欅坂46全国ツアー2017愛知公演の感想と課題点

2017/8/17(木)

ツアー名:欅坂46全国ツアー2017「真っ白なものは汚したくなる」
会場:日本ガイシホール(愛知)
公演日:8月17日(木)
開場17:00
開演18:30

今回欅坂の現場へ行くのも本格的な記事にするのも初めて
…よって新たに欅坂のカテゴリを追加した
しかし残念ながら乃木坂ほど記事にする機会はないだろう

欅坂における当方の推しスタンス
それはメンバー個人に興味を抱かない事
箱推しに留める事
ただし"けやかけ"は生配信ないし動画で観てる

現在乃木坂ファンを名乗っているが箱としては興味が殆ど無い
そうなった理由は多々あるがその一つにメンバーを知るほど
嫌な面も見えそれが全体に対する熱意に影響するという事だ

末永く応援する一つの方法論として欅坂に実践し始めてみた

とは言えやはり平手友梨奈が率いるグループなので彼女を受け
入れるのが前提のグループであるのは致し方ない
なぜ致し方ないと気持ちが後ろ向きなのかは後述する


自己紹介的な書き出しとなったが本題

先に述べた事情もあるのでメンバーの名前と顔が一致するのは
10名ほどしかおらずMCの書き起こしをしようとしても誰が話して
いるのかわからないので割愛してる部分もある

なので今回のレポは

1.入場編
2.ライブの特に演出面での感想(ネタバレ有)
3.平手友梨奈という人物について
4.問題点と今後の課題

という構成になります


1.入場編


現場として全体的には過去に行われた乃木坂ガイシ公演に同じ


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ツアートレーラー

推しタオルを掲げての記念撮影会場


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グッズ売り場

事前申し込み会場受取りといったシステムのある欅坂は
乃木坂ほど混乱が見られない模様

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売り切れの定番である写真やソロタオルが売り切れずに残ってる
のはファンからすれば喜ばしい

ただしどの会場でもツアーTシャツとトラックのミニカーは争奪戦で
注意するアイテムでありここ名古屋でも昨日の初日から完売が
出ていた


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会場限定ガチャガチャコーナー

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1回500円でソロのアクリルキーホルダーor缶バッジが出る

当然前者の方が市場価値は高い
在庫は潤沢なようで後回しでも問題無さそう


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CD販売所

アルバム購入者にはB3ポスターがもらえる
漢字とひらがなの2種あり好きな方を選べるが絵柄は未確認


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ファンクラブ会員限定抽選会の商品受け取りブース

スマホの公式FCサイトで事前に抽選
当たりでワッペンTシャツ※各会場10名
参加賞でオリジナルステッカーシートがもらえる
現場での入会もOKだ


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会場別チェックインアイコン受取QRコード

これも会員限定のサービス


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今回導入されている電子チケット確認風景
OKならスマホの画面に電子スタンプが押される

当方は従来の紙チケット+運転免許証の組み合わせで入場したが
速くて問題もない
ただしどのタイプのチケットであろうと写真と顔を見合わせて
確認していた点は念入りだった

他に荷物検査はザルで金属探知も感知度最弱なのはいつも通り

ちなみに来場者の男女比は乃木坂の現場と変わらない
ただし女性の年齢層は10代が目につく
ファンション誌分野の差だろう


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入場後の正面通路に欅坂フラッグが展示してありここも記念撮影
するファンの多いポイントであった

献花はアリーナ入口にしかないのでなのでスタンドの当方には
確認のしようがなかった


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座席はスタンドのステージサイドと距離で言えば近いがモニター
による演出が多く見辛いのであまりオススメ出来ない


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ステージは初めて見るパターンでY字
中央はセンターステージというより演出用のステージであった

なので殆どの楽曲はメインステージのみ

定刻より10分遅れで開演
平手欠席のアナウンスは無かったので参加は確定と胸を撫で下ろす



2.公演の感想


影ナレ:織田奈那 小林由依

Overture

① エキセントリック             

② 月曜日の朝、スカートを切られた      

③ 東京タワーはどこから見える?       

④ 語るなら未来を…             

⑤ 永遠の白線                

⑥ 100年待てば               

⑦ AM1:27                  

⑧ バレエと少年               

⑨ 少女には戻れない             

⑩ ここにない足跡              

⑪ 沈黙した恋人よ            

⑫ 君をもう探さない             

⑬ 誰よりも高く跳べ!          

⑭ 世界には愛しかない           

⑮ 危なっかしい計画            

⑯ 太陽は見上げる人を選ばない       
AN
⑰ 不協和音                           

⑱ サイレントマジョリティー        

⑲ W-KEYAKIZAKAの詩


公演時間:約125分


開始前に2曲目まで演出の都合上ペンライト点灯禁止との事

そのわけは横断幕のようにステージ前面に降りてる透過スクリーン
越しにメンバーがスポットライトを浴びつつダンスや歌唱をする

プロジェクションマッピングも駆使するのでペンライトの明るさが
演出の妨害となるわけだ
このタイプの演出は初体験。。
しかも②の前に月スカをイメージした無声の演劇も入る凝りよう

上段からよつん這いになったメンバーの背中を階段にして降りる平手
など凄い事をやらせてるもんだと感心

その流れの②はステージ一面が大量の霧(ドライアイス?)で覆われ
まるで雲海!
膝まで浸かるほどの霧の床に寝かされる平手がとてつもなく幻想的
本公演で一番感動した演出だ

④と⑤の間にダンスパフォーマンスが入るけどこれは乃木坂でも
見る光景

⑤が終わると”ねる”だけステージに残りY字の先端に移動
そこからゴンドラに乗り客席の後方で浮かんでいた7つの巨大な
バルーンが繋がれ空中に舞い上がる”ねる”

スタンドの最上段まで届く高さでアリーナを半周しながら自身の
ソロ曲である⑥を披露

気球の演出も初体験で興奮した
てっきり乃木坂のようにトロッコに乗って回るだけだと思ったので
不意をつかれた感じ

当然だが気球の操作はロープで繋がれたゴンドラをスタッフが
引っ張る人力だ

⑧ではY字中央のセンターステージとも言える部分に上空で待機して
あったピラミッドのモニュメントが降りて来てその中に入った状態での
歌とダンス

LEDとレーザー光線を派手に使った演出も良かった

⑩では歌詞に合わせてモニターは波打ち際の映像を流し途中観客への
協力要請で客席一周のウェーブをした
ただの煽りの一環でなく意味のあるウェーブだ

⑪は運良く沈黙の回に当たって超ラッキー!
この11曲目は日替わりでもう一パターンは「猫の名前」

⑫は平手が必死にならざるを得ない曲目

1番を終えると一人だけ捌けてY字中央に移動
そこは既にピラミッド状態になっており中でパフォーマンス
曲の終わりに再び走ってメインステージに戻る

体調不良と思われてるので大変だが、、(後述)

アンコール後の1曲目も日替わり
一番楽しみにしていた二人セゾンでなく不協和音でガッカリ

しかし平手が不参加だと不協和音とサイマジョはカットされるそう
なので場内歓喜の様子

でもたったの4曲しかないシングルを日替わりにするとはこれも
平手の都合なのか?

この⑱では最後の平手「僕は嫌だ」に合わせて爆発の音玉
他の曲ではスモークの特効もあったがモニターでの演出がメイン
で特効にはあまりお金をかけてない公演だ


〜総括〜
アルバムで神曲の「永遠の白線」「沈黙した恋人よ」が観れて満足
これでセゾンがあれば大満足だった、、

全ての楽曲がフルサイズで充足度が高い

それと「100年待てば」

個人に興味は持たないと書いたが…長濱ねるの歌声が好きだ
あの少し鼻に詰まったような甘ったるい声が実にアイドルらしい
80年代を彷彿とさせる

実質ソロの「乗り遅れたバス」の方がより好きなのでいずれ見たい
がその前に彼女には今より10kgほど痩せてもらえるとビジュアルも
格段に上がるので要望したい

日本ガイシホールは音響の良いところだが今回はその印象が更に
良くなるほど欅坂のサウンドを限界まで鳴らせてくれた
スピーカーに近い座席だったからかもしれないが。笑

総合的に採点すると…80点

マイナス20点は諸刃の剣である平手友梨奈の存在だ


3.平手友梨奈

名古屋市近郊の出身という事でMCなど特別な計らいを期待したが
それどころかソロパートの歌唱以外で彼女は肉声を一言も発せず

何かのインタビューで地元が嫌で東京へ来たと発言しているが
そんなに小中学校時代がトラウマなのか?

ともかくダンスにキレは無く生のソロパートもほとんどマイクに声が
乗っていなかったり腕は上げないし手も振らないし挙句は欅坂46の
手の振りまで一人だけしない始末

MCで並んでる時の貞子状態はいつも通りか。笑

かと思えば今回だとセカアイで立ち位置を間違えて隣のメンバーに
向かいキャハハ笑いをするなどライブ外では笑顔を多く見せていた

体調不良?…果たしてそうだろうか

所々で実売4万円の高性能双眼鏡を使い彼女を追っていた
それで得た自分の印象は…

これ普通の反抗期じゃないかと?

彼女の歳に誰もが通過する反抗期。。
ただふてくされてるだけなのを体調不良と勘違いさせてるのでは
ないかと思えてならなかった

ちなみに反抗期は中二病とは違う
中二病は逆に自己主張が強くアグレッシブであるものだ

例えばサイマジョで思ったのはダンスやフォーメーション移動は
身に染みた体に任せて思考はしていない…まるでからくり人形

なれば他のあらゆる担当楽曲も体に任せてやり遂げられる点は
天才的にも思える
その才能が前向きに反応していない

彼女はサイマジョを歌うのが嫌でたまらないのだろう
常にセンターの宿命を背負わされてるのも嫌なのだ

本ツアーも一番の運動量を課せられておりステージ間の移動が
一人だけ突出しているのでよく走らされていた

なぜわたしばかり苦労を課せられるのだとまわりの大人に対して
反抗を態度にして現わす
その辺を彼女のパフォーマンスを見ていて受け取れた


4.問題点と今後の課題

だからどうしろとは言えない、、

しかしその平手のテンションがグループ全体に暗い影を落としてる
公演全体に流れるどことなく重い空気

平手がそこにいるだけでMC進行もギクシャクした感じ
メンバーに張り詰める緊張感と取り繕い

平手一人の為にグループが一体感に欠けている
構成が良いだけに煮え切れない歯がゆさが残った公演だった

やはりカウンセリングをして今後どうしたいのか話し合うべき

松井珠理奈のように甘やかされてるのをそのまま受け入れ駄目な
大人になってしまう事はないと思うが秋元康の寵愛メンバーとして
ふてくされたまま大人になってしまうのは忍びない

ともかく5thシングルからの方向性を決めねばならないだろう
センターを下ろすか継続させるか…欅坂を引退させるのか、、

個人的には本当の意味で完全復活してもらいたい

本気の平手のオーラに凄まじものがあるのを知っている
自分はライブでそれを見て震えたい欲求があるのだ

頼むぞ平手友梨奈…己の宿命を乗り越えろ!


もう一つはペンライトについて

サイリウムでも良いけど厳密には電池式をサイリウムとは言わない
が…まぁいい

欅坂の特色として曲によってライトの色が決められすぎている
乃木坂でもこれはありえない

普通ライトを一色に染めるのは客席の一体感を演出するもので
ここぞという時以外にやるべきでないと思う
なぜならばそれを見るメンバーは普段から目にする事によりその
光景に慣れ感動しなくなるからだ

例えば卒コンがよい例だ

いざという時を考えるべきだろう
それにメンバー毎に設定されてるカラーの使い所がないではないか

自分自身は双眼鏡とメモ帳にボールペンでペンライトを持つ余裕
など全くないのだが。笑 

検討すべき課題だと提示したい
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テーマ : 欅坂46
ジャンル : アイドル・芸能

舞台あさひなぐ愛知公演大千秋楽の感想

2017/6/11(日)

千秋楽と千穐楽
木造の舞台において火という漢字は縁起が悪いので
千穐楽という当て字を昔は使われていたそうな

閑話休題

推しメン齋藤飛鳥主演で座長の舞台「あさひなぐ」

原作は未読というか舞台発表時に初めて存在を知った作品
大人気らしいけど内容は古典的なスポ根ものでスポーツの
題材が薙刀というは珍しく受けてるのだろうか?

今のスポーツ漫画は特殊能力を持った中高校生のスーパー
プレイの応酬が主流だと思うしそっちの方が好み
又は異世界の女騎士が現世界に来て薙刀をやるはめになる
ラノベ系の話も受けるだろう

さて置き開演前にTwitterで「あまり乗り気な鑑賞でない」
と意気込みを述べたがその理由は、、

齋藤飛鳥を観たいよりも生駒里奈を観たくないの感情が
上回ってるからである

いずれ乃木坂ファン卒業宣言と共にそれら事情も説明する
ので割愛するけど数増えた嫌いなメンバーの内の筆頭だ

その生駒は本舞台でもハイパー自己中ぶりを発揮

恐らく終演後の挨拶では共演者の立場を無視したまるで
自身が主役で座長の様な大演説をするだろうと予想したが
まさにその通りのなった

Twitterででも予言しておけば良かった少々後悔したり、、


こんな話はどうでもよいので本題に戻ろう


〜入場編〜

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場所は「愛知県芸術劇場」

この現場は2010年の℃-ute夏コン以来7年ぶり

当時はコンサートワッチにはまっておりこの会場での盗聴
ポイントは1Fトイレの入口通路だったなと回想したり。。


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開演10分を切っていたので入場する

グッズ売り場は外からも中からも様子が伺えず何やら売り切れ
もあるみたいだがスルー

入場時の身分証チェックは当然ない

それもそのはずこの舞台は乃木坂の単独公演ではない一般向け
舞台であるのでそんな事はしない
よって荷物検査も金属探知機もザルであった

乃木坂というよりは「真琴つばさwith乃木坂46」的な舞台だ


170611[2]
客席は4F

舞台は小さく見え演者は男女の区別はつくけど表情までは読み
取れない場所
しかし10倍双眼鏡には絶好の距離だ

2500席の内2F以上のサイド席を潰していたので大千穐楽の
動員数は約2300人強と思われる

これで満員御礼との事


〜本編の感想〜

漫画原作だから許されるのだろうけど高校生役が茶髪だらけで
良いのかと第一印象
薙刀は剣道の様な精神修行も込みのスポーツに思うので何か
安っぽく映った

というか剣道の武器違いなのでそうすると舞台に不向きと
なるのが防具の面である

アイドルの顔が完全に隠れて見えない

映像作品なら面越しに表情を映し出す事は容易だけど舞台で
これをやられると興ざめする

それもあってか試合でなく稽古のシーンがメインで助かった

ただ合宿シーンは原作と離れて乃木坂ファンサービスを増や
しても良かったように思う

やはり所々で「そこから歌だろ」と思うシーンがある

アイドルの舞台なのだからミュージカルかそれ風でないと
意味がない

その点舞台「じょしらく」ではファンサービスが行き届いてた

短い時間で原作準拠という制約は演出家も頭を悩ませた事だろう

しかし防具をつける解説シーンはとても懐かしい記憶が蘇る
剣道は中学の必須授業だったので「紐の結び方はああだった」
とか見入ってしまった

現在の公立中学にも剣道の授業はあるのだろうか?

ちなみに噂で期待していた水泳特訓のシーン
飛鳥がスク水着用と聞いていたが実際は紺のタンクトップで
某匿名掲示板の書き込みに騙された思い。。

共演男性との接触的絡みは皆無に等しくアイドルファンに配慮
したのか原作通りかは不明

ストーリーの感想は特に無し
「勇気」をテーマにしてるところも今更で弱かった

今回の舞台ストーリーはむしろ序章でこの先から面白くなると
原作ファンの話を聞いたがそうなのかもしれない

そんな中で息を吐いていたのが若月(宮路真春)の演技に思う
舞台経験が多い為か良くも悪くも空気が違う

その迫力で主役の飛鳥を食っておりどちらが主人公の物語か
わからなくなるくらいだった
(本人の意気込みは相当でカーテンコールには薙刀で鍛え上げた
二の腕の筋肉を披露した)

事前知識では飛鳥vs堀(一堂寧々)の物語に思っていたが二人
の絡みは全くといってよいほど無く拍子抜け

本当にこんな原作なのか?と映画版の予告だとめちゃくちゃ
絡んでる様なので真相はわからない

更に脇役となる衛藤(寒河江純)と北野(的林つぐみ)はいなく
ても成立するくらいだった

舞台ゆえ個々のキャラクターを掘り起す時間が無いので仕方が
ないと言える

活躍した印象度は飛鳥を除き

若月>生駒>新内≧井上>堀その他

飛鳥が主人公らしくなったのは最後の試合での必殺技?披露
まででその間どちらかと言えばストーリーテラー役だった

なのであまりカタルシスが無い
それが鑑賞後も心を動かされなかった理由にあると思う

そういえば驚いたのが新内眞衣

実はカーテンコールに登場するまで本人と認識出来なかった
なんか太りすぎ?で別人だ

そのカーテンコールは全員集合のアンサンブルカーテンコール
で一人ずつ感想を述べていく形となった

皆さん感謝を主軸にした無難なコメントに…男性陣は笑いを取りに
とあるあるな光景

先に述べた生駒のコメントは書き起こすのも嫌なので他のSNSで

北野が暗い顔で「最近いろいろあって」と場内をざわついた空気
にしたのだが何があったのか不明
18th選抜落ちとか?ともあれあの態度は良くなかった

真琴つばさのコメントからは今時の舞台集客の難しさにアイドル
の招致は欠かせないような裏側を匂わせた

生田絵梨花も演技はさほどでない(噂)のに重宝されるのは乃木坂
ブランドの力が大きいのだろう

飛鳥は泣きながらもコメントを用意していた様でしっかりしてた
内容的には普通なのだが元々語らない性格なので立派に思えた


最後に捌ける時は飛鳥と堀が抱き合ったあと今日までの舞台で
していたというアメリカ流のスキンシップな挨拶を披露
(大リーガー同士がやってるようなやつ)

しかしそこまで絡みがないのだが。笑

観客がスタンディングオベーションしつつ2度目のカーテンコール

ここでは飛鳥一人がコメントを求められたが今度は不用意な
様子でグダグダになる

まわりから「早く何か喋れよ」的な視線を受け続ければ緊張で
気が動転してしまうのはやむを得ない

舞台で東島の名セリフ「私は薙刀が好き!」からもじった
「皆さんが好き!」で締めくくり

真琴つばさが最後まで飛鳥をフォローしてくれていた
さすがはベテランである


〜総括〜
多分原作は群像劇だと思うけどそれを舞台でしかも低予算で
再現するのは難しいのだろう

映画のような格好良いカット割りと派手な演出がこの作品には
合ってると思う

薙刀が地味なだけにキャラクターを多く書かなければつまらない

特に飛鳥は自称ダークというだけに熱血キャラとして描くには
演者の演技力だけでは不足だ

乃木坂ありきの舞台なら何でも良いというわけにはいかない事を
改めてわかる舞台であった

しかし"じょしらく"といい何かズレてる気がする

むしろ乃木坂ファン以外が大挙して訪れる
そんな原作選びをしてもらいたいしそれがメンバーの為にもなる

ただし非恋愛もので。笑


データ
場所:愛知県芸術劇場
開場12:00
開演13::00
第一部 約1時間15分
休憩 約20分
第二部 約1時間15分
カーテンコール(千秋楽版) 約30分

テーマ : 乃木坂46
ジャンル : アイドル・芸能

サヨナラの意味 名古屋個別握手会雑感

2016/12/18(日)

11月の裸足でSummer名古屋個握に続き今回もサボタージュを
するつもりだったか時節柄会場はサンタコス祭りとのこと

唯一券を持っている飛鳥も例外でなく私服はいつでも見られるが
サンタコスでしかも名古屋と被るのはもう金輪際無いかもしれない

重い腰を上げてポートメッセなごやへ向かった

ただ持っている券は5部のみ

すぐに新幹線で帰郷する彼女らは私服に戻してる可能性が高く
運を天にゆだねる


IMG_3286.jpg
欅坂46の握手会も隣接ホールで開催中


二人セゾンに激ハマりしてるので興味津々だったが握手終えたら
さっと帰りたいので寄らないことにする

手荷物検査を過ぎてからが凄かった

未だかかつてこれほどの入場列を見た事がない
しかも完売していても過疎っている名古屋の最終部だ

何重にも蛇行して歩かされた

しかし握手ブースに入るとそれほどすし詰めでない
そう皆レーンに並んでるからである

特に微動だにしない橋本レーンはひと際目立つ

次いで西野レーン

飛鳥と白石はいつもの5部だった
白石は今回一次でも比較的当選し易かったので人気の低下が
伺える
※以上ハルジオン個握名古屋比

そうはいっても全体の人気はうなぎ上り

1人あたりの保有枚数が減少した為に今回のような大混雑になって
いるのだ

ともかく名古屋はここポートメッセの上は使用料の高いとされる
ナゴヤドームしか会場がないので運営は乃木坂の終焉までここで
やり繰りするしかないだろう


それで本題である飛鳥さ~んとの握手。。


IMG_3285.jpg
No.3飛鳥レーン前(19時頃)
ちなみにこの右側に見える列が橋本レーン


残念ながら私服に戻しており自分の目的は達成されず

モコモコのセーターにミニスカートだったかな?
それはそれで可愛かったけどテンションガタ落ちで最後に来年も
よろくしと挨拶をしただけで終えた


正直握手会は無論アイドルファンという趣味自体から引退も
考えてるので来年はあるけど再来年はないかも?

年始の恒例ブログ挨拶で乃木坂の現状における心境と
2017年ヲタ活の抱負を語る予定

それはさて置き、、

今週あたりに17thシングルの選抜発表が内々にされる
先週までに済んでるかもしれないが各メンバーの意味深発言には
注目だ!

テーマ : 乃木坂46
ジャンル : アイドル・芸能

乃木坂46真夏の全国ツアー2016ガイド&大阪感想

2016/7/23(土)昼
場所:大阪城ホール

開場10:30
開演12:00

大阪2日目となるこの公演
あえて初日の情報は仕入れずに挑んだ

通称「城ホール」と呼ばれる今回の会場
昨年の大阪も同会場だったが平日公演という事で遠征は叶わず

よっていつ以来だろうか…ハロプロヲタ時代まで遡るか?
記憶が定かでないくらい


開演1時間前に到着
大阪城のあるホール裏手のグッズ売り場の様子を探る

横6列を確認しおよその縦列を数えて計算したら1500人くらい
並んでいた
しかもこのグッズ列とは別に生写真専用の販売列もあった


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左が生写真、右がグッズ全般の列
グッズ列ははるか奥まで伸びている


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グッズ売り場の回転は速い
売り切れがないようなので迷いがないのもあるからだろう


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生写真売り場


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その隣でどこのライブ会場でも過疎ってるCD販売所


奥に進むとスクラッチカードのもらえるキャンペーンブースが並ぶ

物販で3000円購入ごとにもらえる赤色のスクラッチカード
これを持ち交換所に並ぶ長い列


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赤色交換所

この辺りの流れは公式で確認すればわかりやすい


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反対側にはモバイル会員向けのスクラッチキャンペーンブース

事前に公式壁紙ダウンロードorお友達紹介キャンペーンご参加し
その参加画面をブースの人見せれば青色のスクラッチカードが
貰えるようだ


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その交換所でこちらも盛況


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この携帯クリーナーはソログッズとして販売してほしいところだ


双方のスクラッチカードにはサイングッズが当たる応募券が
付いていて赤は3枚青は1枚付いてくる


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欲しいメンバーのBOXに投じる


例えば4枚持っていたら4枚とも一人のメンバーに応募した方が
当選率は上がる

この抽選は昼公演、夜公演の後に発表され(つまり締め切りは
昼・夜公演のある会場は2回)キャンペーンブースにあるこちらに
掲示されるようだ

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物販ブースは以上

開演10分前…時間もそろそろなので入場口へ向かう
スタンド・アリーナは同じ入り口だけど立ち見席だけは別の
入口に並ばされていた

会場入り口と物販ブースの途中に恒例となってるツアートラック
が停車しており多くの客が記念撮影している

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右側面

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左側面


でも一番人気はこの写真の隣に立ってメンバーとの2ショット
撮影だろう

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ボッチにはつらい

入口付近にはこれまた恒例のメンバー別のぼりが展示してある


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ここに注目!


…知ってる人はすぐにわかったであろう
「西野七瀬」ののぼりだけが無いのだ!

実は旗の部分だけ初日に盗難された事が話題となっていた
予備が無いようでこの様な対応をしていた

この時の警備員はクビになったかもね
実行犯にはそこまでの想像力はないだろう、、


入場は荷物チェック→金属探知機と続くが相変わらずのザル
荷物は口頭確認のみで荷物のチェックは無し
金属探知機はベルト・スマホ・時計・財布を身に着けてるのに
無反応

当然身分証確認も無し

入場するとチラシが貰えた
中には1000円OFFクーポンコードが貼ってあるメンバー柄の
プラカードも同梱されていた

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「sizebook」という靴専門のショッピングサイトのアプリを
DLして会員登録しキャンペーン応募すると今度の神宮チケットが
当たったりするそうな

クーポンはそのサイトでのお買い物に使える

入口入ってすぐに関係者の花

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スカパーには4thBDライブの生中継に期待したい

ここから右手通路にはファン有志からの花が展示してあった


座席はe+の先行で入手出来た
モバイル会員先行→楽天チケット先行→各プレイガイド先行

ここまで来てるので良席のわけもなくスタンドCの中列だった


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そこからの眺め※開演直前の様子

スタンドC・D・Eはメインステージから最も離れてる
しかもセンターステージまでしかなく外周も無いので干されだ

立ち見客はスタンド最上段にいた
満員御礼と言いたいところだが城ホールってこんなに小さい箱
だったか?という眺め

本日8000人が来場し混雑する旨が駅の改札に掲示してあった
でも城ホールは16000人収容だったはず

I~Mまでのスタンド未使用
かなり占有してるセンターステージにトロッコ移動のため通路
を広くとってあるスカスカのアリーナ席

こんなものかもしれない

3分押しで開演


7/23大阪昼セットリスト(2ch乃木坂46板より転載・修正)

影アナ(衛藤、北野、蘭世)
M00 Overture
M01 裸足でsummer
M02 太陽ノック
M03 夏のfree&easy
M04 僕だけの光
MC1
M05 世界で一番孤独なLover ※飛鳥センター
M06 嫉妬の権利 ※白石センター
M07 立ち直り中 ※生田センター
M08 隙間 ※橋本センター
M09 魚たちのLOVE SONG ※西野衛藤参加
M10 他の星から ※生田衛藤代打
M11 きっかけ
MC2
M12 かき氷の片想い ★
M13 空気感 ★
M14 シークレットグラフィティー
~ギガ200のコーナー~
~乃木恋コラボのコーナー~
M15 制服を脱いでサヨナラを ★ ※衛藤センター
M16 私のために誰かのために ★ ※井上センター
M17 制服のマネキン ★
M18 今、話したい誰かがいる ★ ※堀追加
M19 君の名は希望
M20 ロマンスのスタート
M21 そんなバカな…
M22 ダンケシェーン
M23 ガールズルール
アンコール
M24 おいでシャンプー
M25 走れbicycle
MC3
M26 乃木坂の詩

★…日替わり曲

公演時間約1時間30分


MC1 初日後の晩飯でさゆりんご軍団との飯の取り合いで
負けた西野の話。
本日川村真洋誕生日にちなんだ客席コール。
星野みなみの関西弁披露「みんなのこと好きやねん」。

MC2 ダークと言われてきたが今回のセンターでアイドル
スマイルが増えたとあしゅ。
若月曰く裸足でSummerジャケ写で3列目は美肌モードで撮った
事に他のメンバーから非難
実際には使われなかったがブックレットの中にはあるので
探してとの事。

ギガ200のコーナー 歌披露と衣装が暑いとのトーク。
犬派or猫派のアンケートにほとんどのメンバーが犬派を挙げる。
高山トイプードルを飼うも明らかに大きく成長し違う種類を
飼わされた疑惑トーク。
あしゅは猫派に挙げるも家で飼ってるのは犬と告白
ただし動物アレルギーで近寄れないと笑いを取る

乃木恋のコーナー ゲーム画面に見立てた実写版
NOGIBINGO!の妄想リクエストと同じ内容。
主役は日替わりで最後にサポートメンバーと生歌披露
2回行われる
衛藤美沙→「制服を脱いでサヨナラを・・・」
井上小百合→「私のために 誰かのために」

MC3 齋藤飛鳥が代表し公演の総括
これは毎公演やってる模様
1曲目のステージ登場で自分だけスタンバイ位置が違う事が
初めて。
2期生とは歳が近くナメてくれるし他にもみんなが自分を支え
てくれて友達がいない自分にはありがたくこの業界に入って
人間の良さを知ることができた。
こんなに素晴らしいメンバーを支えられるのはファンしか
いないのでこれからもよろしくと言って締める。


~齋藤飛鳥推しから見た公演感想~

M01は昨年太陽ノック始まりだったので予想はされていたが
やはり浸透していない未発売の曲を一曲目に持ってくるのは
いまいち盛り上がりに欠ける

タオルを使った応援は持っていてもやらない人が多数いた
浸透してないのかサイリウムを持ち替えるのが面倒なのかは
定かでない

唐突な曲順より例えばMCでセンター宣言後とかの方が入りやすい

M03で早くもトロッコ登場
トロッコ自体は良いサービスと思うが演出面から言うと手抜き
に思えそれがここから登場するということはこの先の不安しか
なかった

MC1あしゅが冒頭の挨拶「こんにちは」というべきところを
「こんばんは」と言ってしまいメンバーから突っ込まれまくる
屋内で窓もないから昼も夜も関係ないけど緊張が伺えた

ちなみに没となった裸足でSummerの赤衣装はアンダーが再利用
していた
捨てるの惜しいわな

M05はあしゅセンターだと事前に知ってはいたが生歌ではなく
ツアー用に録った音源に聞こえた

今回生歌に思ったのは乃木恋のコーナーとアンコール後くらい
しかない

M07の花びらに見立てた紙吹雪演出が良かった
衣装もそんな感じでマッチしてた

M11のきっかけはペアとなる桜井玲香が病欠のためあしゅ一人
きりでのダンスに寂しさを感じた

他にも基本的に誰かが玲香のアンダーで入ることはなく急な
トラブルだった事と推察する

乃木恋のコーナーはコーナー自体は推しメンなら最高だけど
問題は生歌パート
メンバー構成を控えていないけど井上組は聞けた方
しかし衛藤組は音痴の集まりで聞くに堪えないとはこのこと
だと痛感する内容だった
それでも生歌である事は高く評価したい

M20では曲の間奏でサイリウムの点灯チェックを挟む
公式ペンライトを使って順に点灯し場内を一色に染める趣旨
色の数が違えど一応キンブレでも設定で同じ事ができる模様

公式グッズの販促コーナーとも受け取れるが問題はアンコール
前で畳みかけねばならないセットリストになるべきなのに
それを停滞させている点が駄目に思う

M21で恒例のサインボール投げ
当然スタンド席には関係のないコーナー

M24ではスタンド席の通路を使ったトロッコ移動
これはサプライズでこちらはあしゅを探して双眼鏡からメイン
ステージばかり追っていた
そこで突然レンズに映るあしゅの顔!
完全な不意打ちで気付いた時にはもう過ぎ去っていた

悔しい気持ちであふれて残りの曲が耳に入ってこない。笑

MC3 約5分にも及ぶあしゅの独演会
言葉を選びながら噛みしめつつとても丁寧にメッセージを
伝えていた
17歳でここまでしっかり者にさせる芸能界は一般社会とは
全く違った構造を持っているのだろう

良くも悪くもあしゅが遠くに感じるMCだった


~総括~
年々演出が寂しくなっている印象
言い換えるなら低予算又は損益の回収期間に入った

センターステージなんて全セットリストの3割も使ってない
よってアンダーメンバーは居ても居なくても構わない内容だ
個人的にはそれでも構わないけど。笑

なにせ向こうにはアンダーライブという別のツアーがあるので
選抜だけ見ていたい
でもそこはこのツアーでは割り切ってる感じで選抜中心だ

だからと言ってM05から始まる歌唱メンバーのシャッフルも
生歌じゃないと代り映えしない

あしゅが座長でなければ一回観れば十分かもしれない

結局BDライブという一大イベントが控えているのでそれさえ
観られる人はあえて地方公演に参戦するまでもないだろう

物販も夏祭り的なゲームコーナーもなくなりクジを引くだけの
効率重視になってしまった

アラばかりが見えてしまい褒める部分がほとんどない
これならセットリストの半分を乃木恋のコーナーにして欲しい

とにかく遊び心のないツアーだった

乃木坂の人気と規模なら外周とサブステージも欲しい
観客全員が楽しめるようにしてもらいたい


帰りの駅前にはアンオフィ屋さん
深川卒コンの写真が最新だったけど今回はあまりよい
ものがない

この後駅のホームで不運に見舞われ足を引きずりながら
難波へ行き遠征時に必ず寄る店でたこ焼きを買って帰郷した

P1090937.jpg
「わなか」しょうゆ、ソース、釜塩各15個入り700円


次は8/7のガイシホールに参戦だ
※追記:参戦しませんでした。大阪で終わり

テーマ : 乃木坂46
ジャンル : アイドル・芸能

ハルジオン名古屋個別握手会感想&初生田絵梨花

2016/4/30(土)

齋藤飛鳥個別握手会3度目の挑戦

前回は全メンバー全部完売という華々しい記録を打ち立てた
名古屋だが今回は設定枠が増えたのか完売には至らず

今回はあしゅ1~5部各3枚
他に申し込みは白石と西野が1次から全落し当選したのは
生ちゃん4部1枚のみ

P1062076.jpg
1部は全体的に来場者が少ないのはこれまで通り

名古屋は剥がしが緩めなので1枚出しがお得
スタッフにもよるだろうがあしゅは最大8秒くらい行けた

あしゅの1~2部は相変わらずテンション低め
何だか1、2部買う分を他の部に突っ込みたくなる

しかし一般的に人気の3部4部は競争が激しい
今回は前回以上に混んだ
競争が激しければ1人あたりの所持枚数が減り代わりに参加者が
増えるからなのは言うまでもない

3部が始まり入場して並んで3回回ったら1時間経って締め切り
予告のアナウンスが流れたくらい
ただしレーン内に入ってさえいれば締め切り時間は関係なく
回れるのでそこまで焦る必要はないのだが、、

レーンに並ぶファンを観察すると20歳前後が一番多い印象
おっさんもそれなりにいるけど高校生以下は少な目

その20歳前後はお洒落やモデルぽい風貌が多く最初から
勝負する気が起きない。笑

それだけあしゅの美少女レベルが高い証明となる

逆に女の子は相変わらずいないに等しい
モデル活動はあまり役立ってないようだ

sweetなんて1世代高いファッション雑誌のレギュラーモデル
をしていては駄目だろう

マリオのコスプレが話題だったがあしゅは北野次第でコスプレ
をしてくれるのなら今度北野を1枚買ってあしゅとメイドコス
してくれと懇願しようか考えたり、、

あしゅとの握手会話は割愛
事故もなく自分自身ずいぶん昔の勘を取り戻した
多少は面識が深まったのか警戒心が無くなってて良かった

そうこうする内に5部が終了して帰宅
5部は一気に人が減るので余裕を持てた

あしゅ編はここまで


さて今回初めて並んだ生田絵梨花レーン

好きだけど推しメンではないので気楽に挑む
これが事故って終わった

内容は先日の乃木えいごの感想にしたけど話しかけたら
無反応
耳に届いてないのかと言い直したら肩を叩かれた
慌てて言い終える間こちらを追ってくれたので良対応と言える

問題はキャラを間違えたことだ

最近のフィンランド民謡とか見ていて握手もリアクションの
大きい子だと想定していたので表情を崩さず話を聞いてくれてた
事に気付かなかなかった

最初に「初めまして」と声をかけてたら対応が変わってたのかも
しれない

常連の様な顔をして挑んだ事に彼女が「誰だっけ?」と戸惑い
を見せたのかもしれない

今回の件で生ちゃんの評価や好感度は変わらない
むしろしくじり先生のファインプレイには尊敬すら覚える

しかし握手はこれが最初で最後だろう

まだ一度も経験のない西野に行ってみたいものだ

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