ハイメタルRソルティックの胸部ズレを修正する

2017/11/20(月)

HI-METAL RソルティックH8ラウンドフェイサーがプレバン
より届き早速開封してTwitterに上げる為の撮影を開始

すると違和感に気付く

171119.jpg
ああっ!胸の▽マークが左にズレてる


開封した時は問題なかったがパイロットフィギュアを取り付け
たりしている時に胸部に触れたのがきっかけだろう

実はこのモデル武器を手前に構える為に胸の中央パーツがバネで
伸縮し両脇が内側に稼働する仕組みになってる

171120[5]


その戻りに中央パーツが右胸のカバーに引っ掛かった状態で
ズレるのだ

原因究明の為に胸のカバーを外して判明


171119[2]
バネにより伸縮する中央のパーツが中心より若干左側にズレて
取り付けられてるのだ
なので伸縮時に右胸カバーの裏側に引っかかりが生じる

これを中央になるよう修正すれば問題解決なのだが、、


171119[1]


構造を見るとズレている原因は中央パーツの取付位置が
問題の様だった

ちなみにカバーの取り外しは下部の隙間に爪を引っ掛けて
手前に引けば外し易い

バネの芯棒より繋がるラウンドフェイサー本体には全く問題
ない
また分解して取付位置や角度を微調整出来る構造でもない

完品にするにはこの胸の中央パーツを芯棒から切断して正しい
位置に再接着する必要あると判断した


…自信が無い


となると他の手段

幸いバネにより中央パーツは上下前後左右に角度を曲げられる
つまり中心に寄る様に物理的なテンションを加えてやるしかない

中心に寄せるには中央パーツを左から右方向へ圧迫してやるか
右胸と同様に左胸に引っかかりを作ってやり上手く中心位置に
固定させる2通りが考えられる

検討した結果お手軽なのは後者
前者は相当な加工が生じてむしろ切り離した方が楽なくらい

左胸の裏側に何らかの素材でクリアランスを狭くし中央パーツ
が中心かつ平行に引っかかる様にする

将来のリユースも考えると現状復帰させる為に何かを溶着する
のは避けたい
よってテープ類を貼り付け厚みを出すのがベター

セロテープ、マスキングテープ、サージカルテープなど試した
結果ベストだったのがビニールテープ

理由は元から厚みがある事と黒色を選択出来る事だ
着色でもなんでも最終的に黒くしないと隙間から目立つ

171120[1]
10mmx5mmの2枚重ね

カバーの上部、中央、下部とテープを貼る位置を試したが
上部だけに貼るのが稼働時にバランスが良かった


171120[2]
作業終了…目立たない


この修正の結果中央のバネパーツを左胸カバーで挟み込む事により
右胸に寄るのを防ぐ状態に出来た

この状態でも伸縮機能に支障はなくちょっとやそっとでズレる
心配もなく▽マークを中心に固定出来ている


171120[3]
ただし元が左側にズレている事に変わりないので右胸だけすぼめる
と右胸に引っかかる

171120[4]_1
しかし矢印辺りを押せば左胸カバーに噛ませられて中央にポンと
戻す事が出来るようになった


171120.jpg
これで由しとするしか無いかなぁ

ただし不具合の程度にも個体差があると思うので上記
の方法が全てにおいてベターとは言い切れない

しかしハイメタルRダグラムの腰部ズレといいプレバンの
品質管理はずさんすぎる

かといってシリーズを打ち切りにされても困るので次は
クラブガンナーを出して欲しい

これなら不具合は起こらないだろう。苦笑
スポンサーサイト

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

2017ガンプラEXPO in 名古屋の歩き方

2017/10/7(土 )

たまたまTwitterで本日より開催を知り丁度大須に用事があったので
入場無料だし立ち寄ってみる事にした
栄地区は自転車・原付の無料駐輪場が多くて助かる

場所は恒例となってるパルコ南館8F

10時開場だったが30分遅れで到着

171007[1]

すると整理券配布の入場規制がされており12時の回を貰う

開場5分前集合との記載だがその前の回の入場が済んだらそのまま
次の回の列が形成されるので真面目に守ると開場してもすぐには
入れない

少なくとも本日は1時間の入れ替え制だった
平日はこういった規制はないだろう

入場時刻までの時間つぶしには併設されているガンダムOO10周年
関連展示ブースやガンダム組み立て体験会などを見て潰す手もある


171007.jpg
写真と設定画の展示で規模は小さい


時刻になったので並んで入場

直後は混雑するも30分ほどで解消され客はメインとも言える物販
に押し寄せる
それから展示物を回っても遅くはないが物販の購入は会場の外に
レジがあるので一旦出て再入場出来るかは未確認


171007[11]
初日の為か売り切れもなく満足して買い物が出来た様子だ


肝心の展示物は動画でざっと紹介します




思ったより展示が少ない
10月29日まで開催してるが来週にも過疎ってるかも?


個人的なピックアップ


購入を悩んでいたMGジムスナイパーカスタム

171007[4]

171007[6]

171007[5]


現在公開されている味気ないCG画像と比べて実物はディテールが
良く購入を決めた


すでに購入をやめたZZガンダムVer.ka


171007[8]

171007[7]

171007[9]

プロポーションと特に顔のマスクがどうしても受け付けない
でもGフォートレスの造形は完璧だ



171007[10]
展示の目玉アイテム
「PG1/60ガンダムエクシア」


171007[2]
名古屋会場より販売開始のアイテム
「MG1/100ガンダムアストレイゴールドフレームSPコーティング」
8,640円(税込)


171007[3]
イベント限定プラモが並ぶ中で何故か一般のVガンダム関連プラモ
だけ販売されていた。笑


ともかく物販ありきの展示がおまけなイベントなのでホビーショー
なんかと違い高望みしてはいけない

でもじっくり観覧が出来るので気になるアイテムがある人は現物が
確認出来る良いイベント
MGジムスナイパーカスタムが確認できて満足だった


~データ~
開催日時 2017年10月7日~10月29日
開催場所 名古屋パルコ南館8Fパルコギャラリー
開場時間 10:00~21:00(最終日は18:00まで)
※入場無料

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

MG1/100 RMS-179ジムⅡを簡単フィニッシュで製作

2017/5/7(日)

プレバン専売商品で2次受付で購入し3月の終わり頃に届いた
GW期間の仕事休みを利用して製作

ここでは簡単フィニッシュで完成させる為の注意点と
完成後の感想を述べたい


170421.jpg
パッケージ

170421[1]
プレバン商品にありがちな未使用パーツの多さにとても
ボリュームがあるキットと勘違いしてしまいそうだ

170421[2]
組立説明書はジムⅡオリジナル
ただし設定なのど読み物は無い

170421[3]
デカールの種類が豊富で他のキットへ転用にも良い
劇中の再現がしたいので今回は未使用


キットのベースはMG1/100ジムver.2.0
更にそのベースとなってるガンダムver.2.0はもう9年前のキット
でランナーを眺めるとゲートの箇所に少々古さを感じる

ビームライフルはMGネモのキットと同じもので残念だがモナカ割


〜製作〜
簡単フィニッシュという事で極力成型色を活かしてパチ組み
をするわけだがMGと言えど要塗装箇所がある


170423.jpg
ランドセルのバーニア内部の「レッド」

ランナーに付いた状態で塗装すると組みやすい


170504_201705071113061b7.jpg
頭部バルカン砲の砲身の「イエロー」

隠蔽力の低いイエローゆえ厚塗りしがちだがそれをすると
フェイスマスクをはめる時に穴と干渉して塗装が剥げてしまう

…かと言って組み立て後の塗装は難しい箇所なので薄塗りを
心がける必要がある

自分は下地に隠蔽力の高いMr.カラーGXのホワイトを一層に
した上から黄色を重ねた


170507.jpg
親指の付け根の「ホワイト」

実は完成して撮影している最中に気付いた。笑
これも上のGXホワイトで塗装
ここは厚塗りでも構わない


他に肩とふくらはぎにあるスラスターは付属のシールで
完全再現出来るので塗装は不要
カメラやセンサーにも全てシールが付属してる
実にありがたい配慮で感謝だ

頭部両耳のスリットとバルカン砲の穴はガンダムマーカーの
ブラックで塗装した

最後はガンダムマーカースミ入れ流し込みタイプ(グレー)で
仕上げた
トップコートは将来手放す場合を想定して吹かない

完全版が出るかもしれないし、、


そう完全版!

実はこのキット…ジムⅡの設定画と明らかに違う箇所がある
それは肘、股、膝の関節部分だ
フレームはそのまま流用してる点が残念

しかし思えばジムⅡには設定上で2タイプが存在してる
新規製造されたRMS-179と旧ジムを改修したRGM-79Rである

このキットが後者だと思えば納得出来る


170505.jpg
その割にコックピットはしっかりと全天周囲モニター

しかしクリアランスが全く無くドッキングがかなりキツかったので
無理やり付け合せたのかもしれない


〜ギャラリー〜


170507[3]
正面


170507[2]
背面


170507[4]
ビームライフルと盾を装備(前)


170507[5]
ビームライフルと盾を装備(後ろ)


170507[1]
ビームサーベルを装備


170507[6]
MG1/100ネモとの2ショット


170506.jpg
機動戦士Zガンダム第1話より(妄想)



〜総括〜

旧ジムには何も思わなかったけどジムⅡは素直に格好良い
デザイン的情報量が増えてリアルになり1/100というスケール
でも締まってる

なにせ装甲以外はRX-78ガンダムより高性能な機体なのだ
自分をエースパイロットと想定しグリプス戦役で活躍する姿を
妄想すると楽しい

しかしネモってこんなに格好良かったかなぁ。。



バンダイ MG 機動戦士Zガンダム RMS-179 ジムII 1/100


関連記事
MGゲルググキャノン2.0を簡単フィニッシュで製作
MG1/100ジム・キャノンを簡単フィニッシュで製作

テーマ : ガンプラ制作
ジャンル : 趣味・実用

技MIX Su-27M購入記と製作の注意点

2017/03/26(日)

エフトイズの食玩で1/144スケールの戦闘機を収集してる最中

なぜ適当なプラモでなくこのメーカーの食玩なのかは飛行姿勢
が再現出来てディスプレイスタンドが標準で付いてくる事に
ある

その過程で大好きなフランカー入手を試みる

しかし初期のシリーズでSu-27は発売されていたのを確認したが
ディテールがあまりにも低くしかも飛行姿勢を選択した場合の
脚カバーが付属していないフィギュアであった

こだわりは彩色済みで組み立てもなるべく簡素なものが良く他
にないか検索するとこのトミーテックから発売されてる技MIX
シリーズしか選択の余地はなかった

彩色済みなだけで基本は普通の組み立てプラモ
各工具は無論接着剤も必要
ここは妥協するしかない

ピンバイスなんかでの穴あけ加工があり1mmのドリルが必要
なのでダイソーで調達した
ちなみに着陸形態を選択する場合は不要だ


フランカーは3種類発売されている
一番気に入ったカラーリングがAC603のフランカーE1

これをポチった


トミーテック 技MIX 技AC603
ただロシア空軍 Su-27M ″フランカーE1″ 709番機


P1100596.jpg
パッケージ

P1100597.jpg
食玩とは比べ物にならないパーツ数


では製作。。

全体的なポイントは流し込みタイプの接着剤を上手く扱えるか
というのがテーマとなる
極少量でも毛細管現象で全体の接着面に行き渡る
…なのでチョン付けで構わない

硬化も速いのでパーツを固定してから流し込むのが基本だ
片手(部品によってはピンセット)で固定しもう片手で接着剤を
つける

多少は器用さが要求される

普通のタミヤセメントなんかはほぼ出番無し
彩色済み精密モデルゆえにはみ出したり糸を引いたりするのは
扱い難い

パーツの合いは良い方だが接着剤を使うので失敗は許されず
念のために都度の仮組みは必要

流し込み接着剤は多少塗装面に付いても乾燥すれば目立たない
ここで触れてしまうと塗装が剥げるので何もしないのが最善

ただしこれはクレオス製品の感想
タミヤ製品の方は使った事がないので扱いやすさは不明

ゲートの切り取り&デザインナイフでの整形はプラの素材が
固くもなく柔らかくもなく質が良い
まるでバンダイのようだ


〜具体的な注意点〜

コックピット内部の組み立てでK13とK11はゲート跡が白っぽく
て目立つからガンダムマーカー黒等でリタッチ

最初に詰まったのがエンジン部分への吸気ファン取り付け
シャフトの先端が引っ掛かってはまらない
なぜもっとシンプルな設計にしたのか誰しも疑問に思う構造

L20は強引に押し込めば入る
L19はまずその先端を先に潜らせ後方から見て右側の凹みに
はめてから左をはめると入りやすい

P1100602.jpg
取り付けた状態


レイドームとテールコーンはこの後の工程でここを持って
作業することが多いので強度がいるからタミヤセメントを
使った

次のエンジンノズルも接着面積が広いのでタミヤセメント
を使用した

しかしそれ以前にこのエンジンノズルの切り取りが最注意点!

アンダーゲート方式になってるパーツだが直接ニッパーで
切り取りるとゲート部分が欠けてしまう

P1100606.jpg
塗装を施してごまかそうとしたが無残な状態

ここは手抜きせずゲートを残して切り取る
そして残ったゲートをニッパーとナイフで慎重に削る

ノズルを開いた状態と閉じた状態の2種類パーツが付属して
いるので不本意(開いてる状態で組みたかった)だが事なき
を得た

トミーテックは部品の通販をしてないので破損や紛失は
諦めて買い足すしかない

飛行姿勢にするのでランディングギアは一切組み立てず
パーツを見る限り説明書通りで問題ないと思う

唯一パーツの合いが悪かったのは脚扉

P1100604.jpg
どう位置を変えても隙間が出来てしまった


ミサイル類の作成

P1100611.jpg
フィンは垂直に固着するまでランナーを利用

説明書ではミサイルをパイロンに接着後機体に取り付ける様
なってるが先に機体へパイロンを固定しその上からミサイル
を置いて行く方が取り付けし易い

P1100609.jpg
パイロンを全て取り付けた状態


ただここでもう一つの最大注意点!

パイロンを固定するピンがそのままランナーのゲートに
なってるので誤って切り取ると取り付けが面倒くさい事に
なるし強度も落ちる


P1100608.jpg
上は正しく切り取ったパイロン
下は誤って切り落としたパイロン

説明書に注意喚起が無いので気をつける事


それと説明書通りのミサイル取り付け位置で問題ないが
スタンドには干渉しない位置を確認

P1100612.jpg
ミサイル装着後


ランディングギアを付けていないのでミサイルを取り付け
たらもう寝かせられない
以降はスタンドを装着しての作業になる

[20][22]より先に[21]を進行

特に[20]はこのキットの最難関なので最後に作業する

スピードブレーキは開いだ状態にしくなる事があるかも
しれないので接着はせず両面テープで取り付け

垂直・水平尾翼も重いのでタミヤセメント使用
断面からはみ出さないよう薄塗りを心がける

キャノピー部分の組み立ての注意点はL13を機首の中心に
固定しないとキャノピーがはまらなくなる

Q2、Q3、L11は特に削らなくてもはまるので仮組みは
しなくてもよい(固定差はあるかも?)
ともかくキャノピー本体の取り付けは完成時でも問題ない

クリアパーツゆえ取扱は慎重に流し込み接着剤も最小限に
する事が安全

ちなみに開閉は選択式だが接着しないと固定できないので
どちらか選ぶしかない

最後に機首周りの極小パーツ取り付け
L9は削らないとはまらなかった

D8は超極小パーツなのでゲート跡の整形は不可能でランナー
からの切り離しはニッパー一発で綺麗に切り取る事が要

先に本体へ楊枝の先で接着剤を付け同じく楊枝の先端で
取ったD8を上から乗せる感じで行う

給油プローブもピンを少し削らないと入らない

上下計4箇所あるアンテナ?センサー?のパーツ
ここも前述と同じ様に取り付け
角度の調整が必要なので直ぐに硬化しないタミヤセメント
を使う事になる

一連の極小パーツはピンセットでつまんだ際に弾いて何処か
へ飛んで紛失してしまう"あるある"が起きやすい

かくいう自分も下のアンテナの一つを飛ばして紛失して
しまった

苦肉の策としてプラ板を棒状に切り取り塗装しピンセット
で折り曲げ同じバランスで切り取り付けた
※ギャラリーにある機首の向かって左側が自作アンテナ


完成!

P1100670.jpg

P1100671.jpg

P1100662.jpg

P1100666.jpg

P1100667.jpg


P1100672.jpg
コレクションに仲間入り


〜総括〜
食玩とは比較にならない精密さ
これがスケールモデルの実力と改めて感心

とても気に入ってしまったので同シリーズのF-2、F-15
そしてF-4までも購入

追々製作記を書くかもしれない

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/1000戦闘母艦ダロルドを簡単フィニッシュ製作

2016/9/14(水)

宇宙戦艦ヤマトシリーズに登場した敵戦闘艦の数々
その殆どが良くも悪くもダサいと思ってるがそれでもこれは
好きと思うデザインが数点ある

ヤマト1の「戦闘空母」
新たなる旅立ちの「デスラー戦闘空母」
ヤマトⅢの「デスラー砲艦」
完結編の「中型戦艦」

これくらいかな?

ともかく宇宙空母が大好き(ブルーノアとかギャラクティカとか)

その中で1/700デスラー戦闘空母を買っていたが成型色がイメージ
と違い作らずに積みプラとなっていた
簡単フィニッシュ派なので全塗装は面倒くさい

その内2199が始まり戦闘空母がキット化
リファインも良く購入を決めたが2199プラモと言えばワゴンセール
でお馴染み。。

4割引くらいになったら買おうと思ってスルーしていたらワゴン
へ行くことなく店頭から消えてしまった

再販する気配もなく定価は高いしと思っていたが最近たまたま
立ち寄った田舎のジョーシンに在庫を発見!

2割引と渋かったがこれを逃したらと思い購入に至る


P1090680.jpg
パッケージと内容物

このキットは素組だと設定通りのカラーを再現できない
最低限の塗装箇所(パーツ)は以下である


P1090698.jpg
本体甲板色

P1090699.jpg
本体グレー部

これと艦橋の窓だ

塗装面積がそこそこあるので筆塗りはムラになりそうなので
久しぶりにエアーブラシセットを取り出す

P1090700.jpg

乾くまでの間に組み上げられる所を出来るだけ進める


このキットの製作注意点は以下の通り

1-5 ここで甲板デカールを貼り忘れると完成後では貼り難くなる

1-13 両舷開口部の黄色デカールにマークソフター使用は不可
全般的にバンダイの水転写デカールは耐久性が低い
スケールモデルメーカーの感覚でマークソフターを使うと悲惨
な事になる

ここ結局破いてしまい近似色を作り塗装するハメとなった

1-24 無くすパーツの筆頭であるカノン砲の砲身
(他に艦底等のフィン)

接着剤を付け過ぎると白化するので取り扱い共々"慎重に慎重"を
重ねる

P1090702.jpg
ランナーに付いた状態なら作業しやすい

砲身1本無くして部品請求するだけで総額362円掛かるのだ


このキット製作の上で最難関は艦橋窓の塗装
とにかく小さいので窓枠にはみ出る

上級者のモデラーはどの様にしたのだろうか?
窓をカットしてプラ板で新規に作る方法はあるけど、、

そこでうすめ液で若干溶いて流し込みの方式を選んだ
うすめているので下地が透けて見えるのが難点

P1100028.jpg
写真で見るよりは黄色

下地塗装が出来れば良かったが同様の作業となる煩わしさからのでこれで妥協した

塗装が乾けば最後まで一気に組み上げ


P1090882.jpg
概ね完成


スミ入れはグレーのエナメル塗料流し込みを選んだが思ったより
薄くて完成後に少々後悔。。
黒でも良かったかもしれない

砲身の穴をマーカーで黒く塗ったりデカールを貼るなどの作業

デカールは凹凸部分にかかるためここでもマークソフターを
使用したらスミ入れの塗料と混ざったのか所々変色して
しまった

ここも後悔だ


仕上げにトップコート(ツヤ消し)を吹いてついに完成
艦船モデルでは必須だ


甲板は砲戦と飛行の選択式だが面一でなくても構わいので
あればどちらも(隙間にナイフなど刺しテコの様に)取り外して
換えられえる


最後に台座の問題点が発覚

艦底に取り付けて飾ると重量バランスの影響か前のめりに
なってしまう
対策としてマスキングテープを重ねて取り付け穴の隙間を埋めた


ギャラリー

P1100016_1.jpg

P1100011_1.jpg


P1100008_1.jpg

P1100009_1.jpg

P1100010_1.jpg


P1100018_1.jpg
1/1000ヤマト2199と並べてみた


~総評~
細かいパーツを覗けば組み立ては簡単だが価格的にも完全色プラ
に出来なかったのかと思う
回転甲板は無理としてもせめて主砲の上下可動ギミックは欲し
かった

でもお気に入りのメカだけに満足だ

ちなみに付属の爆撃機や戦闘指揮艦は興味ないので未組み立て

来春発売予定の2202版1/1000アンドロメダに期待大




1/1000 ゲルバデス級航宙戦闘母艦 ダロルド

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

とあるマジふぁん

Author:とあるマジふぁん
名古屋市在住
趣味全般について語るブログです

右側のフォームより記事の検索が出来ます

最新記事
最近のコメント(コンパクト)
データ取得中...
カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Lc.ツリーカテゴリー
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード