最強タブレット? HUAWEI MediaPad M3購入記

2017/2/26(日)

サブPCとしてWinタブの「NEC LaVie Tab W TW708/CAS」を
使用し続けてきたが頻繁に使うTV録画リモートアプリの
”テレプレキング”で録画再生中に起きる映像の遅延に耐え
られず調べた結果やはりメモリとCPUのパワー不足と結論

そこで上位モデルに買い換えようと思ったがWinタブは製品の
種類が少なく性能も似たり寄ったりな上に割高で機種選択に
難儀する

そこで駆け込み寺となったのがAndroidタブレット

iPhone使いゆえにAndroidにこれまで良いイメージを持って
おらず食わず嫌い状態だったが想像以上にWindowマシンとの
親和性がありWinタブに拘る必要なしと製品選択に走った

単純に価格コム売れ筋上位から見ていって一番先に気を惹き
つけられたのはHUAWEIの製品だった

評価が高くてしかも安い!

ただ先にも出たテレプレキングはかなりスペックを要するので
最低でもメインRAMは4GB以上
そして動画視聴とコンパクトさを両立してる8インチクラスが
ベスト
これ以下だとただの大きいスマホだし10インチとなると片手
持ちが出来ずに使い勝手が悪くなる

そうなるとMediaPad M3の一択となる

このM3…スペックを知れば知るほど魅力的なタブレット
具体的には後述するが自宅でのWi-Fi利用しかしないのでSIM
フリーモデルは除外

Wi-Fiスタンダードモデルに決めた


価格はどの通販サイトも一律と言える
ポイント還元を利用すればさらに安く購入できるところが
あるかもしれない


Huawei 8.4型 タブレットパソコン MediaPad M3 Wi-Fiモデル


P1100418.jpg
パッケージ


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内容物(本体、USB-ACアダプタ、microUSBケーブル、
microSDカードスロットの取り出しピン、液晶保護フィルム、
簡易マニュアル)

保護フィルムは蓋の隙間に入ってるのでちょっと気付かない

microSDカード取り出しがプッシュ式でないのはマイナス点
カードの交換が面倒だけどTPUケースを付けたら面倒なのは
同じ事かな?でも裸族や手帳ケースの人は痛いポイントだ


本体は決まったので後はケースと保護フィルム

ケースは手帳型ケースとTPUケースに大別されるが外に
持ち出さないのであれば断然TPUケースを選びたい

M3の美しいメタルボディを眺めてニヤニヤするにはスリム
で透明なTPUケースが相応しい

これも評価の良くて安い製品を選んだ
ただ加工精度誤差はあるだろうから上手くはまって欲しい
特にフィルムとの干渉が話題になりがちだ



AVIDET Huawei MediaPad M3 8.4 ケース


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パッケージ


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はめ込みはジャストフィットゆえにかなりきつくて力を要した
そのかわりダブつきなくピッタリ

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穴の精度は中心でないけどギリギリのクリアランスを確保してる


片手持ちが出来るサイズなので滑り止め効果もあって良い
下記のフィルムと干渉も無かった
ただし面一に近いので液晶面から落とすと悲惨な事になるだろう

それといずれ起こるTPU素材特有の問題である変色…つまり
黄ばみは致し方ないだろう

ジャストフィットであるがmicroSDカードへのアクセスは角を少し
めくるだけで出来るので容易だ

ちなみにタブレットスタンドはセリアの100均商品が縦置きでも
しかっり支えてくれてオススメ


フィルムはガラスフィルムファンなのでこちらも評価が良くて
安い製品をチョイスした

特にM3はフルHDを超える2560*1600の解像度で高精細
IPS液晶の美しさも備えてるので透過率の素晴らしいガラス製を
使いたい

ただこのM3は保護フィルムも最初からセットになっているので
勿体無いと思う人はそれを使えば良いだろう
でも所詮はおまけだ

ちなみにガラスフィルム
あまり薄いと輸送時や貼付け時に割れ易いのである程度…
(0.3mm以上)の厚さは欲しいところ
ただし厚すぎると今度はタッチ精度が落ちるので難しい


Huawei MediaPad M3 8.4 フィルム 【Jepop】


P1100420.jpg
パッケージ

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日本語説明書の他に貼り付けの際の用具はパック式で揃ってる
最近の中国製はどこのメーカーも共通だ


上下はジャストサイズだが左右は若干スペースがあるので何度か
貼り付けに挑戦した
中央に揃えばカメラなんかの穴も歪みは無かった


しかしWinタブもそうだったがガラスは指紋が付きやすく8インチ
クラスという大画面からスマホより目立って気になる
その都度クリーニングクロスで拭いていたが指の油脂までは
落とせない

何か良い製品はないかと合わせて検索したらベストセラーなる
商品が引っ掛かった



東レインターナショナル スマートフォントレシー


評価ではとにかく落ちるらしいので購入


P1100468.jpg
パッケージ


少し大きいサイズで「タブレットトレシー」もあるがだ8インチ
程度ならスマホ用で十分な大きさだ

実際に使ってみて通常のクリーニングクロスより格段に落ちる
油脂までキレイに落ちて驚き
ただしこびれついた汚れはこのクロスでも太刀打ち出来なかった

この場合は素直にウエットティッシュを使うしかない



〜MediaPad M3の感想〜

購入したのは1月上旬なので約2ヶ月の使用レビューである
Android機に触れるのは初めてで未だ全ての機能を把握しては
いないがおおよその品質は判明

まず初期登録につまずく
恐らくこれを購入した殆どの人が同じ経験をしてるのでは?

指紋登録をしてからホーム画面に切り替わるのだがこれを
指示通り適切に行わないとGoogleの検索画面に飛ばされて
ホーム画面が現れないのだ

そこで再起動して丁寧に登録を済ませて無事使える様になった

ただしこの指紋認証キーは精度が悪いからこの様になった
のではなく良すぎるゆえに正確な登録が必要なのだろう

HUAWEIのスマホでもこの指紋認証キーの認識スピードと
精度はとても評判良く指がどのようなコンディションでも
瞬時に認識してくれる

iPhoneSEの指紋認証ボタン(第一世代)だと濡れた指を丁寧に
拭いても認識してくれない
もちろん濡れた指は問題外で完全に乾いてないと駄目だ
6S以降に搭載された第2世代の精度は気になるところ、、

ホーム画面の操作方法はiPhoneと同一
それを更に拡張させたものだったがipadもそうなのかな?
別途ランチャーを導入しなくても慣れてる分扱い易い

Android6.0のOSとは少々違うHUAWEI独自のHMUIという
ホーム画面ソフトを使ってる

これが結構便利でメモリークリーナー、ストレージクリーナー
電源まわりやシステムの最適化を標準機能化している

こちらも別途アプリを導入せずとも安心して使える
何より広告の出ないのが標準アプリの良いところ、、

しかし適当に弄っていてどうもタッチの精度が良くない
そこで「screen touch test」という診断アプリを導入

見事にタッチ切れを起こしていた

これは困ったと調べると同様の症状を持つ人が多数おり
この件はHUAWEIも認識しており順次アップデートを配信
するとの事

当方は1月下旬になり更新通知が届きアップデートした
もう一度テストすると問題なく解消された
※現在出荷されているロットは問題ない模様

…されたのは良いがパネルの電圧を上げたのかどうも
バッテリーの減りが早くなった様な気がする

それとやはりiPhoneなんかと比較するとタッチの追従性は
劣る

そういう訳でタッチ入力以外に入力機器としてロジクール
のBluetoothキーボードとマウスを使用
ペアリングや入力の遅延も問題無くこうしてブログを書く
にも重宝している

もちろん「google日本語入力」アプリ(無料)を入れた
キーボードの文字配列も日本語仕様になって良い

でもちょっとした文章なら標準のフリック入力で十分だ
つくづく画面の大きいiPhoneだなと思う


以下項目に分けて感想を述べたい


〜バッテリー編〜

内蔵式交換不可のリチウムポリマーバッテリー搭載
その電池持ちはスリープ状態(Wi-Fi有効)だと1日放置で
10%弱の減りと持ちは良い
しかしブラウジングやSNS程度なら連続使用でも12時間は
持つが動画再生やゲームは5時間程度で無くなってしまう

5100mAhの大容量バッテリーにしてはちょっと早いかな?
SoCのkirin950は省電力に優れてると聞くのでやはり液晶
パネルまわりの影響が大きいのだろう

よって充電しながら使用するケースも多い
付属のmicroUSBケーブルは1mと短く取り回しに不便なので
2mのケーブルを新たに購入した



AUKEY usbケーブル Micro USBケーブル 2m CB-D9


P1100434.jpg

なぜか色違いなだけのブラックと耐久性の評価に違いが
ある
けれども概ね好評で安値なのは良かった
現在も充電に問題はない

DUALSHOCK4の有線ケーブルとしても使えそう
後日試してみよう
※使えました

M3はQuick Chargeに対応してないが毎時最大1500mAh
(平均1300mAh)で急速充電してくれるので0から満充電は
約3時間半くらいだ


充電監視アプリのオオスメ

☆AccuBattery

とても詳細に充電、放電状況を監視してくれる

これは真偽不明だがバッテリーは100%まで充電すると
劣化を招くらしい
このアプリは充電が80%に達したら音でお知らせして
くれる機能が便利でもある


〜液晶編〜

フルHD以上の動画は色彩も豊かで文句なく美しい
高解像度な上に画素密度もiPad mini4と同等で米粒の漢字も
クッキリ見て取れる
ただし全てが絶賛というわけでもない

まず文字のスクロールで残像が少々気になる
液晶の応答速度は高速でないようだ

次に2560x1600ピクセルなのにタブの同時表示が出来ない
のは宝の持ち腐れだ


〜音響編〜

このM3最大の特徴がサウンド関連に思う

1Wx2という数字は頼りなく思えるがPC用モニターの内蔵
スピーカーもこんなもの
それを手元に置いたタブレットで聞くととても大音量で
音量MAXにはとても上げられない迫力
それでいて音割れがしない優秀さ

ただし最小音量でも結構高め
音量調節のデジベル単位が大きく細やかな音量調節が苦手
としている
それはイヤホン端子でも同じだ

とは言え液晶と合わせ最高のメディアプレーヤーに違いない

そしてヘッドフォンジャックから流れるハイレゾサウンド
ヘッドホンを差せばハイレゾプレーヤーに早変わり!?

製品の紹介ページでわざわざヘッドホン端子に←を付け
CDを超える音質と謳っているのでハイレゾ対応に思われる

ハイレゾ認定マークがついていないので何とも言えない

ソニーのハイレゾウォークマンはエントリーモデルでも
2万円はするがプラス1万円でそれより優秀なタブレット
として入手出来ると思ってもM3は破格

ヘッドホンアンプの電圧も若干こちらの方が上なのでより
多少高インピーダンスなヘッドホンも駆動させられる

DACチップの銘柄とスペックが公開されてるのも性能に
おける自信の現れだ

自分はこの音に惚れ込みハイレゾ対応ヘッドホンを導入
を検討した
実際には別の理由で導入に踏み切ったがそのレビューはこちら


全帯域を余すところなく鳴らしてくれる
ダイナミックレンジの広さは素人でも実感するだろう

音量調節バーの7〜8割のところが痛く感じない最大と
なるのでまだアンプに余裕がある

しかし所有しているハイエンドなUSBヘッドホンアンプ
の音と比較すると音場の狭さとノイズっぽさを感じる

高性能ではあるがモバイルプレーヤーの範囲内だ

再生アプリはやはり標準で入ってるアプリが無難に
DACの性能を引き出してると思った
しかも公式にはないALACファイルの再生にも対応!

iTunesでこれまで貯めた資産が有効利用出来る

ただしインターフェイスや機能は簡素で一般のアプリ
に目が行ってしまう

そこで聴き比べをして他の無料ハイレゾ音楽再生対応
アプリで気になったものを紹介する
ちなみ「Onkyo HF Player」はヘッドホンジャックから
の出力はダウンサンプリングされるので論外


☆Radsone
標準より音色が良く高音質感が味わえる
海外プレーヤーの為か使い勝手が個性的でとっつき
にくい
※ALAC非対応

☆foober2000
PCでは愛用してるけどAndroid版はボーカルが明る
すぎて違和感
※ALAC対応

☆ELECOM Hi-Res Music Player
音は標準と変わらず
インターフェイスが格好良く羨ましい
※ALAC非対応

☆mysoundプレーヤー
インターフェスも操作性も抜群
webを利用した歌詞表示も超便利
低音が効きすぎで癖があるもこの音が好きな人は
オススメ
※ALAC対応


総合的に検討した結果ハードウェアに対して最もピュア
な標準プレーヤーを基本に歌詞表示がしたい場合を
考えてmysoundプレーヤーだけ残した

ちなみにOTGケーブルを使いAndroid用にフォーマットした
ポータブルHDDを繋げてみたがファイルマネージャーは
認識してくれるけど音楽アプリには認識されなかった


〜ゲームアプリについて〜

先に述べたHUAWEI傘下のHisilicon社製ハイエンドSoCを
搭載してるモデル

CPUの性能はiPhoneで言うと6以上6S未満
Androidスマホでお馴染みスナドラなら810以上820未満
の優れたベンチマークを出している

しかし3Dゲームでの評判が悪い
なぜならGPUの性能は4年前のiPhone5相当なのだ
※ただしiPhoneのGPUは常に時代を先行したハイエンド
なので古いからといって悪いわけではない

試しに「Modern air combat 3D」というフライトゲーム
を入れてプレイしたがそんなに問題があるようには
思えなかった

そこで音ゲーに興味無いのだけれど「デレステ」を入れ
3D標準SE有りエフェクト有りでLIVEをプレイしてみたが
タッチを含めて動作に問題点はみられなかった
もちろんぬるぬる動いてる

ただし3Dモデリングの女の子がジャギジャギ。。
何でも採用されてるSoCメーカー特有の現象らしい

※ソフト側が対応し現在は直ってる

追記:新規に実装された3Dリッチモードだと時々の
処理落ちが見られる


〜その他〜

マルチメディアプレーヤーとして単独使用する場合は
本体の32GBじゃ空き容量に関係なく圧倒的に不足

最低でも”200"GBのmicroSDXCカードが必須

しかし今一番コスパの良い容量は128GBでもなく64GB
なので簡単に差し替えの出来るスロットでない仕様が
やはり悔やまれる

カメラは使わないので断定的な評価はしないがフォーカス
が甘く感じる
インカメラが800万画素なのは凄く写真撮影より配信向き
な仕様に思う

Wi-Fiの11acなど5GHz帯での接続でスピードが出ないと
いうHUAWEI製品特有の問題があるとの事だが確かに
5GHzの接続では通信が全く安定せず使い物にならない


無線LANルーターを高性能な物に替えたが同じ結果。。

よって11gの2.4GHz帯で接続させてる
一応宅内で20Mbpsは出るので不都合は感じない


〜個人的に厳選したM3に有効なアプリ一覧〜

☆ESファイルエクスプローラー
これ無しでAndroid機は使い物にならないくらい定番
現行のAndroid OSはmicroSDカードに直接書き込む事が
出来ない事もありファイルの移動やフォルダ作成には
どうしても必要

またLANを通してPCとのファイル共有が出来るので
わざわざPCからファイルを持って来なくても例えば
画像や動画なんかは直接再生出来るので便利だ

もちろんPC側の共有設定は必要
とは言っても任意のフォルダを右クリック→共有から
ユーザーにEveryoneを追加するだけだ

☆ColorNote
ブログ書きに使っている文章作成アプリ
メモ帳の多機能版と言った感じで細かい設定は出来ない
けれどオートセーブに失敗しないのと本文も対象にした
一括検索機能があって便利

☆2chMate
2ちゃんねるを利用するユーザーの定番
タブレットモードがありPCと使い勝手が変わらない

☆JaneStyle
操作に慣れなく使い慣れたこちらに変更した

☆VLC
一通りのファイル形式に対応しているばかりかDVDの
ISOファイル再生も出来た
ただしBDのISOは著作権保護の有無に関わらず無理だった

☆Karasawa
こちらも動画再生アプリだがVLCに無い機能として
フォルダ内ファイルの連続再生がある
TVシリーズなんかの流し見に最適

☆Rotation Lock Adaptive
M3は画面回転で上下逆さに出来ない
何が困るかと言えば縦画面利用でスタンドに載せる
場合microUSB端子が常に塞がった状態となるのだ

もちろん足のあるタブレットスタンドを使う手はあるが
そのタイプは8インチクラスの縦載せだと転倒してしまう

こそで全方位にオートor任意で画面回転の出来るこの
ソフトが重宝される

☆Clipbox
YouTube等ダウンロードアプリの定番でお馴染み

☆Puffin
Chromeをブラウザで使う場合サイトのFlash動画が
再生されない場合がある
これはFlash形式に対応してるブラウザなので滅多に
使う機会はないが入れておいても良いアプリ


他に個人的にはAmazon関連やYAHOO関連のアプリ
を入れている
abemaTVのアプリが標準でインストールされている
のには驚いた

先のゲームアプリも含めて空き容量は32GB中18GB
も残ってる

画像音楽動画は全てSDカードに移動させて使用してる
せいもある

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ホーム画面

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アプリを新規に作ったフォルダにまとめたスクリーンショット

Screenshot_2017-02-24-16-33-03.png
出荷時から入ってるアプリは削除していない
その代わりに現状不必要なアプリは非表示化している

ホーム画面でピンチアウトさせれば登録画面に行ける
ただしちょっとタッチにクセがあり長めに指を引いて
やる必要があるので注意したい(ピンチインも同様)


〜総評〜
これだけハイエンドで3万円はほんと企業努力だ
外観の高級感も信じられないくらい
いずれ買い換える事になってもHUAWEI製品を指名買い
するだろう

液晶良しサウンド良し
高速プロセッサーに4GBの安心RAM容量
もちろんあらゆる動作がサクサクだ
そして巧みな指紋認証性能

5月頃にはAndroid7.0とEMUI5.0へのアップデートが
予定されており更なる進化も望める

2017年上半期のベストバイに間違いない


~店頭パンフレット~

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2P

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4P



追記2017/5/12
マイナーアップデートが来てWi-Fi版のビルド番号は
「B003」になりEMUIは「4.0→4.1.3」になった

変更されて良かったと思った点は3つ

1.Googlechromeが待望のタブレットUI化
2.5GHz帯のWi-Fi接続の安定化
3.全方向に画面回転が出来るようになった


Screenshot_2017-05-13-11-58-56.jpg
表示しきれないタブはタブの左右のフリックで
移動が出来る(縦画面も同様)

他にもYouTubeアプリの表示領域が広がったりと細かな
変更が行われてる様で逆にショートカットのアイコンが
欠けるなどの新たな不具合も報告がある

ただ全体的にはより死角が無くなった神アップデート

最終的には6月下旬頃に予定されているAndroid7.0及び
EMUI5.0への大型アップデートでM3は完全体となるだろう
※7/13より順次開始されました
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テーマ : タブレットPC
ジャンル : コンピュータ

Radeon RX460にDisplayPort→HDMI変換アダプタを使う

2017/2/14(火)

4KTVをPCのメインモニタとして使い始めるもロスレスサラウンド
音声の再生問題が残ってた
一つしかないHDMI端子をTVに繋いだ為である

TVのスピーカーは2chまでしか対応していない
PCのUSBオーディオからAVアンプに光デジタルケーブルで
繋いではいるが規格上サラウンド音声はドルビーデジタルと
DTSの信号しか対応していない

グラボにあり空いているDisplayPort端子
これを有効利用するために局DisplayPort→HDMI変換アダプタ
の導入を試みた


Cable Matters 金メッキコネクタ搭載 DisplayPort オス → HDMI メス
変換アダプタ - 4K解像度対応

P1100432.jpg
パッケージ

変換アダプタ自体はもっと安値な製品もあるが4K60P対応との
事で奮発してしまった
欲しいのはAAC5.1chやロスレスなどの音声だけなので安いフルHD
対応のアダプタでも良かったのだが念のため

P1100450.jpg
接続

接続の注意点は先にアダプタへHDMIケーブルを繋いでから
PCのDisplayPort端子に繋がないと認識してくれなかった
※この手順稀に音声がアンプから出なくなった時も改めて必要

HDMIの行き先はAVアンプ

アンプの電源を入れセレクターでPCを繋いだソースに換えると
ドライバがロードされて映像と音声が出力される

ただしPCの表示設定は画面モードを「複製」にすると処理が
重くなるので「拡張」に設定した

AVアンプからTVへのHDMI経由でTVには4K60Pの表示
音声もPCでBlu-rayを再生するとAVアンプのディスプレイ
には"DTS-HD"のマークが点いた

音もしっかり6つのスピーカーから出てる
TV録画のAAC5.1やBDのドルビーTrueHDも問題なし

これで通常2ch音声はHDMI端子からPC→TV
映画を観たりする時はDisplayPort端子からこの変換アダプタ→
AVアンプ→TVのHDMI

ちなみにAVアンプルートでPCの画面や映像をTVに出力する
場合Windowの表示設定を「複製」or「セカンドスクリーンのみ」
に変更する必要がある

正直ダメ元の購入でレビューも映らないとの評価もあり
心配だったが杞憂に終わって良かった

ただし相性があるのは確かで購入は運試しだ


追記2017/5/4
壊れました…今度からグラボ買う時はHDMI端子x2のモデルにする

テーマ : PCパーツ
ジャンル : コンピュータ

「2017年2月5日乃木坂46は死んだ」

2017/2/10(金)

最後まで体裁を繕うと予想していたが遂に恋愛容認へと方針が
変わった

川村文春スキャンダルにおける決定的証拠を突きつけられた
運営がいかに判断するか注目されていたが報道後初の握手会で
一切の釈明は無かった

別に犯罪ではないし態度保留と受け取れなくもないが握手会
にて事件が起きる可能性だってありその予防策を何もしなかった
という事は暗に関係を認めたという事だろう

それ以上にファンが文春報道で問題としているのは社内規定
として20歳以上の恋愛は自己管理で認めているという内容だ

自己責任でなく自己管理

つまりタレントに責任は問わないという事
なれば20歳以上というのも建前の意味しかなく全てのメンバーが
恋愛を黙認されているという現実が突きつけられてる

「アイドルは恋愛をしてはならない」

擬似恋愛を売る職業なのでそれに背くのは裏切り行為でしかなく
ファンの怒りの声はいつの時代も唸りを上げている

しかし古今に至るこの大前提も文化の多様化で価値観に変化を
与えてる事について誰しも空気を感じ取ってるだろう

恋愛容認派のファンはSNSの反応からも明らかに増えており
まして乃木坂はファッションモデル業が盛んで女性ファンも
比較的多い

女性から見た女性アイドルの価値観は知る由もないが恐らくは
恋愛してはいけない事に対する不自然さを持っているに違いない

ワイドショーなんかのコメンテーターは理解力あるふりを
したいのかは定かでないが時代に合わないとの発言も見受け
られるまでになった

例えば柏木由紀なんかはトップクラスの人気と知名度があり
ながらスキャンダルをスルーし今もメンバーとしてのうのうと
活動を続けてる前例を作った

そういったものが後押ししたのだろう

運営からしたら恋愛しようがしまいが売上が出るなら構わない
それが本音である事は営利企業として疑いの余地はない

そういう流れも加担し恋愛容認アイドルグループ乃木坂46が
この日に事実上の爆誕をしたのである


結局のところ当人のファンさえ納得すれば良いだけの話で
結果的に川村が淘汰されても運営は無関心という方針だ

「握手会には出ろ」「辞めたければいつでもどうぞ」

今回の川村や前回の斉藤優里は不人気メンバーなのでこの新たな
方針が人気メンバーにも適用されるかまだサンプルは出ていない

しかし既に仕事上のリアルキスを解禁してる以上人気メンバー
にも恋愛容認の制度適用は確定的と言える


2017年に予告されていた乃木坂革命がまさか恋愛容認とは
思わなかったが他にもいくつか流れが見えてきた

17thシングルの個別握手会に白石生田松村の不参加並びに
飛鳥衛藤ら人気メンバーの会場別一括不参加が決まった

新年の挨拶や17th選抜発表に関するコラムでこの可能性について
触れたがまさか早くも現実のものとなるとは驚いた

特に白石は個人として一人歩きを始めたし生田も自身の将来を
はっきり見定めて舞台の仕事を引き受けた
松村は未だに自身のスキャンダルをトラウマに抱えてるようで
乃木坂を離脱した方が本人の才能を伸ばせると思う

これがすぐ卒業には結びつかないだろうが遅かれ早かれ発表の
日も遠くないだろう


今回それぞれどのような事情で欠席するかは発表されてないし
発表出来ないし発表する気もないとは思う

HOTな話題だと渡辺麻友が生放送番組に出演中であるにも関わらず
翌日の公演が体調不良で欠席する旨を公式がフライング発表して
しまった事故が物議を醸し出してる

この様に運営など平気で嘘がつける業界なので何があるのか推測
しても無意味だ

ただ確実に言えるのは運営の方針が握手会依存体質からの脱却に
舵取りをしたという事だ

これはファンにとっては訃報だけど今後も人気を持続させる為
には正しい選択であると言える
握手会の売上はやはり非合法的でしかなく真の人気を反映して
いない

16thシングルはミリオン出荷を果たしたが国民的ソングという
にはあまりにも無理がある

それよりこれまで握手会のスケジュールで断っていた外注の仕事
を受けて人気や知名度の向上に当てた方が自身にとっても乃木坂
にとっても利益となる

こんな事はファンの誰しも承知しているのだが背に腹は変えられ
なく口に出来ないでいた

個人的にはその外注が坂道AKBの様なものだったりAKB総選挙に
参加であるならば不愉快ではあるが、、

しかし人気もの同士のコラボなら相乗効果があるのに落ち目の
救済に坂道グループが加担しても双方不幸なだけなのに各運営
はそれがわからないのだろうか?

それはともかくとして、、

しかしながらよく英断したものだ

選抜を21人に増やしたのも個々の部数増加を見込んでの事だった
3期生の動員も予想通り

しかしそれでもマイナス分を補えず前作減は避けられない
恐らく日程がセットにされる全握も欠席するのは容易に想像がつく

「恋愛容認アイドルグループという新ジャンル」
「握手会依存からの脱却」

今年こそ革命元年になる可能性が高まってきた


そして自分はそんな乃木坂に俄然興味が失せてきた

清楚系を売りにしたのも1〜2年目まで
茶髪メンバーは年々増加し今ではピアスやマニキュアをして番組
に出演する始末だ

自分にとっては脱アイドルファン元年になるやもしれない。。

テーマ : 乃木坂46
ジャンル : アイドル・芸能

2017年冬アニメの一押しは「政宗くんのリベンジ」

2017/2/6(月)

今期視聴タイトルが決定したのでその短評など

★政宗くんのリベンジ

主人公の性格がクズな作品は愛着が持てる
学園ラブコメは好きだけどハーレムものは嫌い
結果的にこれもハーレムになるのだろうが卑屈な主人公に
ただとは違う展開が期待出来る
原作は未読

主役の声に聞き覚えがあったので"花江夏樹"を調べたら
ヘビーオブジェクトの主人公だった


★この素晴らしき世界に祝福を!2

昨年のアニメではリゼロより高く評価してる待望の2期
1話から作画崩壊というより作監の画風?というのが色濃く不評で
あったが2話から通常の作画に戻ったので一安心

めぐみんのねんどろいど予約しようか悩む…高いなぁ


★銀魂4期

舞台が大きく変わり慣れないせいか面白くない
万事屋に戻る日はあるのか?原作は未読だ


★弱虫ペダルNEW GENERATION

3期目となるシリーズ
「はじめの一歩New Challenger」みたいなタイトル
特に何という感想はないけど銀魂と同じく惰性で付き合ってる


〜総括〜
シリーズタイトルで3作観る事は事前に決まっていたので観られる枠は
1枠程度に絞り1話から積極的に切って行った
今期はメカ物が皆無で寂しい
日々の時間にゆとりがあれば「うらら迷路帖」は観ていたかも?


その他気になったタイトルの雑感

★小林さんちのメイドラゴン

角の形状が生理的に合わない
それがなかったら継続視聴していたかも、、

★ハンドシェイカー

タイトルがエロを連想させるのは置いておきこの美麗な作画が
鋭利すぎて目が疲れる
CGの間違った使い方だ

★南鎌倉高校女子自転車部

時期が悪い。笑
結局前期のろんぐらいだぁす!は途中で切った

★幼女戦記

前期にも似たような作品あったな
それよりこちらの方が見込みあったのだけどいかんせん
キャラデザが受け付けない
それさえなければ間違いなく観ていた


他に「クズの本懐」が話題だけど今から観ておいた方が良いのか?
1話切りした理由を思い出せない。。

以上の結果になりました

テーマ : 2017年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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とあるマジふぁん

Author:とあるマジふぁん
名古屋市在住
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