℃-uteFCハワイツアーへ行く~出発編~

日本時間 2009/08/26(水)

℃-uteFCハワイツアーへ行く~準備編~より

全く実感が湧かないまま出発日を迎えた
前日までに必要な物は揃えていたがキャリーケースに詰めてない
後で気付いて詰め直すのが面倒だからだ
夜勤から帰宅し寝る間を惜しんで準備
この準備というのがハワイ滞在中の過ごし方
どこへ行くか?どの店で食料調達するか?
それらを解説してるサイトを巡って参考にしモバイル機器に
計画表を作成するその作業を前日まで全く手が付けられなかった
とにかく日本語が通用するところを探すことととあともう一つ
最低限の英会話の学習もまだだ
俺の英語力は中一レベルでしかもヒヤリングが全く出来ない
やるべき事が多く仮眠してる場合ではないのだ
一週間分の録画予約をしつつ携帯機器の充電
荷物を詰め始めあれこれ悩み出しては入れの繰り返し

持ち物リスト

上着(Tシャツ含む)5日分
下着(パンツ含む)5日分
靴下5日分
タオル
デジカメ関連
UMPC関連
双眼鏡
扇子
A4ハードケース
筆記具
手鏡
歯磨きセット
整髪剤
制汗グッズ
日焼け止めクリーム
電気シェーバー
浮き輪
空気入れ

ダイソーのトラベル英会話辞典
まっぷる2010ホノルル
パスポート
セントレア間の時刻表

約50㍑のキャリーケースには余裕で入った

ESTAの取得は先週にHPから済ませており旅行保険はクレカ関連で
三井住友海上火災の掛け捨て(2,540円)に加入済み
問題はドル替えだ
空港でやろうと思っていたがもし混んでいたら?どうやるの?
初めてなので迷ってる内に搭乗手続き時刻を過ぎたりと不安
そこで出発まえに両替しておこうと名駅にある三菱東京UFJ銀行
笹島支店の外貨両替ショップへ行く
カウンターの前に申し込み用紙があるのでいくらの予算でいくらに両替したいか記入
300ドルは必要だろう
10ドルと1ドル札を良く使うと聞く
一種類最大20枚までという制約があったので

1ドル・・・20枚
10ドル・・・20枚
20ドル・・・4枚

に両替した
もの凄い札束になったのを封筒に入れついでにビックカメラへ寄り
予備のエネループを買っておいた

帰宅すると時刻は17時
集合は20時05分でセントレアまで1時間はかかる
もう1時間の猶予しかなく向こうでの計画は現地に着いてからすることにした

身だしなみを整え時計と携帯電話と音楽プレーヤーを装着
ついに人生初の海外旅行へ出発する

自宅を出て大通りに出た途端にタクシーが止まったw
いやいや乗らないよw
キャリーケースを引く姿は良く見かけるけど自分で引くとなると
中型サイズの大きさも相まって恥ずかしい
ガラガラと最寄り駅まで歩き名鉄に乗り換えセントレアへ
事前に金券ショップで往復分の回数券を購入しておいた
大して安くはなかったけど

平日ということもあり地元の通勤客でいっぱいだ
旅行カバンを持ってる人を殆ど見かけない
目立つなぁ・・・と思い視線をそらしつつ50分あまり乗車

19:38セントレアに到着

あー懐かしい
往復で一度だけ利用したことがある
時は2005年4月30日 福岡サンパレス
モーヲタだった頃田中れいなの凱旋公演で飛んだ以来
4年3ヶ月ぶりだが結構記憶に残ってる

まずはJALウェイズの受付へ
行列を想像したが閑散としている
画像 009

航空券(eチケット控え)とこの後の受付案内
FCツアーのしおりなど関連印刷物を受け取る

荷物が重いのでそのまま搭乗手続きを済ます
身軽になったので4Fの飲食店街へ
今日は何も食べていなかったし機内食も大した量は無いだろうと
夕食を済ます事にした
いろいろ回って目に止まったのが若鯱家のカレーうどんで
トッピングにロースとんかつ
目に止まるというか匂いに誘われた
遠征でよくお世話になるカツカレーライス代わりだ
画像 012


座席に誘導され待つこと10分
太麺だけあって茹でるのに時間がかかるようだ
画像 013

カレーが跳ねて服に付かないよう気をつけて食べるつもりが
全くその心配がいらない
とにかくもの凄いトロミで跳ねることが無いのだ
さすがは研究されている
かといって粉っぽくもなくコクと味わいを残してる
さすがは有名店だけある
カツは平凡な厚さと大きさだけどうどんの量を考えると
バランスが良い
渾然一体となって口に放り込む
実に美味かった
その分か結構高いけど場所柄もあるので仕方がないだろう
客席はこんな遅い時間でも常に満員だった

他にすることも無いしサクっと搭乗手続きと出国審査を済ませて
飛行機見物でもすることにした
相変わらずズボンのベルトは外さないといけないのだなと面倒だ
しかし国内なので英語の心配もなく手続きを終え出発ロビーへ

本当にハワイへ行くのだなと実感が湧いてきた
ヲタらしい姿は見渡してもいない
搭乗する飛行機が到着していたので撮影などをし時間を潰す
画像 019


機内で飲むジュースを自販機で購入しようとしたらiDで
購入している客を3名ほど発見
まさかと思いそのカードに目をやるとやはりアップフロント
カードだったw
こいつらの見覚え無いけどちょっと安心
ジュースを買ってる内に搭乗が始まった

座席は通路側と残念
帰りは窓の外が見たい

そういうわけでJO084便ホノルル行きがテイクオフした

機内

外は夜だが数時間で朝になるのだろう
興奮で寝付けない内に飲み物サービス
そして機内食が配られた
さてどんな味だろう
画像 022


このカレーみたいなやつがマズい
ピクルスみたいの入ってるしエコノミーとはこんな物かと落胆
しかし次のサラダで評価が一変
めちゃくちゃ美味い!!
サラダが新鮮なのは当然としてこのドレッシングが凄い
イタリアン系だけど人生で一度も食べた事の無い味で
何味も表現出来ない体験

最後にりんごジュースを飲み干し完食
帰国したらスーパーのドレッシングコーナーを漁ろうと誓う

時計をワールドモードでホノルルに設定し寝る
目が覚めた頃には白い雲と青い海原に垣間見える楽園を
目にするのだろうか?


10時すぎ機内アナウンスの声に目が覚める
到着がもうすぐのようで出入国カードと税関申告書の記入を
促される
モニターには書き方の案内が表示されているが高速すぎて
分からない
そう事前に記入例をコピーしておこうと思ってたのに忘れてたことに気付く
隣のおばさんはサラサラと書いているので初めてじゃないのだろう
とにかく質問事項に英語で記入すればよいのだがいきなり
生年月日を今日の日付と勘違いして誤記入
搭乗地はNAGOYAなのかchubuなのか分からないなぁと迷いつつ
何とか埋める・・・なるようになれだ

そして定刻通りホノルル空港に着いた
ちなみに機内で朝食に配られたミネラルウォーターとベーグルは
お土産にした

まずターミナルバスに乗せられてメインターミナルへ移動
下車し入国審査場へ移動

入国手続きも親切に案内書を貰っていたので不安はない
ただ気がかりなことは入国審査のやりとりだ
英語で聞かれる場合と日本語で聞かれる場合があるそうな
頭の中で英語での答えを復唱しつつ手続きを進める

順番が回ってきた
「目的は?」「何日?」
おもいっきり日本語で聞かれたが復唱し続けたクセで英語で回答
こういう場合って日本語で聞いてあげてるのに嫌みに
聞こえないだろうか?と頭をよぎるも続いて指紋と顔写真を
撮って終了

一応初めて英語での会話を果たした
だがしかしこの後滞在中想像以上に英語を話さなくてはならない
状況に遭遇するとはこの時思いも寄らなかった

荷物をお受け取り税関審査へ
書類を渡すだけで手荷物検査は無くスルー
団体出口へ移動すると係員がいたので荷物を預け2Fへ上がる
すでに東京大阪Aコース組が待機していた
我々が最後らしいがこの後の市内観光バスがまだ到着して
いないらしい
待つこと30分余りだろうか?バスが到着した
スタッフが慌ただしくなり全員移動との指示
この待合所から道路沿いのバス乗り場へ移動中に全員一列に
なって待機とのこと
なぜ一列?なぜ待機?
ここで経験というかすぐに状況を察した

メンバーのお出迎えだ!!

ていうか後ろ姿だけどメンバーが一列になって待機している
画像 003


俺はどうしても撮影がしたく時間稼ぎで最後尾へ移動(撮影禁止の指示は出ていない)
でも後ろ姿じゃよく分からないなと構図を悩んでいる内に前が
移動を始めた
Aコースは総勢33名か?6人ずつ切られてメンバーの前に立ち
レイを首に掛けてくれるサプライズをしている
順番が近づくにつれ最後の自分は3人グループであることに気付く
えっ?それじゃ誰の前に立つのだ?並びチェンジした方が
いいのか?と頭をフル回転させる間もなく順番が回ってくる
目の前には、、、

岡井千聖orz

でもさすがに焦ってとっさにアロハと手を振る
ここでラッキーだったことは岡井は向かって左端で右へ流れて
いくのでメンバー全員とアロハが出来たのだ
興奮も覚めやらぬ内にバス乗車
50人乗りくらいの大型観光バスだったので窓際の席に座れた
メンバーが手を振ってお見送り
さすがハワイツアー
国内バスツアーとはサービスが違いすぎるw

ハワイ時刻は8/26(水)12:00すぎ

バスは市内観光へ・・・いよいよハワイでの生活が始まる

ホノルル空港から高速道路を使いダウンタウンへ
カメハメハ大王などをバスの車窓から見学した後最初の目的
「アロハ・タワー」に到着
ここで40分ほどの休憩となり解散
バスガイドの案内通り運河の水は透き通っていて魚の泳いでるの
がハッキリ分かる

一人ヲタの俺は当然一人でブラブラ見学
画像 029


たまに一人ヲタとすれ違いそうになると身を隠す
正直顔を合わせるのが恥ずかしい
アロハタワーは有料ぽいのでスルーしてショッピングモールの
フードコートを観察
後に否応でも買い物をしなくてはならない
お品書きには日本語も併記されているけど勇気がいる
こういう時仲間がいると心強いとつくづく思う
集合時刻となりバスに戻る
画像 025


次は昼食会場へ移動だ
後にお世話となるアラモアナショッピングセンターなどを
通過しワイキキ方面へ30分ほどで着いた
「TODAI」というシーフードメインのバイキングレストラン
画像 033


ハロのハワイツアーではお馴染みの所らしい
ランチ時なので結構混んでいる
団体予約の座席に誘導され好きな座席に座らされる
ここでホテルなど滞在時の注意やツアーデスクの案内などを
聞かされる
イベントで使う質問用紙も配られた
さて食事開始
メインのお寿司は握りとか軍艦巻きとかあるが・・・
レッド?ドラゴン?訳の話からない魚の名前が書かれていて
手に取るのも躊躇する
それより見たまま中華料理は美味そうだ
他のヲタとは一切会話をせず黙々と食う
画像 034


一番美味かったのが手羽中の唐揚げ
まず日本のものよりチキンが一回り大きくジューシー
とても食べ応えがあって結局こればかり食べた
締めはオレンジジャムのクレープ
画像 037


全体としてはレポでは不味い不味いと言われていたけど
そうではなかった

1時間の昼食を終えバスに乗車に市内観光後半戦スタート
というより各自のホテルへ向けてワイキキのメイン通りを走る
15分ほどで宿泊先であるプリンセスカイウラニ(スーペリア)に
到着した
ハロショ臨時店のある免税店から一番近いホテルでラッキー
このホテルは大変素晴らしかった
本ツアーデスクが設置されてるどころか1FにJALのツアーデスク
まであるのだ
当然日本語対応だしホテル自体も日本語スタッフが常駐している
このホテルじゃなければ後々降りかかる災難の数々を
対応出来なかっただろう

FCツアーデスクもハロショも明日から開設されるのでそのまま
JALのスタッフの誘導でホテルの部屋まで案内される
Aコースでこのホテルに泊まるは俺ともう一人
しかしその人は一人部屋希望で俺の相部屋の人ではなかった
そこでスタッフに相部屋の人はいつ到着するのかと尋ねると
なんと!相部屋となる人が他にいなくて一人利用だと言うでは
ないか!安い相部屋料金払って一人利用とは超ラッキー

部屋は一人で泊まるに十分広い
画像 040


しかし窓から外を眺めると・・・駐車場って中庭しか見えない部屋
どこまでボッタくる気だよ
画像 042

TVを点けたりアメニティをチェックしたりと一通り漁ったので
いよいよワイキキ散策に出かける

まずはビーチ
チェックポイントはホテルに近くてシャワーのあるところ
警察の分署裏にロッカーがあるとガイドに書いてあったが
そんなものは確認出来なかった
モアナサーフライダーウェスティンリゾート&スパの前のビーチが
一人泳ぎの条件に合うことを確認
とりあえず今日泳ぐのは無理というか食料調達のポイントの
下見が優先

今回のグルメテーマは「ピザ」「ハンバーガー」「ロコモコ」
「ステーキ」の現地メニューを食べる事
専門店に入る勇気は無いのでフードコートメインと考え
ロイヤルハワイアンセンターへ行く
画像 044


カラカウア通りを歩くが外人みんなが日本人に見える
アメリカというより日本のインポートフェアに来てる気分
事前にガイドブックよりピックアップした店を回る
意外にメニューの日本語表記が少ない
注文してる日本人も当然のごとく英語で話してる
フードコートもなかなか敷居高いぞ

それからビーチウォークを回り折り返し反対車線の免税店から
ホテル方向へ戻る
ワイキキショッピングプラザのフードコートも確認しホテル前
のABCストアに到着
時刻はもう夜の7:30
辺りはすっかり夜の街
今日の晩飯等々はすべて基本中の基本であるABCマートで調達だ
物価は日本より高め
安いと思ったのはマカダミアナッツとビーフジャーキーくらい
これらを大袋で買い定番のスパムおむすびとビール・ジュース類
にポテチもカゴに入れ清算だ
クレカ残高がカラなのでハワイではこの300ドルで紙幣のやり取り
1ドル約100円で計算できるから楽々なのだが早くも最初のトラブル
店員が何やら言ってる
「は?なんだろう何が足りないのだろう」
言葉を変えた店員から「免許証」という言葉を聞き取る
そういえば酒を買う時身分証を見せるとか聞いた記憶が、、、
慌ててパスポートを提示し無事買えた
いきなり初心者丸出しのことをしてしまった

とりあえず今日のミッションはこれで終了
ウキウキし部屋に戻ると・・・ドアのカギが開かない
カードキーを何度抜き差ししてもビクともしない
そこで考えた

(俺の部屋ってここだっけ?)

まさか部屋番号を完全に忘れてしまった
位置的にこの部屋のはずだがここは7Fの775号室
なぜ7Fと思ったのかがもう分からない

これはフロントへ行って聞くしかない
なんて喋れば良いのだ?そうだ!JALのツアーデスクの人に
頼もう
1Fのツアーデスクの人に切りだそうとするが躊躇する
部屋番号を忘れたなんて恥ずかしくて言えるか!

携帯電話に旅行英会話辞書が内蔵されているので検索
「room number 」「forget」
この二言で行けるだろう
フロントの女性に告げると理解してカードの提示と名前を聞かれた
女性「Nine seven five」
おお!975号室・・・2階上だったか!!
「Thank-you」と告げ無事部屋に帰還

1日目からこれじゃ先が思いやられる
食材を広げ写真を撮る
画像 047

全部で27ドルのお買い物
持ち込んだUMPCのLANと電話のLAN回線を繋ぎ狼スレに写真をうp
しかし一日繋いだだけで14ドルも請求される
金が無いので2日以降のレポは無理と諦めTVを見ながら食事
こっちでは一日遅れでフジテレビ系のニュース番組が見られる
日本語チャンネルはこれだけだ
ABCの食材をレビューすると

スパムむすび・・・乾燥しきってイマイチ。ご飯は日本と変わらん
ビール・ジュース・・・これも変わらん
ナッツ・ジャーキー・・・これも変わらん
ポテチ・・・よく見たらジャスコにも売ってるやつだった

所詮コンビニだから過度の期待をしても仕方が無い
なんだかハワイに来たというより日本でハワイのテーマパークへ
遊びに来てる気分だ

しかし翌日からここが外国であることを認識させられる事件が
次々起こることになるとは知る由もなく眠りにつくのであった


℃-uteハワイツアーへ行く~2日目~
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