ハイレゾ対応ヘッドホンATH-WS1100購入記

2017/4/19(水)

HUD-miniのオペアンプをMUSES02に交換してみた

この件がきっかけでハイレゾ再生環境を整える事にした
そこでハイレゾ対応ヘッドホンの購入を決める

もちろんハイレゾ対応だから非ハイレゾ仕様のヘッドホンより
音質が優れているとは一概には言えない

しかしただ規定スペック(再生周波数帯域 40,000Hz以上)に対応
しているだけではなくハイレゾ音源を前提にチューニングされ
ている商品ならばより良いと思う

所有しているゼンハイザーHD585は規定上では非対応だがほぼ
要件を満たしてる
ただ開放型なので低音を苦手なのが特徴

でも10年間愛用して来たのには理由があり特に女性ボーカルの
聞き取りやすさとその吹き抜ける伸びの良い音声は聴いていて
とても心地よい

ジャンルは女性アイドルソングがメインなのでこの点が重要だ

しかし言わばそのフィルターが掛かったような音質はハイレゾ
の良さ…つまり音域の広さと解像度の高さは味わえない

特に低音の大きさも重要となるので買い換えるしかないのだ

予算は当時のHD585と同じ2万円代か前後のモデル

この価格帯は水準以上の性能を持ちながら値段は控えめで
素人にも安心して買えるので人気がありいろいろなメーカー
の製品がひしめき合ってる

残念ながら愛するゼンハイザーに条件の合う製品はなかった
ので他社で検討

Amazonと価格コムの評価を参考に2機種に絞り込んだ

まず一番人気でベストセラーのこれ


ソニー SONY ヘッドホン MDR-1A : ハイレゾ対応 密閉型
ケーブル着脱式/バランス接続対応


そして実際に購入した商品が表題にもあるこれだ


オーディオテクニカ ハイレゾ対応ヘッドホン
audio-technica SOLID BASS ATH-WS1100


ソニーの方は価格が数千円高い分スペックも上であった

しかし決め手はドライバー口径のサイズ
ソニーが40mmに対してオーテクは53mm

53mmあると耳たぶまですっぽり覆う事が出来る
解像度の高さを味わうには密閉感が重要だ
それと重低音を効かすにはより大口径の方が良い事もある

あとは商品説明の受け売りだが重低音を重視しつつボーカル
も損なわない
多数のベント(空気穴)を付けて中高域も確保し全体のバランス
を保たせた…といった内容で好感が持てた


室内の据え置き使用なので全体の大きさは問題でなかった


スペック:
型式 密閉ダイナミック型
ドライバー口径 53mm
出力音圧レベル 100dB/mW
再生周波数帯域 5~40,000Hz
最大入力 1,000mW
インピーダンス 38Ω
質量(コード除く) 約281g
入力端子 φ3.5mmステレオミニジャック


現在売れ筋のハイレゾ対応再生機器のスペックであるならば
出力音圧レベル100dB以上でインピーダンス32Ω前後までの
ヘッドホンであればどれでも十分に能力を発揮出来る

あとは再生周波数帯域だけ注意して見ればよい

それと着脱式ケーブル仕様はステップアップにも断線対策
にも良いので必須だ

バランス接続対応は対応再生機器を持っていれば考慮する
必要はあるが自分は持ち合わせてないし対応ケーブルも高い


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パッケージ表

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パッケージ裏

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開封すると実に高級感が溢れる梱包がされている

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付属品(リケーブル:片出し1.2m、ヘッドホン収納ポーチ)


最初に思ったのは付属ケーブルの細さと短さ
ポータブル機器で使うなら丁度良いがそうでなく買い足す



エニープロ Anypro ステレオミニプラグ オーディオケーブル
標準3.5mm 高音質再生 AK-302系 (2m)


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パッケージ


オーディオ用を謳っている製品の中では安くで評価が高い

オーテクからATH-WS1100用リケーブルも売られているが何と
1万円もするのだ
これを買うなら3万円のヘッドホンを買った方が幸せだろう

5千円クラスや3千円クラスの人気ケーブルもあるけどケーブル
の違いを聞き分ける自信は無いしマニアじゃないとプラシーボ
効果に騙されそうで現状より上のスペックならそれで良いと判断

ただ購入する上での注意点はプラグの形状

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この形じゃないと奥まで差し込めない
※左:付属品 右:エニープロ

ノイズ対策もあってか太さは1.5倍もあり良い
その上で取り回しもし易い



〜使用レポート〜


☆装着感

かなり側圧が高めで圧迫感があるも聴き始めると忘れる程度
眼鏡着用でも痛くはならないフィット感で形状や材質を研究
してある事だけはある

ただこの点はゼンハイザーが圧倒的
まさに眼鏡をかけてるのと一緒で装着してる事を忘れるくらい
自然なフィット感だった
反面ズレやすい難点もあったが、、


☆音質

低域を強調しつつ中高域のバランスも取ったと商品説明通りで
つまりハイレゾを尊重した上で低音に味付けをした製品だ

なので重低音ってほどはズンズン来ない
その分聞きやすいがやはり低音に寄ってる分特にボーカルが
少々奥に引っ込んでしまってる

ジャズには良いけどポップスには向かないのか?それとも今まで
聴いていたのがボーカルを強調しすぎていたのであってこれが
普通なのだろうか?

しかし悪くはない

密閉度が高いので少々こもると思ったがそうでなくかといって
めちゃくちゃ高域まで伸びてる感じもしない

音質の方向性もその通りバランス重視だった

もちろん要な部分である奥行きは申し分なくハイレゾ音源の
緻密さははっきりと分かる性能を持っている

しかし余力の無さも感じるのでミドルクラスの限界はこの
辺りなのかもしれない

つまりハイレゾ入門用には最適でありマニアでなければこれ
一本で十分に戦えると思う

ハイエンドのヘッドホンはオールジャンルよりもクラシック
の再生に特化してる傾向がある様に思うのでアイドルソング
なら全然このクラスで満足出来るだろう


ここでちょっと何が重要かおさらいをしてみる

音源ソースを再生機器のDACでアナログ音声に変換し
アンプから出力される過程で決められるものが

「解像度(分解能)」と「音場(奥行き・広がり)」

その音をヘッドホンで鳴らした場合いかに忠実であるか?
それが再現度

ヘッドホンの基本性能の優劣は即ち再現度の高さ

その音を中高域寄りにするのか低域重視にするのか
それともバランス重視にするのか?
更にマイルドかシャープかナチュラルかどの様な味付けを
するのか?

これらがヘッドホンの「構造」や「チューニング」
つまりは個性

この様に個人的には解釈してる

ヘッドホンは個性の塊であり良い音は人それぞれ
値段が高ければ良いとは言えない

逆に再生機器は趣味の違いではなく絶対的な性能差が出る

それ以上に重要なのは何と言っても音源ソースだ
全ての過程の原点
ここの質が悪いと全て台無し

理想のはアナログマスターテープから直接96.0kHz/24bit
のリマスターが作られたものに違いない

そしてニセレゾとも言われるCDマスターをリサンプリング
したハイレゾ音源には手を出すと後悔する事請け合いだ
経験上CDの音と音圧以外に違いがわからない

優れたソースに優れた再生機器
そして趣味嗜好に合ったヘッドホン

これらの組合せを考えるのもオーディオライフの醍醐味で
実に奥が深い楽しみだ


〜一ヶ月使用してみて〜

エイジングによる差は気付かない
そもそも音に慣れて気付いた試しがない。笑

ただ一つ問題点がある
これはヘッドホンが原因というよりハイレゾ音源そのもの
が原因と思うが、、

非常に聴き疲れる

1時間連続で聴いたら耳を休めないといけない
難聴防止にそれは良い事なのだけれど

基本的にハイレゾ音源はボーカルの音圧が高めなのと情報量
の多さが聴覚への負担となってるのだろう

こればかりは仕方がない


で、買って良かったかと言えば…わからない

結局はライバル機と聴き比べをしないと相対的な評価が
出来ないので機会があればソニーのを試聴したいものだ

ただ満足している事には変わりない
なぜならば


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ソリッドベースのブランドマークが欅坂46のロゴマークに
酷似してる!

こうして見てるだけでインテリアとしても最高に格好良い
音質ばかりに拘ったがデザインの重要性にも気付かされた
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テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

HUD-miniのオペアンプをMUSES02に交換してみた

2017/4/11(火)

ハイレゾタブレットのHuawei MediaPad M3を買ってから
PCで音楽を聞く事が無くなった

PCのスピーカーはHDMI接続したモニターやAVアンプから出力
してるので音響の全てを任せていたUSB-DACのHUD-miniが不要
となり売る事に決めた

しかし一つ気がかりだったのはオペアンプが簡単に交換出来る
モデルであった事
説明書にも丁寧に交換方法が記載されてるくらいだ

一度挑戦してみたいと思っていたしオペアンプ自体安価なので
付属の物よりグレードの高い製品に入れ替えそれをウリに売却
しても良いかと思い立つ

標準搭載しているオペアンプは2回路入りの「LME49860」

特別な特徴はないけどオールジャンルをバランス良くこなす
のでエントリー〜ミドルモデルによく採用されてるオペアンプ

価格は400円なのでこれよりワンランク上のオペアンプを
検索する
ポン付けする為に他の条件は2回路入りである事とUSB2.0電源
供給のみなので動作電圧が5V以下である事が重要

すると「MUSES 8920D」と「MUSES 8820D」が候補に上がった

しかし100円も違わない価格差
こんなので自分素人の耳でも分かるほど変わるのだろうか?

やはり違いが知りたいので後悔の無いよう最高峰なオペアンプ
に交換してみる事にした

これら条件に合う製品が「MUSES02」である

価格は3,400円と10倍!一気に跳ね上がる
しかし単品としても転売出来るしこの投資分だけ売却価格に
上乗せされれば損じゃない

ともかくオペアンプがどれほど音質に影響を与えるのかが
知りたいのだ

これに決定だ

運良く中古品を入手出来た
ほとんど新品と変わらない価格だったがエージングが済んでる
と思えばむしろお得だろう

早速交換にチャレンジ!

本体はたった2本のネジを外すだけでケースが着脱出来る様に
設計されてる
交換可を謳ってるだけはある

オペアンプの引き抜きには専用の工具が発売されているが
一回限りにそういった物へはお金はかけたく無かったので
家にある代用品を探す…というか心当たりがあった

タラララッタラー♪”毛抜きピンセット"

8PINのチップを摘まむのに丁度よい5mm幅
100均で入手出来る物だ


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これでピンを曲げる事無く引き抜けた


MUSES02には通称「下駄」と呼ばれる丸ピンICソケットが
付属してる

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これはMUSES02のピン(リードフレームと言うそうな)には
無酸素銅が使われておりこれが曲がりやすい

そこで中間に下駄をかませて交換を容易にする物らしい
バラで買っても1個15円の代物だ

曲がらないように両端を持ち同じ力加減で押し込むとすんなり
下駄に入った
さすが一度は入っていた中古品
ピンの角度を事前に調節しなくてもよかった


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MUSES02を本体に装着

ここでの注意点は半円の印がそれぞれ付いてるので向きを
揃える事だ
間違えたらショートするそうで慎重にするのが肝心

作業時間でいったら1分もかからないとても簡単だった

ケースを元に戻してPCに接続

ちなみにUSBケーブルは購入時に付属の物が金メッキ仕様で
無く買い直した事があったがどちらも高周波ノイズをカット
するフィライトコア付きだった

しかしこれだと音質に影響が出るのでは?と考えてコア無し
の安価で評価の良いオーディオ向けUSBケーブルに買い替えてる


ハーモネット ブレイド USBケーブル2.0 A-B 1m
ソルティ―セサミ HUC-BD2AB-1MS


170223[1]
パッケージ


〜視聴〜

※ちなみに女性ボーカルのアイドルソングがメインです
それと80〜90年代の男女邦楽ポップス&アニソン

ヘッドホンはゼンハイザーの中級機「HD595」


第一印象「凄い!」

これまで人生で何百か何千かわからないが音楽鑑賞した時間
が無駄に思えるほど音の世界が違う

最初に左右のヘッドホンから聴こえる音の定位感が違う事に
気付く
これまで聴こえて来た位置から左右へ一歩奥に広がった位置
から音が聴こえる事に感動する

ここは誰が聴いてもわかるはず

かといって音がサラウンドの様に薄っぺらくなる事はない
しっかりと厚みがある

そしてそれぞれの楽器の輪郭がよりはっきりとしてる
しかも艶やかで上品な音
高級とか高品質いう言葉がこのサウンドにこそよく合う

総じて言えば定位感が広がった分だけ音がみずみずしく
研ぎ澄まされそして豊かになってる

さらにハイレゾ音源に至ってはボーカルが生々しい
ツバが飛んでくる様だと何かのレビューで見たがまさに
そんな感じだ

これだけダイナミックレンジの広さも体感すると当然
ながら一つの思いに到達する

ハイレゾ対応ヘッドホンで聴いたらどんなだろう?

HD595はその特性から低音を苦手としてる
愛着あるけど古くなったしこれは買い換えるしか、、


〜結論〜

HUD-miniは売りません。笑
結局嫌だったPCでの音楽鑑賞に戻る羽目となってしまった

しかしこのHUD-miniはエントリーモデルながら高級チップを
ふんだんに使ってるしDACだけでなくDDCにも対応してる名機
なのにさっぱり売れ筋から外れてる

確かに24bit /96kHz出力までしか対応してないしDSD音源
にもバランス出力にも非対応とトレンドじゃない


しかしこのクラスでオペアンプ交換に標準対応してる製品
は他に見当たらないくらい

でもこれで良いかと言えばそうでもない

MUSES02の動作電圧は16Vまで対応してる
アンプは高い電圧をかけた方が本来の性能を発揮出来ると聞く

となるとACアダプタ駆動のUSB-DACヘッドホンアンプに
買い換えるべきなのだろうと思うが、、要検討だな

ただそこまでお金をかけるならばDENONの「DA-310USB」が
欲しいなぁ


関連
USB DAC HUD-mini + foobar2000を導入した

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

上海問屋 超音波洗浄器DN-12750購入記

2017/3/30(木)

たまたまドスパラのTwitterで本商品の紹介を目にした
眼鏡屋の店頭で見かける洗浄器が三千円で売ってる

一度は試して見たかったが使い方とか店員に話かけられるのも
嫌だしこれまで機会がなかった

一度もこういった洗浄をしていないので一体どれほど汚れて
いるのか興味津々となりこの価格ならと購入を決めた

Amazonで同価格帯の製品がいろいろあったがどれも…というか
シチズン等有名ブランドでも評価の低いものがある
共通してる評価は耐久性の問題だ

ならばあえてユーザー評価の無いこの商品に賭けてみようと
あいにくAmazonでは取扱いが無いので上海問屋の公式で購入


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

5段階タイマー機能付 超音波洗浄機
価格:2999円(税込、送料別) (2017/3/30時点)


5段階タイマー機能付 超音波洗浄機dn-12750



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製品のパッケージ

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内容物(本体、時計ケース、小物ケース、説明書)


意外としっかりした重量と質感
まるで家電製品だ。笑
安いのでもっとおもちゃっぽい物だと想像していた

早速実験。。

600mlの洗浄タンクとの事だそれは全体の容量であって決められた
上限水位までだと実際は500mlだった

料理で使ってる計量カップで500mlの水を入れた

これに中性洗剤…つまり食器洗い用の洗剤を一滴たらして指で
かき混ぜてメガネを投入

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洗剤は必須でないけど入れると洗浄能力がアップすると説明書

タイマーは5段階あり1分30秒、3分、4分40秒、6分20秒、8分
から選択出来るがデフォルトは3分なのでそれに習う

電源ボタンを押すと洗浄開始
デジタル表示のタイマーがカウントダウンされる

以下動画を撮ってみた


[広告] VPS



ジーと音が続くけど騒音ってほどじゃない
電動歯ブラシの方が断然音は大きい

水面がゆらゆら揺れて気泡もついてきた
問題なく動作してるようだ


終了。。


水が目に見えて汚れると想像していたがそんなに変化なし
眼鏡を取り眺めるも…汚れが落ちたのかな?
よくわからない

そもそも汚れと認識出来ない汚れを落とすものだから致し方
ないのかな…プラシーボ効果というやつかもなぁ

洗浄液が勿体無いので続いて時計も洗浄

アタッチメントに引っ掛けて投入しようとしたがこの水量では
本体にかかってしまう

生活防水程度の仕様だと時計の機能にダメージが出るかもと
説明があったので100mlほど水を取り出してバンドの部分のみ
浸かるようにした

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同じくスイッチオン

…終了

こちらも落ち具合がわからない

まぁ洗浄しないよりした方がマシと思って水を捨てようと持つと
底に何やら…なんと!

塵の様な無数のゴミが沈んでた

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おお!これは凄い…目に見えて確認出来た
という事は汚れも見えない汚れも落ちているに違いない

これで一応満足した

夏場は眼鏡が汗で汚れ易いので週一か月一過ペースは決めて
いないが大いに活躍しそうだ

電動ひげ剃りの替刃の洗浄もしてみようかな


もしあっけなく壊れてしまったら追記する


超音波洗浄器専用洗浄剤も出てるのか…などとAmazonで検索
してるとアレって思った商品があった



LifeBasis 超音波洗浄機


全くデザインが一緒なんだが。笑
こちらの方は五千円もするしもしや上海問屋の方はOEM商品
なのかコピー商品なのか定かでない

でも評価が良くて安心した

テーマ : 日用品・生活雑貨
ジャンル : ライフ

ハイレゾ対応HUAWEI MediaPad M3購入記

2017/2/26(日)

サブPCとしてWinタブの「NEC LaVie Tab W TW708/CAS」を
使用し続けてきたが頻繁に使うTV録画リモートアプリの
”テレプレキング”で録画再生中に起きる映像の遅延に耐え
られず調べた結果やはりメモリとCPUのパワー不足と結論

そこで上位モデルに買い換えようと思ったがWinタブは製品の
種類が少なく性能も似たり寄ったりな上に割高で機種選択に
難儀する

そこで駆け込み寺となったのがAndroidタブレット

iPhone使いゆえにAndroidにこれまで良いイメージを持って
おらず食わず嫌い状態だったが想像以上にWindowマシンとの
親和性がありWinタブに拘る必要なしと製品選択に走った

単純に価格コム売れ筋上位から見ていって一番先に気を惹き
つけられたのはHUAWEIの製品だった

評価が高くてしかも安い!

ただ先にも出たテレプレキングはかなりスペックを要するので
最低でもメインRAMは4GB以上
そして動画視聴とコンパクトさを両立してる8インチクラスが
ベスト
これ以下だと大きいスマホだし10インチとなるとテーブルに
立てた場合PCモニターとしても利用してるTVの画面を遮って
邪魔である

そうなるとMediaPad M3の一択となる

このM3…スペックを知れば知るほど魅力的なタブレット
具体的には後述するが自宅でのWi-Fi利用しかしないのでSIM
フリーモデルは除外

Wi-Fiスタンダードモデルに決めた


価格はどの通販サイトも一律と言える
ポイント還元を利用するならYAHOOショッピングでの購入が
一番お得かもしれない


Huawei 8.4型 タブレットパソコン MediaPad M3 Wi-Fiモデル


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パッケージ


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内容物(本体、USB-ACアダプタ、microUSBケーブル、
microSDカードスロットの取り出しピン、液晶保護フィルム、
簡易マニュアル)

保護フィルムは蓋の隙間に入ってるのでちょっと気付かない

microSDカード取り出しがプッシュ式でないのはマイナス点
カードの交換が面倒だけどTPUケースを付けたら面倒なのは
同じ事か…でも裸族や手帳ケースの人は痛いポイントだ


本体は決まったので後はケースと保護フィルム

ケースは手帳型ケースとTPUケースに大別されるが外に
持ち出さないのであれば断然TPUケースを選びたい

M3の美しいメタルボディを眺めてニヤニヤするにはスリム
で透明なTPUケースが相応しい

これも評価の良くて安い製品を選んだ
ただ加工精度誤差はあるだろうから上手くはまって欲しい
特にフィルムとの干渉が話題になりがちだ



AVIDET Huawei MediaPad M3 8.4 ケース


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パッケージ


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はめ込みはジャストフィットゆえにかなりきつくて力を要した
そのかわりダブつきなくピッタリ

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穴の精度は中心でないけどギリギリのクリアランスを確保してる


片手持ちが出来るサイズなので滑り止め効果もあって良い
下記のフィルムと干渉も無かった
ただし面一に近いので液晶面から落とすと悲惨な事になるだろう

ちなみにタブレットスタンドはセリアの100均が縦置きでも
しかっり支えてくれてオススメ


フィルムはガラスフィルムファンなのでこちらも評価が良くて
安い製品をチョイスした

特にM3はフルHDを超える2560*1600の解像度で高精細
IPS液晶の美しさも備えてるので透過率の素晴らしいガラス製を
使いたい

ただこのM3は保護フィルムも最初からセットになっているので
勿体無いと思う人はそれを使えば良いだろう
でも所詮はおまけだ

ちなみにガラスフィルム
あまり薄いと輸送時や貼付け時に割れ易いのである程度…
(0.3mm以上)の厚さは欲しいところ
ただし厚すぎると今度はタッチ精度が落ちるので難しい


Huawei MediaPad M3 8.4 フィルム 【Jepop】


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パッケージ

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日本語説明書の他に貼り付けの際の用具はパック式で揃ってる
最近の中国製はどこのメーカーも共通だ


上下はジャストサイズだが左右は若干スペースがあるので何度か
貼り付けに挑戦した
中央に揃えばカメラなんかの穴も歪みは無かった


しかしWinタブもそうだったがガラスは指紋が付きやすく8インチ
クラスという大画面からスマホより目立って気になる
その都度クリーニングクロスで拭いていたが指の油脂までは
落とせない

何か良い製品はないかと合わせて検索したらベストセラーなる
商品が引っ掛かった



東レインターナショナル スマートフォントレシー


評価ではとにかく落ちるらしいので購入


P1100468.jpg
パッケージ


少し大きいサイズで「タブレットトレシー」もあるがだ8インチ
程度ならスマホ用で十分な大きさだ

実際に使ってみて通常のクリーニングクロスより格段に落ちる
油脂までキレイに落ちて驚き
ただしこびれついた汚れはこのクロスでも太刀打ち出来なかった

この場合は素直にウエットティッシュを使うしかない



〜MediaPad M3の感想〜

購入したのは1月上旬なので約2ヶ月の使用レビューである
Android機に触れるのは初めてで未だ全ての機能を把握しては
いないがおおよその品質は判明

まず初期登録につまずく
恐らくこれを購入した殆どの人が同じ経験をしてるのでは?

指紋登録をしてからホーム画面に切り替わるのだがこれを
指示通り適切に行わないとGoogleの検索画面に飛ばされて
ホーム画面が現れないのだ

そこで再起動して丁寧に登録を済ませて無事使える様になった

ただしこの指紋認証キーは精度が悪いからこの様になった
のではなく良すぎるゆえに正確な登録が必要なのだろう

HUAWEIのスマホでもこの指紋認証キーの認識スピードと
精度はとても評判良く指がどのようなコンディションでも
瞬時に認識してくれる

iPhoneSEの指紋認証ボタン(第一世代)だと濡れた指を丁寧に
拭いても認識してくれない
もちろん濡れた指は問題外で完全に乾いてないと駄目だ
6S以降に搭載された第2世代の精度は気になるところ、、

ホーム画面の操作方法はiPhoneと同一
それを更に拡張させたものだったがipadもそうなのかな?
別途ランチャーを導入しなくても慣れてる分扱い易い

Android6.0のOSとは少々違うHUAWEI独自のHMUIという
ホーム画面ソフトを使ってる

これが結構便利でメモリークリーナー、ストレージクリーナー
電源まわりやシステムの最適化を標準機能化している

こちらも別途アプリを導入せずとも安心して使える
もちろん広告は出ない。笑

しかし適当に弄っていてどうもタッチの精度が良くない
そこで「screen touch test」という診断アプリを導入

見事にタッチ切れを起こしていた

これは困ったと調べると同様の症状を持つ人が多数おり
この件はHUAWEIも認識しており順次アップデートを配信
するとの事

当方は1月下旬になり更新通知が届きアップデートした
もう一度テストすると問題なく解消された
※現在出荷されているロットは問題ない模様

…されたのは良いがパネルの電圧を上げたのかどうも
バッテリーの減りが早くなった様な気がする

それとやはりiPhoneなんかと比較するとタッチの追従性は
劣る

そういう訳でタッチ入力以外に入力機器としてロジクール
のBluetoothキーボードとマウスを使用
ペアリングや入力の遅延も問題無くこうしてブログを書く
にも重宝している

もちろん「google日本語入力」アプリ(無料)を入れた
キーボードの文字配列も日本語仕様になって良い

でもちょっとした文章なら標準のフリック入力で十分だ
つくづく画面の大きいiPhoneだなと思う


以下項目に分けて感想を述べたい


〜バッテリー編〜

内蔵式交換不可のリチウムポリマーバッテリー搭載
その電池持ちはスリープ状態(Wi-Fi有効)だと1日放置で10%
程度の減り
しかしブラウジングやSNS程度なら連続使用でも12時間は
持つが動画再生やゲームは5時間程度で無くなってしまう

5100mAhの大容量バッテリーにしてはちょっと早いかな?
CPUのkirin950は省電力に優れてると聞くのでやはり液晶
パネルまわりの影響が大きいのだろう

よって充電しながら使用するケースも多い
付属のmicroUSBケーブルは1mと短く取り回しに不便なので
2mのケーブルを新たに購入した



AUKEY usbケーブル Micro USBケーブル 2m CB-D9


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なぜか色違いなだけのブラックと耐久性の評価に違いが
ある
けれども概ね好評で安値なのは良かった
現在も充電に問題はない

DUALSHOCK4の有線ケーブルとしても使えそう
後日試してみよう
※使えました

M3はQuick Chargeに対応してないが毎時最大1500mAh
(平均1300mAh)で急速充電してくれるので0から満充電は
約3時間半くらいだ


充電監視アプリのオオスメ

☆AccuBattery

とても詳細に充電、放電状況を監視してくれる

これは真偽不明だがバッテリーは100%まで充電すると
劣化を招くらしい
このアプリは充電が80%に達したら音でお知らせして
くれる機能が便利でもある


〜液晶編〜

フルHD以上の動画は色彩も豊かで文句なく美しい
高解像度な上に画素密度もiPad mini4と同等で米粒の漢字も
クッキリ見て取れる
ただし全てが絶賛というわけでもない
2560x1600ピクセルなのにタブの同時表示が出来ないのは
宝の持ち腐れだ


〜音響編〜

このM3最大の特徴がサウンド関連に思う

1Wx2という数字は頼りなく思えるがPC用モニターの内蔵
スピーカーもこんなもの
それを手元に置いたタブレットで聞くととても大音量で
音量MAXにはとても上げられない迫力
それでいて音割れがしない優秀さ

ただし最小音量でも結構高め
音量調節のデジベル単位が大きく細やかな音量調節が苦手
としている
それはイヤホン端子でも同じだ

とは言え液晶と合わせ最高のメディアプレーヤーに違いない

そしてヘッドフォンジャックから流れるハイレゾサウンド
ヘッドホンを差せばハイレゾプレーヤーに早変わり

ソニーのハイレゾウォークマンはエントリーモデルでも
2万円はするがプラス1万円でそれより優秀なタブレット
として入手出来ると思ってもM3は破格

ヘッドホンアンプの電圧も若干こちらの方が上なのでより
多少高インピーダンスなヘッドホンも駆動させられる

DACチップの銘柄とスペックが公開されてるのも性能に
おける自信の現れだ

自分はこの音に惚れ込みハイレゾ対応ヘッドホンを導入
を検討した
実際には別の理由で導入に踏み切ったがそのレビューはこちら


全帯域を余すところなく鳴らしてくれる
ダイナミックレンジの広さは素人でも実感するだろう

音量調節バーの7〜8割のところが痛く感じない最大と
なるのでまだアンプに余裕がある

しかし所有しているハイエンドなUSBヘッドホンアンプ
の音と比較すると音場の狭さとノイズっぽさを感じる

高性能ではあるがモバイルプレーヤーの範囲内だ

再生アプリはやはり標準で入ってるアプリが無難に
DACの性能を引き出してると思った
しかも公式にはないALACファイルの再生にも対応!

iTunesでこれまで貯めた資産が有効利用出来る

ただしインターフェイスや機能は簡素で一般のアプリ
に目が行ってしまう

そこで聴き比べをして他の無料ハイレゾ音楽再生対応
アプリで気になったものを紹介する
ちなみ「Onkyo HF Player」はヘッドホンジャックから
の出力はダウンサンプリングされるので論外


☆Radsone
標準より音色が良く高音質感が味わえる
海外プレーヤーの為か使い勝手が個性的でとっつき
にくい
※ALAC非対応

☆foober2000
PCでは愛用してるけどAndroid版はボーカルが明る
すぎて違和感
※ALAC対応

☆ELECOM Hi-Res Music Player
音は標準と変わらず
インターフェイスが格好良く羨ましい
※ALAC非対応

☆mysoundプレーヤー
インターフェスも操作性も抜群
webを利用した歌詞表示も超便利
低音が効きすぎで癖があるもこの音が好きな人は
オススメ
※ALAC対応


総合的に検討した結果ハードウェアに対して最もピュア
な標準プレーヤーを基本に歌詞表示がしたい場合を
考えてmysoundプレーヤーだけ残した

ちなみにOTGケーブルを使いAndroid用にフォーマットした
ポータブルHDDを繋げてみたがファイルマネージャーは
認識してくれるけど音楽アプリには認識されなかった


〜ゲームアプリについて〜

HUAWEI傘下のHisilicon社製ハイエンドCPUを搭載

CPUの性能はiPhoneで言うと6以上6S未満
Androidスマホでお馴染みスナドラなら810以上820未満
の比較的優れたベンチマークを出している

しかし3Dゲームでの評判が悪い
なぜならGPUの性能は4年前のiPhone5相当なのだ

試しに「Modern air combat 3D」というフライトゲーム
を入れてプレイしたがそんなに問題があるようには
思えなかった

そこで音ゲーに興味無いのだけれど「デレステ」を入れ
3D標準SE有りエフェクト有りでLIVEをプレイしてみたが
タッチを含めて動作に問題点はみられなかった

ただし3Dモデリングの女の子がジャギジャギ。。
これは高解像度に合ってないせいか3D性能が影響なのか
よくわからない
※何でもkirinモデル特有の現象らしい

ちなみにどちらも省電力モードでプレイしたのでCPUは
余力を十分残してると思う


〜その他〜

マルチメディアプレーヤーとして単独使用する場合は
本体の32GBじゃ空き容量に関係なく圧倒的に不足

最低でも”200"GBのmicroSDXCカードが必須

しかし今一番コスパの良い容量は128GBでもなく64GB
なので簡単に差し替えの出来るスロットでない仕様が
やはり悔やまれる

カメラは使わないので断定的な評価はしないがフォーカス
が甘く感じる
インカメラが800万画素なのは凄く写真撮影より配信向き
な仕様に思う

Wi-Fiの11acなど5GHz帯での接続でスピードが出ないと
いうHUAWEI製品特有の問題があるとの事だが確かに
5GHzの接続では通信が全く安定せず使い物にならない


無線LANルーターを高性能な物に替えたが同じ結果。。

よって11gの2.4GHz帯で接続させてる
一応宅内で20Mbpsは出るので不都合は感じない


〜個人的に厳選したM3に有効なアプリ一覧〜

☆ESファイルエクスプローラー
これ無しでAndroid機は使い物にならないくらい定番
現行のAndroid OSはmicroSDカードに直接書き込む事が
出来ない事もありファイルの移動やフォルダ作成には
どうしても必要

またLANを通してPCとのファイル共有が出来るので
わざわざPCからファイルを持って来なくても例えば
画像や動画なんかは直接再生出来るので便利だ

もちろんPC側の共有設定は必要
とは言っても任意のフォルダを右クリック→共有から
ユーザーにEveryoneを追加するだけだ

☆ColorNote
ブログ書きに使っている文章作成アプリ
メモ帳の多機能版と言った感じで細かい設定は出来ない
けれどオートセーブに失敗しないのと本文も対象にした
一括検索機能があって便利

☆2chMate
2ちゃんねるを利用するユーザーの定番
タブレットモードがありPCと使い勝手が変わらない

☆JaneStyle
操作に慣れなく使い慣れたこちらに変更した

☆VLC
一通りのファイル形式に対応しているばかりかDVDの
ISOファイル再生も出来た
ただしBDのISOは著作権保護の有無に関わらず無理だった

☆Karasawa
こちらも動画再生アプリだがVLCに無い機能として
フォルダ内ファイルの連続再生がある
TVシリーズなんかの流し見に最適

☆Rotation Lock Adaptive
M3は画面回転で上下逆さに出来ない
何が困るかと言えば縦画面利用でスタンドに載せる
場合microUSB端子が常に塞がった状態となるのだ

もちろん足のあるタブレットスタンドを使う手はあるが
そのタイプは8インチクラスの縦載せだと転倒してしまう

こそで全方位にオートor任意で画面回転の出来るこの
ソフトが重宝される

☆Clipbox
YouTube等ダウンロードアプリの定番でお馴染み

☆Puffin
Chromeをブラウザで使う場合サイトのFlash動画が
再生されない場合がある
これはFlash形式に対応してるブラウザなので滅多に
使う機会はないが入れておいても良いアプリ


他に個人的にはAmazon関連やYAHOO関連のアプリ
を入れている
abemaTVのアプリが標準でインストールされている
のには驚いた

先のゲームアプリも含めて空き容量は32GB中18GB
も残ってる

画像音楽動画は全てSDカードに移動させて使用してる
せいもある

Screenshot_2017-02-24-16-35-20.png
ホーム画面

Screenshot_2017-02-24-16-32-36.png
アプリを新規に作ったフォルダにまとめたスクリーンショット

Screenshot_2017-02-24-16-33-03.png
出荷時から入ってるアプリは削除していない
その代わりに現状不必要なアプリは非表示化している

ホーム画面でピンチアウトさせれば登録画面に行ける
ただしちょっとタッチにクセがあり長めに指を引いて
やる必要があるので注意したい(ピンチインも同様)


〜総評〜
これだけハイエンドで3万円はほんと企業努力だ
外観の高級感も信じられないくらい
いずれ買い換える事になってもHUAWEI製品を指名買い
するだろう

液晶良しサウンド良し
高速プロセッサーに4GBの安心RAM容量
もちろんあらゆる動作がサクサクだ
そして巧みな指紋認証性能

5月頃にはAndroid7.0とEMUI5.0へのアップデートが
予定されており更なる進化も望める

2017年上半期のベストバイに間違いなし!


追記2017/5/12
マイナーアップデートが来てWi-Fi版のビルド番号は
「B003」になりEMUIは「4.0→4.1.3」になった

変更されて良かったと思った点は3つ

1.Googlechromeが待望のタブレットUI化
2.5GHz帯のWi-Fi接続の安定化
3.全方向に画面回転が出来るようになった


Screenshot_2017-05-13-11-58-56.jpg
表示しきれないタブはタブの左右のフリックで
移動が出来る(縦画面も同様)

他にもYouTubeアプリの表示領域が広がったりと細かな
変更が行われてる様で逆にショートカットのアイコンが
欠けるなどの新たな不具合も報告がある

ただ全体的にはより死角が無くなった神アップデート

最終的には6月下旬頃に予定されているAndroid7.0及び
EMUI5.0への大型アップデートでM3は完全体となるだろう

テーマ : タブレットPC
ジャンル : コンピュータ

Radeon RX460にDisplayPort→HDMI変換アダプタを使う

2017/2/14(火)

4KTVをPCのメインモニタとして使い始めるもロスレスサラウンド
音声の再生問題が残ってた
一つしかないHDMI端子をTVに繋いだ為である

TVのスピーカーは2chまでしか対応していない
PCのUSBオーディオからAVアンプに光デジタルケーブルで
繋いではいるが規格上サラウンド音声はドルビーデジタルと
DTSの信号しか対応していない

グラボにあり空いているDisplayPort端子
これを有効利用するために局DisplayPort→HDMI変換アダプタ
の導入を試みた


Cable Matters 金メッキコネクタ搭載 DisplayPort オス → HDMI メス
変換アダプタ - 4K解像度対応

P1100432.jpg
パッケージ

変換アダプタ自体はもっと安値な製品もあるが4K60P対応との
事で奮発してしまった
欲しいのはAAC5.1chやロスレスなどの音声だけなので安いフルHD
対応のアダプタでも良かったのだが念のため

P1100450.jpg
接続

接続の注意点は先にアダプタへHDMIケーブルを繋いでから
PCのDisplayPort端子に繋がないと認識してくれなかった
※この手順稀に音声がアンプから出なくなった時も改めて必要

HDMIの行き先はAVアンプ

アンプの電源を入れセレクターでPCを繋いだソースに換えると
ドライバがロードされて映像と音声が出力される

ただしPCの表示設定は画面モードを「複製」にすると処理が
重くなるので「拡張」に設定した

AVアンプからTVへのHDMI経由でTVには4K60Pの表示
音声もPCでBlu-rayを再生するとAVアンプのディスプレイ
には"DTS-HD"のマークが点いた

音もしっかり6つのスピーカーから出てる
TV録画のAAC5.1やBDのドルビーTrueHDも問題なし

これで通常2ch音声はHDMI端子からPC→TV
映画を観たりする時はDisplayPort端子からこの変換アダプタ→
AVアンプ→TVのHDMI

ちなみにAVアンプルートでPCの画面や映像をTVに出力する
場合Windowの表示設定を「複製」or「セカンドスクリーンのみ」
に変更する必要がある

正直ダメ元の購入でレビューも映らないとの評価もあり
心配だったが杞憂に終わって良かった

ただし相性があるのは確かで購入は運試しだ


追記2017/5/4
壊れました…今度からグラボ買う時はHDMI端子x2のモデルにする

テーマ : PCパーツ
ジャンル : コンピュータ

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とあるマジふぁん

Author:とあるマジふぁん
名古屋市在住
趣味全般について語るブログです

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