℃-uteゲキハロ「あたるも八卦!?」千秋楽遠征レポ

2009/06/21

℃-uteに会うのはAB℃千秋楽以来
今回のゲキハロは公演期間が一週間しかなく何度も行けないので
最終日一本に絞っていた
それまでの情報は一切絶ちまっさらな気持ちで今日の公演に挑む
演劇なだけに寝るキューで犯した失敗(居眠り)をしないよう
夜勤を午前3時で終わらし帰宅即仮眠
6時すぎに起床して出発準備
移動は7:27始発のぷらっとこだま
ともかく新幹線を使わないと朝公演に間に合わない
一通り荷造りを済ませる
東京は雨予報なので傘が居る
帰りの夜行バスのチケが取れずネカフェに泊まり確定なので
ノーパソはいらない
いい加減にBBBのポスターが欲しいのでポスターケースがいる
グッズはDマガとパンフしか買わない予定なので写真ケースは小型の物
それでも結構な量になってしまった

時間が迫ったので出発
名古屋駅に着く
ぷらっとこだまにはキヨスクなんかで引き替え出来るドリンク券
が付いてくる
もちろん毎回引き替えるのは一番高い”ビール”だが行きで
ビールを飲むとせっかくの仮眠が台無しだ
帰りにお土産で引き替えることにした
そうこうしてホームで待つとこだまが到着
写真1こだま632号
こだまと言えば老朽化した100系とかだとばかり思っていたら
これが300系
こだまは滅多に使用しないので普通にのぞみじゃんと突っ込んだ
車内はガラガラに空いてるがパック旅券扱いなので一角に
参加者で固められ何とも窮屈だ
でもこの安さ(片道7.900円)には替えられない

とりあえず東京に着くのが開場30分前
グッズの売り切れが心配でならない

東京駅に到着
大雨の中銀座まで歩く予定
折りたたみ傘を開くと何と・・・親骨が折れてる
弱っていたのは知っていたがまさか折れてるとは想定外
折れた傘を片腕で支えながら記憶にあるセブンイレブンへ直行
この東京駅からル・テアトル銀座までの土地勘は
前回℃-uteバスツアーで磨いたのだ(日記参照のこと)

目の前にセブンイレブンが見えたので傘を隠す
ここのゴミ箱に捨てていこうと考えたのて店員に持ち主として
見られないようにするためだ

店内には3種類の傘が売られていた

300円のお馴染みの物
500円の少し大きめでジャンプ仕様
さらに高い折りたたみタイプ

300円のは頭が濡れないだけで衣類やカバンが濡れまくるほど
小さいしダイソーでは100円で販売しているだろう
折りたたみは見本が無いので500円のに決めて購入

これの出来が非常に良い
ビニールが布っぽい特殊加工されてる感じで大きさも十分
なかなかやるなセブンイレブン

そんなわけで折れた傘を捨てようとするもそこには
「燃えるゴミ」「カンビン」「ペットボトル」の3種類
JRの駅のようなその他的なゴミ箱があると思ったのに誤算だ
さすがに俺の良心はここに捨てることを許さずしばらく
持ち歩くこととなった

それから間もなく会場に到着
写真2ル・テアトル銀座
大勢のヲタで溢れてる
あれ?もう入場が始まってるはずだがと思ったらビルの
正面ではなく側面の入り口で係員が誘導していた
なにせ初めての会場なので勝手が分からない

3階まで上ると突き当たりに℃-uteがお出迎え
写真2ル・テアトル銀座

ここを左に曲がるとエントランスだ

入場してすぐさまグッズ列に並ぶ
想像していたより列が短い
キャパが通常のコンサの半分以下なのでこんな物だろう
そういえば前回もすっと買えたのだった

DマガとパンフをGETし記念に最終日限定写真を推しメン分購入
しかし肝心のポスターを貰う用に買う予定だった
BBBのシングルVが売り切れ

おいおい!重たいポスターケース持参したのにそれは無いだろ
公演情報を絶っていたので売り切れ情報も知らなかったのが敗因
まだチャンスはあるからと気持ちを切り替えいよいよ開演

・・・1時間45分後朝公演終了

ふうなるほどねぇ
流れは大体分かったが本編の感想は最終公演を見てから考えるとする
岡井生誕祭は公演後のコメントコーナーにて他の役者の計らいで
ハッピーバースデーを合唱
それを受けてのコメントでは
岡井「去年も祝って貰えたので来年も(つまり今回)祝って貰いと思っていたので夢が叶った」
と言った主旨
ライブコーナーのSHINEでヲタらが入場口で配ったヲタ企画の
粗末なタオルを振り回してる
当然俺はこんな主催者らの売名行為に参加しない

最後揃ってのコメントを抜粋すると

なっきぃ「声が小さいので声を大きく出すよう努力した」
マイマイ「あと一公演完全燃焼したい」
愛理「滑舌が悪いのであいざわさんのアドバイスで頑張った」
舞美「昨晩お風呂にて明日で終わると考えてたらシャンプー3回してた」(←場内爆笑)
梅さん「台詞の無い場面での演技を頑張った」
岡井「いつもよりテンションを上げて頑張った。℃-uteで一番のボーイッシュを目指す」
「今日メンバーにオニオンサラダ作って配った」



お腹が空いたので来る途中で見かけたはなまるうどん京橋店へ入る
東京でのはなまるは初めて
まだノルマとして食べてなかった温玉ぶっかけ(温・大)504円を注文
写真4温玉ぶっかけうどん

なんかイマイチ
半熟卵がうどんに絡まない
前回食べた”かまたま”がめちゃくちゃ美味かったのでそれより劣る
これで食べたいメニューのすべてを完食
今後は緊急時以外にはなまるへ入る事はないだろうと店を後にする

時間を持て余していたので隣接する「警察博物館」へ入る
これが実に興味深い
草創からの歴史にロマンを感じるし殉職者の遺留品に戦慄を覚える
そして婦警の制服に萌えるw
惜しむは写真撮影禁止だったことだ
でも無料でここまで楽しめるとは良い時間潰しになった

次いでいよいよ最終公演
果たしてメンバー感動の涙が見られるのか?
ともかくこれを見なきゃゲキハロを見た事にはならない

・・・2時間10分の大延長で幕を閉じる

さて今回のゲキハロあたるも八卦の感想を述べる


まずはハプニング
最終公演で舞美の親父がボーノって言って去って行く直後に1階で
マイマイが差し出した本に岡井の鼻がぶつかり客席に笑いが起きた事

本編の感想は一言でいうと脚本は糞だがメンバーの活躍が多くて相殺ってとこ

寝るキュー携帯小説と舞美が主人公だったが今回は鬼先生が主人公
本来なら鬼先生役をキュートの誰かがやるべきだしそうすることにより
感動も与えられるし物語も締まったはず
テーマが占いは人を幸福にも不幸にもするという携帯から占いにスポットが変わっただけで
ストーリーの構造は携帯小説家と一緒
しかし過去2回誰かを主人公に立てると他のヲタから文句ばかりだったので
今回はサブストーリーを設け主人公とその脇役に回し突出したメンバーがいなくなるよう均等に薄めた
サブストーリーに絡まない例えば愛理も脇役に徹し出番も後半の一部まで無いくらい
マイマイと岡井は完全に狂言役だが彼女らも出番をなるべく均等になるよう配置している
そのサブストーリーの内容が時間的に薄くメインストーリーに絡むにも説明不足で強引だった

舞美と父親のストーリー
なっきぃとサーシャのストーリー

はっきり言って無くても成立するくらい
そしてメインストーリーの根源である鬼先生と生徒との関係が一番の問題点
全員あれほど恩があるのに鬼先生とかありえない
そんな大人の先生がガキどもに諭されて我に返るとかありえない
鬼先生の精神年齢は明らかに生徒らと同レベルだ
サブストーリーの時間的影響で人間関係が全く描けてなかった

舞美の父親がアクセサリーを物色してる時不倫物かと思ってワクワクした
愛理と鬼先生が地中に埋められてるとなった時ホラーサスペンス物か思ってドキドキした
面白くする要素はいくらでもあったのに勿体ない

今回の劇はストーリーに内容が無いけどメンバーの出番やセリフが多くて満足度は高い
特に裏で愛理がパンストの早着替えをしていると思うと勃起せざるを得ない状況だった

愛理の滑舌の悪さは致命的だ
長台詞は完全にアウト
反対にマイマイは滑舌の悪さを克服したようだ
全体的に演技力の変化は携帯小説家とさほど進歩は感じられない
元々出来るメンバー(なっきぃ・舞美・岡井)に重要な役を回した印象

なっきぃがサーシャと2役なら何故なっきぃだけにサーシャが見えたか説明つくのにね
生まれ変わりという
俺が演出家ならそうしていた

愛理は岡井のようなコメディ役の方が資質に合ってると思う
一番はなっきぃのセリフ回しが素晴らしく見ていて感嘆した

あいざわの芝居がもっと見たかった
今回控えめなのも前回出しゃばりすぎの批判があったからだろう
ヲタの苦情のせいで残念だった

あと劇中歌は良かった
三作ともハズレ無し
今回の高揚するザビも心地よかったし歌詞も納得
同じ恋愛テーマでもつんくの歌詞みたいに陰湿じゃなく楽しい

栞菜が居たらその存在は蛇足だったろう
6人が同じグループで演じるという事自体無理がある
これはこれまでのゲキハロすべてに言える

例えば舞美とマイマイの性格が被ってるし
梅さんの役は無くても問題ないし
6人が常に仲間である必要な無いのに
何故もっと幅広い脚本と配役が出来ないのだろうかと思う
先生生徒に限らなくてもよい
学校の先輩後輩関係でも今回の劇は成立する
その上で主役を℃-uteメンから排出すれば良かったのだ
でもやはり主役は舞美以外にイメージ出来ない
身長の関係もあるけど存在感がある
少なくとも脇役は無い
しかしこれがいつも主役が同じと批判の対象になる
実に難しい課題に思えた

アンコールは共演者からメンバー一人一人に花束贈呈
全員が泣きながらに語った最後のメッセージ

なっきぃ「共演者の方々が優しくしてくれて嬉しかった。終わるのが寂しい」
「私は演技が好きなので次のお芝居がしたい。また皆さん来て下さい。」
岡井「自分が出せた公演だった。セリフの無いシーンは勉強になった。」
「ぐだぐだ(なメッセージに)になってすみません。」
マイマイ「ウォーミングアップは共演者の方々に笑わせて貰った。」
「皆さんと分かれるのが寂しい。ウワ~ン(泣)」
梅さん「演技が楽しい。演出の川原さんが私たちのことをよく考えてくれた。」
「演技の楽しさを学んだ。みなさんが本当に優しい。」

※途中なっきぃが裏からティッシュ箱を持ってきて梅さんに渡す(←場内爆笑)

愛理「みなさんが演技をする雰囲気を作ってくれてやりやすかった。」
「千秋楽には役になりきれたと思う。」
「一人で出来なかったことがみなさんに支えられて出来るようになった。
「今度は滑舌を直したい。」
舞美「川原さんが一人一人に合ったアドバイスをくれた。」
「稽古の頃より大きな声で話せるようになった。」
「あたるも八卦を(観客の)みなさんの心に閉まって欲しい。」


一番手のなっきぃが手本のように上手くまとめたので
後に続くメンバーは相当なプレッシャーになっただろう
さすがは影のリーダーだけのことはある

貴重なマイマイの生涙&鼻水が見られた
バスツアー(レポ参照)より安上がりなのでなおさら嬉しい

ちなみに泣き度は

愛理>梅さん>マイマイ>舞美>なっきぃ>岡井


全員セリフの無いところの演技に心がけているのは十分に伝わった
ただしその演技(表情)が全員一緒というのが何とも
次はもっと役柄を突き詰めてもらいたい


最後に確認できた売り切れは

最終日写真 岡井 マイマイ
日替わり 愛理梅さん以外
ソロT 岡井L なっきぃL
コレ写 1、2
セット写真A(この影響で全部セットの販売も終了)
シングルV BYEx3



終演後行き付けの中野にあるネカフェに電車で直行
その途中の車内で故意に折りたたみ傘を忘れるw

19:00すぎ中野着
食事をして入りたいところだが意外にはなまるが残っていたので
ネカフェで朝まで過ごす分の食料を調達
やはり定番のフライドポテトを食べたいので各クーポンから
ロッテリアをチョイス
ふるポテ130円とジューシーチキン130円(いずれもクーポン適用価格)
これを上限の3個ずつ購入

ネカフェで広げ食事
写真5ジューシーチキンとふるポテ

なんかふるポテの量が凄く少ない
クーポン利用だからってぼったくられた公算が高い
前回大阪で利用した時はこんなのじゃ無かった
しかしジューシーチキンは大当たり
美味いと評判のファミマチキンくらいのサイズだが
衣がサクサクで中身は商品名の通りジューシー
溢れる肉汁が実に美味い
これで130円ならケンタのチキンより注文したくなる

そうして食事をしている間に明日朝の高速バスの予約をすっかり
忘れて締め切り時刻を過ぎてしまったorz
仕方が無いので昼からの便を予約
ネカフェで17時間も滞在することになった

翌昼にネカフェを出て発着場のある新宿に移動
この時間からラーメン二郎に並んでも出発に間に合わない
かといっていまいち食欲が湧かなかったので何も食さず帰郷した

名古屋駅から最寄り駅へ移動しその駅を出てから
ドリンク券の引き替えをするのを忘れていた事に気付いたのは
言うまでもない

この後の夜勤が辛いが久しぶりの℃-uteで幸せだ
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