MG1/100 RMS-179ジムⅡを簡単フィニッシュで製作

2017/5/7(日)

プレバン専売商品で2次受付で購入し3月の終わり頃に届いた
GW期間の仕事休みを利用して製作

ここでは簡単フィニッシュで完成させる為の注意点と
完成後の感想を述べたい


170421.jpg
パッケージ

170421[1]
プレバン商品にありがちな未使用パーツの多さにとても
ボリュームがあるキットと勘違いしてしまいそうだ

170421[2]
組立説明書はジムⅡオリジナル
ただし設定なのど読み物は無い

170421[3]
デカールの種類が豊富で他のキットへ転用にも良い
劇中の再現がしたいので今回は未使用


キットのベースはMG1/100ジムver.2.0
更にそのベースとなってるガンダムver.2.0はもう9年前のキット
でランナーを眺めるとゲートの箇所に少々古さを感じる

ビームライフルはMGネモのキットと同じもので残念だがモナカ割


〜製作〜
簡単フィニッシュという事で極力成型色を活かしてパチ組み
をするわけだがMGと言えど要塗装箇所がある


170423.jpg
ランドセルのバーニア内部の「レッド」

ランナーに付いた状態で塗装すると組みやすい


170504_201705071113061b7.jpg
頭部バルカン砲の砲身の「イエロー」

隠蔽力の低いイエローゆえ厚塗りしがちだがそれをすると
フェイスマスクをはめる時に穴と干渉して塗装が剥げてしまう

…かと言って組み立て後の塗装は難しい箇所なので薄塗りを
心がける必要がある

自分は下地に隠蔽力の高いMr.カラーGXのホワイトを一層に
した上から黄色を重ねた


170507.jpg
親指の付け根の「ホワイト」

実は完成して撮影している最中に気付いた。笑
これも上のGXホワイトで塗装
ここは厚塗りでも構わない


他に肩とふくらはぎにあるスラスターは付属のシールで
完全再現出来るので塗装は不要
カメラやセンサーにも全てシールが付属してる
実にありがたい配慮で感謝だ

頭部両耳のスリットとバルカン砲の穴はガンダムマーカーの
ブラックで塗装した

最後はガンダムマーカースミ入れ流し込みタイプ(グレー)で
仕上げた
トップコートは将来手放す場合を想定して吹かない

完全版が出るかもしれないし、、


そう完全版!

実はこのキット…ジムⅡの設定画と明らかに違う箇所がある
それは肘、股、膝の関節部分だ
フレームはそのまま流用してる点が残念

しかし思えばジムⅡには設定上で2タイプが存在してる
新規製造されたRMS-179と旧ジムを改修したRGM-79Rである

このキットが後者だと思えば納得出来る


170505.jpg
その割にコックピットはしっかりと全天周囲モニター

しかしクリアランスが全く無くドッキングがかなりキツかったので
無理やり付け合せたのかもしれない


〜ギャラリー〜


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正面


170507[2]
背面


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ビームライフルと盾を装備(前)


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ビームライフルと盾を装備(後ろ)


170507[1]
ビームサーベルを装備


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MG1/100ネモとの2ショット


170506.jpg
機動戦士Zガンダム第1話より(妄想)



〜総括〜

旧ジムには何も思わなかったけどジムⅡは素直に格好良い
デザイン的情報量が増えてリアルになり1/100というスケール
でも締まってる

なにせ装甲以外はRX-78ガンダムより高性能な機体なのだ
自分をエースパイロットと想定しグリプス戦役で活躍する姿を
妄想すると楽しい

しかしネモってこんなに格好良かったかなぁ。。



バンダイ MG 機動戦士Zガンダム RMS-179 ジムII 1/100


関連記事
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技MIX Su-27M購入記と製作の注意点

2017/03/26(日)

エフトイズの食玩で1/144スケールの戦闘機を収集してる最中

なぜ適当なプラモでなくこのメーカーの食玩なのかは飛行姿勢
が再現出来てディスプレイスタンドが標準で付いてくる事に
ある

その過程で大好きなフランカー入手を試みる

しかし初期のシリーズでSu-27は発売されていたのを確認したが
ディテールがあまりにも低くしかも飛行姿勢を選択した場合の
脚カバーが付属していないフィギュアであった

こだわりは彩色済みで組み立てもなるべく簡素なものが良く他
にないか検索するとこのトミーテックから発売されてる技MIX
シリーズしか選択の余地はなかった

彩色済みなだけで基本は普通の組み立てプラモ
各工具は無論接着剤も必要
ここは妥協するしかない

ピンバイスなんかでの穴あけ加工があり1mmのドリルが必要
なのでダイソーで調達した
ちなみに着陸形態を選択する場合は不要だ


フランカーは3種類発売されている
一番気に入ったカラーリングがAC603のフランカーE1

これをポチった


トミーテック 技MIX 技AC603
ただロシア空軍 Su-27M ″フランカーE1″ 709番機


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パッケージ

P1100597.jpg
食玩とは比べ物にならないパーツ数


では製作。。

全体的なポイントは流し込みタイプの接着剤を上手く扱えるか
というのがテーマとなる
極少量でも毛細管現象で全体の接着面に行き渡る
…なのでチョン付けで構わない

硬化も速いのでパーツを固定してから流し込むのが基本だ
片手(部品によってはピンセット)で固定しもう片手で接着剤を
つける

多少は器用さが要求される

普通のタミヤセメントなんかはほぼ出番無し
彩色済み精密モデルゆえにはみ出したり糸を引いたりするのは
扱い難い

パーツの合いは良い方だが接着剤を使うので失敗は許されず
念のために都度の仮組みは必要

流し込み接着剤は多少塗装面に付いても乾燥すれば目立たない
ここで触れてしまうと塗装が剥げるので何もしないのが最善

ただしこれはクレオス製品の感想
タミヤ製品の方は使った事がないので扱いやすさは不明

ゲートの切り取り&デザインナイフでの整形はプラの素材が
固くもなく柔らかくもなく質が良い
まるでバンダイのようだ


〜具体的な注意点〜

コックピット内部の組み立てでK13とK11はゲート跡が白っぽく
て目立つからガンダムマーカー黒等でリタッチ

最初に詰まったのがエンジン部分への吸気ファン取り付け
シャフトの先端が引っ掛かってはまらない
なぜもっとシンプルな設計にしたのか誰しも疑問に思う構造

L20は強引に押し込めば入る
L19はまずその先端を先に潜らせ後方から見て右側の凹みに
はめてから左をはめると入りやすい

P1100602.jpg
取り付けた状態


レイドームとテールコーンはこの後の工程でここを持って
作業することが多いので強度がいるからタミヤセメントを
使った

次のエンジンノズルも接着面積が広いのでタミヤセメント
を使用した

しかしそれ以前にこのエンジンノズルの切り取りが最注意点!

アンダーゲート方式になってるパーツだが直接ニッパーで
切り取りるとゲート部分が欠けてしまう

P1100606.jpg
塗装を施してごまかそうとしたが無残な状態

ここは手抜きせずゲートを残して切り取る
そして残ったゲートをニッパーとナイフで慎重に削る

ノズルを開いた状態と閉じた状態の2種類パーツが付属して
いるので不本意(開いてる状態で組みたかった)だが事なき
を得た

トミーテックは部品の通販をしてないので破損や紛失は
諦めて買い足すしかない

飛行姿勢にするのでランディングギアは一切組み立てず
パーツを見る限り説明書通りで問題ないと思う

唯一パーツの合いが悪かったのは脚扉

P1100604.jpg
どう位置を変えても隙間が出来てしまった


ミサイル類の作成

P1100611.jpg
フィンは垂直に固着するまでランナーを利用

説明書ではミサイルをパイロンに接着後機体に取り付ける様
なってるが先に機体へパイロンを固定しその上からミサイル
を置いて行く方が取り付けし易い

P1100609.jpg
パイロンを全て取り付けた状態


ただここでもう一つの最大注意点!

パイロンを固定するピンがそのままランナーのゲートに
なってるので誤って切り取ると取り付けが面倒くさい事に
なるし強度も落ちる


P1100608.jpg
上は正しく切り取ったパイロン
下は誤って切り落としたパイロン

説明書に注意喚起が無いので気をつける事


それと説明書通りのミサイル取り付け位置で問題ないが
スタンドには干渉しない位置を確認

P1100612.jpg
ミサイル装着後


ランディングギアを付けていないのでミサイルを取り付け
たらもう寝かせられない
以降はスタンドを装着しての作業になる

[20][22]より先に[21]を進行

特に[20]はこのキットの最難関なので最後に作業する

スピードブレーキは開いだ状態にしくなる事があるかも
しれないので接着はせず両面テープで取り付け

垂直・水平尾翼も重いのでタミヤセメント使用
断面からはみ出さないよう薄塗りを心がける

キャノピー部分の組み立ての注意点はL13を機首の中心に
固定しないとキャノピーがはまらなくなる

Q2、Q3、L11は特に削らなくてもはまるので仮組みは
しなくてもよい(固定差はあるかも?)
ともかくキャノピー本体の取り付けは完成時でも問題ない

クリアパーツゆえ取扱は慎重に流し込み接着剤も最小限に
する事が安全

ちなみに開閉は選択式だが接着しないと固定できないので
どちらか選ぶしかない

最後に機首周りの極小パーツ取り付け
L9は削らないとはまらなかった

D8は超極小パーツなのでゲート跡の整形は不可能でランナー
からの切り離しはニッパー一発で綺麗に切り取る事が要

先に本体へ楊枝の先で接着剤を付け同じく楊枝の先端で
取ったD8を上から乗せる感じで行う

給油プローブもピンを少し削らないと入らない

上下計4箇所あるアンテナ?センサー?のパーツ
ここも前述と同じ様に取り付け
角度の調整が必要なので直ぐに硬化しないタミヤセメント
を使う事になる

一連の極小パーツはピンセットでつまんだ際に弾いて何処か
へ飛んで紛失してしまう"あるある"が起きやすい

かくいう自分も下のアンテナの一つを飛ばして紛失して
しまった

苦肉の策としてプラ板を棒状に切り取り塗装しピンセット
で折り曲げ同じバランスで切り取り付けた
※ギャラリーにある機首の向かって左側が自作アンテナ


完成!

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コレクションに仲間入り


〜総括〜
食玩とは比較にならない精密さ
これがスケールモデルの実力と改めて感心

とても気に入ってしまったので同シリーズのF-2、F-15
そしてF-4までも購入

追々製作記を書くかもしれない

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1/1000戦闘母艦ダロルドを簡単フィニッシュ製作

2016/9/14(水)

宇宙戦艦ヤマトシリーズに登場した敵戦闘艦の数々
その殆どが良くも悪くもダサいと思ってるがそれでもこれは
好きと思うデザインが数点ある

ヤマト1の「戦闘空母」
新たなる旅立ちの「デスラー戦闘空母」
ヤマトⅢの「デスラー砲艦」
完結編の「中型戦艦」

これくらいかな?

ともかく宇宙空母が大好き(ブルーノアとかギャラクティカとか)

その中で1/700デスラー戦闘空母を買っていたが成型色がイメージ
と違い作らずに積みプラとなっていた
簡単フィニッシュ派なので全塗装は面倒くさい

その内2199が始まり戦闘空母がキット化
リファインも良く購入を決めたが2199プラモと言えばワゴンセール
でお馴染み。。

4割引くらいになったら買おうと思ってスルーしていたらワゴン
へ行くことなく店頭から消えてしまった

再販する気配もなく定価は高いしと思っていたが最近たまたま
立ち寄った田舎のジョーシンに在庫を発見!

2割引と渋かったがこれを逃したらと思い購入に至る


P1090680.jpg
パッケージと内容物

このキットは素組だと設定通りのカラーを再現できない
最低限の塗装箇所(パーツ)は以下である


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本体甲板色

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本体グレー部

これと艦橋の窓だ

塗装面積がそこそこあるので筆塗りはムラになりそうなので
久しぶりにエアーブラシセットを取り出す

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乾くまでの間に組み上げられる所を出来るだけ進める


このキットの製作注意点は以下の通り

1-5 ここで甲板デカールを貼り忘れると完成後では貼り難くなる

1-13 両舷開口部の黄色デカールにマークソフター使用は不可
全般的にバンダイの水転写デカールは耐久性が低い
スケールモデルメーカーの感覚でマークソフターを使うと悲惨
な事になる

ここ結局破いてしまい近似色を作り塗装するハメとなった

1-24 無くすパーツの筆頭であるカノン砲の砲身
(他に艦底等のフィン)

接着剤を付け過ぎると白化するので取り扱い共々"慎重に慎重"を
重ねる

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ランナーに付いた状態なら作業しやすい

砲身1本無くして部品請求するだけで総額362円掛かるのだ


このキット製作の上で最難関は艦橋窓の塗装
とにかく小さいので窓枠にはみ出る

上級者のモデラーはどの様にしたのだろうか?
窓をカットしてプラ板で新規に作る方法はあるけど、、

そこでうすめ液で若干溶いて流し込みの方式を選んだ
うすめているので下地が透けて見えるのが難点

P1100028.jpg
写真で見るよりは黄色

下地塗装が出来れば良かったが同様の作業となる煩わしさからのでこれで妥協した

塗装が乾けば最後まで一気に組み上げ


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概ね完成


スミ入れはグレーのエナメル塗料流し込みを選んだが思ったより
薄くて完成後に少々後悔。。
黒でも良かったかもしれない

砲身の穴をマーカーで黒く塗ったりデカールを貼るなどの作業

デカールは凹凸部分にかかるためここでもマークソフターを
使用したらスミ入れの塗料と混ざったのか所々変色して
しまった

ここも後悔だ


仕上げにトップコート(ツヤ消し)を吹いてついに完成
艦船モデルでは必須だ


甲板は砲戦と飛行の選択式だが面一でなくても構わいので
あればどちらも(隙間にナイフなど刺しテコの様に)取り外して
換えられえる


最後に台座の問題点が発覚

艦底に取り付けて飾ると重量バランスの影響か前のめりに
なってしまう
対策としてマスキングテープを重ねて取り付け穴の隙間を埋めた


ギャラリー

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1/1000ヤマト2199と並べてみた


~総評~
細かいパーツを覗けば組み立ては簡単だが価格的にも完全色プラ
に出来なかったのかと思う
回転甲板は無理としてもせめて主砲の上下可動ギミックは欲し
かった

でもお気に入りのメカだけに満足だ

ちなみに付属の爆撃機や戦闘指揮艦は興味ないので未組み立て

来春発売予定の2202版1/1000アンドロメダに期待大




1/1000 ゲルバデス級航宙戦闘母艦 ダロルド

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東京マルイM4A1 MWS購入記&初心者カスタム

2016/5/8(日)

これまでいくつかのガスブローバックハンドガンを所持してきた
自分は一度遊んだら半年寝かせる程の超ライトなお座敷シューター

映画やドラマの影響で憧れる口で本命はアサルトライフルだった

しかしライトユーザーとして国産メーカーにこだわるのでガスガン
ならどこでもよいというわけではない
メンテナンスの手順も書かれたマニュアルや1パーツごとの部品
請求も出来ないと非常に困る

その要求に応える東京マルイは筆頭メーカーだろう

そのマルイと言えばアサルトライフルは電動ガンに重点を置いてる
電動ガンの必要性が全くなくガスブローバックの反動を愛する者
としてはいつの日か発売されないかと待ち望んでた

そのアサルトライフルの中でも一番はM4!
劇中の活躍とそのデザインに昔から惚れてる

そして昨年ついに発売された

長らく価格未定だったが正式に決まってすぐ予約
品薄も1月の出荷でようやく入手した

P1090447.jpg

嬉しい誤算は発射音(金属音)が比較的静かな事

当方アパート住まいゆえ騒音には過敏
電動ガンのように工事現場の様な音では困る

その点このモデルはガスハンドガンと変わらない
しかしリコイルの強さは素晴らしいときてる

お座敷シューターの為のガスマシンガンだと断言しよう

ただハンドガンと比べてマガジンが大きいためか想像以上に
マガジンの冷えが速い
しかもガスにHFC-152aを使用したせいかパワーが安定せず打ち
切れない

ドライヤーで温めたりとにかく面倒くさくて春まで一旦寝かせる
ことにした

その間を利用してカスタム化などを進める事にしたのだった

まずガスはHFC-134aの物に変更
ゴム製部品の腐食も防げるなど今さら知った
役立たずのHFC-152a缶はエアーダスターに改造して再利用

それと純正オプションとして予備マガジンも購入

お座敷にはいらない主義だったけど装弾35発なんてフルオート
だと一瞬で打ち切ってしまうので面倒くさくなく遊ぶには
必要となる


そしてカスタムパーツ

なるべく良い製品をより安くの方針で選ぶ

絶対に欲しいと思っていたのは4点

1.ダットサイト
2.スリング
3.フラッシュライト
4.フォアグリップ

ダットサイトはCOMP M2みたいなタイプとホロタイプのどちらでも良かった
本当に甲乙つけがたいけどアングルフォアグリップを付ける事を
決めていたので全体のスタイルからホロサイトに決定

EOTechタイプは下記に挙げただけじゃないが流通が多く又簡単に
分けるとこうなるのだろうか?

操作ボタンが正面
551 全長が短い
552 全長が長い

操作ボタンが側面※ブースターを付けた場合邪魔にならない
556 全長が短い
557 全長が長い

556や557は実売価格が高め
551はボタン電池と不便

よって単3電池2本で動く552に決定



Eo 552.A65 タイプ ホロサイト ドットサイト


P1090452.jpg
パッケージ

P1090453.jpg
内容物

本体重量「272g」

P1090476.jpg
操作ボタン

P1090474.jpg
電池BOX※単3仕様だと思っていたら単4仕様だった

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取り付け※当然付属リアサイトは取り外した

レイルにブレなくガッチリはまった
外観や動作は問題なく日本語説明書のおかげてレティクルの
調整も決まった


P1090489.jpg
屋外では赤で輝度を上げればはっきり見える





MAGPULマグプルタイプ AFG アングルフォアグリップ VER2/BK


P1090450.jpg
パッケージ

P1090468.jpg
内容物

本体重量「73g」

P1090472_20160508202630f04.jpg
取り付け

レイルにはかなりキツめだったが逆にガッチリ固定出来てる
むしろレイルカバーがワンタッチで取り外せる関係で微妙に
ズレる方が気になる



スリングはフックの部分が大きいと本体を傷つける恐れがあるので
なるべくスリムなものを選んだ



スリング (ナイロン製・ブラック) No.421-BK


P1090448.jpg
パッケージ

P1090479.jpg
内容物

本体重量「107g」


しかし付け方がよくわからず映像なんかを見ておよその検討

どうもこのM4A1には前部分にフックが引っ掛けられないので
マウントリングを購入



スリングマウントQD スリング・スイベル・セット


P1090451.jpg
パッケージ

P1090470.jpg
内容物

本体重量「46g」

P1090473.jpg
取り付け

P1090485.jpg
後ろの部分はストックに巻いた





ANS Optical タクティカル LEDライトL21型
20mmレイル対応アダプター付


P1090524.jpg
パッケージ

P1090525.jpg
内容物

本体重量「85g」

P1090753.jpg
取り付け


レイルにはかなりキツく締めないとリコイルの影響で緩みやすい

点灯・点滅は底面のボタン操作で扱いやすい
筒をスライドさせズームが出来るも所詮は単3電池1本の仕様で
明るさはそれなりだ

実用性は求めてないのであくまでもコンパクトなスタイルが重要


~カスタム終了~

ギャラリー

P1090756.jpg

P1090757.jpg

P1090496.jpg
ちなみに室内だと緑のレティクルでもクッキリ見える

P1090726.jpg
友人(身長178cm)に構えてもらった


~保管について~

部屋のインテリアとして飾っておきたいところだが隙間に埃が
たまるのは嫌なので仕方なく長期間遊ばない時は収納保管する
事にした

せっかくなので適合するガンケースを購入

ストックを縮めて全長85cmがベスト
汎用性も考えて100cmにしようか悩んだけど長すぎるのも邪魔だ





P1090579.jpg
パッケージ

P1090581.jpg
4箇所のポケットがありマガジン用の2個所が使える
ちなみにショルダーベルトも当然付いている

P1090585.jpg
クッション性があり担いでも背中が痛い事はない

ただし本体を固定する前後2個所のテープ
縫い付けが貧弱そうで実際に屋外で使用したらどうなるか
定かでない

P1090725.jpg
友人(身長178cm)に担いでもらった


~おまけ~

部屋の間取りから最大射程が7mしか取れないけれど、、

P1090749.jpg
箱出しでリコイルの強いフルオートでもターゲット内に
収まるのはさすがマルイ製といったところだろう

初めてのトイガンカスタム化だったが何とか成し遂げた
輸入品が多い中で運よく当たりの製品を引いたのもあるだろう

テーマ : トイガン・ミリタリー系
ジャンル : 趣味・実用

ROBOT魂バイファムのナンバーシール自作に挑戦!

2016/2/7(日)

初回に買いそびれて今回のツインムーバー付きリニューアル版を
購入した

P1090527.jpg

このリニューアル版は商品構成を変更した実質の値上げ版と一部
不評を買ってるが初回を買えなかった人も多くその点は気になら
ない
それでも唯一問題なのは"ナンバーシール"

P1090528.jpg

初回は「7」の数字がボディに印刷されている物だったが今回は
シール式で劇中の様々なナンバーを選べる仕様

しかしこれが1台目ならほぼ全ての購入者が「7」を貼るだろう
ともかくシールを貼らないとバイファムには見えない

ところがいざ貼ろうと思うも抵抗がある

一つはシールゆえ何度も貼り換えが利かずそもそもナンバー
は1枚ずつしか同梱されていない
貼りミスやシール自体の耐久性が懸念材料となる

もう一つは中古処分する場合シール使用は査定に影響が出る

そういうわけで付属品は使用せず自作の道を選んだ


付属シールはフィルム系で同じものだと印刷用紙は高め
艶消しで問題ないし薄くてインクジェット印刷出来ればよいので
ダイソーへ行って普通紙のシール用紙を購入した

P1090529.jpg
フリーカットシール用紙A4サイズ5枚入り(108円)

同じく3枚入り光沢用紙もあったが普通紙より厚みがあるので
見た目が悪くなると判断した

~自宅のPCとプリンターで印刷開始~

まずオリジナルのナンバーシールをスキャン
コピー用紙に仮印刷をして色調のチェック
レタッチソフトで色調をオリジナルシールと同じ様に調整
失敗も考えて1枚の用紙に10枚分を複製しシール用紙にカラー印刷

CCF20160207_00000_11.jpg
※原寸画像です


次に切り取りの為の型取り
オリジナルのシールを1枚丁寧に剥がしてスキャン
剥がしたシールは新品同様に元へ戻す

こちらも複製してコピー用紙に印刷
形が分かれば良いのでモノクロ印刷で十分

注意点は画像の反転をすること
表の型が裏になるのでシールとの貼り合わせた際に切り取り
の目安がつけやすい

CCF20160207_00001_22.jpg
※原寸画像です


P1090540.jpg
共に黒枠に沿ってハサミで切り取り

P1090541.jpg
糊をちょん付けで張り合わせ


P1090542.jpg
最後は白抜きとなってるシールの形に沿ってハサミで切り取る


シールが剥し辛い時は端を爪で突いて少し隙間が出来たらカッター
ナイフの先をその隙間に刺してぺらっと剥がす
ただ根気よくしないとシールにシワが出来るので注意だ

無論今回は「7」を切ったがどの数字でもお好みで選べる

~バイファム本体に貼り付け~

コツはピンセット(タミヤのデカールピンセットがおススメ)で
上辺をつまみ下辺を合わせてからそこを親指で抑えて徐々に上へ
張り合わせる

つまりスマホの液晶フィルム貼りと同じ要領だ


P1090548.jpg
完成

見た目シールというよりはデカールに見える
違和感はない


P1090549.jpg

もっと簡単なやり方やお金をかけて上質にする事も出来るだろうが
自分はこれで満足だ

製作費:「7」シール1枚あたり約2円(印刷コスト除く)


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