触れたがまさか早くも現実のものとなるとは驚いた

特に白石は個人として一人歩きを始めたし生田も自身の将来を
はっきり見定めて舞台の仕事を引き受けた
松村は未だに自身のスキャンダルをトラウマに抱えてるようで
乃木坂を離脱した方が本人の才能を伸ばせると思う

これがすぐ卒業には結びつかないだろうが遅かれ早かれ発表の
日も遠くないだろう


今回それぞれどのような事情で欠席するかは発表されてないし
発表出来ないし発表する気もないとは思う

HOTな話題だと渡辺麻友が生放送番組に出演中であるにも関わらず
翌日の公演が体調不良で欠席する旨を公式がフライング発表して
しまった事故が物議を醸し出してる

この様に運営など平気で嘘がつける業界なので何があるのか推測
しても無意味だ

ただ確実に言えるのは運営の方針が握手会依存体質からの脱却に
舵取りをしたという事だ

これはファンにとっては訃報だけど今後も人気を持続させる為
には正しい選択であると言える
握手会の売上はやはり非合法的でしかなく真の人気を反映して
いない

16thシングルはミリオン出荷を果たしたが国民的ソングという
にはあまりにも無理がある

それよりこれまで握手会のスケジュールで断っていた外注の仕事
を受けて人気や知名度の向上に当てた方が自身にとっても乃木坂
にとっても利益となる

こんな事はファンの誰しも承知しているのだが背に腹は変えられ
なく口に出来ないでいた

個人的にはその外注が坂道AKBの様なものだったりAKB総選挙に
参加であるならば不愉快ではあるが、、

しかし人気もの同士のコラボなら相乗効果があるのに落ち目の
救済に坂道グループが加担しても双方不幸なだけなのに各運営
はそれがわからないのだろうか?

それはともかくとして、、

しかしながらよく英断したものだ

選抜を21人に増やしたのも個々の部数増加を見込んでの事だった
3期生の動員も予想通り

しかしそれでもマイナス分を補えず前作減は避けられない
恐らく日程がセットにされる全握も欠席するのは容易に想像がつく

「恋愛容認アイドルグループという新ジャンル」
「握手会依存からの脱却」

今年こそ革命元年になる可能性が高まってきた


そして自分はそんな乃木坂に俄然興味が失せてきた

清楚系を売りにしたのも1〜2年目まで
茶髪メンバーは年々増加し今ではピアスやマニキュアをして番組
に出演する始末だ

自分にとっては脱アイドルファン元年になるやもしれない。。

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乃木坂46 17thシングル選抜の布陣を考察する

2017/1/31(火)

運営はホッとしてるだろうなぁ
川村とW(和田との噂)を選抜に入れなくて良かったと。笑

閑話休題

さて今回の選抜は21名で福神は12名と過去最大となった

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新内 井上 寺田 北野 伊藤万 星野 斉藤 樋口 中田
     若月 高山 生駒 生田 松村 桜井 
      真夏 堀 西野 白石 飛鳥 衛藤


発表の映像から内示は12月28日と判明

偶然か欅坂と同じ人数…乃木坂以上に勢いがあるゆえの対抗かも?
これだけの人数となると誰が入ったかなんて意味を成さず実に
盛り上がりに欠ける発表となった

選抜21人+アンダー12人+3期生10人という17thシングルの構成

3期生が入らなかったのは非常に残念。。
元から4月より合流(全員正規メンバー昇格?)との事だったので
まぁ仕方がない

残されたアンダー12名にも有力なメンバーは残ってる
なのでアンダー切り捨てという政策でもないが当面はアンダー
ライブなど実行は不可能だろう

今運営にとって重大な課題は売上枚数の維持だ
売上枚数の減少はそのまま斜陽を意味するので一度その烙印を
押されると復活はドーピング頼りとなってしまう

しかもオリコン(実売)ではまだ16thシングルはミリオンに到達
しておらず94万枚止まり
その悲願も捨てるわけにはいかないだろう

そして全てのツケを飛鳥ら次世代に払わさせるのは可哀想だ

ともあれ現状では橋本卒業と中元離脱の売上減は必至!

イメージが固着した今の乃木坂に欅坂の様な新機軸は導入出来ず
赤字を増やすだけの特典増加も今の経営難なソニーには望めず
残るは売上の大黒柱である握手会にテコ入れするしかない

しかし日程を増やせない場合5部制でない個人の部数を増やすし
かなくその方策の結果21人の大所帯となったのだろう

現時点では発表されてないが3期生も握手会に動員される可能性
は高い

よって今回選抜入りしたメンバーで今作を最後に卒業する子は
いないと予想する
握手会要員が一人でも多く欲しいのだ

ただ中元日芽香の今後はどうなるか定かでない

聞くところによると彼女の病名は「うつ病」だそうな
最悪の場合は統合失調症になるかもしれない

マネージャーらに「私もう乃木坂辞める!」と喚き散らして
いるのもうつ病患者にありがちだ

時間が掛かるかもしれないが飛鳥の盟友としても元気な姿で
戻って来てもらいたいと切に願う。。


さて続いて選抜入りした中で注目のメンバーをピックアップし
短評を述べたい


〜3列目〜

総評は前述の通り

寺田蘭世:何をそんなに怒ってるのか?プライドが高くお情け
で選抜に加えてもらったという受け止め方をしてそうだ

北野日奈子:あれだけファンに媚びてた彼女はもう過去の話
幻冬舎からソロ写真集も予定されてるそう天狗状態は続きそう
しかし習って毎日ブログを更新してる斎藤ちはるがピエロのよう

斉藤優里:文春スキャンダルから1年半。ようやく謹慎が解かれた
この前例から川村もいずれ許されるという事になる


〜2列目〜

人数の制約から2列目と3列目を行き来した桜井若月共に2列目等
福神枠は拡大されたが元からこの6名は聖域メンバーとして安泰
であったので代わり映えしない事に変わりない

高山一実:結局16thシングルフロント入りの理由が謎のまま終了
何かビッグな発表があると前回のコラムで踏んだのだが外れた

松村沙友理:一回りして最近可愛く思えてきた。笑
刻の流れと言うのは人の心を穏やかにさせる効果があるのだろう
…いや許してはいないぞ!

生田絵梨花:当然フロントと思っていたので意外な人事
この先も舞台が続くようで仕事の欠席も多いのか?
その個人主義から福神で最もスキャンダルに近いメンバーである

生駒里奈:もう一人の個人主義者で聖域中の聖域メンバー
過日のアニメ特番で視聴者を煽り炎上商法を行ったのは乃木坂の
メンバーとして軽率に思うが結局芸能界で生き残るには個人主義
を通すしかなくその境界線を超えられる点は末恐ろしい


〜1列目〜

ビジュアル的に現状では最強の布陣だ
特に堀〜飛鳥の4名は並びも完璧と言える
つまり飛鳥と西野の乃木坂二大小顔メンバーを分散させた事に
より6名のルックスがバランス良く映えるのだ

秋元真夏:写真集発売と連動して優遇されるのは過去にもあった
ケースで高山の時よりは分かりやすい
しかも乃木坂で一番外仕事をこなしてる点も評価されてるとする
ならばそれは正しい人事に思う…来週の帰れま10が楽しみ

堀未央奈:このポジションに対しての否定的意見も多い
しかしビジュアル的には橋本の後継者として相応しくまた
バラエティー番組における向上心の高さは後列全員がお手本と
するべき存在である

白石麻衣:呼ばれた時に嬉しい笑みを隠せなかったのが印象的で
センターに拘らなかった彼女に何か心境の変化があったと推察
乃木坂の看板として覚醒したのだろうか?

齋藤飛鳥:センターに次いで目立つポジション獲得おめでとう!
この勢いで夏ソングは飛鳥センターが定番になる事を願う


既に17thシングルの仕事は始まってる
タイアップにも期待出来そうだ

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MV撮影も終わってるとの話だが21名でどの様なパフォーマンス
を見せるのか?まさか欅坂の様にミュージカル風だったり、、

個人的には17thシングルより欅坂の4thシングルに興味がある
二人セゾンは未だにオリコンTOP10圏内で売れ続けてる
これまでにない革命だ

2017年は乃木坂も革命の年(これ毎年言ってないか?)だそうだが
今回の人事では全容が見えない

やはりキーパーソンは3期生にあると思う
乃木坂を新次元に飛ばす可能性を秘めてる

もしや人気筆頭である与田祐希の存在が白石を覚醒させたのか?

乃木坂の2017年は面白くなりそうだ

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乃木坂46 3期生のルックスを格付けする


2017/1/26(木)

17thシングル選抜がまもなく発表される
注目は何と言っても3期生の選抜入りだが一体堀未央奈的の
様に大抜擢されるメンバーはいるのか?

まだ3期生は結構美形が揃ってるという噂だけでまともに認識
していない段階

女性は思春期やメイク技術の上達で様々に顔が変わるので
格付けにはまだ早いと思っていたがAKB48SHOW!で特集が
組まれたので自身の先見の明を試す目的も兼ねて格付けする

ちなみに自分の美的感覚を2期生で例えるなら

Sクラス 該当無し
Aクラス 堀、佐々木
Bクラス 絢音、新内
Cクラス 北野、みり愛、純奈
以下その他

堀をSクラスに入れても良いのだけど天下の白石様と比べると
劣る点でやむなくAクラス止まりだ

3期生の格付けだがクラス分けでなく即選抜orアンダー行きと
2択での振り分けと個々のルックスを評価してみた
さらに選抜相当の中で上位3名を発表したい


〜乃木坂46 3期生12名ルックス評〜
(年齢順)(S→選抜 A→アンダー)


170126[1]
S岩本 蓮加(いわもと れんか) 12歳 中1

ネズミ顔だが整ってる。シャクレが若干気になる。12歳は変わる


170126.jpg
S伊藤 理々杏(いとう りりあ) 14歳 中2

妹系の明るい顔立ち。どの角度も映える


170126[5]
S阪口 珠美(さかぐち たまみ) 15歳 中3

少し貧乏くさい顔立ちだけどまぁまぁ整ってる


170126[4]
A中村 麗乃(なかむら れの) 15歳 中3

ブサカワ系のブサ寄り。最下位クラス


170126[2]
S久保 史緒里(くぼ しおり) 15歳 中3

鼻が少し曲がってる点を覗けばハイレベル


170126[9]
S与田 祐希(よだ ゆうき) 16歳 高1

黒目が大きく輪郭はシャープで整ってる。鼻も良い。色気有り


170126[11]
S大園 桃子(おおぞの ももこ) 17歳 高2

若干寄り目以外は正統派で美しい顔立ち。暗い表情が気になる


170126[8]
S山下 美月(やました みづき) 17歳 高2

輪郭が崩れ気味だが瞳に惹きつける力がある


170126[3]
A向井 葉月(むかい はづき) 17歳 高2

下膨れがおばさんくさい


170126[7]
A梅澤 美波(うめざわ みなみ) 18歳 高3

顔以前に長身のアイドルは大成しない。威圧感


170126[6]
A佐藤 楓(さとう かえで) 18歳 大1

目がちんば。鼻の形も悪い。歯並び最悪


170126[10]
A吉田 彩乃 クリスティー(よしだ あやの くりすてぃー) 21歳

鼻の個性が強すぎ。いろいろと歪んでる


選抜クオリティ7名
永久アンダー5名

2期生とは比べ物にならないヒット率
ちなみに上記クラス分けで言うならこの7名はB〜Aクラス相当

ただ注意してもらいたいのはルックスのみの評価でキャラクター
は全く考慮していない
でもルックス>キャラクターなのはどの業界でも普遍的

例えば不良メンバーである佐々木琴子もルックスがあるから
スタッフに甘やかされてるのだ


個人的趣味によるTOP3

1位与田 祐希
2位伊藤 理々杏
3位久保 史緒里

この3名は選抜の更に福神クラスと断言しよう

17th選抜発表が大いに楽しみだ


追記2017/2/27
昨日の乃木中で3期生のコーナーが始まった
それを観ると伊藤理々杏が時々川後陽菜に見えた
よってしばし保留したい

追記2017/3/8
グラビアなんかで与田が時々能條愛未に見える
彼女も微妙に思えてきたので保留

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乃木坂の2016年総括と欅坂について&新年の抱負

2017/1/3(火)

二人セゾ~ン♪二人セゾ~ン♪

これほどヘビロテしてる楽曲はいつの日だったか…
そう"君の名は希望"を初めて聞いた時以来だ

いや中毒性で言えば4年前SKE48の"強がり時計以来である

AbemaTVの有明中継には感動した
口パクでなく被せ具合も良かったし何より高画質高音質で
提供してくれたAbemaTVの功績も大きい
(ただ赤字経営ゆえアベマの今後が心配。。)

紅白にはもちろん二人セゾンを望んだが結果的には持ち時間
2分10秒程度では初出場乃木坂の二の舞となっていたであろう

その乃木坂は今回無難にまとめてみせた
あと橋本が一滴の涙もこぼせば完璧だったのだが…無理か。笑

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紅白を観ながら年越しそば


そこで欅坂が自分に与えたファーストインパクトを辿る

確かに"きっかけ"も"サヨナラの意味"も素晴らしい楽曲だ
しかし杉山ソングに少々飽き気味だった時に忘れもしない
日テレ「ベストアーティスト2016」を観たのが最初の出会い

もちろん乃木坂が出演するついでの視聴だったが事前に欅坂の
新曲が凄いとの噂を耳にしていた事もある

昨年の抱負を振り返ると齋藤飛鳥及び乃木坂ファンを辞める
可能性について言及した

結局宙ぶらりんのまま一年を過ごし今年もファンを継続する事は
変わらないのだがまさかそのアイドルファン人生に欅坂46が
絡んで来るとは想像だにしなかった

サイマジョもセカアイも食わず嫌いでスルーした自分がついに
二人セゾンで転ぶ
そして改めて検証してみるとこれまでの楽曲に評価すべき点が
多々ある事を知った

二番煎じと思っていたら全く別の音楽スタイルであったのだ

普通はミュージカル風にすると滑稽に見えるがそれがとても
ハイセンスに磨き上げられてる

セカアイのポエトリーリーディングなんて普通は学芸会みたく
ダサい演出になりがちだがそうはなってない

サイマジョのステレオタイプな反抗期ソングも今の世代には
共感すべき内容なのだろう

乃木坂はAKBグループを運営するAKSとソニーミュージックの
合弁会社が運営しており欅坂はソニーミュージック直営の
運営事務所だというのを聞いた事がある

事実かは知らないけど全体的にMVを含む楽曲に時間とお金を
かけてる印象だ

良くは知らないがプロデューサーがよほど有能なのだろう

そして秋元康…未だに衰えず


ふと調べると奇妙な繋がりを発見した

乃木坂の2015年個人的楽曲大賞"あらかじめ語られるロマンス"
その作曲が「Soulife」…なんと二人セゾンの作曲者である

更に先に挙げた強がり時計を作曲した「後藤康二」
なんと乃木坂ファンになるきっかけとなった"ガールズルール"
の作曲者なのだ

なんということでしょう!by新垣結衣


ちなみに欅坂メンバーで顔と名前が一致するのはまだ僅か、、
とりあえず新規のファンは

てち、ねる、菅井様、守屋軍曹、べりか、べりさ

…あたりを抑えておけば知ったかぶりが出来るだろう。笑

その中でもやはり平手のダンススキルには圧巻で惚れ惚れする
惜しむはルックスが好みのタイプとちょっと違う事でそうは
問屋が卸さないという話になる


などとここまで書いてでは欅坂ファンに転向するかと言えば
そうでもない

やはりアイドルファンとしての要は曲でなく人である


さてここからが本題

メンバーの人事的な話題や楽曲の批評なんかは逐一コラムで
書いてきた

今回はそれ以外の話で昨年を振り返る

乃木坂にとって2016年は大躍進の年となった
一番大きい出来事はやはり初のミリオン達成だろう

ただしこのミリオンというのはレコード協会の基準であり
いわゆるゴールドディスクと呼ばれているもの
実売数しか認めてないオリコン上では紅白効果でもしかすると
届くかも?といった数字でミリオンにはまだ到達していない

乃木坂は順風満帆だがファンにとっては苦渋を強いられた年と
いってもよい
原因はファンの急増に対して運営は悪手しか講じないからだ

ファンが抱いてると思われる不満点を列挙すると、、


需要と供給のバランスが取れていない個握の日程

全握では物理的に自由な握手が出来ずその代替がポスターとの
引き換え
それが個握にも波及

更に全握緩和対策で1枚の参加券をミニライブ観覧と握手会参加
の二者択一方式に変更

平日でも集客出来る事を理由に土日興行から会場使用料の安い
平日興行へのシフト加速

乃木坂CDの特色とも言えたDVD収録の個人PV廃止

相変わらずいライブ円盤を発売しない


最後のは公演日数の増加や会場のキャパシティーを大きくしないと
難民が増えるばかりでせめて円盤発売という救済策をこれまで
以上に検討してもらいたいという意見が多いけど抜本的解決には
ならないだろう

あとは単純に利益優先の方針である事が伺える

握手会というものはあくまでもCDの特典でそれ自体は負債で
しかない
お金を生み出さない以上やればやるほど赤字が増えるのだ


人気絶頂だからこそ横暴が効くというもの

AKBも最盛期はファンに対して苦渋を強いた
例えば全握のシングル合同開催なんかが筆頭だろう
※今はどうなってるのか知らない

そうでなくても最近は握手会の病欠メンバーが徐々に増えている
それは面倒くさい?地方興行に顕著となってる

このあたりもAKBが通った道をトレースしてるようだ

2017年はさらに改悪の傾向が強くなると思われる


乃木坂のアイドルとしての手綱が緩くなるばかりなのは最近の
ニュースから見て取れる

橋本が卒業理由に挙げた金の為という暴言から始まり白石の
「アイドルを目指して乃木坂に入った子は少ない」と言った
暴露もあった

仕舞いには生田の「アイドルとして参加するわけではないので」
といった開き直りの舞台インタビュー

グループ全体にファッションモデルや女優志向が強まってる
結果アイドル稼業及びアイドルファンを軽視してる始末

イケメン俳優とのキスした(する)のも女優だから当然と言わん
ばかりだ

美形揃いで有望な3期生をどう処遇するのか全く見えて来ない
こうなるとアイドルとして売り出すかも怪しい情勢である

恐らく乃木坂46というグループの大改革が2017年中に
起こると予想する


個人的には2016年で現場に行けたのは個握2回と夏ツアー1回のみ
特にライブは行きたくても行かせてくれない運営が悪い

これでよく1年もモチベーションを保てたものだと自分自身を
感心する

しかしながら心は徐々に離れて行っているのも確か。。

それを繋ぎとめてるのは推しメン「齋藤飛鳥」の存在だ


飛鳥さんの1年を振り返るとファンに対しては一昨年以上に
ビジネスライクとなってしまった
モバメもそのほとんどが営業メールである

それでもくれるだけ他のフロントメンバーと比較してありがたい
ブログの更新は壊滅的だが。笑

名古屋でさえ個握が取れなくなりもう親しくなる機会は
ほとんどないだろう

待望のセンターにも抜擢されヲタ人気は白石を超えたとも
言われてる

手の届かない存在となってしまったのは悲しい
でも元来アイドルとはそういう存在なのだ

しかし一度でも触れてしまった以上そういう割り切りが出来ない
だから悩む…いっその事ファンを辞めてしまおうかと、、

昨年の10月頃が一番悩んだ
そしてずっと続けてきた出演番組の感想コラムを止めた

それでも年が明けこうしてファンを続けてる…いや引きずってる
ひとえにそれはもうやっぱり、、

「人類史上最大の可愛さに尽きる!」

白石麻衣は最大の美人と言っても良かった
しかし老いの波は着実に迫っている

よって飛鳥さんの可愛さが永遠に続くとは思わない

しかしこの刻が止まる奇跡が起こるかもしれない
宇宙規模の時空改変とかパラレルワールドが現実なるとか

それを見極める為にも2017年はファンを続ける

昨年以上にぐだるかもしれないけど。笑



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モナー神社に絵馬奉納

昨年の願い事「あしゅセンター」が叶ったので期待!

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橋本奈々未卒業から読み取る乃木坂46の現状

2016/10/20(木)

前回のエントリーで橋本の卒業は無いとの推論を展開したが
見事に外れてしまった

現時点で発表されている事は2点

1.自身の誕生日である2/20を目処に卒業する為スケジュールの
調整中である事

2.卒業後は芸能界を引退する事

不明な点

1.卒業(引退)理由
2.卒業ライブ(又は相当のイベント)の有無


なぜ誕生日にこだわるのかも定かでない

ただ2月と言えばバースデーライブ
来年はどうなるのかわからないが3月以降に興行が出来ないので
2月中の卒業はやむなしといったところが可能性高い

卒業公演無しでの卒業は考えにくい
現段階ではまだ発表出来ないから正確な卒業時期を言えない?

そして不参加となった3月の個握も振替とも言える開催が発表に
なった

その辺りは用意周到といったところだ


橋本の卒業理由は…想像しても仕方がない
もちろん建前と本音があるはずだ
しかし真相は本人にしかわからないところ、、
東京残留か故郷の北海道に帰るかでも違ってくる

一緒にラジオ出演した生田は事情を知っている口調ぶりだった
恐らくは他のメンバーも

ファンは納得しないだろうがいっその事結婚でも発表すれば
諦めがつくというもの。笑

何にせよ橋本は深川の時の様に有耶無耶にせずきちんとケジメを
つけるべきだと思う


個人的に思った事は橋本がショートからロングヘアに戻し始めた
頃から卒業を視野に向けて舵を切ったのだと踏んだ

ファンの声を考慮しなくなったら心は乃木坂にあらず
今より自身の将来を中心に物事を考え始めた証拠

白石の本番キスも生田のそれ(予定)も既にファンの思いに身を
寄せていないから出来る事である

この2人も卒業コースに乗ったと見るべきでファンは心の準備を
しておくのが良いだろう


しかし彼女らにも同情の余地はある

なにせ乃木坂のメンバーとして頂点を極める事は何か?
それは個握1次完売(実質含む)する事である

これ以上実績を上げる要素が乃木坂には何もない
センターなんてものは鶴の一声で決まるのがこれまでの流れだ

当然乃木坂での目標を失ったメンバーに残された道は卒業しかない
卒業を意識すれは当然乃木坂としての活動に身が入らなくなる

例えば握手会は塩対応になったりモバメは女性向けの話題だらけ
になったりがその兆候だ

そして乃木坂の活動記録とは握手会の活動記録そのもの
その事に気付いたメンバーから心が折れて行くのだろう

橋本奈々未もその一人ではないだろうか?



さて話は変わり本題

残される乃木坂46だがまたしても論争となるのが

「卒業センター制度」

である

年3回しかリリースのない乃木坂のシングル
特に若手はその貴重なチャンスを失う制度である

来年にも白石松村衛藤らが卒業候補として挙がってる
そういうメンバーが毎年増えて行くのがアイドルとしてあまり
にも平均年齢の高い乃木坂固有の問題点だ

しかしだからと言って例えば万年アンダーメンが卒業するからと
言って選抜のセンターに抜擢されるとは申し訳ないが思えない

深川にせよ橋本にせよ一度はセンターを経験してしかるべき
功績の持ち主である

福神メンバーは誰もにそのチャンスがあるのでこの件については
目をつむるしかないと考える


センター問題よりも重大な問題点は楽曲だ

別れや旅立ちといったいわゆる「卒業ソング」があてがわれる
事である

秋元康は10年前に「桜の花びらたち」を発表しており
セルフリメイクまでしたほどの神曲を生み出してる

これを超える楽曲は秋元プロデュースからはもう生まれない
だろうと考える

乃木坂はこの呪縛からは逃れられない


16thシングル「サヨナラの意味」が公開された

間違いなく良い曲ではあるが良曲ではない

前作のハルジオンは冒険しすぎて失敗した口だけどそれと比較
すれば今回の方が遥かに良い

しかし乃木坂の曲だとは誰も思わない

良曲とはつまり誰が聞いても乃木坂の曲でありそうでなければ
リリースする意義がないと思う

良くも悪くもAKBグループだとは分かる曲調ではあるが。笑

卒業ソングというのはメロディーとかコードとか歌詞と言った
ある程度のフォーマットが決まってるのでそういった特色が出し
にくく勝負の出来ない曲と言える

桜の花びらたちを超え且つ乃木坂独自のフォーマットを打ち出す


卒業ソングはどう考えても分が悪いのだ

今年は2回もリスクを背負った
これが毎年あると思うと問題…まさに大問題である


兎にも角にもななみん5年間お疲れ様でした
あなたのショートカット姿は堀未央奈が受け継いだ

残されるファンも安心してるさ(多分)

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乃木坂46 16thシングル選抜の人事を考察する

2016/10/17(月)

選抜19名という大所帯となった16thシングル

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誰も落とせないから増員以外に手段が無かったのかと思ったが
顔ぶれを見ると違う意味がある気がしてならない

印象としては「知名度」選抜

近年選抜経験の多いメンバーで固めた言うなれば新曲や新人を
売るというより乃木坂という看板を売る選抜イメージだ

勢いのある何人かの2期生が一切入らなかったのがこれまでの
選抜とは意図が違う

ではどういう意図があるのか?

それと橋本奈々未センターと符合するかがカギとなるけど考察
するには材料が足りない

橋本は来年3月の個別握手会に全て不参加である事が公表されてる
それに加えて今回のセンター抜擢でななみん卒業か?との憶測が
広がっているけどそれは疑問に思う

第一にセンター様が不参加というのがありえない
第二に握手会だけなら深川麻衣の時の様にスケジュール調整は
可能なはずだ

しかしその来年3月にある何かと今回のセンター抜擢が無関係
とも思えない

選抜発表の収録は先月9/16との噂
半年も先に決まるスケジュールとはなんぞや?
映画撮影とかなら普通にありえる
持病を抱える椎間板ヘルニアの手術予約の可能性もありだ

ただそれら憶測を抜きにしても橋本センター待望論は以前から
あったので順当に出番が回って来ただけかもしれない
でも19名に増員した説明にはならない

一体これから年末年始~来春にかけて乃木坂に何が待っている
のか興味津々で見守るしかないだろう

もし橋本卒業説を取るならば2月中に辞めねばならない事情
例えば留学的なもので3月以降は乃木坂に参加出来ないとか?

10/19にラジオ「乃木坂46のオールナイトニッポン」があるので
そこでの発言にも注目だ


個人的な予想は紅白対策で白石西野生田あたりで回すと考えてた
なので想定外の発表だった

しかし橋本センターで紅白というのはイメージが沸かない

となると15thシングルで紅白なら飛鳥ファンにとってラッキーな
展開となる
でも一番可能性が高いのは"きっかけ"で紅白行きだろう


他に選抜19名の中で気になったメンバーをピックアップしたい

北野日奈子:ブログで選抜入りをフライング発表した事が最近
話題だが本人が言うようにオンエアーでも3列目との現状維持
に不満が顔に出ていた
実に野心家の彼女だ

星野みなみ:ボーダーラインと言われてた彼女の満面の笑顔は
わかりやすい

桜井玲香:夏に謎の病欠を繰り返した彼女は不参加でも困らない
ように3列目へと降格したのだろうか?
それとも前回は若月が降格だったので今回は入れ替わりという
だけの意味しかないのかもしれない

新内舞衣:大方の見方通り来年3月で卒業は不可避だろう
ニッポン放送とのパイプ役を担った彼女だが本人の言う通り
特に功績がない事と最年長である事は紛れもない

高山一実:橋本センターと並んで憶測の多い人事
特に橋本と仲良しというわけでもなく個人的なものだろう
恐らく彼女にスポンサーがついてその関係と思われる


最後に推しメン齋藤飛鳥について

センター&フロント降格という事実を彼女はどう受け止めたのか?
VTRの表情は曇っていたがそれはいつもの事だ

15thシングルは乃木坂史上最高の売上を記録し責任を果たした
その配慮か2列目で一番…というかフロントサイドより目立つ
ケースの多いセンターの後ろに入ったのがせめてもの救い

しかも堀未央奈とのペアは次世代の乃木坂像として理想と
しており早くもその片鱗が見られるのは嬉しい

そして楽曲は?

申し訳ないが橋本は秋元真夏と双璧を成す音痴で有名だ

19名も居れば合唱曲になる可能性も大いにある
従来のようなフォーメーション移動の取れる人数でないから
その線が濃厚だろう


アンダーファンにはズタボロな人事となったがこの新体制を
どう料理するのかSONYミュージックのお手並み拝見だ

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乃木坂46マイメロディボイススピーカーレビュー


2016/10/2(日)

セブンネット予約限定商品
販売価格:3,500円(税込3,780円)

~商品解説~
乃木坂46×マイメロディデザインの冷蔵庫にいるおしゃべりな
スピーカーです。
冷蔵庫の扉を開けるたびに、光センサーが反応し、乃木坂46選抜
メンバー16名いずれかのオリジナルボイスでランダムにセリフを
しゃべります。


これを見て購入を即断した

アパレル関係のグッズは興味ないけどこういった電子機器の
グッズは好きだ

ただし目覚まし時計は趣味じゃない
当方自然に目覚める派である

それはさて置き毎日使う冷蔵庫向けの商品なので生活の一部に
溶け込み飽きる飽きないといった商品でないように思った

…なので4千円ほどの投資はさほど高くは感じなかった


それがようやく届いたのでレビューしよう


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パッケージ

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内容物は本体と取扱説明書のみ

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本体底の操作部分(電源ON/OFFスイッチ、ボイステストボタン)
及び電池BOX


天面にはスピーカーと明るさセンサーがある
冷蔵庫を開けた時に点くランプに反応する仕組み


さっそくと思ったが電池は別売(単4型2本使用)
こんな金額するのにつけて欲しかった

手元にある電池を使おうと思ったらなんと"マンガン電池専用"
と説明書に警告文まがいの印刷

今時マンガン電池なんて持ってない
アルカリ電池かエネループだ

冷蔵庫という低温の環境だからなのかとマンガン電池の特性を
調べると後に挙げた電池と比べて液漏れしにくい構造だと知る

電池の液漏れはつまり切れても入れっぱなしにしておくと
過放電により内部が破損するのが原因とのこと

温度とは関係ないようだがリモコンと同じで連続して使うもの
でないのでアルカリ電池のようなパワーはいらないのだろう

しかし電池持ちは比較的悪いので交換時期が早い

約3か月「1日に5秒間10回開けた場合」

開閉が1日10回で済むわけないが5秒間もあける事はないので
そんなものなのだろうか?※追って報告しよう


マンガン電池には赤と黒があり黒の方が持ちは良い反面少々高い
しかし今は製造が黒に統一されてるので悩む必要はないようだ

ネット通販で4本100円が安かった
しかしそれでもコスパ悪いのでダイソーへ行ってみる

なんと!10本で108円(税込)じゃないか!!

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これだけあれば1年は持つ
(ちなみにセリアは8本入りしかなかったのでダイソーがお得だ)


まずは電池を入れてボイステスト
ボイステストはセンサーに関係なく押す度に順番で連続再生
される

音質は良く音量もそこそこある

メンバーはハルジオン選抜から深川を除いた16名
出来れば裸足でSummer選抜の方が良かったなぁ、、

~ボイス一覧~

桜井玲香
「玲香だよ」「何か探してるの?」「うわ~そろそろ閉めて~」
若月佑美
「若月です」「作る物は決まった?」「閉め忘れ注意だよ」
松村沙友理
「さゆりんごやで」「美味しそうな物が沢山」「開けすぎやで」
生駒里奈
「生駒ちゃんだよ」「探し物は見つかった?」「探しすぎ早くしてよ」
伊藤万理華
「万理華でーす」「手伝ってあげようか?」「早く閉めてー」
井上小百合
「さゆだよ」「なーに?一緒に探そうか」「ドアをお閉め下さい」
堀未央奈
「未央奈だよ」「ここは居心地がいいなぁ」「暇なんだ…ねぇ早く閉めて」
齋藤飛鳥
「飛鳥だよー」「私もお腹空いたなー」「ちょっと開けすぎだよ」
高山一実
「高山です」「一緒にご飯…食べたいな」「ふ~暑いんだけど」
衛藤美彩
「美彩だよ」「私も喉乾いたな」「もう迷惑だから早く閉めてよ」
秋元真夏
「まなったんだよ」「私が何か作ってあげようか?」「ねーもう閉めてよ」
星野みなみ
「みなみだよ」「ひょっとしてパン探してる?」「もう閉めて」
橋本奈々未
「奈々未だよ」「何探してるの?」「ちょっと開けすぎじゃない」
西野七瀬
「ななやでー」「何か見つかった?」「まーだ探してるの?」
白石麻衣
「まいやんだよ」「何食べるのかな?」「早く閉めてよ~」
生田絵梨花
「絵梨花だよ」「一緒にお料理する?」「溶けちゃうよ…閉めて」


これらメッセージを聞いてわかった事は冷蔵庫を開けた自分に
対して彼女が声をかけるのではなく"冷蔵庫の擬人化"であった

つまり喋る冷蔵庫だ
これはこれで面白い…はずだったが(後述)


この様にボイスは3つのフェーズに分かれてる

フェーズ1→名前の紹介
フェーズ2→自身の気持ち
フェーズ3→開閉の注意

実際に設置すると暗闇から開けてランプが点灯するとセンサーが
反応し明るい内はメッセージが再生され閉める(暗くなる)と再生
がストップする

フェーズ1:開けた直後
フェーズ2:開けてから約4~5秒後
フェーズ3:開けてから15~16秒後

普通に開け閉めするならまずフェーズ2には行かない
本当に探し物をしてようやくフェイズ2
庫内の清掃作業なんかでやっとフェーズ3に行くくらいだ

4~5秒間も開くだけで庫内の温度は急上昇する
電気代節約にはフェーズ2を聞かない様に心がけると何とも
気持ちと相反する商品である

面白いのか面白くないのかわからない商品だ。笑

最後に動画も残しておきます

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ちなみに販売終了商品です


追記2017/8/18
電池が切れました
マンガン電池で10か月半持った事になる
特に故障は無し

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乃木坂46 15thシングル選抜の人事を読み解く

2016/6/6(月)

最年長が去って最年少が就任の15thシングル選抜

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遅かれ早かれセンターに就任する宿命を背負っていた次世代の
エース齋藤飛鳥

年齢的に言えば生田の方が次世代筆頭だけど既に経験済みなので
運営の賭ける思いは他にあるだろう

収録は5/1との噂
あしゅに今日までに起きたフラグとも言える出来事を思い出すと

SNSでの乃木坂・欅坂広報役
2ndアルバムCMでの優遇
ブログを更新しただけでモデルプレスの記事になる
…etc

モバメ0通の日が増えたなどマイナス面もある

それはさて置きもしこの抜擢が成功したら年長メンバーは卒業を
待つだけの立場となってしまう
そういう点を考えると時期尚早だったと思う

でも本人の言う売り上げが彼女のせいで減るという事はない
乃木坂は圧倒的に個人推しが多く握手会の物量で売り上げが決まる
箱推しが少数なのでセンターが誰であるかはあまり関与しない

しかし新規の増える可能性は大いにありここで運営がAKBGを出し
抜く算段だとしてた彼女をおいて他にないだろう

平均年齢の高さが揶揄されつつある現状だったので見た目の
死角はなくなる
あしゅ一人でも全体的にとてもフレッシュな印象に思った

…はずなのだが

2列目がよくない

そのキーパーソンは松村のポジション

長身の彼女が中央に立たれると視線があしゅでなくそちらに向く
恐れがある
言うまでもなく彼女は違う意味で一般に知名度があり新体制に
お茶を濁す結果となりかねない

2列目でもサイドでなんら問題ないのになぜセンターにしたか
意図は謎だ

ここは新曲のフォーメーション次第だけど不安材料として記録

逆に3列目の堀がもったいないポジション
ルックスとバラエティー面の活躍から2列目にステップアップ
しても不思議でない

あしゅセンターと同時に中元と北野の新選抜がウリの15thだ
2人が3列目なのは仕方がないとしてもこの期待の3名での潰し
合いは避けたい

今回運営はファンの言いなりとも言える人事をした
それを加味したのか中元は就任あいさつで実に正論を述べた

なればこそ運営には個々のポジションにも十分に目を配って
欲しかった

あしゅ&星野や若月&桜井といった常にペア扱いだったものを
崩したのは良い方向だが今度はみなみおながシンメになってる

どちらかが足枷になる状況があしゅみなの時の様に再現され
ファン同士の争いに発展する懸念が残る

それとフロントにも懸念がある
西野の泣いた意味だ

安堵の涙か悔し涙か放送では言葉足らずではっきりしない
あしゅのセンターに納得してくれていれば良いが、、

この16名を実人気で並べるなら生駒、若月、高山そして松村
あたりはいつ選抜落ちしても不思議でない

しかし彼女らに匹敵するアンダーがいないのも事実
良くも悪くも選抜歴が長すぎて差が埋められない

そこに来て早ければ16thシングルには3期メンバーが合流する
だろう

当然何名かはお試しで抜擢される
16名枠を守るとするなら16thシングルは大手術を伴う

あしゅをセンターにした15thシングルはその前哨戦とも言えそうだ

とりあえず思いつく楽しみな点

1.ベビメタ中元姉妹夢の共演の実現
2.あしゅとタモリのロリコンMステトーク
3.ヒット祈願あしゅのスカイダイビングorバンジージャンプ

果たしてどうなるでしょうか。。



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コラム 乃木坂46 14thシングルとは何だったのか?

2016/2/28(日)

「乃木坂46の聖母、そして諸君らが愛してくれたまいまいは
卒業する。何故だ!」

「最年長だからさ」

ハールジオン!ハールジオン!

冗談はさて置き前回憶測をいろいろ書き立てたがその全貌が
明らかとなった

”深川麻衣の深川麻衣による深川麻衣のためのシングル”

これが14thシングル「ハルジオンの咲く頃」の正体

曲タイトルも歌詞も深川をイメージしたもの
当然1トップのセンターでCDの販売形態も1種類増やしてそれが
深川ソロ曲も入った実質の深川盤

Mステ出演に至っては最初で最後のセンターと番組オリジナルの
深川紹介VTRが作られトークをほぼ潰してまで放映するなど破格
の扱い

まさかここまでするとは想定外というか常識の範囲を超えてる

歓迎するのはファンを含めた身内だけで新規獲得には至らない
辞める人はその後何の収益ももたらさないのにセンターに抜擢
する意味がないからだ

ゆえに他のアイドルグループでも今回の様な特別優遇された
ケースはレアである

AKB48でさえ高橋みなみの卒業時くらいしかなく彼女が総監督で
あった立場から一応は納得出来る

ここまでして深川麻衣を売り込むその真意は?

知名度が無いに等しいのはひとえに深川のタレント性によるところ
それを今さらバックアップするその意図はわからない

卒表後も芸能活動を続け運営に収益をもたらすなら売名をする
価値はあると思う
むしろ一連の流れからするとそうなるのが自然だ

しかし彼女のブログによると今後Mステには視聴者として応援
すると語っている
これは芸能界を引退するとのニュアンスとも受け取れる

つまり芸能界に残るとも去るとも言えない相変わらずの謎を
抱えたままだ

ソニーミュージック乃木坂担当の若いスタッフがノリで通した
企画なのかもしれない
それか自らの退職金を稼がせるために深川本人を馬車馬の様に
働かせた結果なのかもしれない

結局不可解さは不可解さとして卒業を迎える日まで残りそう

ただし納得した部分もある

選抜を弄らなかったのはあくまでも深川卒業を演出するため
堀未央奈を復帰させたのはMステを見ての通りこの曲のセンター
引継ぎを世間に知らしめるため

特に後者は妙案だ

深川卒業後この曲を誰が引き継ぐかでファン同士でも争いが起きる
そもそもメンバー自身が矢面に立たされるのが嫌でセンターに
成りたがらないだろう

そこで深川が後継者を指名したとなれば誰も文句は言えない
曲もお蔵入りしなくて済む

しかしMステ最後の出演とは少々早くはないか?

本来なら発売週や前後に番組出演するのが定石
改変期の特番編成で必ずしも出られるとは限らないがMステSP
に出演しないのだろうか?

この事からも深川卒業の決定が当初予定されていた14thシングル
を変えざるを得なくなったのは間違いないだろう

慌ただしいスケジュールであったことは連日撮影に缶詰となって
いたメンバーの動向からも伺える
そもそも選抜発表が例年になく遅れたくらいだ


ところでこの新曲…どうにも完成度の低さが気になってる
曲と歌詞とアレンジが微妙に雑で噛み合ってない
電車の騒音みたいでやたらとうるさく聞こえる

基本的には秋元康が数あるデモから曲を選びそれに歌詞を付ける
スタイルのはずだがこの曲は詞がありきでそれに曲を付けたと
思われる
しかし作曲者がこのメッセージ量を上手く消化する為のスキルや
経験が不足してるのではと感じた

結果全体としてはサビ任せで後はダラダラと単調さだけが残り
何を歌ってるのか雰囲気だけしか心に届かない

このまとまりのない楽曲を口パクと言うかリップシンクさせて
歌わなければならないメンバーは苦行でしかないだろう
特にTVライブの見た目は悪くなるだけだ

フルで公開されてるのはラジオ音源だけなのでCD音源だと多少は
印象が変わるかなぁ、、眉唾

これもスケジュールが詰まり制作期間が十分取れなかった事が
根本的な原因だろう

今回は今回として15thシングルからは通常営業に戻るだろうから
骨休めということで深川卒業のXデーまで静かに見守る事にする

今後の注目はやはり夏の3期オーディション

平選抜組が一気に卒業するわけもなくこの上が詰まってる状況
でのアンダー過剰人員問題の解決もされる気配がない

となるとこれは業界の有力者がコネで知り合い等を乃木坂入り
させるいわばカモフラージュの為のヤラセオーディションという
可能性もあると推察する

さて2016年下半期どうなっている事やら…

自分がここで何を語ってるのか今はまだ想像だに出来ない
嬉しい悲鳴をあげていたいものだ

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乃木坂46 14thシングル選抜の不可解さとは?

2016/2/3(水)

よくメンバーは「2016年は勝負の年」と口にする
その第一弾シングルの選抜が発表となった

20160201.jpg


蓋を開けると勝負どころか極めて保守的な陣容

現在乃木坂は80万枚にも手が届きそうなセールスを記録し方や
天下のAKB48様はミリオンすらままならないほど落ちぶれてきた

まさに今年は女王の交代劇が起こるかもしれない!

その重要な時期に身内にしかウケない構成ときたら…
ファンに動揺が広がるのも無理はない

今回反響が大きかった点は2つ

1.卒業の思い出センター
2.13th選抜と同じ布陣

卒業と言っても3月で卒業するわけじゃなく6/4の横浜握手会が
最後になると想定される
(ただし2016年問題で延期された4周年バースデーライブがこの
時期にくるとそこで最後かもしれない)

よって卒業を盛る上げるにしても実に中途半端な時期にシングル
が発売される
なにせ3/23発売では卒業ソングにしても桜ソングにしても時期
が遅すぎる

だから思い出センターと言われる所以となっている

卒業を抜きにしても深川センターについて可能性としてはあり
得たしそれは福神全員にもその権利があるだろう

以後卒業メンバーはセンター就任という慣例に懸念を持つ者も
いるが今回のケースではならないと思う

つまり今回の選抜選考に対する運営の投げやり感はもっと別の
事情がある気がしてならない

「今回は誰がセンターでも同じだから深川に思い出を作らせよう」

「今回はサプライズ人事をしても意味がないから前作と同じ
メンバーで挑み新たなカードは切らないでおこう」

もしそういう声が聞こえたならそれは14thシングルが純粋なもの
じゃなくなってる証拠であり不買い運動が起きかねない事態

そうAKB48や欅坂46が寄生してくる可能性を無視出来ないのだ

謎のtypeD盤を始め乃木坂AKBとかとか毎年言われる総選挙とか
フラグがいろいろと立ってる

乃木坂46運営委員会委員長今野義雄氏曰く

「今年は激動の年になる」

と予告があったばかりだ

関連して2.の話題

深川卒業を見越した補充要員で堀未央奈が選抜復帰し暫定の
17人態勢となった今作
恐らく歌割りもフォーメーションも16人体制を想定して作られ
てる事だろう

アンダーから誰か一人を選べと言われたら未央奈が筆頭ゆえこの
点についてはクレームの声を聴かない
しかし他では見事なまでに10福神の顔ぶれも入れ替えがし易い
3列目の構成も一緒だ

特にアンダーメンバーを推してるファンの憤怒はわかっている
事なのになぜ誠意を見せなかったのか?

まさか芽の出ないメンバーに卒業を促すための仕打ちとも受け
取れるが先に述べた理由があるからなのではと推察する


他に可能性を考えるなら深川が円満卒業でなかった場合

深川卒業について抱える問題点については以前に書いた通りだが
これも円満でない事の裏付けではと勘繰りたくなる

知名度の無いままセンターをやらされ卒業と煽られたらその
羞恥心たらかなりのものだと思う
つまり「不人気だから卒業なんだ」と一般の人は思うだろう

握手会ではトップクラスの人気だけどメディア対応に関しては
奥手だったという事情など乃木坂ファンでしか知らない事だ

そういうセンター抜擢ならもう嫌がらせ以外の何物でもない
その上で退職金も稼がせるという鬼畜仕様なんてことも、、

これがうがった見方でないことを願うがやはり深川自身にも
問題はある
卒業する理由を具体的に語らずに大局を左右する重要なポスト
に就任するのはちょっと納得いかない

ともかく一体乃木坂46は春以降どうなってしまうのだろう?
ここ数ヶ月間は警戒態勢のまま注視せざるを得ない


個人的には推しメン齋藤飛鳥の現状維持という不遇に怒り
あしゅ自身も納得してないと感じた
この件については本人のブログにコメントしたので割愛。。

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コラム 深川麻衣卒業に伴う乃木坂46の懸念

2016/1/9(土)

アイドルグループのメンバーにこんなキャラが一人はいるものだ

○○の精神的な支え
○○の癒しキャラ
○○のムードメーカー
○○のお母さん

これらは言うなれば芸能的な特徴のない場合のポジション
酷く言えばタレントとしての才能が無い事の証明である

深川麻衣の場合はこれらを統合して「聖母」と呼ばれていた

それが乃木坂にとって唯一の存在な為か握手会では五指に入る
人気メンバーで福神の常連となっていた経緯がある

しかしその才能のどれもが乃木坂のメンバーであるがゆえに生きて
いるわけで乃木坂から一歩外に出ると何の役にも立たない恐れを
持っている

人格者として深川麻衣は素晴らしい人間かもしれないがそれと
タレントとしての資質とは全く別次元の話だ

ここで本題

深川麻衣は卒業を決めた理由を明確にはしていない
"新しい一歩"という曖昧な表現に抑えている

ただ文脈からアイドルとしての年齢的な限界があった事を
匂わせている
"1年まえぐらいから自然と意識し始めた"の部分がそれだ

ここが問題点!

明確な目的があっての卒業なら致し方ない

新たな夢に進みたい
特定のジャンルを極めたい
普通の女の子に戻りたい
スキャンダルの責任を取りたい
…etc

卒業を決めた理由は数あれどそれが"年齢的に気まずいから"と
いうのであっては由々しき前例となる

つまり乃木坂46の「25歳定年制」である

もちろんそんなルールはありえない
ありえないがメンバーは目に見えないプレッシャーを感じる事と
なってしまう

必要がないのに卒業を意識してしまっては乃木坂にとってもファン
にとっても大きな損失となりえる可能性が生まれてしまうのだ

深川麻衣はゼロから出直したいと語っている

ゼロとは何なのか?何をリセットするつもりなのか?
強いては芸能活動を続ける意思があるのか?

先んじて卒業を表明した永島聖羅はここを明確にしている

なれば深川麻衣も卒業理由を明確にし今後25歳を向かえるメンバー
の不安を取り除いてもらいと思う次第だ

モバメでは語っているかもしれないしメンバーにも個人的に
語っているかもしれないがその点は現状わからない

だがこのような懸念が広がる前にもぜひ公に語るべきだと思う

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乃木坂46齋藤飛鳥推しとして迎えた新年の抱負

2016/1/3(日)

昨年は紅白を観ながら年越し蕎麦をすする

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オキアミの天ぷらが美味い


「君の名は希望」を選曲したのは当初から疑問があった
歌詞が暗いのとアイドルの初出場にしては全般に地味な事だ

もちろん乃木坂の代表曲と認めるし屈指の神曲である事は紛れも
ない事実である

終わったものは仕方がなく今年も出るとなれば正攻法で攻めて
欲しいものだ


年が明けもう3日目

今年は人生で初めて餅を食べてない正月を迎えてる
飽きたのもあるがいまいち大好きな年間行事の正月なのに
テンションが上がらないことにある

理由は齋藤飛鳥がつれないからである

昨年の夏すぎ…福神入りしてからブログは元よりモバメも激減!
ブログコメも基本的に読まなくなったのは彼女の言動から分かる

いくら多忙とはいえここまで人が変わるものだろうか?

無論週に数回しかモバメをくれないメンバーも多い

しかし齋藤飛鳥は上質なブログやモバメでファンを増やした経緯
があるのでそれを望むのがファン心理というものだ

自分も普通の17歳とは違う特異な思考を持ってるからこそ根拠の
ない自信からブログコメをほぼ毎日欠かさずしている

ひとえに自分の事を特別視してくれるのではないだろうか?
好きになってはくれないだろうか?という想いからだった


案の定今年の正月は寂しいかぎり…あーテンション上がらない


昨年の抱負に握手会参加を挙げた
それは有言実行したどころかますますのめり込む結果となった

まもなく始まる14thシングルの個握は倍増して買うつもり
…つもりではあるが今年でファンを辞める可能性も捨て切れない

これまで約2~3年置きに推し変をしてる
理由は単純に飽きたからであるが…いや一人だけマジ恋して
失恋した推しメンがいたなぁ、、

このブログを遡ればわかる事だがまぁいい。笑

齋藤飛鳥の場合はファンになって2年とちょっと

ようやく福神固定の流れが来ておりこれからが彼女の本当の旬で
メディア露出も格段に増えると予想されるので飽きるどころか
むしろ楽しみが増している

しかしファンをぞんざいにする傾向がますます強まる可能性も
秘めているのだ

結局2016年のヲタ活はその狭間で心が揺れ動く…
そんな宙ぶらりんな1年となるだろう

まぁやれるだけの事はやるさ
少なくとも乃木坂46に飽きることは現状ありえない


最後に今年もモナー神社へ行き絵馬を奉納してきた

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まさに初夢だ

テーマ : 乃木坂46
ジャンル : アイドル・芸能

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