矢島舞美と2度目の2ショット撮影&名古屋公演レポ

2010/9/11(土)

腹減った・・・死にそう
断食を始めてから48時間あまりが経過
恒例握手イベ2週間前ダイエットに失敗し急激に体重を
落とす緊急手段を行使
ついつい松屋250円牛めしに走ってしまい体重が殆ど
落ちなかったのが原因だ
しかし甲斐あってなんとか顔がコケた感じになった
これなら舞美に会っても写真撮られても引かれないだろう
ぶっちゃけ今回はノリ気じゃなかった
7月の舞美写真館イベの悲劇以来テンション落ちまくり
それ以前にハロプロ自体に嫌気が指していたので脱ヲタの方向で
日々過ごしていた
しかしSP会員のボーナスポイントは使わなきゃ勿体無い
そこで今回の申し込みに至る

今回の2ショットは℃-ute初の単独名古屋での開催
やはり地元民が幸いしてか余裕の当選
撮るからには最善を尽くしたい
これに起死回生でも無ければ年内を目処に脱ヲタしてAKBに
流れようと決意している
ナゴヤドームの衝撃以来機会があればAKBへ移ろうと画策していた
そしてその条件ともなるべきキーパーソンを見つけた
第9期研究生「横山由依」その人である
舞美ヲタから鞍替えする存在は彼女しかいない
ゆいにゃんのどこが魅力かは機会があればいずれ語るとして
本題に戻る

遡ることお盆の舞美らんDVD発売イベントのハロショ渋谷店
その際サプライズで最後会話をすることができた
俺は無謀にも舞美へこう伝える

「来月名古屋で2ショットが決まったからポーズ考えておいて!」

舞美は笑顔で「はい」と答える

果たしてこの約束が実行されるのだろうか?もしされたのなら
脱ヲタを止めてもうしばらく℃-uteと舞美に付き合うと誓ったのだ
しかし半月前の記憶なんて舞美にしたら半年前の記憶に等しい
それほど舞美の記憶力はアテにならないのだ
俺が脱ヲタを決めた最大の理由はそこ
認知されなきゃ推したって何にも楽しくない

2ショット撮影は通算5度目となる
準備は手馴れたもの・・・のはずが出かけてから
ショーレックス袋を忘れたのに気付く
仕方がないので日替わり写真でも買ってそれに入れるとする

2ショット撮影の最低必需品(夏場)

1.鏡
2.制汗スプレー
3.口臭予防剤
4.ウエットティッシュ(脂取り)
5.写真入れ
6.サイン色紙用硬質ケース
7.扇子・うちわ

ともかく汗は厳禁
写真には反射してテカって見えてみっともない

会場のZepp名古屋に到着してすぐさま入場
IMG_0572.jpg

今回もファミ席なので焦る必要な無い
日替わり写真に早くも売り切れが!
IMG_0570.jpg

舞美の日替わりは無事購入
ドリンクを引換えまもなく開演


・・・終演


セットリストに変更無し
日替わり部分の詳細

占いコーナー
担当:鈴木 ライブで盛り上がった時に℃-uteのメンバー全員が
シャチホコのようにジャンプする(逆海老反り)

おみくじトーク
担当: 矢島中島

※遅刻したときのかわいい言い訳

舞美
矢島「ここにトランク忘れてきたので取りに帰ったら
遅れちゃいました」
「まさに今日の岡井ちゃんです」
中島「明日リリースイベントなのにゴロゴロ忘れてきたね」

なっきぃ
中島「遅れたんじゃなくて影で待ってたの。でも見つからなくて
遅れちゃったって事になってるのかな」
ヲタブーイング
中島「だって遅刻しないし!」
中島「中島の反応が白けたから小吉」

※「いいから、まず落ち着いて」と言いたくなるメンバー

中島「舞美ちゃん。いつもです」
中島「バコーンのダンスシーンで間違えた。同じとこで何度も」
矢島「何シーンも撮っていて皆が疲れてきちゃって間違えちゃ
駄目だと思うほど間違えてあーとなっていく」
中島「コンサートの挨拶でこっこんばんはとか・・」
矢島「ここまで言われたらハードル上がっちゃうのでそろそろ」
矢島「わたしが思うのは千聖。でも昨日なっきぃにあった」
矢島「昨日の℃-uteの日の早着替えで着物を着る時足袋を履く
のに時間が掛かって凄いテンパってる姿を見て仲間を感じた」
矢島「仲間ということで大吉でいいよね?」
中島「もうちょっと仲間には入らないわ」
矢島「いつもヘタレって言われて可哀想だから仲間って言ってる
のに酷い。大吉でいいでしょ?」

つぶやきですよノート
担当: 萩原(つぶやき)岡井(進行)鈴木(カメラ)
マイマイが入力してる間
岡井「皆さん今日は暑いですね
ヲタ「そうですね」(笑っていいとも風に)
これ以降「○○ですね」「そうですね」の掛け合いが
盛り上がる

つぶやき:自己紹介

萩原「はーぎわらまーいーです。はい」
(はーらーだたいぞうですのパクリ)」
ヲタ「はーぎわらーまーいーです」

アンコール後のMCにて

舞美「それでは皆さんと過ごした今日という日の思い出を胸に
ビッグ・・・」
他のメンバーは当然「忘れたくない夏」と言うも舞美は
Big Dreamsと勘違いしてしまったのだ
メンバーに謝りまくる舞美

ちゃんと最後は舞美らしく締めてくれたものだw


本ツアー2度目の観覧だが追うので精一杯
やはりダンスコーナーはヘッドセットでの口パクだった
もしかしたらVTRも若干変わっていたかもしれない
(毎回岡井が遅刻で口に咥えてる食べ物が違うらしい)

むしろ本公演の魅力より気に食わない所がより焼き付いた
やっぱり違和感ありまくりの「コマネチ」
なぜこの時代のこの時にコマネチなんだ?全然面白くないし
ダサすぎて赤面する
しかも女の子にやらすなよ

それとスペシャルダンスメドレーなどセクシーなポーズを
した時に起こるヲタの「ヒューヒュー」って冷やかし
メンバーは芸者か?ストリップ嬢か?

愛理が最後「お客さんの声がよく出ていた」と賞賛
それにウォーと叫号するヲタ
みんな声が野太いおっさん声で不快感
AKBの現場は若々しく学祭や運動会にように生き生きしてるのに
対して℃-uteに限らずハロプロの現場はまるで競馬場だ
ただJUMPのヲタ合唱は上手いw

これもほんの一例
ほんと早く脱ハロしたいとの思いが強まる
こんなことばかり考えるのはファミ席なのが原因かもしれん
そういえばブログを始めてからというものファミ席の頻度が増す
ブログを書く為にはやむを得ないのだが、、、

公演が終わると17:00
すでに集合時刻の16:40を過ぎている
急いで入り口脇の集合場所へ行き受付列に並ぶ
IMG_0575.jpg

今回も手続きは変わらない
リストをチラ見すると舞美で撮るのは10名弱か?
すぐさまZeppのロビーへ誘導される
ここで番号順に整列
赤札がエグゼ会員で青札がSP会員なのも変わらず

17:10~注意事項の説明
17:15~撮影開始

撮影順(+に続く数字はエグゼ参加者数)
鈴木 12+2

萩原 2+1

岡井 4

中島 5

矢島 10+1

合計37名

なっきぃが終わったところで少々待たされる
どうやら舞美の滝汗が乾かず到着が遅れてる模様
続々とヲタが撮影を終えて出てくるが今回は待機させず
そのまま退場させられるので写真を覗き見る事が出来ない
メンバーは立ちか椅子か?右か左か?
一カ所でしか撮影してない雰囲気なのでどちらか固定だ
ともかく待機場所からは拝めない

中にはこういうヲタが目を引いていた
同じ参加者のブログ

考えるものだなと感心する

俺の作戦は渋谷の会話を覚えているかなのでポーズは舞美任せ
もし覚えていなかったら頭越しのハートマークと決めていた
立ち座り共対応出来る
そしていよいよ番号札が呼ばれ撮影場所へ移動
すると撮影の様子が仕切りも無しに丸見えだ

座り確定!座りは初めてなので急に緊張が走る
座りは最高だ
なぜならば引きの絵にならないから枠いっぱいに写れる
カメラマンの当たり外れが少ない

手前の待機用椅子に荷物を置く

俺「渋谷店でお願いしたポーズ・・・」
舞美「あっはい・・・じゃサクランボで」
スタッフ「撮りますね行きま~す」
舞美「サクランボに見えるかな?」
俺「あっ…はぁ…(カメラ目線を合わせるのに必死でそれどころじゃ)」
スタッフ「はいポーズ!握手お願いしま~す」
舞美「ありがとうございます」
俺「×××××」
舞美「×××××」
俺「×××××」
舞美「はい♪」

終了~この間わずか30秒だが想定より長めに話せた
スタッフの止めに入る言葉は全く耳に入らなかった
まさに夢心地の30秒間
シミュレーションと100%同じ結果
まさに奇跡で過去最高の2ショット撮影となった
CCI20100920_00000_2.jpg


伏字の部分
これはもちろん認知してもらう為のやり取りだが企業秘密
これまでの認知方法じゃらちがあかないと発想を180度変え
練りに練った起死回生のトーク
これで駄目ならもう認知は諦めるがとりあえず結果は明日の
握手会3連発に持ち越すとする

ちなみに俺は「○○と言います。覚えてください」や
「僕の名前覚えています?」的な事はこれまで一切発していない
これは俺の中でルール違反だから
やはりメンバーにそういう負担をかけたくなくあくまでもメンバー
が自主的に覚えてくれる事を願ってファンレターだ何だと苦労を
重ねて来たのだ
しかし記憶力の乏しい舞美にそれらは通用しなかった
その事があり脱ヲタの方向に舵を取っていたわけだが・・・

ポラと色紙を貰い一目散に会場外へ向かう
出入口でスタッフからショーレックス袋を貰う
これまで無かった事なので驚き
日替わり買って損したぜ

すでに時刻は夜公演の開場時刻を過ぎており撮影会が終わるまで
参戦者は待機状態となっていた
なるほど整理番号の並びが重要なスタンディング公演での撮影会
慌ただしい撮影会はこの為だったのか
以後申し込みに気をつけたいところだ

仕事があるので夜には参戦せず帰宅
改めてポラを眺めてると反省点の数々が浮かぶ
まず渋谷店云々のやりとり
こちらの発言に対して被せるようにポーズを指定してきた
まるでこのパターンにはこう対応するみたいな
つまり俺のような奴が他にも多く口裏合わせかもしれない
その証拠にこのポーズは舞美と撮影する上でハートマークに
次ぐ定番ポーズと聞くからだ
それでもお任せ指定すると十中八九ピースサインのポーズになる
舞美を考えると成功と言える
本当に覚えていたのか判断に迷うがポジティブに考えるとしよう
もう一点は2つの椅子が異様に離れていた事
奇跡とはまさにこの部分が大きい
もしマーク作りじゃなかったら舞美とすごく距離が離れて
いただろう
それでも写真を見ると自分がかなり無理してる姿勢と分かる
椅子初体験で対応が出来てなかった

渋谷から今日そして明日で一連の計画が完結する
この奇跡が続くか否か高速握手を想定してシミュレーションを
重ねるのであった
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