ミラーレス一眼GX7MK2と一緒に買いたい物リスト

2018/4/9(月)

「DMC-GX7MK2」を購入してとりあえず必要と思われたアイテム
を揃えたので参考までに紹介します

「GM1」からのステップアップで同じ小型ミラーレス

別メーカーも考えたがレンズ資産もあるので踏ん切りもつかず
又購入当時は後継機種の「GX7MK3」の発表もあり新品価格が
大幅に下がって(標準ズームレンズキット付きが約55,000円)
お買い得だった

現在は価格上昇の傾向にあり在庫はほぼ一掃された模様だ

サイズはEVFファインダーを5軸手ブレ補正を搭載してる事も
あってかなり大型化しており「GM1」共通で使えるアイテムが
少なく新規で購入せざるを得ないアイテムが多かった



Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス
標準ズームレンズキット ブラック DMC-GX7MK2K


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パッケージ

180121[2]
同梱物を見るとバッテリー充電器が別売り
本体に直接USBケーブルを差して充電するタイプだが不便なので
購入は必須だ


〜GX7MK2に必要だったアイテムリスト〜

1.SDHCメモリーカード



Samsung microSDHCカード 32GB EVO Plus
Class10 UHS-I対応 MB-MC32GA/ECO


兎にも角にもメモリーカードを挿入しないと起動しない
絶対必須アイテム

この製品は「GM1」からの使い回し紹介
各々も何かしら1枚は持ってる事だろう
microSDカードだがSDカード変換アダプタが同梱されている

写真メインでちょっとしたフルHD動画もなら32GBがベスト
それに用途が多いmicroSDカードにしてアダプタ利用した方が
将来的に使い回せる


もし動画メインなら64GBでも足りず128GBは欲しい
しかも4K撮影するならUHSクラス3対応製品でないと書き込み
スピードに安心出来ない点が注意だ


2.液晶保護フィルム



HAKUBA デジタルカメラ液晶保護フィルム DGF2-PAG8
Panasonic LUMIX G8/GX7 MarkII/G7専用


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パッケージ

対応する製品の中でAmazon最安値の日本製
…とは言え液晶保護フィルムは技術的に成熟した商品なので何でも
構わないと思う


3.予備バッテリーと充電器



【実容量高】【残量表示対応】 パナソニック DMW-BLG10 DMW-BLG10E
互換バッテリーとUSB充電器セット 【ロワジャパンPSEマーク付】


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双方のパッケージ
充電器の電源アダプタはGX7MK2付属の物を使う

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充電器の内容物(充電器、充電用USBケーブル)

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充電時には赤く点灯し充電完了すると緑色に変わる
※ちなみに写真のケーブルは別の充電に使っている物を使い
回してる

ミラーレス機はとにかくバッテリー持ちが悪いので最低でも1個
は予備が必要
もちろん純正品はとても高いので互換バッテリーを使う

メーカーは信頼と実績の"ロワジャパン"
他にもメーカーがあるけど価格も変わらないし選択する理由が
見当たらない

充電器はメーカーを同じにした方が無難
純正バッテリーはともかく互換バッテリーまで保証はされない
だろうからこの方が間違いない

バッテリー1個と充電器のセット販売品だがバッテリー2個との
セットの方がお買い得

しかし当方の使用環境では純正品と合わせて2個あれば十分
バッテリーは使っても使わなくても劣化するので純正品を
未使用で保管し置く意味はない



4.ハンドストラップ



ETSUMI ハンドストラップ アクション 一眼レフ用 ブラック E-6711


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パッケージ

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取り付けた状態


純正のショルダーストラップが付属しているけど小型ミラーレス
の機動性には邪魔となるだけに思って「GM1」と同様にハンド
ストラップを選択した

やはりカメラバッグからさっと取り出し撮影してさっとしまう
コンデジの様な使い方が似合ってる

逆に通常の一眼レフなら下げっぱなしの方が使い勝手が良いと
思うのでストラップや後述のバッグ選びも変わってくるだろう

「GM1」で購入した物を使い回すつもりだったが先端部分が
携帯ストラップの様な紐状でさすがに「GX7MK2」の重さに耐えられ
ないのでリングに適合する幅のある(ただし10mm幅以下)の物に
替える事にした

しかし1,000円以下では意外となくて逆にこれ以上の価格だと
ショルダーやネックタイプになるしハンドストラップでも材質が
革製のものばかりになる
革製品は生肌に優しくないし夏は蒸れるし手入れをしないと劣化
が早くなってしまう

繊維タイプで安い製品だとこれ以外の選択肢が無かった
ただ目的は落下防止なので幅はもっと狭い方が格好良いのだが
正直太くて…クールじゃないな

実際に使用してみた感想だが手を入れるのは問題ないけど出す
時に引っかかって両手を使わざるを得ない
裏面が滑り止め防止のポリウレタン製でこれが逆に抜けにくく
している

こういう物だと慣れるしかない


5.カメラバッグ


「GM1」で使用してるショルダーバッグに入れて見たら付属レンズ
を装着したままでジャストサイズだった



サンワサプライ 一眼カメラケース ブラック DG-BG45BK

180404[2]

しかしこの付属レンズではある問題(後述)が生じたので常用する
レンズを大きい物に替えた為に新たに適合するバッグが必要となる




国内正規品】Lowepro ショルダー バッグ フォーマット 120 1.7L
ブラック 365102


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外観

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収納した状態

180408[8]
更に付属レンズやパンケーキレンズレンズなら1本に予備バッテリー
数本が収納出来る


これでもサイズを測ってなるべく小型のバッグ(その中でも安い)
を検索して見つけ製品だ
全長が100mmまでのレンズなら装着したまま収納出来る

100mmを超えるパナレンズは100-300と100-400の超望遠だけ
なのでほぼ全て装着したまま収納出来る

「GX7MK2」はレンズがカメラの中央に来る製品ではないので
この様なレンズがどの位置に付いていてもよい四角い形状の
バッグしか選択する余地がなかった


6.常用レンズ


付属する標準ズームレンズは「GM1」付属の物と同型
12-32mmの沈胴式レンズ

ただしマウント部分がコストダウンの為か金属製からプラ製に
変わって
残念ではあるがズームリングが外れる不具合は修正され
ているそうなので安心して使える点は良い

ズームリングの繰り出し操作が面倒な以外は性能も良く収納性
や携帯性も抜群

使用前に欠かせないのがレンズプロテクターの装着



HAKUBA レンズ保護フィルター XC-PRO 超低反射+撥水/防汚
高性能ガードフィルター 37mm CF-XCPRLG37


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パッケージ


ハクバのXC-PROシリーズは2000円以下の価格で撥水防汚機能
まで備わってるハイコストパフォーマンスのフィルターで指名
買いしている

12-32mmを装着した時の外観


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レンズ収納時


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レンズ繰り出し時


これでいいやと使用していると手に違和感が付きまとう

ズームリングが回しにくい

小口径で短いレンズなので構えるとカメラの底の角に手が
引っ掛かって指先でリングを回さなくてはならない状態
(「GM1」では指の腹でホールド出来て回しやすかった)

180408[5]

単焦点レンズなら全く問題ないがそれほど写真にこだわりが
無く1本をオールマイティーに扱いたいので重要なポイント

「GX7MK2」の体格に合った標準ズームレンズを探す事にした

同じ規格のオリンパス製レンズも候補になるがやはりレンズ内
手ぶれ補正機構が無いのとデザインがどれもクラシック寄りで
合わない点から対象外とした

それとこちらのレビューに書いた通り12mmスタートのレンズ
でないと納得できない


するとパナレンズ又はパナライカレンズで該当するのは3本

1.ライカ DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S.
2.G X VARIO 12-35mm/F2.8 II ASPH./POWER O.I.S.
3.G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S


価格は上から86,546円、82,037円、40,537円
※価格コム最安値(2018/4/4時点)


一般的には問答無用でを選択されている

ともかく高性能で一番人気なのだが写真画質にそこまでこだわり
がないのであまりにも価格が高すぎる点と全長86mmはスナップ
撮影目的には長すぎて常用に不便

全長73.8mmで長い方だけどギリ妥協出来る
当然付属のキットレンズより高性能でどの焦点でもF値が変わらず
明るくてフォーカスも迷いにくいはずだ

マイナーチェンジ前のモデルは一時代を築いた名レンズだが
登場によりその栄光は過去の物となった

こうなるともう性能以前に価格設定が間違っていて買えない


…となると残るはのみ


ミドルモデルのキットレンズにはこれが入ってる
「GX7MK2」も最初からこれが入っていれば良かったという意見も多い

キットレンズなので性能はそれなり
12〜25mmまでは解像度も高く問題ないがこれよりテレ端に行く
ほど画質が甘くなるそうな

しかし光学5倍ズームに簡易マクロまでついていて万能!
全長71mm最大経66mmは「GM7MK2」の体格にぴったりだ

問題は単品か白箱と呼ばれるキットレンズのバラ売りか、、

前者は新品で4万円、中古で3万円強
後者は未使用品で3万弱

単品は当然パッケージの外箱に取扱説明書と保証書が付いてくる
キットレンズはそれらが無い

箱説が欲しいけど新品は割高なので単品の中古を選択した
数が少なくヤフオクの方が入手しやすいだろう
ただし中古品だと光学部分に多少の埃混入は免れない

ここを妥協するかしないかが新品との価格差が意味する所だ



Panasonic 標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス
G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S H-FS12060


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パッケージと内容物(フード・レンズポーチ付き)


もちろんこちらも購入


HAKUBA レンズ保護フィルター XC-PRO 超低反射+撥水/防汚
高性能ガードフィルター 58mm CF-XCPRLG58


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このシリーズはこういった収納ケースが付いてくる

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装着…この刻印のデザインが格好良いのだ



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左手はレンズを持って構えられるので安定性もよくリングも
回しやすい


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外観1

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外観2

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フードを付け最大望遠にした場合


以上が今回購入したアイテムの全て
なるべく良い物を安くをテーマに揃えられたと思っている


参考:12-32mmVS12-60mm

☆最大望遠撮影

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12-32mm(35mm判換算64mm※2.6倍ズーム)

180408.jpg
12-60mm(35mm判換算120mm※5倍ズーム)


☆最大マクロ撮影

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12-32mm(35mm判換算0.26倍)

180408[3]
12-60mm(35mm判換算0.54倍)
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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

家電やカメラの掃除にUSBミニクリーナーが最適!

2018/3/19(月)

精密機器のゴミを払う時は決まってエアーダスターを使っていた
しかしそれと同時に一つの疑問も抱えていた…それは

吹き飛ばした塵や埃が逆に内部へ入らないのか?

特にカメラ趣味を持った最近はブロアで吹くのがレンズ内に
ゴミが混入する原因に思えてならなかった

やはり吸い取るが一番!

かといってハンディタイプの掃除機と言えど小回りが効かないし
それら機器など傷つける恐れもあるので使い勝手が悪い

USBのよりコンパクトな卓上クリーナーの存在は知っていたけど
性能的に懐疑的だった

しかし最近のはパワーもあって優れてるらしい
そこで購入してみる事にした

USB接続のミニクリーナーは充電式と非充電式の2種類ある

内蔵バッテリータイプの方が出力の高い事は電動歯ブラシでは
お馴染み

USB接続による給電だと出力は5W
こちらの充電式は8Wなので仕様からもスペックが上

なので500円ほどアップするが充電式を選択した
どれだけコンパクトでも吸引力が弱ければ意味がない

Amazonで以上の条件から評価の高い物をチョイスした



Grehome USBミニクリーナー USB充電式


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パッケージ
中国製の輸入品


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内容物(本体、ヘッド2種、予備フィルター、充電ケーブル)
取扱説明書は英語・中国語と日本語の2種類が付属している


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ノズルタイプ


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ブラシタイプ

毛先は硬くもなく柔らかくもない中間
とりあえずノズルタイプを使う事は無いだろう


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ダストカップを開けるとスポンジフィルターが顔を見せる
詰まったらこれを掃除して再利用出来る


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電源スイッチは親指で押しやすい位置にある


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グリップの底にUSB端子


〜バッテリーについて〜

4時間の充電で45分の使用と記載
容量は2000mAhとスマホくらいある
45分の連続使用時間は伊達じゃないようだ

充電時間が短かいのでバッテリーの種類はニッカドではなく
リチウムイオンと思われる
継ぎ足し充電が出来るのでよい

しかし充電ランプが無いので満充電かがわからない
自動給電カットしてくれるのか?
急速充電に対応しているのか?

ランプが無いとこの辺りは不明だ


〜騒音について〜

本体の大きさの割には大きい印象
ヘアドライヤーと同じ程度なので一応深夜でも使えるかな?


〜吸引力について〜

米粒が吸引出来るので塵や埃は無論毛玉サイズでも問題ない
用途としてパワーは申し分なし!


〜実践〜

☆キーボード

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before

180319[5]
after

キーの隙間に入ったゴミも除去出来た


☆デジカメ

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before

180319[1]
after

隙間に固まり汚れとなってしまった箇所はどうにもならない
これは仕方がない


☆プラモデル

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before

180319[3]
after

表面は問題ないけどブラシの届かない奥まったところは無理だ
実際は静電気除去ブラシで掃除するのでこれは参考までに



〜まとめ〜

掃除をするのが楽しい
エアーダスターはコスパが悪いので一度の投資で済むのが良い
耐久性は経過を見ないとわからない

電源ボタンを押してモーターの回転がMAXになるまで5秒ほど
かかるのは愛嬌かな?

やはりブラシが密着しない場面は厳しい
サイクロン式並の吸引力がないと無理だ

不満というか惜しい点は延長ヘッドが欲しいところ
パソコンのケース内の掃除には少々短い

それとパワーがあるといってもへばりついたゴミを吸引出来る
ほどではないのでエアーダスターの出番はやはりありそうだ

何か問題が発生したら追記したい

テーマ : 片付け・収納・お掃除
ジャンル : ライフ

HDR-AS50のブレ補正機能を検証する

2018/2/19(月)

昨年の岐阜基地航空ショーへ行こうとして購入した人生初の
ウェアラブルカメラ
いわゆるアクションカムだが当日雨天で断念

それから今まで使い道が思いつかず寝かせてあった
しかしせっかくなので記事にしようと恐らくこのモデルに
興味のある人の一番の関心は画質とブレ補正の効果だろう

そこで今回はブレ補正の走行テストをして動画にしてみた次第




SONY ウエアラブルカメラ アクションカム (HDR-AS50)


171105[1]
パッケージ

171105[2]
内容物


防水ハウジングが同梱されており水中以外でも耐衝撃及び防塵
防滴効果が得られるのだが音声までシャットアウトするので無用
の長物に近い

熱帯魚水槽に投下して迫力ある映像も考えたがこれも最低撮影
距離が30cmなのでピントが合わないだろう

またレンズのキズ防止にハードレンズプロテクターを装着したい
ところだがこの純正品が3千円弱する上に評判が悪い
サードパーティ製品も無いので未装着な事に不安が付きまとう

バッテリーはフルHD60pブレ補正有効Wi-Fi有効で数回の間欠
撮影でも約100分持った

USB給電も出来るのでモバイルバッテリーと組み合わせれば
バッテリーの心配はいらない
ただし本体の温度が高いと強制的に録画停止となるので注意が
必要だ

またmp4の場合1ファイル4GB(フルHD60p設定で22分30秒)の
制限があるのでそれを超える連続撮影はファイルが自動で分断
される

ブレ補正を有効にすると画角が狭くなるのでこれも動画で
確認して頂きたい


〜バイク編〜

当方原付だがバーハンドルが無いのでクリップタイプのマウント
をリュックのベルトに装着して撮影した



rayz360度転式クリップマウント FT-N


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パッケージ


180219.jpg
装着状態


帽子に付ける手もあるが本体の重みで安定しないし落下の危険
もあるのでオススメ出来ない
ヘルメット用ホルダーが純正品にあるけどこちらはどうだろうか?


発進前にスマホと接続しスマホの画面で角度調整をした



楠インター北側交差点すたみな太郎名古屋小牧店


全然使えるしむしろ綺麗でブレも少ない
ただし夕暮れなど日差しが入るとフレアが映り込む

バーハンドル装着だとこれよりブレが多いかもしれない


〜自転車編〜

こちらはハンドルバーマウントを購入した



ノーブランドカメラスタンド


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パッケージ

171204[1]
装着状態

自転車用の経ならどれでも問題なく付けられると思う
事前にテストしたが自由雲台はしっかりと締めれば大きな段差
でもズレる事は無かった



ノリタケの森ビックカメラ名古屋駅西店


かなり酷いブレだがこれには悪条件も加味されている

まず自転車のタイヤが20インチで路面の衝撃を受けやすい
サスペンションの類もないのでこの動画が最低ラインと考え
れば良いだろう

車道やサイクリングロードでの走行ならば実用的だ


〜徒歩編〜

これはついでの動画検証
バイク編と同じ装着方法でテスト



ビックカメラのガンプラコーナー


予想通り歩く振動が大きくて映像が歪んでいる

用途はそれぞれのユーザー次第と言ったところだ



〜まとめ〜

バイクや車の車載には実用的なブレ補正の能力
車載と言えばドライブレコーダー的に使えるモードも用意
されている

振動が少ないという点ではスキーやダイビングにも性能を
発揮するだろう
ドローンなどのラジコンも面白い

しかしそういう条件なら人気のGoPro等も選択肢に入ってくる

これが上位モデルに搭載の空間光学ブレ補正機能だったら
どの程度補正されるのだろうか?
本体サイズはほとんど変わらないので1万円強の差額なら検討の
価値ありか?

この検証結果で不満なら素直にHDR-AS300等を選択すべき

ソニー以上のブレ補正機能を搭載したウエアラブルカメラは
現状ないので仕方がないのだ

テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

完全ワイヤレスイヤホン TWS-K2改良版購入記

2018/1/22(月)

昨年12月のAmazonサイバーマンデーセールで目に付き物は試し
と購入してみた
初めてのコードが一切無い完全ワイヤレスイヤホン

両耳対応で3000円弱は安かったので実用的でなければ売って
しまえと軽い気持ち

もちろんコードが無い方が利便性高い
仕事中に聴いてもバレにくいとか自転車に乗っていても警察に
呼び止められる事もないだろう(経験は無いが、、)

使用して約一ヶ月が経過したのでそのレビューも兼ねる



TAROME Bluetooth イヤホン TWS-K2 改良版


171213[2]
パッケージ

171213[3]

171213.jpg
内容物(本体、イヤーフックx2、予備イヤーピースx6、
充電BOX、充電用MicroUSBケーブル)

充電用ACアダプタは付属しないのでパソコンか他の機器で
利用してるUSB充電アダプタを利用する事になる



171213[1]
イヤホンをセットし蓋を閉めると接点が重なり充電される


〜使用準備〜

充電完了すればイヤホンの充電中ランプが赤から青に変わる
のだが普通は消灯するものだ

もしかして満充電になっても給電カットされない仕様なのか?
だとするならバッテリーの劣化が早まる
充電完了したら取り出すのがベターに思われる

BOXのバッテリー容量は500mA
イヤホンは片耳80mAなので数字的には6回分(両耳だと3回)の
充電が出来る計算だ(しかし商品解説だと5回)

実容量は低くなるものだから実際は400mA程度なのかも?
となるとイヤホンも65mAくらいだろうか、、

電池BOXは外出先で便利だが先の理由から入れっぱなしには
したくないので2時間のフル充電で取り出せる環境が望ましい


〜バッテリー耐久時間〜

このイヤホン80mAがセールスポイント

ブランド製品は50mAで連続使用3時間の物が多い
しかし3時間じゃ本当にジョギングか通勤の往復くらいの用途で
不便な面もありまた充電回数が多くなる事から寿命も早まる

その反面小型化が可能で耳の穴の大きさ程度で全く目立たない
というメリットがある

80mAの比較的大容量だとイヤホンもワイヤレスとは言え大型で
目立ってしまう
この辺りが製品選択のポイントになるだろう

とは言え80mAの恩恵は素晴らしく連続使用で6時間近く持った
(室内利用で騒音の殆ど無い環境の場合)

片耳利用なら2つで約12時間!と1日ノーチャージで使える
ただ電車の車中とか騒音の大きい場所で大音量にした場合は
当然これより持たない

この辺りは使用環境や個人差だろう

バッテリーが少なくなると「バッテリーLOW」と音声案内される
この音声が鳴った後も使い続けると5~10分ほどで強制パワーオフとなる


〜装着感〜

音楽しか聞かない場合と電話の着信としても使用する場合で変わる
後者の場合ドロップ形状の先端がマイクになっているので


180121_20180121171050413.jpg
このような装着位置になる


しかしこの状態だと耳に引っかかりがなく直ぐに落ちてしまう
この場合はイヤーフックの装着が必須

このイヤーフックはゴム製ではめ込むだけで装着も脱着も
簡単なのだが充電する度に外さなければならず面倒くさい
また眼鏡着用者はフックが太くて耳から落ちてしまう

特に眼鏡利用者には使い難いオプションだ


音楽や動画視聴にしか利用しない場合


IMG_4391.jpg
この様なポジションが好ましい

マイク部分は塞がるけれど耳の凹みにはまってまず落ちない
この凹みと耳の穴の2点支持で自転車走行や早歩き程度なら
落とす心配いらず!

ただジョギングなど振動が多く加わると次第に抜けてくる傾向も
見られた
これも耳の形状による個人差があるだろう


〜操作方法〜

説明書の操作解説が不十分であり混乱するユーザーが多い

☆ペアリング(機器への初期登録)

使用機器(iPhoneの場合)のBluetoothを有効にする

イヤホンのボタンを長押しすると「K2-HD」の表示が出るので
タッチして接続
(次回からは長押しするだけで自動的にペアリングする)

この登録をイヤホン両方とも行う


☆片耳モードでの再生

ボタン長押しで「パワーオン」の音声
ボタンを離してしばらく待つと「コネクティッド」の音声で繋がる

ボタン1回で再生と停止
ボタン連続2回で次曲へスキップ

再生中の操作はこれ以外に出来ない

ボタン長押しで「パワーオフ」


☆両耳モードでの再生

(事前に片耳モードで使用していた場合一旦接続を解除する

両ボタン同時長押しで「パワーオン」の音声
ボタンを離してしばらく待つと相互接続の「コネクティッド」音声

再生及びパワーオフ操作は片耳に同じ
※どちらか片方のボタン操作でOK


〜注意点〜

イヤホンにはLRの左右があり予め決められているが外見では
判別出来ない




例えばこちらの動画を再生すれば左右が判別出来るので目印を
付けておくのが好ましい

操作は音声案内(英語)されるのでランプの色とか何秒間とか
の説明書記載は無視して良い

そしてもう一つ操作で最大の注意点

再生中にボタン連続2回でスキップなのだが停止中にこの操作
を行うとリダイヤルになり勝手に電話をかけてしまう
しかもスマホの画面を見ないと誰にかけてるのかわからない

一度誤操作してしまいかなり焦った


〜音質〜

片耳モードだとステレオMIXで再生
両耳モードだと普通に左右からステレオで聴こえます

イヤホンの形状から低音は殆ど効かないし高音の伸びも無い
しかしながら音声はとてもクリアで中高音はっきりと聞き分け
られる
輪郭は甘い分上品で長時間の利用でも聴き疲れしない

この音質の良し悪しを問われれば「思ったより良くて驚いた
と答えるだろう

ノイズ感の無いのがその理由だ


~その他~

Bluetoothの規格通り開けた場所なら10mでも途切れなく聴こえた
ただし鉄扉が一枚でもあれば数メートルでもブツブツになる


〜まとめ〜

実用的で手放さず今も使っている
完全ワイヤレスに慣れると従来のイヤホンを指すのが面倒くさく
感じてついついこの製品を使ってしまう

もちろん外出先での利用で家庭内で使う機会は今の所無い

しかし何か作業をする際…例えば大掃除でコードが邪魔な場合
は活躍するだろう
個人的にはバイクの整備中にも使える

音質は断然有線の方が良いのだが音質より利便性を優先して
しまうのも情報家電の進化の必然だ

iPodだって音質は悪いのにウォークマンを一掃してしまった
歴史がある

購入したブラック&シルバー色は在庫調整か未だに品切れ
もし新製品が出るならこのスペックで小型化が望ましい

完全ワイヤレスイヤホンはまだ進化の途中である事を認識した
製品でもあった

テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

GX7MK2とGM1のセンサーをクリーニングする

2018/1/15(月)

パナソニックのミラーレス一眼DMC-GX7MK2を中古で買い
愛用して来たGM1を売りに出す事にした

180114.jpg

そこで商品状態のチェックを始めたわけだがこれまでイメージ
センサー部のメンテナンスはして来なかった

本体機能としてセンサーに付着したゴミや埃を払い落とすセンサー
クリーナーがありしかも強力なのでそれを信頼していたのと実際
撮影した画像を見て何も気にならなかった為だ

とは言え難癖を付けられても困るのでセンサーの状態をチェック
すべくググってみたところゴミや汚れの付着を判別出来る方法
があったのでそれに習う

1.絞りをいっぱいまで絞る(こん回の場合は絞り値F22)
2.マニュアルフォーカス(MF)モードにする
3.白い(又は明るい色)背景を撮影する

1は絞りを絞る事で光の侵入を抑え影を見やすくする
2はAFだとピントに迷いシャッターを切れない場合がある
3はセンサーに影が出来ているか分かりやすくする


180114[6]
まずは絞り開放で撮影

影が無く全く問題ない


180115[2]
絞り値F22の場合


こ、これは。笑
影だらけ(矢印部分)…こんなに汚れていたのか!

早速レンズを外して覗き込むと、、綺麗なんだが
これは目視で確認出来ないレベルなのだろう

そこでセンサーをクリーナーするわけだが用具が無い
レンズ用のメンテナンス用品はあるけどセンサー用のは
また別で繊細な仕様のようだ


Amazonで検索をしてみるとマイクロフォーサーズ(MFT)用の
物が無い
あるのはフルサイズ用とAPS-C用の物だけの様だ

違いは特殊な形状をした綿棒の大きさなのだが当然APS-C用の
方が小さい
果たしてこれがこれよりセンサーサイズの小さいMFTに適合
するのだろうか?

不安だったが商品レビューに問題ない旨があった

よしこれを買おう
ただ売れ筋に2種類ありブランドが違うだけで内容物は同一っぽい
しかし250円の差がある…どちらを買うべきか?



VSGO APS-Cセンサースワブ+センサークリーナーセット DDR-16



Rangers 12個APS-Cセンサースワブ+15mlクリーナーセット RA113



先の商品レビューは値段の高い方にあったしこちら方が売れて
いるので250円は安心を買うと言う事で高い方にした
(※結果的に安い方でも品質はともかく作業に支障はない)


180114[1]
パッケージ

180114[2]
内容物(センサースワブ12本、センサークリーナー50ml)

180114[3]
説明書は英語


~クリーニング開始~

作業は単純
超激細マイクロファイバー材質のスワブ先端にクリーナーを
付けて拭くだけ

粘度が高めのクリーナーで付けすぎても垂れたりしにくい
なので目視でセンサー表面が濡れているのを確認出来るくらい
多めに塗布してみた


180114[4]
この様な感じで縦方向や横方向へ交互に動かしてクリーニング


スワブの幅は16mm
マイクロフォーサーズの縦幅は13mmなのだが開口部分は17mmも
あり縦方向は無論横方向に拭くのも全く問題無かった

センサー部分は繊細かと思いきや表面も基部は意外と丈夫で
レンズをクリーニングする強さ加減でゴシゴシとこすってみた

仕上げはもう一本取り出し何も付けずに乾いた状態で水分を拭き
取って終了


180115[3]
再度撮影


おお!影が無くなった!!

正確には矢印の部分に若干残っていたので再度拭いてみたが
結果は変わらなかった
しかしこの影の薄さなら実際の撮影になんら支障はないだろう


この勢いでGX7MK2も汚れ具合のチェック

やはり絞り解放だと問題ない
問題は絞った時だ


180115.jpg
上の矢印のところに目立つ影がある
他に下部にも一か所


中古ならこんなものか?しかし上の矢印があまりにも黒いので
これまで撮影した写真で絞りを絞ったものをチェックして
みると該当箇所にうっすら影が!!


2018010813042369d_20180115154607899.jpg
矢印部分(絞り値F14)


これはまずいと同じようにクリーニング開始
5軸手振れ補正機構になってるのでセンサーがゆらゆら揺れる
まずはゴシゴシでなく撫でるように掃除


180115[1]
確認すると変わらず残ってる
下の汚れは落ちたようだ

もう一度今度は故障覚悟でゴシゴシ擦ってみたけど結果は変わらず
これはセンサー内部の汚れに思われ要分解レベルだろう
素人の自分には到底手に負えない

これ中古保証利くのかな?多分無理だろうな。。


〜まとめ〜

センサークリーニングは意外と簡単で今回の経験はプラスに
なった
GM1は長年愛用したので垢を落とした気分で気持ち良い

初期投資は高いけどクリーニング液は一生分あるのでは?
くらい残ってるしそもそもセンサーは基本ブロワーでの埃落とし
で済むので一度買ってしまえば当分の心配はないだろう

しかし本体を中古で買う際に神経質となったのも事実
今後はなるべく新品を買いたい

そのGX7MK2は買い替えたい衝動に駆られたが噂ではMK3が
近々発表されるかも?とのことなのでしばらくこのまま使う

各絞り値をテストしてみたらF9までなら全く影が出ないので
そこだけ気をつけたい

ただパナソニックのデジカメ部署は昨年の春にリストラされ
今後の行く末がマイクロフォーサーズ規格と共に怪しいので
キヤノンやソニー辺りに転向する機会かもしれない。。


追記2017/1/21
結局GX7MK2は新品を購入した

180121.jpg
新品センサーの状態

まっさらなのはさすがに新品だ
参考までに

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

ハイレゾ対応ヘッドホンATH-WS1100購入記

2017/4/19(水)

HUD-miniのオペアンプをMUSES02に交換してみた

この件がきっかけでハイレゾ再生環境を整える事にした
そこでハイレゾ対応ヘッドホンの購入を決める

もちろんハイレゾ対応だから非ハイレゾ仕様のヘッドホンより
音質が優れているとは一概には言えない

しかしただ規定スペック(再生周波数帯40,000Hz以上)に対応
しているだけではなくハイレゾ音源を前提にチューニングされ
ている商品ならばより良いと思う

所有しているゼンハイザーHD585は規定上では非対応だがほぼ
要件を満たしてる
ただ開放型なので低音を苦手なのが特徴

でも10年間愛用して来たのには理由があり特に女性ボーカルの
聞き取りやすさとその吹き抜ける伸びの良い音声は聴いていて
とても心地よい

ジャンルは女性アイドルソングがメインなのでこの点が重要だ

しかし言わばそのフィルターが掛かったような音質はハイレゾ
の良さ…つまり音域の広さと解像度の高さは味わえない

特に低音の大きさも重要となるので買い換えるしかないのだ

予算は当時のHD585と同じ2万円代か前後のモデル

この価格帯は水準以上の性能を持ちながら値段は控えめで
素人にも安心して買えるので人気がありいろいろなメーカー
の製品がひしめき合ってる

残念ながら愛するゼンハイザーに条件の合う製品はなかった
ので他社で検討

Amazonと価格コムの評価を参考に2機種に絞り込んだ

まず一番人気でベストセラーのこれ


ソニー SONY ヘッドホン MDR-1A : ハイレゾ対応 密閉型
ケーブル着脱式/バランス接続対応


そして実際に購入した商品が表題にもあるこれだ


オーディオテクニカ ハイレゾ対応ヘッドホン
audio-technica SOLID BASS ATH-WS1100


ソニーの方は価格が数千円高い分スペックも上であった

しかし決め手はドライバー口径のサイズ
ソニーが40mmに対してオーテクは53mm

53mmあると耳たぶまですっぽり覆う事が出来る
解像度の高さを味わうには密閉感が重要だ
それと重低音を効かすにはより大口径の方が良い事もある

あとは商品説明の受け売りだが重低音を重視しつつボーカル
も損なわない
多数のベント(空気穴)を付けて中高域も確保し全体のバランス
を保たせた…といった内容で好感が持てた


室内の据え置き使用なので全体の大きさは問題でなかった


スペック:
型式 密閉ダイナミック型
ドライバー口径 53mm
出力音圧レベル 100dB/mW
再生周波数帯域 5~40,000Hz
最大入力 1,000mW
インピーダンス 38Ω
質量(コード除く) 約281g
入力端子 φ3.5mmステレオミニジャック


現在売れ筋のハイレゾ対応再生機器のスペックであるならば
出力音圧レベル100dB以上でインピーダンス32Ω前後までの
ヘッドホンであればどれでも十分に能力を発揮出来る

あとは再生周波数帯域だけ注意して見ればよい

それと着脱式ケーブル仕様はステップアップにも断線対策
にも良いので必須だ

バランス接続対応は対応再生機器を持っていれば考慮する
必要はあるが自分は持ち合わせてないし対応ケーブルも高い


170117.jpg
パッケージ表

P1100724.jpg
パッケージ裏

170117[1]
開封すると実に高級感が溢れる梱包がされている

170117[2]
付属品(リケーブル:片出し1.2m、ヘッドホン収納ポーチ)


最初に思ったのは付属ケーブルの細さと短さ
ポータブル機器で使うなら丁度良いがそうでなく買い足す



エニープロ Anypro ステレオミニプラグ オーディオケーブル
標準3.5mm 高音質再生 AK-302系 (2m)


170122.jpg
パッケージ


オーディオ用を謳っている製品の中では安くで評価が高い

オーテクからATH-WS1100用リケーブルも売られているが何と
1万円もするのだ
これを買うなら3万円のヘッドホンを買った方が幸せだろう

5千円クラスや3千円クラスの人気ケーブルもあるけどケーブル
の違いを聞き分ける自信は無いしマニアじゃないとプラシーボ
効果に騙されそうで現状より上のスペックならそれで良いと判断

ただ購入する上での注意点はプラグの形状

170418.jpg
この形じゃないと奥まで差し込めない
※左:付属品 右:エニープロ

ノイズ対策もあってか太さは1.5倍もあり良い
その上で取り回しもし易い



〜使用レポート〜


☆装着感

かなり側圧が高めで圧迫感があるも聴き始めると忘れる程度
眼鏡着用でも痛くはならないフィット感で形状や材質を研究
してある事だけはある

ただこの点はゼンハイザーが圧倒的
まさに眼鏡をかけてるのと一緒で装着してる事を忘れるくらい
自然なフィット感だった
反面ズレやすい難点もあったが、、


☆音質

低域を強調しつつ中高域のバランスも取ったと商品説明通りで
つまりハイレゾを尊重した上で低音に味付けをした製品だ

なので重低音ってほどはズンズン来ない
その分聞きやすいがやはり低音に寄ってる分特にボーカルが
少々奥に引っ込んでしまってる

ジャズには良いけどポップスには向かないのか?それとも今まで
聴いていたのがボーカルを強調しすぎていたのであってこれが
普通なのだろうか?

しかし悪くはない

密閉度が高いので少々こもると思ったがそうでなくかといって
めちゃくちゃ高域まで伸びてる感じもしない

音質の方向性もその通りバランス重視だった

もちろん要な部分である奥行きは申し分なくハイレゾ音源の
緻密さははっきりと分かる性能を持っている

しかし余力の無さも感じるのでミドルクラスの限界はこの
辺りなのかもしれない

つまりハイレゾ入門用には最適でありマニアでなければこれ
一本で十分に戦えると思う

ハイエンドのヘッドホンはオールジャンルよりもクラシック
やジャズの再生に特化してる傾向がある様に思うのでアイドル
ソングなら全然このクラスで満足出来るだろう


ここでちょっと何が重要なのかおさらいをしてみる

音源ソースを再生機器のDACでアナログ音声に変換し
アンプから出力される過程で決められるものが

「解像度(分解能)」と「音場(奥行き・広がり)」

その音をヘッドホンで鳴らした場合いかに忠実であるか?
それが再現度

ヘッドホンの基本性能の優劣は即ち再現度の高さ

その音を中高域寄りにするのか低域重視にするのか
それともバランス重視にするのか?
更にマイルドかシャープかナチュラルかどの様な味付けを
するのか?

これらがヘッドホンの「構造」や「チューニング」
つまりは個性

この様に個人的には解釈してる

ヘッドホンは個性の塊であり良い音は人それぞれ
値段が高ければ良いとは言えない

逆に再生機器は趣味の違いではなく絶対的な性能差が出る

それ以上に重要なのは何と言っても音源ソースだ
全ての過程の原点
ここの質が悪いと全て台無し

理想のはアナログマスターテープから直接96.0kHz/24bit
のリマスターが作られたものに違いない

そしてニセレゾとも言われるCDマスターをリサンプリング
したハイレゾ音源には手を出すと後悔する事請け合いだ
経験上CDの音と音圧以外に違いがわからない

優れたソースに優れた再生機器
そして趣味嗜好に合ったヘッドホン

これらの組合せを考えるのもオーディオライフの醍醐味で
実に奥が深い楽しみだ


〜一ヶ月使用してみて〜

エイジングによる差は気付かない
そもそも音に慣れて気付いた試しがない。笑

ただ一つ問題点がある
これはヘッドホンが原因というよりハイレゾ音源そのもの
が原因と思うが、、

非常に聴き疲れる

1時間連続で聴いたら耳を休めないといけない
難聴防止にそれは良い事なのだけれど

基本的にハイレゾ音源はボーカルの音圧が高めなのと情報量
の多さが聴覚への負担となってるのだろう

こればかりは仕方がない


で、買って良かったかと言えば…わからない

結局はライバル機と聴き比べをしないと相対的な評価が
出来ないので機会があればソニーのを試聴したいものだ

ただ満足している事には変わりない
なぜならば


170418[1]

logo_l.jpg

オーテクのブランドマークが欅坂46のロゴマークに酷似してる!

こうして見てるだけでインテリアとしても最高に格好良い
音質ばかりに拘ったがデザインの重要性にも気付かされた

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

上海問屋 超音波洗浄器DN-12750購入記

2017/3/30(木)

たまたまドスパラのTwitterで本商品の紹介を目にした
眼鏡屋の店頭で見かける洗浄器が三千円で売ってる

一度は試して見たかったが使い方とか店員に話かけられるのも
嫌だしこれまで機会がなかった

一度もこういった洗浄をしていないので一体どれほど汚れて
いるのか興味津々となりこの価格ならと購入を決めた

Amazonで同価格帯の製品がいろいろあったがどれも…というか
シチズン等有名ブランドでも評価の低いものがある
共通してる評価は耐久性の問題だ

ならばあえてユーザー評価の無いこの商品に賭けてみようと
あいにくAmazonでは取扱いが無いので上海問屋の公式で購入


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

5段階タイマー機能付 超音波洗浄機
価格:2999円(税込、送料別) (2017/3/30時点)


5段階タイマー機能付 超音波洗浄機dn-12750



P1100613.jpg
製品のパッケージ

P1100614.jpg
内容物(本体、時計ケース、小物ケース、説明書)


意外としっかりした重量と質感
まるで家電製品だ。笑
安いのでもっとおもちゃっぽい物だと想像していた

早速実験。。

600mlの洗浄タンクとの事だそれは全体の容量であって決められた
上限水位までだと実際は500mlだった

料理で使ってる計量カップで500mlの水を入れた

これに中性洗剤…つまり食器洗い用の洗剤を一滴たらして指で
かき混ぜてメガネを投入

P1100615.jpg


洗剤は必須でないけど入れると洗浄能力がアップすると説明書

タイマーは5段階あり1分30秒、3分、4分40秒、6分20秒、8分
から選択出来るがデフォルトは3分なのでそれに習う

電源ボタンを押すと洗浄開始
デジタル表示のタイマーがカウントダウンされる

以下動画を撮ってみた


[広告] VPS



ジーと音が続くけど騒音ってほどじゃない
電動歯ブラシの方が断然音は大きい

水面がゆらゆら揺れて気泡もついてきた
問題なく動作してるようだ


終了。。


水が目に見えて汚れると想像していたがそんなに変化なし
眼鏡を取り眺めるも…汚れが落ちたのかな?
よくわからない

そもそも汚れと認識出来ない汚れを落とすものだから致し方
ないのかな…プラシーボ効果というやつかもなぁ

洗浄液が勿体無いので続いて時計も洗浄

アタッチメントに引っ掛けて投入しようとしたがこの水量では
本体にかかってしまう

生活防水程度の仕様だと時計の機能にダメージが出るかもと
説明があったので100mlほど水を取り出してバンドの部分のみ
浸かるようにした

P1100619.jpg


同じくスイッチオン

…終了

こちらも落ち具合がわからない

まぁ洗浄しないよりした方がマシと思って水を捨てようと持つと
底に何やら…なんと!

塵の様な無数のゴミが沈んでた

P1100620.jpg


おお!これは凄い…目に見えて確認出来た
という事は汚れも見えない汚れも落ちているに違いない

これで一応満足した

夏場は眼鏡が汗で汚れ易いので週一か月一過ペースは決めて
いないが大いに活躍しそうだ

電動ひげ剃りの替刃の洗浄もしてみようかな


もしあっけなく壊れてしまったら追記する


超音波洗浄器専用洗浄剤も出てるのか…などとAmazonで検索
してるとアレって思った商品があった



LifeBasis 超音波洗浄機


全くデザインが一緒なんだが。笑
こちらの方は五千円もするしもしや上海問屋の方はOEM商品
なのかコピー商品なのか定かでない

でも評価が良くて安心した

テーマ : 日用品・生活雑貨
ジャンル : ライフ

パナソニックDMC-GM1の電源レバーを修復する

2017/1/15(日)

GM1には2つの有名な欠陥がある
それは標準レンズのズームリングが空回りする件
そして電源レバーが外れてしまう件だ

ともに接着剤の劣化が原因なのだが前者はインナーフォーカス
のズームレンズを買い標準レンズは箱にしまってある

しかし電源レバーはどうかなるものでもなくついに壊れてしまった

回してもONにならない
レバーが空回りし落ちてしまった

IMG_3270.jpg


自室で良かったが外出先で落とし紛失したという報告もよく耳
にする

でもこれは接着より構造上の問題なのだろう

GM5、GM1Sと発売して以来新モデルの音沙汰なし
シリーズが終了してしまったのは不具合も一因なのか?

ともかく外れたレバーを再接着せねばならない


そこで接着剤選びなのだが基本的に精密機器の接着には溶剤系の
接着剤は厳禁だそうな

接着面が小さい場合肉やせする事により耐久性が落ちるのだろうか
よくは知らない
その代表的なものはご存知”瞬間接着剤”各種であろう
100均で入手出来て良いのだが実に残念


そこで無溶剤系となるのだが一番有名な商品はセメダインの
スーパーXであるがこれ以前に使っていたけどあまり強力な
イメージはない

なので対抗として名高いコニシの「ウルトラ多用途S・Uクリヤー」
を初めて購入してみた







何でもこの容量でさえ使い切る前に中で固まってしまうとか、、
空気に触れるのは厳禁なので瞬間接着剤同様冷蔵庫で保管しよう

試しに出して見ると凄い糸を引く
誤って本体に付いたら大変なので爪楊枝の先端につけて慎重に作業
しよう

IMG_3271.jpg


接着剤をつけるポイントは本体側にある3箇所の凸


IMG_3269_1.jpg
写真に矢印で表したが本当に小さくてわかりにくい


この凸に先端にチョン付けでレバーを被せて完了


…1ヶ月経過したがガッチリ正常に動作してる

これメーカー修理に出すとユニットごとの交換で相当請求される
そうな

やはりこれくらいは自分で直したい

テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

トリプル録画TVチューナーHVTR-BCTX3購入記

2016/12/30(金)

LGの43インチ4Kテレビを購入するもUSB録画機能の性能が
低く勝手が悪い
さらに1番組しか録画出来ない事が想定以上に不便であった

前のレグザは古いけど2番組同時録画が出来て操作性も良かった
のでなおさら不満が募り続ける

テレビとしての性能が良いだけに録画機能は充実してほしい所

PC録画だけでは年末年始を乗り越えられないと外付けの録画対応
TVチューナーの購入を検討

ブルーレイレコーダーという手段もあるけどW録画でも最安値で
3万円以上するしディスク部分はPCがあるので必要ないから
チューナーとHDD録画に特化した製品を探す

すると一番の売れ筋がこのI-O DATA社から販売されてる
REC-ONシリーズに行き着く

REC-ONシリーズの種類を大別すると2番組同時録画機3番組
同時録画機
の2系統で後者はHDD付2種と無し1種の計4モデルに
分かれる

外付けのHDDは持っておりしかもUSB3.0仕様なので3番組同時
録画が可能なHVTR-BCTX3に決めた
USB2.0仕様のHDDだとこの製品を買っても転送速度の関係から
2番組までしか同時録画出来ないので注意だ

2番組同時録画モデルのEX-BCTX2とはたったの3千円プラスでしか
違わない
チューナーが1つ増えても製品サイズは同じだ



I-O DATA 地上・BS・110度CSデジタル放送対応ネットワーク
テレビチューナー HVTR-BCTX3


P1100342.jpg
パッケージ

P1100344.jpg
内容物
(本体、電源コード、説明書、miniB-CASカード、HDMIケーブル)


さてここで問題となるのがminiB-CASカード

契約している衛星放送があるので通常のB-CASカードが差せないと
視聴も録画も出来ない

基本的に保存する番組はPCで録画してる
その方が任意のエンコードや細かい編集も出来て何かと便利

しかし日常の観て消してはHVTR-BCTX3を使いたい

つまり1枚のカードで2台のハードを使う事になる
よってB-CASカード→miniB-CASカード変換アダプタが必須

この商品はAmazonでノーブランド品だが安く売ってるので
試しに購入



PB-MB02:mini B-CAS 変換アダプター
《B-CAS to mini B-CAS Bタイプ》


P1100345.jpg
パッケージ


P1100347.jpg
各配線接続

無線LANが搭載されて無いのでLANは有線接続

4KTVのチューナーを使って観る機会は無いないけどアンテナ出力
端子があるので一応配線

HDMIケーブルは余っていたので再利用

HDDはポータブルの1TBバスパワーモデル
Seagate製SGP-BP010UBKを使う

肝心のB-CASアダプタはふいに引っ張って断線とか怖いので
本体に両面テープで固定した


P1100404.jpg
設置…非常にコンパクトな本体


映像のHDMIケーブルは本機からAVアンプに繋ぎAVアンプからTVへ

本機のHDMIリンクは設定でONにする

これでTVの電源をつけ入力を切り替えると自動で本機の電源が
ONになりAVアンプをスルーして音声がTVのスピーカーから出る

又は本機の電源を入れればTVの電源も自動でONになり映像と
音声が映し出される

サラウンド放送の音声を始めAVアンプから音を出したければ
AVアンプの電源を入れれば自動で音声がTVのスピーカーから
AVアンプのスピーカーに切り替わる

無論これらはAVアンプのHDMIリンクをONにしておく必要がある

HDMIリンク機能様様だ

放送中や録画したBSCSの5.1ch番組を楽しむにはTVに直接HDMI
接続するよりAVアンプを利用しなければならず本機とAVアンプの
組み合わせはデフォルトと言えよう

ちなみに当方はこちらのAVアンプを活用してる


~本編~

一通り使ってみた感想は…全般的には感動すら覚える高性能
パナソニックでもソニーでもないパソコンの周辺機器メーカー
にしては出来すぎだ

☆特に良かった点・個人的に便利な点
1.全ての操作・動作においてサクサクと快適
2.安定した3番組同時録画
3.見やすい番組表
4.使いやすいリモコン※ただし作りはチープ
5.早聞き再生・追っかけ再生・スロー再生と一通りの機能
6.CMだけ飛ばせるオートチャプター機能

2はBS・BS・BSなんて3番組同時録画も安定して出来た
3は表示チャンネル数や文字サイズが細かく設定可能で4Kテレビ
との相性も抜群だった
ただ邪魔にはならないけど広告表示がある

P1100408.jpg
録画中の番組は赤色になってる

他にも番組表に観ていた番組の映像が右上子画面で出ていて
慌てず録画予約が出来たりと便利な部分がある

★ここは惜しい・残念な点
1.放送波の切り替えが順送り
2.通常待機時の消費電力の高さ
3.録画番組を見る時再生ボタンを押しただけでは始まらない
4.録画番組の早送り等で出るシークバーが洋画の字幕に被る
5.録画番組のロック機能が無い

1は地デジ・BS・CSと3ボタンに分けてつけて欲しかった
2はなんと6.9Wもの高い待機電力量
省エネ待機だと起動に20秒ほどかかるほかHDMIリンクの設定も
OFF扱いになるので不便
これほど高いのはネッワークサーバー機能も関係している
3はいちいち録画リストから選択せねばならない
4は早送りでも映像でなく字幕で観たい場面を判断する機会が
多いので不便…と言うか嫌がらせだ
5はフォルダ分けして変わらず誤って番組削除しないように
注意が必要だ


基本はこんなところだろうか。。

そしてもう一つのウリがネットワークサーバー機能

これは外出先等の端末からTVを観たり録画した番組を観たり
録画予約が出来たりする機能だ


当方のスマホの契約プランだとwifi以外じゃ莫大な通信料が
かかってしまうので実質使わないつもりだったが違う利用方法
を見つけた

家庭内でも同じ事が出来るけど例えばTVに画面分割機能がない
そんな場合TVで録画番組を観ながらタブレットやスマホで
TV放送と2つを同時に観る(TVxTVや録画x録画も可)といった事が
可能になる

P1100403.jpg
例としてTVxTVを実践

社会人の多忙な毎日だとこういった使い方をして消化する機会
が少なからずあるのだ

タブレットでTV番組や録画番組を見ればTVを使う必要がなく
100Wは省エネになるといった使い方も出来る


WindowsタブレットとiPhoneSEにそれぞれ専用アプリの
「テレキングプレイ(無料)」を入れた
番組表やそこから録画予約がしたい場合は「テレリモ(無料)」も
入れる必要がある

ブロードバンドルーターを介して無線LANで本機が認識されて
いれば本機をアプリに登録するだけで接続は実に簡単

ただし問題点もあった

iPhoneSEでは全く問題無し

タブレットPC(CPU:Atom Z3736F/1.33GHz RAM2GB)は少々
スペックが低い為か次第に音がズレてしまう

さらにwifiの回線速度が20Mbps以上は出てないとオリジナルの
映像はカクカクに再生される
ただし設定を低画質にするとカクカクは解消される
低画質でもタブレットの小さい画面なら気にならないが、、

※その後の検証でこれも通信速度でなくCPUパワーやメモリ量
といったスペックが重要に思われる

~総評~

他にもまだ機能があるけど現状はこれで満足…いや大満足

TVのUSB録画を利用し出してもう8年か?
それまでDVDレコーダーからブルーレイレコーダーまでどの様に
進化しているのかは知らない

今回のレビューが今や当然かもしれない性能だとしても
2万円前後でここまで使えるのならば買って後悔はないだろう

ディスクに保存する時代は終わり観て消してと言った現在主流
のテレビライフに合った商品に思う


追記2017/5/21
外出先でのリモート再生に挑戦してみたが再生出来る場所と
出来ない場所がある
とあるホテルの無料Wi-Fiでは本機に接続出来ずとある飲食店
のフリースポットでは問題なかった
個々の場所のセキュリティ関係が原因なのだろうか?

それとUSBHDDでの録画だと本機が無いと例えば同機種に
買い替えたら再生出来なくなる…これは著作権保護の観点
から常識だ

しかしUSBHDDでなくネットワークHDD(NAS)への直接録画及び
録画番組の移動をすればそういった制約はなく本機以外の機器
からも再生出来るそうなのでいずれ購入したい

ただしNASへ直接録画の場合最大2番組しか録画出来ないので
本機の性能の持ち腐れとなる
なのでUSBHDDはやはり手放せない


追記2017/12/23
購入して1年が経過した
これまで録画の失敗や本機のトラブルは無く至って快調

171222.jpg
テレキングプレイはWindows版が一番快適に操作できるので
4KTVをPCモニターとしても利用してる都合からWindows上で
2画面にしてPCの作業をしながら録画番組を観たりしている

テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

ユアサ掛敷電気毛布YCB-602S購入記

2016/12/9(金)

今年も冬がやってきた
最強暖房器具として信じて止まないホットカーペット+こたつ布団
を出す…ところだが今季は事情が変わった

諸事情があり座椅子を購入したので直接暖まる事が出来ない
それと以前から思っていたところだが自分ひとりが暖まるのに
ホットカーペットは無駄に大きすぎてこれでさえ電気代が無駄だ

元々はこたつ派だったか寝落ちしてしまう事が多く500Wの電気代
が無駄に思えて300W強のホットカーペットに買い替えてわけだが
本当の最強は他にあったのだ

つまり

電気毛布で身体をくるめばいいじゃん

これが一番エコロジー

そこで商品選択だがひざ掛けタイプは大き目のものでさえ
下半身を覆うのがやっとのサイズしかない

よって普通の掛け敷きタイプの電気毛布を買う事となる
電気敷き毛布はあっても掛け専用のものが無いので掛け敷きタイプ
しか選択の余地がない

ずっと以前に電気敷き毛布を使っていた事があったけどその時の
経験から毛玉になりやすいアクリル混の電気毛布は避けたい

マイクロフリース製品などでお馴染みポリエステル100%のもの
が最適だ
しかも丈夫で長持ちという特徴もある

無論暖かさではポリエステル+アクリル製品に及ばないけどそこは
"電気"がカバーしてくれる

それと室温センサーやオフタイマーも欲しいところ
全部入りでしかも安い商品はあるのか検索。。

室温センサー付きを3千円台で発見
なかぎし 電気掛敷兼用毛布 NA-013K
とこの製品である

ちなみにオフタイマーは高級モデルにも付いておらずそういう
ものなのだろう

NA-013Kはポリエステル+アクリルで消費電力80W
YCB-602Sはポリエステル100%であるも60Wである

20Wの差が気になるけどこれより下位の50W製品でさえ暖かいと
レビューがあるので問題なかろう
やはり素材の方が大事だ

YCB-602Sに購入を決める



ユアサ電気毛布(掛敷タイプ・188×130cm)
【暖房器具】YUASA YCB-602S


P1100256.jpg
外箱


P1100257.jpg
内容物(本体、電源コントローラー、説明書)


パッケージが凄く高級そうなのだけど4,000円でおつりがくる


肌ざわりは普通の薄手の毛布そのもの
もっとタオルっぽいものだと思ってた
そして膝にかけただけでも暖かい

電気の部分っていらないような。笑

電源コードからコントローラー
コントローラーから毛布
それぞれのケーブル長は170cmほどあって何ら困らない
コンセントのある場所を気にせずワンルームならどこでも使える


P1100292.jpg
コントローラー部

穴の開いている部分が室温センサー

設定温度(ここがどのメモリで何℃を示してるのか定かでないが)
のメモリに合わせて低ければ通電
設定以上の温度になると通電がカットされる


P1100289.jpg
計測器で測ると通電中は65Wを表示し一定の時間が経過したら
ゼロWになった
室温センサーあっての省エネモードである

もちろん温度を維持するためには毛布単体で使うのではなく
上から何かを掛けるのがベスト
熱が逃げないのでいつまでも暖かだ

当方は前述の薄手なこたつ布団を併用する

何はともあれ使用開始!


…それから3週間が経過した

帰宅すると室内の温度計は16℃
これでも寒い方だが真冬は10℃まで下がる

やはり電気の毛布で正解だ…多少時間はかかるが確実に
そして暑いほど暖まり設定温度を下げる事もしばしば

毛布の生地は想定外に毛が立ってる

P1100328.jpg

しかしカットするほどの毛玉状には至ってない
これくらいの方が暖かさがあるというものかな?

特に繊維が服につくという事はなくっ面倒はない
まだ洗濯機で洗いはしてないけど洗った後のレビューは追ってする

エアコンも当然あるけどこれだけでも越冬できそうな気がしてる
エアコンまで動員する事は雪が積もるほどの極寒時しかない

名古屋なのでそんな機会は滅多にないが、、
どうせ今年もこの地方は暖冬だろう

テーマ : おすすめ商品案内
ジャンル : ライフ

SEIKOカラー液晶デジタル置き時計DL205K購入記

2016/12/4(日)

これまでシチズンのデジタル電波目覚まし置き時計とタニタの
デジタル温湿度計を併用してきたが一つにまとめてその分大型の
液晶の置時計に買い替えを決めた

大型といってもAVラックに入る横に細長いタイプと条件はある

そこで調べ比較検討しカシオの「DQL-140NJ-7JF」やセイコーの
「SQ762L」あたりに目途をつけ現物を観に家電量販店へ赴き
置時計のコーナーに入るもひとと際目につく商品が目に止まる

LEDを使った各社カラーの液晶デジタル置時計である

価格もこなれて種類も豊富
前回置時計を買い替えたのが5年くらい前か?
その時はAmazonでも2~3機種しかなくすぐ壊れる等評価も
芳しくなかった

それがこれほどになっていたとはつゆ知らず

しかも一度その明るく認識し易い時計を見ると従来の製品には
戻れないインパクト

これはと帰宅してベストな製品を検索

具体的な条件は高さ10cm長さ20cmくらいで評価が良くなるべく
安い製品
さらに電波時計で24時間表示が出来て温度計と湿度計付きだ

そして唯一と言ってもよい製品がこの「DL205」シリーズだった
色は黒と白があるけど黒の方がどのインテリアにも馴染むので
ボディカラーは黒に決定

本体がこれより二回りほど小さい「DL206S」も安くて認識しやす
かった事を店頭で確認したが使われてる白色LEDの耐久性が
良くないようなレビューが目立った

元の予算を超えるがやはり205しかないので購入した



SEIKO CLOCK(セイコークロック)
交流式カラー液晶デジタル電波目覚まし時計(黒) DL205K


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パッケージ

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内容物(本体、ACアダプタ、バックアップ用電池、説明書)

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背面の操作パネル


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設置※後ほど商品PRのシールは剥がした


第一印象は…見た目に反して軽い!
ACアダプタで電池不要(ただし停電時のバックアップ様ボタン
電池は付属している)なのが要因だけどこれが少々問題(後述)

電源コードは1.5mほどと長く延長コード等を使わなくても個室
なら設置に困らないと思われる

温度・湿度表示ともタニタの数値とほぼ変わりなし
時計のおまけでついてる計測装置は目安になればそれでよし

表示の明るさは2段階切り替えだけど弱にしても明るすぎる
良くも悪くもさすがはLED仕様といったところだ

その表示は70色のグラデーションで変わる機能が付いてるも
見ていて落ち着かない

これぞという色に変わった瞬間に機能をOFFにすればお気に
入りの一色を簡単に決められる

薄い青か緑が落ち着く

電波の入りは窓際でなくても偶に受信してくれる
そう狂うものでもないので一か月に一度受信出来ればよいと
思うけどバッテリーの消費とも無縁なので1時間置きに受信
動作してくれても問題無し

携帯・スマホ等の給電に使えるUSB端子が付いてるけど
今時500mAの出力じゃ充電に時間が掛かって使えない

乾電池とはパワーが違う為かアラーム音はかなり大きい
段階的に音量が上がるけどそれが急なので慌てて切らねば
周りにうるさいだろう

至りつくせりなのだが一つ不満点がある

それはアラームのON/OFFスイッチだ

スイッチの出っ張りが短い上に固めで本体を固定しながらじゃ
切り替えできない
本体の軽さも影響している

枕元に置くようなコンパクトタイプじゃないのでアラーム
スイッチを押す度に位置がズレるのは厄介

100均の耐震ジェルマットなんか固定するのがベストかな?

スヌーズボタンは天面にあり問題無し

あとは耐久性だ

これは経過観察しかないので何か問題が生じたら追記しよう


追記2018/3/22
先日NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」にてユーチューバー
のヒカキンが自宅でこのモデルを使用しているのを見て本物
は本物を知るみたいな良い気分にさせてもらった

テーマ : クロック
ジャンル : ファッション・ブランド

カシオウェーブセプター 簡単な電池交換方法

2016/11/17(木)

「WV-58DJ-1AJF」のバックライトが点かなくなった
電池交換の合図である


~必要なもの~

リチウムコイン電池「CR1620」1個
プラスの精密ドライバー(00番)
安全ピン
※あればOリング用グリス、ピンセット


作業の流れは、、
1.裏蓋を開ける
2.電池に貼ってある白いシールを剥がす
3.電池を交換する
4.ショート(リセット)させる
5.シールを貼って戻す
6.蓋を閉める


これだけの事
具体的な方法はネット検索すればいくらか
出てくるのでここでは割愛する

…で問題となるのが"電池の外し方"である

これはどの解説サイトを見ても一番肝心なのに説明が曖昧で
わかりにくい

そこをクローズアップしたいのがこの記事の主旨


P1100133.jpg


…で拡大画像を見れば一目瞭然だろう

Uの字になっているフックと電池の隙間に安全ピンの先をグサッ
と突き刺して持ち上げる

これで電池を固定してる金属板を剥がせます
写真くらい浮かせれば後はピンセット等で電池を引き抜き
新しい電池を入れてフックを元にはめる

ショートの仕方は剥がした白いシールにも書かれてる
電池の上面は全面+極なのでどこでも良い
普通は先の尖ったピンセットを使うが自分はその安全ピンを
利用した

この辺は詳しい解説サイトにある通り

8角形に基盤ルームを囲う防水用の白いOリング
あればこのゴムに沿ってグリスを塗り密封性を高める

自分は熱帯魚の飼育で使ってる外部フィルターに付属した
Oリング用ワセリンで代用した


お店に持ち込めば1000~1500円取られる
手前ですれば100均の電池代だけで済む

ウェーブセプターは電池食いなので是非とも自身で交換したい

テーマ : 腕時計
ジャンル : ファッション・ブランド

象印 保温付き電気ケトルCK-AU08-WB購入記

2016/9/20(火)

今年1月に魔法瓶タイプの電気ポットを購入した
電気ケトルからの買い替えで直ぐに飲む2杯目を沸かすのが
面倒臭く通電しなくても保温出来るタイプを望んだ結果だ

つまり電気ケトルに魔法瓶タイプが無かった為である
この時は保温付き電気ケトルの存在を知らなかった

半年経ってコーヒー好きが効しついには豆挽きをするまでに
なった
しかし電気ポットではハンドドリップが不可能な事に気付く

ドリップパックでは問題なかったがコーヒーフィルターは
それよりサイズが大きく回しながらのドリップが必要

夏になり飲む機会が減ったので普通のケトルでガスコンロから
沸かしていたがつくづくドリップがやりやすい事を思い知らされた

そして秋。。

朝晩冷えるようになりコーヒー以外にも飲む機会が増えてきた

そこで電気ポットは諦め再び電気ケトルを買う事にした

改めてじっくり物色すると保温機能のついた唯一の商品に行き
当たる



ZOJIRUSHI 電気ケトル CK-AU08-WB


現行モデル「CK-AW08」はまだ値段が高く先代モデル「CK-AU08」
は処分の為か安かったのでこちらにした
違いは内容器にプラチナナノ粒子がコーティングされ茶葉から
カテキンの抽出が促進される様になってるそうな

2千円ほどの差額を埋める機能ではないと判断し先代モデルに
決定した


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パッケージ

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内容物(本体・通電テーブル・説明書)

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中はフッ素コーティングされており洗浄がしやすくなってる半面
外からではお湯の残量がわからない


説明書では残り湯を捨てるよう推奨してるので残量ゲージは
いらないとの判断だろう
電気ポットとの大きな違いだ

実際は2日か多い気日なら1日で800mlを使い切るのでいちいち
捨てるつもりはない
空焚き防止機能はついてるが4杯分使用したら給水するように
心がける

そして一番注目の…そしてこのモデルを買う全ての人が重視
したであろう保温機能

沸騰した後で1時間だけ90℃を通電により自動維持してくれる
もちろん時々によりワンボタンで解除も出来る
また1時間毎に保温ボタンを押せば24時間保温が可能
保温が切れた時も"ピッ"と音で知らせてくれるのが良い


この機能があると1時間以内に2杯目を飲むなら沸かす必要が
ないのだがもう一つありえる状況は沸いた事を忘れてしばらく
放置してしまうパターン


通常の電気ケトルなら再沸騰が必要だが保温されているので
うっかりしても問題ない

沸けばお風呂が沸いた時に鳴るような電子ミュージックで知ら
せてくれるのでリスクは少ないけど確実に役立つ

保温は電気代がかかるので電気ケトルを選ぶケースが殆どだろう
けどこのプチ保温の便利さはきっと使えば皆が気に入る事に思う

そしてもう一つハンドドリップに便利な機能
湯量をレバーの押し加減で調節出来るのがポイント

まずはチョロチョロと粉を蒸らして一旦置き次に一杯分一気に
注ぐのが一般的
それがこの機能で可能なのが嬉しい

実際に試すとチョロチョロ出すと湯が跳ねて安定して出ないのが
難点に思ったが使っていく内に慣れた

ただドリップポットと違い少々重い
本体1kg+満水の沸騰で700g強と合わせて1.8kgほどだ

こればかりは仕方がない

他には手元に操作ボタンの付いてるのが使いやすいことかな?

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高い位置からでもランプが見えて状態がわかる


大変気に入ったので今度はもう買い換えないぞ!

テーマ : AV機器・家電製品
ジャンル : ライフ

テスコム ヘアードライヤーTID450-S購入記

2016/4/26(火)

15年近く愛用していたドライヤーが逝った
突然電源が落ちた感じでうんともすんともいわない

結構焦げ臭さもあったのでそろそろかなと思って事前にいくつか
ピックアップしていた

今ヘアードライヤーと言えばパナソニック製かそれ以外かと業界
が整理されてる

これまで使用していた物はSANYO製の風量0.9m3/分とエントリー
クラスでその代わりコンパクトで置き場所には困らなかった

当方男性短髪なので風量はこの程度でも十分だけどそれなりに
乾かすには時間が掛かる

ドライヤーとは風量が増えるほど温度が下がる
それと静穏性
小さいファンを高回転で回すより大きいファンを低回転で回した
ほうが静かで風量も大きい場合がある
ただし本体も大きくなる

そのあたりのバランスがドライヤー選びのポイントとなる

低温大風量で乾かすか?高温小風量で乾かすか?
極端に言えばこういう事だけど前者が女性向後者が男性向きと
考える

そういうわけで現状より多めで風量は1.3クラスがベストだろう
とパナソニックイオニティシリーズのEH-NE36を最有力候補に
していた

ちなみに予算は2500円以下でそれ以上週3回しか使わない物に
お金をかけたくはなかった

しかしこのタイミングで問題発生

製造終了で価格が上昇傾向に変わってた
なんと5/1に後継機種(EH-NE38)発売とのこと




ヘアドライヤーに新旧ほど差が出るジャンルじゃないので
3~4年以上も前のモデルでないかぎり拘りは無いのだけれど
本来買う予定だった価格より高い値段は損で出したくない

かといって新製品は予約段階で3000円以上する状況

他条件に見合う製品がなかったので他社に目を向ける


そうなると今はテスコムかコイズミの製品で占められてる

しかしコイズミは製品情報がPDFのカタログでしかなく機能の
解説もなくて家電を買うという気持ちが踊らない

テスコムは信憑性はともかくこの機能はこのような仕組みで
凄いのだぞと解説があって魅力的

しかし機能やスペックにおける値段は両社変わらないのだが。笑


テスコムでまず目に止まったのはTID420




手のひらサイズのコンパクトなのに風量1.4m3/分と高め
そのサイズゆえ重量390gとこのクラスでは最軽量では?
しかも安いときていてほぼ決まりかけたが機能的にプラスαが無い

せっかく新品を買うのにマイナスイオンは当たり前でこれだけ
じゃ物足りない

パナソニックに匹敵する製品が欲しく例えばモイスチャーセーブ
機能とか速乾ノズルとかそういったもの

そこで上位モデルに目を向けて止まったのがTID450だ




気流をコントロールする整風構造に吹き出し口から遠赤外線を
放射するセラミックコーティング構造

付加価値としては十分で価格も予算内

問題は風量1.6m3/分とオーバースペック
それゆえに本体も大きめ

と言っても1.6m3/分クラスで他社と比較すると全長は短く
高さと重さは互角だ
ただし幅が大きめで1.8~1.9クラスもある

でもこれが静穏につながるかもしれないが何dBか騒音の記載
がない

幸い鉄筋コンクリートのアパートで木造造りじゃないのであまり
音漏れしないから夜の洗濯機とか掃除機などは気にしてない

予算内で他には無さそうなのでこれに決めた


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パッケージ表

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パッケージ裏

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内容物(本体・取扱説明書)に500mlペットボトルとの比較


~外観~

☆良かった点
460gがより軽く感じるのは重心バランスが良いためだろう
想像以上に扱いやすい
折り畳みの持ち手がカチャっとはまるので振っていて折れる
事もなさそう

☆悪かった点
塗装が安っぽく全体がおもちゃに見える
値段も安めなのでここは仕方がないか?


~使用した感想~

風すげー。笑
やはりこれまでの0.9m3/分とは雲泥の差
しかし温度が低めなのは当てていてよくわかる
以前のは髪が焦げるかと思うくらい熱かった

さて風か熱か?

結果この製品の方が早く乾いたがそれほど差はない
短髪なのでむしろ長髪ほどこの製品は生きるだろう

騒音はウィーンと甲高く鳴るも風量の割りに静かに思える
0.9m3/分の製品と変わらないのは整風効果なのかも?

でもそれなら機能的にウリとするはずだし…騒音計が無いので
何とも言えない

ちなみに吹き出し口付近の温度を赤外線温度計で測ってみると
スペック表通り110℃出ていたのは感心だ

一応製品には満足してるがパナソニック信仰が残ってるので
例えばEH-NE38の評価が悪かったら幸いとか思ってる。笑

テーマ : AV機器・家電製品
ジャンル : ライフ

フィリップス携帯用シェーバーPQ208は買いだ!

2016/3/27(日)

長らく旧モデルを使用してきたが刃の切れ味劣化により買い替える
ことにした
価格が1000円強と替え刃を買うより本体も新品になってお得だ

基本的にはお風呂に入浴の際普通のひげ剃りを使用してる
「シック クアトロ4ディスポ」が切れ味・耐久性・コスパ共に
最高で使い続けてる




たまに3本入りのキャンペーンをしていてその際はラッキー


しかし急な外出や連泊の旅では電気シェーバーが便利

電気シェーバーは数あれど肌が弱いので回転式以外は肌に合わない
そういう事情がありフィリップス製品を指名買いしてる

回転式は肌に押し付けても肌が切れないし全然痛くない
逆にそれが深剃りに不向きとも言われてる

3枚刃のパワータッチシリーズも一時期使用していたが肌に
フィットしすぎて逆に肌への滑りが悪かった

回転式で深剃りするにはポイントで円を描くように動かすのが
上手く剃る秘訣

この2枚刃はそれがやり易いと結論に至ってる

この製品は電池式と充電式の2種類あるが充電式はニッケル水素
電池なので使い勝手が悪い
継ぎ足し充電でも劣化しにくいリチウムイオン電池なら選択して
いただろう

そんなわけでポチる




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外箱

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内容物(本体、携帯ケース、掃除ブラシ、説明書)


この価格でハードタイプのシェルポーチが付属していて嬉しい

2本必要な単3電池はエネループでも動作に問題なし

自動研磨システムがあるとは言えやはり新品(の刃)は切れ味GOOD!
多分一生この型を使い続けるだろう…

テーマ : メンズフェイスケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

エネループ&エボルタ用急速充電器BQ-CC55購入記

2016/2/14(日)

バレンタインデーに充電器のレビューとは悲しいがぎり、、

さて置き乃木坂46のライブが当たるキャンペーンがありこれら
対象製品を買いまくった(ハズれたけど)

これまではエネループ信者だったが同社エボルタと比較すると
割高なのでこの際エボルタにシフトする事を決めた

安さと評判でいうならAmazonブランドのニッケル水素電池が1番
だけど専用の充電器を持たない
やはり充電池の性能や寿命を考え最大限に効果を発揮するには
メーカーと対応製品を同じに揃えるのが正解だと思う

ちなみになぜパナソニックは2つのブランドを維持するかと
言えばよく聞く話は世界市場でエネループの名が通ってる事

ブランド名だけ変えればよいと思うけど性能も違ってる

一番の違いはエネループがメモリー効果を減少させる機能を
備えている事でエボルタや他社の電池にそれがないそうな
※メモリー効果:継ぎ足し充電をすると性能が落ちる現象

だから一段価格が高いのだろう

それもあってエネループ信者だったのだがよくよく利用環境を
考えるとスマホのような継ぎ足し充電をする機会が無い

単3も単4も予備のエネループを持ってるのでいざという時は
それを使うから電池を使い切っても困らないのだ

今後はエボルタ信者を名乗ろうかな?

BQ-CC55は昨年10月に発売されたばかりの新製品

旧製品(BQ-CC21)より価格が安いのでそちらを買う意味はない
スペックも単3二本で1.5時間(CC21は2時間)の急速充電と性能が
上がっている

むろん残量チェック機能や買い替え目安診断機能もそのまま
単3又は単4を4本同時やそれらの組み合わせで充電できる

ちなみに上位機種にBQ-CC57がある

これはCC55にUSB出力端子がついた物だけど出力が1Aと今の大容量
なモバイル機器に使用するのは性能不足
これが2A出力だったら検討する価値はあった


つまり他に選択の余地はなく所有してるエネループにも対応して
いるので躊躇なくポチった




Amazon販売・発送は価格コムでも最安値ゆえに頻繁に売り切れを
起こしているから見つけたら即買い
恐らく今後もこれ以上(1,954円)は下がらないだろう
旧製品も最安値はこの価格帯で止まっていたので底値に思う


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本体と内容物は説明書のみ

基本的には昔からある様式なので特に説明は不要なのだが、、

[広告] VPS


まさかのサプライズ!
3カラースライドインジゲーターとはこの事だったのか!笑

こんな機能は無駄の様に思うけど美しさと格好良さに買って
良かったと思えた

テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

タイガーVE電気ポットPIL-A220-T購入記

2016/1/18(月)

長らく電気ケトルを愛用してきたがダイエットに良いとされる
黒烏龍茶を積極的に飲むようになった

電気ケトルは保温機能な無いので沸かした直後から特にこの季節
は超急速に冷める
その度沸騰させるのは電気代の無駄なのではと思うようになり
従来からある電気ポットに買い替える事を決めた

しかし元々一人暮らしの使用量に電気ポットでの保温は無駄だと
電気ケトルに買い替えた経緯がある

ならばその都度沸かす代わりに冷めにくい魔法びんタイプならば
と物色

コードレスやレバー式給湯は不要なのでスタンダードモデルを探す

メーカーは実質象印とタイガーの2択で具体的には現在入手が
容易で且つ最も安いモデル
無論少ない2.2Lのタイプだ



タイガーVE電気ポットとく子さん2.2LブラウンPIL-A220-T




象印 VE電気まほうびん 2.2L ベージュ CV-TW22-CA


共にAmazonで8,000円弱
他の通販サイトも一律のような値段

比較しタイガーに決める
理由は若干だがコンパクトなのと厳密な沸騰管理で消費電力を
700Wに抑えている事だ(TW22は905W)
そして何よりデザイン!
ブラウンとシルバーのツートンカラーが恰好良い
よくあるベージュ色は台所には合うけど個室には合わないと思う
(ただこの色が問題となるが後述)

そこでポチる


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外箱

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同梱物(本体、電気コード、説明書)

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2Lペットボトルとのサイズ比較


基本的には蒸気レスの「省エネコース」を選択
沸騰する直前で電源カットし結果的に蒸気も出ないモードだ
カップラーメンを作るわけでなく90℃あれば十分なのでこれ

問題は保温設定

98℃・90℃・80℃・まほうびん(非通電)…4択

省エネコースにしてるので2時間使用されてないと5℃温度を
自動で下げるのはよいとしても不在中も保温を続けるのは勿体ない

かといって毎回切ったりタイマー等を設定するのは煩わしいし
忘れて出かけたり寝てしまう

やはり当初の予定とおり通電せず魔法びんとしての保温機能に
頼ることとする

実際に電気ケトルと比較すると断然に保温力が高い
液晶に温度表示がされてるのでいつでも確認出来る

しかし湯量が多いと結局沸騰時間が長くなるのでより電気代が
かかっている懸念もある

なにせ残りの水量が減るほど保温力も低下するので一概には言えず
説明書も満水時での保温力しか書かれてない

それでも1200W固定の電気ケトルより著しく電気代がかかるとは
思えず又半分ほどの水量でも3時間後で60~70℃は維持されて
いるのでさして再沸騰に時間はかからない


こうして使用は始めたのもつかの間ふと本体のフタにスリキズ
が無数に付いているのに気付く

特に何も意識しておらず給水でフタを開けたりした際に爪が
触れて当然付くものだがこのブラウンの色がそのキズを非常に
目立たせるのだ

新品で買ったばかりなのにこの中古感は嫌だ
こう思うのは最初だけで1年経てば何も気にならない事は分かって
いるがやはり最初からとなると気分が悪い

そこで以前スマホカバーにキズ隠し購入し大して役にも立たず
眠らせていたセラミックコンパウンドで磨いてみたら目立たない
くらい綺麗に消えてくれ光沢感も失われておらず安心する


セラミックコンパウンド

他に気を付ける点は水量が給水の位置にならずとも500mlを切った
状態で再沸騰さると空焚きのエラーが出ること

それと沸かし完了時にブザーが鳴らない上に省エネモードだと
蒸気音も殆どしないので沸いたのを忘れてしまうことだ
そして再沸騰ボタンを押すケースが度々

昔からボットにブザーの設定って無かったのか?記憶にない

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電気ポットのある風景

やはり部屋の模様にマッチして気に入っている

とく子さん…どれだけ得になってるのか今月の電気代に興味津々


追記2016/9/20
象印 保温付き電気ケトルCK-AU08-WB購入記

テーマ : AV機器・家電製品
ジャンル : ライフ

Poweradd Pilot 2GSモバイルバッテリー購入記

2016/1/14(木)

泊まりで出かけると重宝するのがモバイルバッテリー
実質iPhone4S専用で使っているのだが5000mAhのモデルでは
不足となるケースが多々あったので大容量の物に買い替えを検討

iPhone4Sのバッテリー容量は1430mAh

という事は5000mAhで3回半の充電が出来た計算だが実際はそうで
なく理論的な説明は省くが充電池で実際に使える容量はその70%
ほどと耳にした
つまり5000mAhのバッテリーは3500mAhくらいしか利用出来ない

実体験では2回と半分近くの充電が出来た

しかしiPhone4Sのバッテリー自体が劣化してきており1回充電
しても減りが早い

よって2回強じゃ足りない状況に陥ってる

これも経験から2倍の5回満充電出来れば十分なので10000mAh
前後のモバイルバッテリーが必要となった

無論より大容量に越したことないが携帯性も考慮するとこのクラス
が現状ではベスト

元はリチウムイオン電池だったが今ではリチウムポリマー電池が
充電池の主流で高容量でコンパクトなのがウリだそうな

それら条件でAmazonを物色
物色というより評価が高くベストセラーの物を買えば済む話
しかし注意点がある

iPhone4sに付属してるアップル純正USB電源アダプタは1Aの定格
出力だったのでそれ以上の出力は急速充電扱いになると思う

急速充電はバッテリーの寿命を縮めるので特にへたってる今の
iPhone4Sには酷というもの
最低1端子は1A出力と明記してあるものでないと困る

いまどきバッテリー側で制御してくれるのだろうが念のためだ

そこでこのバッテリーに行き着く
価格も前述の製品より安い上にこの製品の特長が気に行った

ボディはアルミ製で見た目が恰好良くまた放熱効果も期待できる
薄型のデザインもかさばらずに収納できる

色は金、銀、黒の3色あったがシルバーは傷が目立たないので
これにした
しかも3色の中でシルバーが一番安い!

Amazon専売なのか他の通販では発見出来ずここでポチる



※こちらは「2017年新版」になります

Poweradd Pilot 2GS

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外箱

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内容物(本体、充電用USBケーブル、マニュアル)

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左から
バッテリー残量確認ボタン(電源ボタン)
残量表示LED(4段階)
マイクロUSB端子(入力最大2.1A)
USB端子(出力1A)
USB端子(出力最大2.1A)
※同時出力可

他にカタログスペック
バッテリータイプ:A+リチウムポリマーバッテリ
容量:10000mAh
入力:マイクロUSB 5V/2A(最大)
出力:USB1 5V/1A; USB2 5V/2.1A(最大)
サイズ:13.8*7.4*1.4cm
重さ:258g

バッテリー本体への充電とモバイル機器への充電は電源ボタンを
押す必要はなく差せば自動的に充電が始まり抜けば止まるので便利

充電中は共に本体のバッテリー残量表示も光るので目安になる

ただ電源アダプタは付属されておらず本体への充電にはPC等から
のUSB充電となるがこれでは低出力(500mAほど)ゆえ遅すぎるので
iPhone付属のUSB電源アダプタを使いまわし

それでも1A(空から満充電12~14時間)なので時間がかかるが
毎日使うものでないから問題ない

本当は2A出力(空から満充電6~7時間)のUSB電源アダプタがほしい
本体が対応してるので当然だが安くても千円以上するのでいずれ
買い替えるであろうiPhone7とか8とかの付属品に期待してる


実際にiPhone4Sに充電したところこれまでのアップル純正電源
アダプタと同じ充電時間だった

同じ出力なので当然の結果だ


携帯には100均で購入したソフトケースがジャストサイズ!
このまま鞄の内ポケットに入れている

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接続用の巻き取り式USBケーブルを刺したまま伸ばして充電
使わない端子は塵や埃の侵入防止にカバーを付けた

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USB端子のカバーは持っていたので新たにマイクロUSB端子用の
カバーを購入




~総括~

性能や機能には満足はしてる
けれどやはり5000mAhの製品と比較すると本体258gは少々重たい
これは致し方ないか、、


追記2016/5/30
大きな過ちに気付いた
iPhoneSEに機種変しAnkerの急速充電器を購入して調べた結果
急速充電に対応してない機器はその機器の特性に合わせて
充電してくれる
PowerIQテクノロジーとはそういう機能だった※←そう書いてある。笑

急速充電非対応のSEは1Aで充電されたので仮に4Sで使用
しても問題なかったのだ

それに2ポートとも同じ仕様なのも頷けた
Poweradd Pilot 2GSはPowerIQテクノロジー的なものは非搭載なので
1Aと2Aのポートに分けてあったというわけだ

でも不具合無く使えているし満足している…いや現在1400円で売られ
ているが自分は1900円で購入したのでちょっと悔しい。。

つまり例えば売れ筋のAnker PowerCore 13000を選択肢するのも
有りだと付け加えたい

テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

鼻毛カッターNT1150とER-GN10を比較する

2015/11/7(土)

長らく愛用してきた日立の鼻毛カッターBM-03Sの切れが騙し
きれないほど悪くなった
替え刃より新品を買った方が得なのだがこのモデルは古くここは
違うメーカーの最新型にしようと物色

目に留まったのがフィリップスのNT1150
回転式でなくのこぎりの様にスライドして切るタイプ

回転式を使用し続け不満だった点

それは鼻先の内周に生えてる毛がドーム状の形から剃るのを
苦手としている
カミソリの様に刃が当たりやすい形状じゃないと綺麗に剃れない

それを解決してくれると思ったのがこの製品である

問題はこの形状で1本とか飛び出た毛をカット出来るのか?
こればかりは使ってみないとわからない

そこでポチる



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外箱

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内容物(本体、保護キャップ、説明書、テスト単三電池)

水洗いは無論研磨も自動でやってくれる構造で嬉しい機能だ
扱いはとても楽…と思いきや非常に不便な点にすぐ気付く

電源のON/OFFが片手で操作出来ないのだ

ボタンでなく本体をひねって電源の操作を行う
両手で持たないと操作出来ないので困りもの

間欠に操作出来ないのでバッテリーを無駄に消耗してしまう

エネループで扱うので絶対的な問題ではないが海外メーカーの
常識なのか?いやいや。笑

~実践~

最初は慣れないが鼻の奥に入れても刃をしっかり肌に密着させ
ても血が出ず安心とわかると大胆に剃れる
当初の目的だった鼻先の毛も眉毛を整えるかのごとく上手く
カットできた

ぐるっと鼻の穴を一周する感じで使うのがコツだ

しかし予想したとおり飛び出てる毛がカット出来ない
刃を当てても毛に弾力があるので抑えつけなきゃ切れないが
肌に抑えつけてもまな板の様に刃いかない

まるで頭の白髪を1本だけ抜く感じでどうやっても難しかった

やはり1本ずつ狙って切れる回転式と併用せざるを得ない

そこでパナソニックのエントリーモデルを購入する事にした
値段は日立と変わらないがこちはデュアルエッジ刃という天面
にも刃がついておりより高性能だ




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外箱

P1080849.jpg
内容物(本体、説明書)

さすがに使い慣れてるので問題なく切れる

鼻の内周はうぶ毛のようなものでそう長くはならない
一番機会が多いのは鼻の奥から伸びて飛び出てる毛

つまり日常はER-GN10をメインに定期的にNT1150を仕上げで
使う感じになる

しかしこのER-GN10はアマゾンレビューにもある通りすぐに焦げ
臭い匂いがしてくる
モーターに負荷がかかってるような感じ
仕様なのだろうがピンポイントで使う分には問題ない

お互いを補完し合うこの2機種

両方の特性を持った新たなカット方式が考案されない限り完璧を
喫するには2個持ちが欠かせないだろう

P1080850.jpg

でもなんか勿体ないなぁ、、苦笑

テーマ : メンズフェイスケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

TV録画ポータブルHDD SGP-DEX010UBK購入記

2015/10/17(土)

これまでレグザのTV録画に使用してきた3.5インチ外付け
ハードディスクを空き容量不足に陥ってるPCへ回した
4TBの内蔵HDDが欲しいけどまだ買い時じゃないゆえの救済措置

これまでの経験から個人的にTV録画は1TBで十分間に合う
タイムシフトマシンなら状況は変わるけど普通はこれで十分だ

それに別電源を要する3.5インチの外付けも電気代の無駄

2.5インチの外付けポータブルハードディスクなら別途電源不要
な上に設置場所にも余裕が生まれるコンパクトさ
電源タップも一つ空く

問題は安定性だけどこれは使ってみないとわからない

1TBで物色すると送料合わせても6,000円台と通販で最安値
なのがこのHDDであった
新製品だし評価も良かったのでポチる




P1080777.jpg
USB3.0対応ポータブルハードディスク1TB
Expansionポータブルドライブ SGP-DEX010UBK


P1080778.jpg
内容物

販売はエレコムで中身はSeagate製

付属ケーブルはUSB3.0だがUSB2.0対応のTVにも問題なく挿せる
問題と言えばその長さ

42インチのレグザZ2に接続したがHDDが垂れ下がり気味の状態に
なってしまう

45cmの長さがあるもこのレグザはUSBヨコ刺しな為に実質35cmほど

幸いスチールラックが隣に接してるので上手いポジションに設置

P1080856.jpg

これなら本体の冷却にも一役買うだろう
しかしファンレスでしかも密閉されてる割にあまり熱くならない
ので直置きでも大丈夫かな?

TVの電源を入れるとアクセスランプが点灯・点滅
レグザの設定を見ると無事認識しておりフォーマット

登録も問題なく済んだ

使用感はとてもレスポンスが良い

電源を入れた直後だと認識にタイムラグが生じるがその感覚は
5秒ほどで3回録画リストボタンを押せば表示してくれる

これが以前使ってた3.5インチだと倍以上は認識に時間が掛かった

バスパワーの方が起動は早いようだ


~購入して1週間が経過~

録画予約や通常録画等動作に問題なし
現在20タイトルほど保存されているが再生中のサーチなどでも
映像が止まる事はない

今後の課題は耐久性だ
Seagateと言えば7200回転のHDDだから消耗が早いかも?

まずは3ヶ月後にでも状態を追記したい

テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

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