℃-uteYAMADAナゴヤドームイベ&初AKBレポ

2010/07/03(土)

しばらくは無いと油断していた握手会有りのイベント
嬉しいはずだがいまいち気乗りしない
二日で一体買いだめしてあるガンプラを作ってしまうと始めた
矢先でむしろ邪魔をされた気分だった
そんなこともあり当日はなかなか家を出ることが出来ず現地に
着いたのは9:30
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整理券配布開始まで3時間あるという状況でも長蛇の列に驚く
人数を数えながら最後尾へ
大体280名くらいか?各回先着300名で最悪でも2回目には
滑り込めるので一安心
その後も列はどんどん増えていく
通りすがりの会話を盗み聞きするとなんでも渡り廊下走り隊(AKB)
のステージイベント整理券配布列が物凄い人だかりで早々に
打ち切られたらしく仕方なく℃-uteに並んでる人らも多い模様
次第に雨も強まり座ることも出来ず傘を持つ手も疲れ体力が
どんどん奪われていく
このナゴヤドームではYAMADAの家電処分即売会が開かれその
ステージイベントに℃-uteが呼ばれてる
メインの客である家電目当ての列から先に入り続いて昼から始まる
渡り廊下の客も中へ
我々だけが雨の中外で待ちぼうけ
11時すぎ周囲が落ち着いたせいか屋根のあるドームの壁際へ列移動
足腰肩が痛かった
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12:45整理券配布開始
途中で列を離れる客も多く実際には250番目くらいに滑り込んだ
2回目の並びも出来ているがこれに並ぶとイベに参加できなく
なるので横目に入場
整理券は観覧券とCD購入券の2枚渡されて中の即売所でCDを買うと
握手券が付いてくるしくみ
入り口で貰った案内チラシにはドリンク無料券が付いていた
入場無料な上に太っ腹だなYAMADAさん
ドームは何年ぶりだろう
友人に年間シートが余ってると誘われて以来
プロ野球には興味ないのだけどw
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まず最初耳に入ってきたのはすでに始まってる渡り廊下のラジオ
公録イベントでのヲタの声援
とてつもない人だかりになっていたのでスルーして無料ドリンク
コーナーへ
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協賛メーカー5社21種のドリンクが選べた
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こういう時飲みたい物より日頃飲む機会の無い物を選ぶのがベスト
伊藤園の熟パインを選択する
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喉がカラカラで撮影前に飲んでしまったが紙コップとかセコすぎる
(ちなみにこの後2往復し券をもらい梨のしずくとすっきりりんご
を飲んだが熟パインが濃厚で一番美味かった)

落ち着いたところでイベントステージ脇にある即売所へ向いCDを
購入
やはりキャンパスライフの通常盤だ
家電を見て回る前にせっかくだから終盤となっていた渡り廊下の
ステージを見てみることに

渡り廊下の知識はセンターが渡辺麻友で愛称まゆゆと言う事・・・
ままゆ(福田麻由子:女優)と紛らわしいという理由で覚えた次第
それだけであとは曲とかも一切わからない
ていうかAKBやAKB関連の現場が初めてなのだ
SKEのお膝元である名古屋在住でありながらやはり意識しないと
現場に遭遇することはまず無い

遠目でしか見えないがライブが始まった
SLはこうらしい

青春のフラッグ
走り隊GO!GO!GO!
完璧ぐ~のね
青春のフラッグ

最後の2曲前だったので「完璧ぐ~のね」から観覧したと思う
まず歌は口パクで評価出来ないしダンスも普通
ハロメンとは大差なしと言いたいところだがそれらを踏まえて
見えてくるイメージはとても清楚でフレッシュなのだ
実年齢なんていくつかわからないけど多分それは衣装による力が
大きい
AKBもそうだがこの制服風衣装ってベタだけど視覚効果の抜群さは
アイドル業界において普遍だろう
女子高っぽい素人イメージが食いつき易いしデザインセンスも
あるから完全に素人ではないブランド感も与えてる

モー娘やベリの場合まるでショーパブ衣装で食いつくのは
お父さん世代くらい
スマイレージの超ミニスカートの若さというより性を全面に
打ち出した衣装は70年代アイドルの産物で今の10代にどう
写ってるのか聞いてみたいものだ
これらって老いたアップフロント経営陣の趣味なのだろう

我らが℃-uteはというと私服だったりコスプレだったり毎回衣装
がガラリと変りイメージ作りに失敗してると思う
しかもコーディネートのセンスが悪い
キャンパスだとショッキングピンクのジャケットに赤黒ストライプ
のネクタイ・・・理解出来ない

そういう理由でアンチ視点にならず素直に観覧出来たのだが衝撃は
見た目でなくそのライブ中に起った

ヲタ芸がハロプロと全く違う!しかもかっこいい

曲を聞くと「ここでPPPHだな」とか「ここでロミオだ」と言った
ハロプロの常識が覆されてるのだ
ハロプロのヲタ芸はここ30年ほとんど進化が無く受け継がれて
いるのに対してAKBのヲタ芸は日々進化しているのだと解釈
とても洗練されている
初めて見るヲタ芸の数々にカルチャーショックを受けた
ヲタ芸だけでなくコール芸も凄い
えっ!ていうタイミングでまさに芸術的な入り方で感心した
推しコールの他にMIXの一種だと思うけどこれもハロプロの
ジャジャーとは違うパターン

例えばキャンパスライフの場合
※前奏
ODA
※Aメロ
L・O・V・E・ラブリー〇〇
※Bメロ
PPPH
※サビ
フリコピ

といった良く言えば教科書通りの芸と入り方
それに対しAKBは往年のパターンを無視しオリジナリティあふれる
ものに思えた
何でも一つの曲専用の芸とかもあるらしい
一番の違いはサビでの対応
ハロプロはABメロで騒ぐくせにサビになるとシーンと静まり返る
黙々とコピるかロマンスで繋ぎたまにフッフーと言ってみたり
とにかく大人しいのだ
一方今回の場合渡り廊下はむしろ真逆でサビにこそ芸が入った印象
サビの盛り上がりにヲタ芸やコール芸が混ざり場内の一体感が
ハンパ無い上に鬱陶しさもない絶妙さ
ライブでメンバーと一体になるとはこういうことなのかと思った
サビに対する考え方の違い
恐らくハロヲタはハロプロをボーカリストとして扱ってるのに
対してAKBヲタはAKBをパフォーマーとして扱ってるからだろう
ハロヲタのサビを邪魔したくないという考えは大勢のMIX嫌いと
動機は同じなのだ

しかしこれだけの神業は相当な練習無くしては不可能でハロプロに
は実践でそれをやる場がない
AKBヲタは毎日?劇場でメンバーと一緒に日々研究を繰り返し
イベントやライブ会場で昇華させてるのだと想像する
これはある意味自らプロデュースに参加していると言える
アイマスやミクが大人気のようにそれがリアルに体験出来るのが
AKB人気の理由の一つではないだろうか?

わずが数分間だったが何もかもがハロプロでは体験したことない
新鮮さでステージを見入ってしまった
正直俺もあの柵の中に入りたいと思ったのも事実

「ああなるほど。こうして皆AKBに流れるのか・・・」

これまでAKB人気の秘密はより良い運営とメンバーの必死な
眼差しがハロプロのアンチテーゼとして受け入れられてる
ものだとばかり思っていた
それもあるだろうが本命は単純にライブが楽しいということ
なのかもしれない

とまぁ感心しきってる場合ではなく次の次が℃-uteの出番
握手会対策をせねばならない
どこか落ち着ける場所はないかと探したら客席の一部が休憩所
として開放されていた
そこへ向かうと驚くべき光景が!
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おまえらの大好きな渡り廊下が今ステージに立ってるのに見なくて
いいの?全然意味がわからないが多分多くループするためには
早番で並ばなきゃいけないってことだろうか?
イベントが終わるとさらに列が増え延々と続く
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完全クローズドで握手会の様子が見られないのは残念だ

今回の握手会はどうせ高速だろうから認識させることだけに集中
ただ新曲がとても不安なので誰かから情報を聞き出そう
問題は売り込み中のなっきぃだがバスツアーでブログの食いつき
が良かったのでその辺のネタで行くか

集合時刻になったのでステージへ
観覧は立ち見なので番号を呼ばれるまで待つ
なかなか良い位置にポジショニング
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ステージに司会のお姉さんが出てきたので開演かと思ったら
協賛メーカーのプロモーションコーナーが入るという
今回はau
キャンギャルのお姉さんが機種変安いとか宣伝して去ってゆく
MNPが始まった当初auのひとり勝ちだったのにわずか数年で
ここまで落ちぶれるとは、、、通信規格が悪いよね

いよいよメンバー登場
衣装はキャンパス
まず年齢と名前の自己紹介
すぐさま曲開始
1.キャンパスライフ(フル)
次にトークコーナー
お題は「欲しい家電」
岡井 エアコン「家に2台あるけど効きが悪いので」
マイマイ ミニ冷蔵庫「部屋に置きたい。ゼロカロリーのを(笑)。
三ツ矢サイダーが大好き」
なっきぃ 3Dテレビ「会場に置いてあって体験したら凄かった」
愛理 デジカメの充電器「充電器を無くしたので新しいのが
欲しい。会場にあった薄型の可愛いの」
舞美 ドライヤー「リハで汗をかいた。安くて小さいのが
あったので持ち歩きたい」
2.都会っ子純情(フル)
最後にコンサ等告知をして終り

イベント時間約15分+握手会

時間制約の為か寄り道せず足早に終わった
台本でガチガチだ
愛理と舞美はいいのか?プレゼントが殺到するだろう
ちなみに俺はプレゼントから撤退したしファンレターも
今度「らん」の感想書いたら撤退する
手渡し会があれば別だけどw

握手会スタート
ステージ上ではなくステージ下にテーブルが置かれての進行
並びはもう固定されたといっても良い
岡井矢島中島萩原鈴木
ただし今回は岡井からだ
舞美となっきぃを離してくれないと岡井スタートでも
愛理スタートでも同じこと
愛理が最後なら時間が取れそうだから新曲ネタ振るか

ステージ上にはプレゼントボックスが置かれていたが面白い
なんとメンバーごとにカゴが分けられているのだ
つまり全部で5つ
カゴはYAMADAの買い物かご
恐らく準備したのはYAMADAのスタッフだろう
一般常識ならこれがあるべき姿
しかしファンのプレゼントをないがしろにしてるハロプロはいつも
粗末なダンボール箱にまとめ入れだ

握手のスピードはCDイベより若干ゆるい程度
でも1往復確実2往復剥がしに変わり無し

ようやく自分の番
岡井を適当に流し本命舞美へ
舞美にはサイン会のこと覚えてるか問いただす
ああ!といった表情をするが真意はわからない
相変わらず無駄なネタをやってると自覚する
なっきぃへは手料理どんどんブログに載せて的なネタ
どうも今はあまり興味ないようだ
マイマイへはバスツアーでダイエットネタが好評だったので
違うダイエット方法を伝授するもポカーン顔
聞いてくれたのか?
愛理へはズバリ新曲どんな出来なのか聞いた
愛理は目を輝かせて「最高」とグーサイン

信用していいのだな!愛理よw
でも生まれて初めて瞳の輝く瞬間が見られた
やはり愛理はスーパーアイドルだわ

言いたいことは言えたけど愛理以外に収穫無し
高速握手なんて顔見せくらいにしか価値がないとつくづく思う
もちろん上手い事やってるヲタもいる
でもそんな奴らに言いたい
「次の瞬間彼女らはおまえの事忘れてるよ」と、、ああ無情

握手が終り急ぎ足で2回目の並びに会場を出る
すでに大勢が並んでいた
数えるまでもなく300名を超えている
でも観覧券は450名分あるそうなので仕方がなく並ぶ
やはり握手券は70人ほど手前で終了
観覧券も立ち見の最後の方だ

2回目まで2時間ある
中に戻り家電を見て回るもこれといった商品が無い
今のところすべて間に合ってる
お腹も空いたので隣のイオンへ
雨は降り続く
いろいろ見てまわるがどこも高すぎ
松屋へ行けば今250円で牛めしが食えるのだ
しかし残念ながらここにはない
とりあえずまだ試して無かったマックのマックシェイク
ヨーグルトを注文
これがめちゃくちゃ美味い
多分歴代シェイクの中で一番かもしれない
学生時代昼食にはピクニックのヨーグルトタイプ(現在は
ヨーグルトテイスト)と相場が決まっていた
ヨーグレットとかヨーグルト味大好き

同じフロアにペットショップがあり熱帯魚を鑑賞
昔買っていたが温度調節をミスり全滅させて以来
また飼いたいなと時間を潰しドームに戻る

イベント2回目開始
ほとんど柵外と変わらない見えない位置なので2回目はギャラリー
ウォッチをすることにした
キャンパスと都会っ子の反応はいかに?

あれれぇ・・・18:00とはいえ客はまだ大勢残ってる
なのにイベントステージ周囲はヲタ風しかいない
渡り廊下の時とは大違いだ
もしかして1回目もこんな感じだったのか?確認しなかったので
比較が出来ない
それより気付かされた事は℃-uteヲタのヲタ芸を客観的に観察
出来たこと

ウリャオイ!ウリャオイ!あいり~

何と言うか体育会系というより土建屋の酒飲みの宴会のようで
おっさんが挙って喚いてるだけにしか聞こえない(実際そうだがw)
渡り廊下を見た後だと応援スタイルが古臭いしダサいしほんと
80年代の親衛隊が現代に蘇った感じはこうなのだろう
この場にいることが恥ずかしくてたまらなかった
一般人やAKBヲタに見られなくて幸いといった気持ち
なんだか℃-uteの面々が不憫でならない

ハロプロが衰退して行ってる原因は運営の不満やつんくの曲だけ
でなくヲタにも一因があると確信した
10代の若者はこんな人らの仲間入りなんてしたくないだろう
でも渡り廊下ヲタはほんとに若くてイケメン揃いでそんな連中が
アイドルのCDぶら下げて握手会に参加してる光景も滑稽だった

この先この業界はどうなって行くのだろう・・・そして俺は
いつまでこの世界にしがみついてるのだろうか?

2回目イベントも内容は1回目と大差無い
舞美の欲しいものリストに扇風機が加わったくらい

しばらく握手会ウォッチしてたら握手会に参加しない人は
出てけと言われ追い出される
特に何も起こらないだろうと最後まで見届けずに帰宅することに
した
IMG_0348.jpg

外は雨が激しさを増していた


まぁ、なるようになれだ
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