橋本奈々未の愛人騒動について思うこと

2017/4/25(火)

橋本奈々未卒業から丁度2ヶ月過ぎた今週に舞い込んだ文春の
一大?スクープ
気早だが乃木坂46ファン視点である以上この騒動に触れたい

個人的には愛人か不倫かそんな事は問題でない
この文春スクープで一連の流れを推察する


橋本が昨年の10月19日に突如卒業及び芸能界引退発表した事
と今回の報道は当然リンクしているだろう

1.それ以前から文春に把握され問い合わせがあった
2.突然の発表を疑問に文春がマークした結果
3.別所からのリーク

どちらにせよそれほど前から関係が続いていたと思われる
そしこれが1であれば運営事務所には深刻な状況

乃木坂にとって2度目の不倫騒動となれば何の反省も生かされ
てはおらず非難が殺到する事とだろう
しかも相手のソニー・ミュージックレーベルズ村松執行役員元社長
(現アニプレックス会長)は当時乃木坂の運営事務所の代表だった

紅白のかかった時期でまたしてもスキャンダルで落選しかね
ないとなれば橋本に芸能界引退を迫るのは必至

自身も昨年末で代表を退いた

そして記事を卒業後まで待ってもらうよう交渉となるわけだが
そこである事件の謎に納得がいく

なぜ乃木坂で無名かつ不人気な川村真洋に文春が張り付いた
のか?…それは今回の件のバーター
つまり記事の繋ぎとして運営が文春にリークした結果である
可能性がある

となればメンバーの恋愛事情を運営は把握しておりそれを
野放しにしている
証拠が揃わず記事になってないだけで他にもリークされた
メンバーがいるかもしれない

恋愛解禁に方針転換した事は騒動の当事者である村松元社長
の意向が関わってるのではないだろうか?
いざという場合、会社及び自己の保身の為に、、

川村にお咎めなかったのも合点がいく


そして他のメンバーは2人の関係を知っていたのだろうか?

この場合3の川村関係者から文春にリークされた可能性も
浮上するわけだがとなれば乃木坂の内情はドロドロすぎる

仮に真相は本当に仕事の打ち合わせだとして推察出来る事は
今回この元社長は今月からアニプレックスの会長に就任したの
だがアニプレックス(ソニーミュージック傘下の映像・アニメ会社)と
言えば

鋼の錬金術師!

橋本が大ファンの作品である

何かアニプレックス絡みの仕事に就くのかもしれないね
(…とななみんファンを慰めておこう)


75e6f629.jpg
二人の密接な関係を思わせる工事中の一幕
全員が確信犯の恐れも?


あれこれと推察はしたがともかく明日発売の誌面で詳細が
わかるだろう
そして今流行りの言葉を借りるなら

こんな乃木坂「僕は嫌だ」

不協和音の嵐に突入した乃木坂の未来はいかに!?


追記2017/4/26
早速「週刊文春」を読んだ
記事を鵜呑みにするなら2か月前に内部告発を受けた記者が
張り込んで親密な2人を幾度と捉えた内容だった

しかしその内容たるや我々が想像していたのとは大きく異なり
橋本奈々未がソニーの取締役を財布代わりにしてるといった
様なもの

流石は乃木坂の女帝と呼ばれたななみん…スケールが違う!笑

村松氏は送迎やボディーガードからライブの手配までななみんの
為に初老の体を尽くしてる
ななみんの母曰く「東京でのお父さん」とはよく言ったものだ

鵜呑みにするならね。。
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テーマ : 乃木坂46
ジャンル : アイドル・芸能

「2017年2月5日乃木坂46は死んだ」

2017/2/10(金)

最後まで体裁を繕うと予想していたが遂に恋愛容認へと方針が
変わった

川村文春スキャンダルにおける決定的証拠を突きつけられた
運営がいかに判断するか注目されていたが報道後初の握手会で
一切の釈明は無かった

別に犯罪ではないし態度保留と受け取れなくもないが握手会
にて事件が起きる可能性だってありその予防策を何もしなかった
という事は暗に関係を認めたという事だろう

それ以上にファンが文春報道で問題としているのは社内規定
として20歳以上の恋愛は自己管理で認めているという内容だ

自己責任でなく自己管理

つまりタレントに責任は問わないという事
なれば20歳以上というのも建前の意味しかなく全てのメンバーが
恋愛を黙認されているという現実が突きつけられてる

「アイドルは恋愛をしてはならない」

擬似恋愛を売る職業なのでそれに背くのは裏切り行為でしかなく
ファンの怒りの声はいつの時代も唸りを上げている

しかし古今に至るこの大前提も文化の多様化で価値観に変化を
与えてる事について誰しも空気を感じ取ってるだろう

恋愛容認派のファンはSNSの反応からも明らかに増えており
まして乃木坂はファッションモデル業が盛んで女性ファンも
比較的多い

女性から見た女性アイドルの価値観は知る由もないが恐らくは
恋愛してはいけない事に対する不自然さを持っているに違いない

ワイドショーなんかのコメンテーターは理解力あるふりを
したいのかは定かでないが時代に合わないとの発言も見受け
られるまでになった

例えば柏木由紀なんかはトップクラスの人気と知名度があり
ながらスキャンダルをスルーし今もメンバーとしてのうのうと
活動を続けてる前例を作った

そういったものが後押ししたのだろう

運営からしたら恋愛しようがしまいが売上が出るなら構わない
それが本音である事は営利企業として疑いの余地はない

そういう流れも加担し恋愛容認アイドルグループ乃木坂46が
この日に事実上の爆誕をしたのである


結局のところ当人のファンさえ納得すれば良いだけの話で
結果的に川村が淘汰されても運営は無関心という方針だ

「握手会には出ろ」「辞めたければいつでもどうぞ」

今回の川村や前回の斉藤優里は不人気メンバーなのでこの新たな
方針が人気メンバーにも適用されるかまだサンプルは出ていない

しかし既に仕事上のリアルキスを解禁してる以上人気メンバー
にも恋愛容認の制度適用は確定的と言える


2017年に予告されていた乃木坂革命がまさか恋愛容認とは
思わなかったが他にもいくつか流れが見えてきた

17thシングルの個別握手会に白石生田松村の不参加並びに
飛鳥衛藤ら人気メンバーの会場別一括不参加が決まった

新年の挨拶や17th選抜発表に関するコラムでこの可能性について
触れたがまさか早くも現実のものとなるとは驚いた

特に白石は個人として一人歩きを始めたし生田も自身の将来を
はっきり見定めて舞台の仕事を引き受けた
松村は未だに自身のスキャンダルをトラウマに抱えてるようで
乃木坂を離脱した方が本人の才能を伸ばせると思う

これがすぐ卒業には結びつかないだろうが遅かれ早かれ発表の
日も遠くないだろう


今回それぞれどのような事情で欠席するかは発表されてないし
発表出来ないし発表する気もないとは思う

HOTな話題だと渡辺麻友が生放送番組に出演中であるにも関わらず
翌日の公演が体調不良で欠席する旨を公式がフライング発表して
しまった事故が物議を醸し出してる

この様に運営など平気で嘘がつける業界なので何があるのか推測
しても無意味だ

ただ確実に言えるのは運営の方針が握手会依存体質からの脱却に
舵取りをしたという事だ

これはファンにとっては訃報だけど今後も人気を持続させる為
には正しい選択であると言える
握手会の売上はやはり非合法的でしかなく真の人気を反映して
いない

16thシングルはミリオン出荷を果たしたが国民的ソングという
にはあまりにも無理がある

それよりこれまで握手会のスケジュールで断っていた外注の仕事
を受けて人気や知名度の向上に当てた方が自身にとっても乃木坂
にとっても利益となる

こんな事はファンの誰しも承知しているのだが背に腹は変えられ
なく口に出来ないでいた

個人的にはその外注が坂道AKBの様なものだったりAKB総選挙に
参加であるならば不愉快ではあるが、、

しかし人気もの同士のコラボなら相乗効果があるのに落ち目の
救済に坂道グループが加担しても双方不幸なだけなのに各運営
はそれがわからないのだろうか?

それはともかくとして、、

しかしながらよく英断したものだ

選抜を21人に増やしたのも個々の部数増加を見込んでの事だった
3期生の動員も予想通り

しかしそれでもマイナス分を補えず前作減は避けられない
恐らく日程がセットにされる全握も欠席するのは容易に想像がつく

「恋愛容認アイドルグループという新ジャンル」
「握手会依存からの脱却」

今年こそ革命元年になる可能性が高まってきた


そして自分はそんな乃木坂に俄然興味が失せてきた

清楚系を売りにしたのも1〜2年目まで
茶髪メンバーは年々増加し今ではピアスやマニキュアをして番組
に出演する始末だ

自分にとっては脱アイドルファン元年になるやもしれない。。

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乃木坂46 17thシングル選抜の布陣を考察する

2017/1/31(火)

運営はホッとしてるだろうなぁ
川村とW(和田との噂)を選抜に入れなくて良かったと。笑

閑話休題

さて今回の選抜は21名で福神は12名と過去最大となった

pZvx7Pc.jpg

新内 井上 寺田 北野 伊藤万 星野 斉藤 樋口 中田
     若月 高山 生駒 生田 松村 桜井 
      真夏 堀 西野 白石 飛鳥 衛藤


発表の映像から内示は12月28日と判明

偶然か欅坂と同じ人数…乃木坂以上に勢いがあるゆえの対抗かも?
これだけの人数となると誰が入ったかなんて意味を成さず実に
盛り上がりに欠ける発表となった

選抜21人+アンダー12人+3期生10人という17thシングルの構成

3期生が入らなかったのは非常に残念。。
元から4月より合流(全員正規メンバー昇格?)との事だったので
まぁ仕方がない

残されたアンダー12名にも有力なメンバーは残ってる
なのでアンダー切り捨てという政策でもないが当面はアンダー
ライブなど実行は不可能だろう

今運営にとって重大な課題は売上枚数の維持だ
売上枚数の減少はそのまま斜陽を意味するので一度その烙印を
押されると復活はドーピング頼りとなってしまう

しかもオリコン(実売)ではまだ16thシングルはミリオンに到達
しておらず94万枚止まり
その悲願も捨てるわけにはいかないだろう

そして全てのツケを飛鳥ら次世代に払わさせるのは可哀想だ

ともあれ現状では橋本卒業と中元離脱の売上減は必至!

イメージが固着した今の乃木坂に欅坂の様な新機軸は導入出来ず
赤字を増やすだけの特典増加も今の経営難なソニーには望めず
残るは売上の大黒柱である握手会にテコ入れするしかない

しかし日程を増やせない場合5部制でない個人の部数を増やすし
かなくその方策の結果21人の大所帯となったのだろう

現時点では発表されてないが3期生も握手会に動員される可能性
は高い

よって今回選抜入りしたメンバーで今作を最後に卒業する子は
いないと予想する
握手会要員が一人でも多く欲しいのだ

ただ中元日芽香の今後はどうなるか定かでない

聞くところによると彼女の病名は「うつ病」だそうな
最悪の場合は統合失調症になるかもしれない

マネージャーらに「私もう乃木坂辞める!」と喚き散らして
いるのもうつ病患者にありがちだ

時間が掛かるかもしれないが飛鳥の盟友としても元気な姿で
戻って来てもらいたいと切に願う。。


さて続いて選抜入りした中で注目のメンバーをピックアップし
短評を述べたい


〜3列目〜

総評は前述の通り

寺田蘭世:何をそんなに怒ってるのか?プライドが高くお情け
で選抜に加えてもらったという受け止め方をしてそうだ

北野日奈子:あれだけファンに媚びてた彼女はもう過去の話
幻冬舎からソロ写真集も予定されてるそう天狗状態は続きそう
しかし習って毎日ブログを更新してる斎藤ちはるがピエロのよう

斉藤優里:文春スキャンダルから1年半。ようやく謹慎が解かれた
この前例から川村もいずれ許されるという事になる


〜2列目〜

人数の制約から2列目と3列目を行き来した桜井若月共に2列目等
福神枠は拡大されたが元からこの6名は聖域メンバーとして安泰
であったので代わり映えしない事に変わりない

高山一実:結局16thシングルフロント入りの理由が謎のまま終了
何かビッグな発表があると前回のコラムで踏んだのだが外れた

松村沙友理:一回りして最近可愛く思えてきた。笑
刻の流れと言うのは人の心を穏やかにさせる効果があるのだろう
…いや許してはいないぞ!

生田絵梨花:当然フロントと思っていたので意外な人事
この先も舞台が続くようで仕事の欠席も多いのか?
その個人主義から福神で最もスキャンダルに近いメンバーである

生駒里奈:もう一人の個人主義者で聖域中の聖域メンバー
過日のアニメ特番で視聴者を煽り炎上商法を行ったのは乃木坂の
メンバーとして軽率に思うが結局芸能界で生き残るには個人主義
を通すしかなくその境界線を超えられる点は末恐ろしい


〜1列目〜

ビジュアル的に現状では最強の布陣だ
特に堀〜飛鳥の4名は並びも完璧と言える
つまり飛鳥と西野の乃木坂二大小顔メンバーを分散させた事に
より6名のルックスがバランス良く映えるのだ

秋元真夏:写真集発売と連動して優遇されるのは過去にもあった
ケースで高山の時よりは分かりやすい
しかも乃木坂で一番外仕事をこなしてる点も評価されてるとする
ならばそれは正しい人事に思う…来週の帰れま10が楽しみ

堀未央奈:このポジションに対しての否定的意見も多い
しかしビジュアル的には橋本の後継者として相応しくまた
バラエティー番組における向上心の高さは後列全員がお手本と
するべき存在である

白石麻衣:呼ばれた時に嬉しい笑みを隠せなかったのが印象的で
センターに拘らなかった彼女に何か心境の変化があったと推察
乃木坂の看板として覚醒したのだろうか?

齋藤飛鳥:センターに次いで目立つポジション獲得おめでとう!
この勢いで夏ソングは飛鳥センターが定番になる事を願う


既に17thシングルの仕事は始まってる
タイアップにも期待出来そうだ

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MV撮影も終わってるとの話だが21名でどの様なパフォーマンス
を見せるのか?まさか欅坂の様にミュージカル風だったり、、

個人的には17thシングルより欅坂の4thシングルに興味がある
二人セゾンは未だにオリコンTOP10圏内で売れ続けてる
これまでにない革命だ

2017年は乃木坂も革命の年(これ毎年言ってないか?)だそうだが
今回の人事では全容が見えない

やはりキーパーソンは3期生にあると思う
乃木坂を新次元に飛ばす可能性を秘めてる

もしや人気筆頭である与田祐希の存在が白石を覚醒させたのか?

乃木坂の2017年は面白くなりそうだ

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乃木坂46 3期生のルックスを格付けする


2017/1/26(木)

17thシングル選抜がまもなく発表される
注目は何と言っても3期生の選抜入りだが一体堀未央奈的の
様に大抜擢されるメンバーはいるのか?

まだ3期生は結構美形が揃ってるという噂だけでまともに認識
していない段階

女性は思春期やメイク技術の上達で様々に顔が変わるので
格付けにはまだ早いと思っていたがAKB48SHOW!で特集が
組まれたので自身の先見の明を試す目的も兼ねて格付けする

ちなみに自分の美的感覚を2期生で例えるなら

Sクラス 該当無し
Aクラス 堀、佐々木
Bクラス 絢音、新内
Cクラス 北野、みり愛、樋口、純奈
以下その他

堀をSクラスに入れても良いのだけど天下の白石様と比べると
劣る点でやむなくAクラス止まりだ

3期生の格付けだがクラス分けでなく即選抜orアンダー行きと
2択での振り分けと個々のルックスを評価してみた
さらに選抜相当の中で上位3名を発表したい


〜乃木坂46 3期生12名ルックス評〜
(年齢順)(S→選抜 A→アンダー)


170126[1]
S岩本 蓮加(いわもと れんか) 12歳 中1

ネズミ顔だが整ってる。シャクレが若干気になる。12歳は変わる


170126.jpg
S伊藤 理々杏(いとう りりあ) 14歳 中2

妹系の明るい顔立ち。どの角度も映える


170126[5]
S阪口 珠美(さかぐち たまみ) 15歳 中3

少し貧乏くさい顔立ちだけどまぁまぁ整ってる


170126[4]
A中村 麗乃(なかむら れの) 15歳 中3

ブサカワ系のブサ寄り。最下位クラス


170126[2]
S久保 史緒里(くぼ しおり) 15歳 中3

鼻が少し曲がってる点を覗けばハイレベル


170126[9]
S与田 祐希(よだ ゆうき) 16歳 高1

黒目が大きく輪郭はシャープで整ってる。鼻も良い。色気有り


170126[11]
S大園 桃子(おおぞの ももこ) 17歳 高2

若干寄り目以外は正統派で美しい顔立ち。暗い表情が気になる


170126[8]
S山下 美月(やました みづき) 17歳 高2

輪郭が崩れ気味だが瞳に惹きつける力がある


170126[3]
A向井 葉月(むかい はづき) 17歳 高2

下膨れがおばさんくさい


170126[7]
A梅澤 美波(うめざわ みなみ) 18歳 高3

顔以前に長身のアイドルは大成しない。威圧感


170126[6]
A佐藤 楓(さとう かえで) 18歳 大1

目がちんば。鼻の形も悪い。歯並び最悪


170126[10]
A吉田 彩乃 クリスティー(よしだ あやの くりすてぃー) 21歳

鼻の個性が強すぎ。いろいろと歪んでる


選抜クオリティ7名
永久アンダー5名

2期生とは比べ物にならないヒット率
ちなみに上記クラス分けで言うならこの7名はB〜Aクラス相当

ただ注意してもらいたいのはルックスのみの評価でキャラクター
は全く考慮していない
でもルックス>キャラクターなのはどの業界でも普遍的

例えば不良メンバーである佐々木琴子もルックスがあるから
スタッフに甘やかされてるのだ


個人的趣味によるTOP3

1位与田 祐希
2位伊藤 理々杏
3位久保 史緒里

この3名は選抜の更に福神クラスと断言しよう

17th選抜発表が大いに楽しみだ


追記2017/2/27
昨日の乃木中で3期生のコーナーが始まった
それを観ると伊藤理々杏が時々川後陽菜に見えた
よってしばし保留したい

追記2017/3/8
グラビアなんかで与田が時々能條愛未に見える
彼女も微妙に思えてきたので保留

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乃木坂の2016年総括と欅坂について&新年の抱負

2017/1/3(火)

二人セゾ~ン♪二人セゾ~ン♪

これほどヘビロテしてる楽曲はいつの日だったか…
そう"君の名は希望"を初めて聞いた時以来だ

いや中毒性で言えば4年前SKE48の"強がり時計以来である

AbemaTVの有明中継には感動した
口パクでなく被せ具合も良かったし何より高画質高音質で
提供してくれたAbemaTVの功績も大きい
(ただ赤字経営ゆえアベマの今後が心配。。)

紅白にはもちろん二人セゾンを望んだが結果的には持ち時間
2分10秒程度では初出場乃木坂の二の舞となっていたであろう

その乃木坂は今回無難にまとめてみせた
あと橋本が一滴の涙もこぼせば完璧だったのだが…無理か。笑

P1100409.jpg
紅白を観ながら年越しそば


そこで欅坂が自分に与えたファーストインパクトを辿る

確かに"きっかけ"も"サヨナラの意味"も素晴らしい楽曲だ
しかし杉山ソングに少々飽き気味だった時に忘れもしない
日テレ「ベストアーティスト2016」を観たのが最初の出会い

もちろん乃木坂が出演するついでの視聴だったが事前に欅坂の
新曲が凄いとの噂を耳にしていた事もある

昨年の抱負を振り返ると齋藤飛鳥及び乃木坂ファンを辞める
可能性について言及した

結局宙ぶらりんのまま一年を過ごし今年もファンを継続する事は
変わらないのだがまさかそのアイドルファン人生に欅坂46が
絡んで来るとは想像だにしなかった

サイマジョもセカアイも食わず嫌いでスルーした自分がついに
二人セゾンで転ぶ
そして改めて検証してみるとこれまでの楽曲に評価すべき点が
多々ある事を知った

二番煎じと思っていたら全く別の音楽スタイルであったのだ

普通はミュージカル風にすると滑稽に見えるがそれがとても
ハイセンスに磨き上げられてる

セカアイのポエトリーリーディングなんて普通は学芸会みたく
ダサい演出になりがちだがそうはなってない

サイマジョのステレオタイプな反抗期ソングも今の世代には
共感すべき内容なのだろう

乃木坂はAKBグループを運営するAKSとソニーミュージックの
合弁会社が運営しており欅坂はソニーミュージック直営の
運営事務所だというのを聞いた事がある

事実かは知らないけど全体的にMVを含む楽曲に時間とお金を
かけてる印象だ

良くは知らないがプロデューサーがよほど有能なのだろう

そして秋元康…未だに衰えず


ふと調べると奇妙な繋がりを発見した

乃木坂の2015年個人的楽曲大賞"あらかじめ語られるロマンス"
その作曲が「Soulife」…なんと二人セゾンの作曲者である

更に先に挙げた強がり時計を作曲した「後藤康二」
なんと乃木坂ファンになるきっかけとなった"ガールズルール"
の作曲者なのだ

なんということでしょう!by新垣結衣


ちなみに欅坂メンバーで顔と名前が一致するのはまだ僅か、、
とりあえず新規のファンは

てち、ねる、菅井様、守屋軍曹、べりか、べりさ

…あたりを抑えておけば知ったかぶりが出来るだろう。笑

その中でもやはり平手のダンススキルには圧巻で惚れ惚れする
惜しむはルックスが好みのタイプとちょっと違う事でそうは
問屋が卸さないという話になる


などとここまで書いてでは欅坂ファンに転向するかと言えば
そうでもない

やはりアイドルファンとしての要は曲でなく人である


さてここからが本題

メンバーの人事的な話題や楽曲の批評なんかは逐一コラムで
書いてきた

今回はそれ以外の話で昨年を振り返る

乃木坂にとって2016年は大躍進の年となった
一番大きい出来事はやはり初のミリオン達成だろう

ただしこのミリオンというのはレコード協会の基準であり
いわゆるゴールドディスクと呼ばれているもの
実売数しか認めてないオリコン上では紅白効果でもしかすると
届くかも?といった数字でミリオンにはまだ到達していない

乃木坂は順風満帆だがファンにとっては苦渋を強いられた年と
いってもよい
原因はファンの急増に対して運営は悪手しか講じないからだ

ファンが抱いてると思われる不満点を列挙すると、、


需要と供給のバランスが取れていない個握の日程

全握では物理的に自由な握手が出来ずその代替がポスターとの
引き換え
それが個握にも波及

更に全握緩和対策で1枚の参加券をミニライブ観覧と握手会参加
の二者択一方式に変更

平日でも集客出来る事を理由に土日興行から会場使用料の安い
平日興行へのシフト加速

乃木坂CDの特色とも言えたDVD収録の個人PV廃止

相変わらずいライブ円盤を発売しない


最後のは公演日数の増加や会場のキャパシティーを大きくしないと
難民が増えるばかりでせめて円盤発売という救済策をこれまで
以上に検討してもらいたいという意見が多いけど抜本的解決には
ならないだろう

あとは単純に利益優先の方針である事が伺える

握手会というものはあくまでもCDの特典でそれ自体は負債で
しかない
お金を生み出さない以上やればやるほど赤字が増えるのだ


人気絶頂だからこそ横暴が効くというもの

AKBも最盛期はファンに対して苦渋を強いた
例えば全握のシングル合同開催なんかが筆頭だろう
※今はどうなってるのか知らない

そうでなくても最近は握手会の病欠メンバーが徐々に増えている
それは面倒くさい?地方興行に顕著となってる

このあたりもAKBが通った道をトレースしてるようだ

2017年はさらに改悪の傾向が強くなると思われる


乃木坂のアイドルとしての手綱が緩くなるばかりなのは最近の
ニュースから見て取れる

橋本が卒業理由に挙げた金の為という暴言から始まり白石の
「アイドルを目指して乃木坂に入った子は少ない」と言った
暴露もあった

仕舞いには生田の「アイドルとして参加するわけではないので」
といった開き直りの舞台インタビュー

グループ全体にファッションモデルや女優志向が強まってる
結果アイドル稼業及びアイドルファンを軽視してる始末

イケメン俳優とのキスした(する)のも女優だから当然と言わん
ばかりだ

美形揃いで有望な3期生をどう処遇するのか全く見えて来ない
こうなるとアイドルとして売り出すかも怪しい情勢である

恐らく乃木坂46というグループの大改革が2017年中に
起こると予想する


個人的には2016年で現場に行けたのは個握2回と夏ツアー1回のみ
特にライブは行きたくても行かせてくれない運営が悪い

これでよく1年もモチベーションを保てたものだと自分自身を
感心する

しかしながら心は徐々に離れて行っているのも確か。。

それを繋ぎとめてるのは推しメン「齋藤飛鳥」の存在だ


飛鳥さんの1年を振り返るとファンに対しては一昨年以上に
ビジネスライクとなってしまった
モバメもそのほとんどが営業メールである

それでもくれるだけ他のフロントメンバーと比較してありがたい
ブログの更新は壊滅的だが。笑

名古屋でさえ個握が取れなくなりもう親しくなる機会は
ほとんどないだろう

待望のセンターにも抜擢されヲタ人気は白石を超えたとも
言われてる

手の届かない存在となってしまったのは悲しい
でも元来アイドルとはそういう存在なのだ

しかし一度でも触れてしまった以上そういう割り切りが出来ない
だから悩む…いっその事ファンを辞めてしまおうかと、、

昨年の10月頃が一番悩んだ
そしてずっと続けてきた出演番組の感想コラムを止めた

それでも年が明けこうしてファンを続けてる…いや引きずってる
ひとえにそれはもうやっぱり、、

「人類史上最大の可愛さに尽きる!」

白石麻衣は最大の美人と言っても良かった
しかし老いの波は着実に迫っている

よって飛鳥さんの可愛さが永遠に続くとは思わない

しかしこの刻が止まる奇跡が起こるかもしれない
宇宙規模の時空改変とかパラレルワールドが現実なるとか

それを見極める為にも2017年はファンを続ける

昨年以上にぐだるかもしれないけど。笑



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モナー神社に絵馬奉納

昨年の願い事「あしゅセンター」が叶ったので期待!

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Author:とあるマジふぁん
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趣味全般について語るブログです

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