伊藤園ホテル別館&伊東マリンタウンへ行く

2010/10/2(土)

10/3に行われる℃-uteコンサート千秋楽遠征計画を練った
鉄道の日記念切符期間なので朝から移動すれば千葉県市川へ
十分間に合うが前日の土曜日も休みが取れたのでいっそのこと
1泊2日で向かうのも良いかと検討
前々から熱海に泊まってみたいと考えていた
そして熱海に泊まるなら1泊2食付き9,800円のニューフジヤホテル
しかないと予約する際ここ一帯に同じグループホテルが点在してる
事を知る
なんと同条件で7,800円や6,800円のホテルもあるではないか!
一人利用OKで空席があり且つ一番安い所

それは伊東にある「伊東園ホテル別館」だった
熱海から伊東まではJRで20分弱ほどと問題ないので早速ポチる
出発一週間前の出来事である

出発当日
時間があれば途中の静岡ホビーフェアに立ち寄り残る課題を
クリアしたかったが予定より3時間遅れての出発
向こうでの観光時間も考慮すると直行しかない

JRで揺られる事5時間・・・熱海駅到着
いよいよ初めての路線である伊東線ホームへ
ホームは観光客で溢れていた
今日が秋雨の晴れ間で良かった
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この路線は海岸も走るので期待しつつ出発
車内はまるで特急のようにお菓子やジュースを広げた観光客
だらけでさすがは観光地の路線だ
するといきなりトンネルに入る
海岸線よりトンネルに入ってる時間の方が長かった気がするも
快晴の海原も観られてテンション上がる

伊東駅到着
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ほとんどの客がここで降りてゆく
早速Googleマップを起動し道順検索
バスで伊豆高原方面も魅力だが時間が無いので近場にある
道の駅「伊東マリンタウン」へ向かう
歩いてるのは俺一人
あれだけの観光客はどこへ消えたのだ?
海岸線の道路をひたすら北へ15分ほど歩き到着
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目的の遊覧船の運行時間を確認
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ここは高速船の「ゆーみんパイレーツ号」と展望船の
「はるひら丸」の2隻が運行されている
後者は一定時間海中を眺められる潜望式の船だ
しかしこっちの運行時間を待っていてはチェックインの時間に
間に合わず必然と前者のパイレーツ号を選ぶ
これが正解だった

すぐに出航するとの事で急いで乗り込む
なんと乗客は俺を含めて5名
なんだか貸切状態でラッキーだ

15:10出航
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遊覧船に乗るのは3年前の℃-uteSCイベ高松遠征で鬼ヶ島に
行って以来だ
行きは波風に逆らって進む上に今日は海が荒れてるので揺れが
酷いとのアナウンス
たしかに酷いというか何かに掴まってないと海へ放り出される
勢いで実に面白いアトラクションと化した
すると船に近付くカモメに餌付けが出来るとの事
早速かっぱえびせんの小袋(100円)を払い船上からカモメへ
投げると上手くキャッチ
なんと手に持ったまま差し出すとシュンと飛んできて
そのまま咥えて行くのだ
これが面白くて夢中でやってると折り返し地点に到着
風に乗ってやってきたカモメも去って行った
何枚か写真も撮れたか動画で撮影していれば餌を咥えて行く
瞬間も収められたのにと後悔
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帰りは波の向きと進行が同じなのでものすごく静かで穏やかな
航行となる
添乗員がいろいろ観光スポットを紹介していくのでその都度撮影
説明は覚えていない
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するとその添乗員のお兄さんが興奮し出す
潜水艦が見えますね!潜水艦が見えますよ!見てください
これは珍しいですよ!僕も数回しか経験がありません!

おまえは軍ヲタかよw

たしかに見えます
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海上自衛隊の大型な潜水艦に見える

この後その添乗員に記念撮影をお願いして寄港
すれ違いにはるひら丸が出航中
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向こうは大勢乗ってるな
でもそっちの船じゃ餌付けは出来ないらしいぜ?
約45分間の遊覧は終了

マリンタウンの館内を見学
ただの土産物売り場でしかなかった
レストランや温泉もあるようだが用事はない

Googleマップを手に市街地へ戻る
途中のローソンで食料を調達しホテルにチェックイン予定時刻の
17:00前に無事「伊藤園ホテル別館」に到着
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前払い制との事なので6,800円をカードで支払う
そして館内や夕朝食時間などの説明を受け部屋へ
ついでにマッサージサービスもお願いした
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畳の匂いが℃-uteバスツアーを思い出す
早く4回目のバスツアー決定ならないだろうか?
一人で使う分には十分な広さ
ただしバストイレは無し
風呂に入りたい所だが間もなく夕食時間
一回目の部と二回目の部の選択式で俺は一回目を選んだ
理由は確実に料理が尽きる事無いから
そうここは夕食朝食ともバイキング形式なのだ

17:20分夕食会場
係員が席を案内してくれるので一人でも心配ない
早速撮影用に撮って撮って撮りまくる
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まぁこんなとこだろう
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攻略としてはまず最初にビールサーバーへ
ここが一番混むからだ
次に人気の刺身をGETであとは普通に大丈夫

伊東に来てるというのに海の幸が乏しい
安いだけの事はあり味も”すたみな太郎”とかにある普通の
バイキングだ

オススメ
1.ポークバー(ハンバーグみたいなもの)
2.五目焼きそば(具沢山で味付けも絶妙)
3.佃煮やふりかけ各種(何でもご飯に合う美味さ)

手を出してはならないメニュー
1.ミートスパ(味がない)
2.チキンの煮込み(味がない)

デザート類
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写真には無いがカレーや茶碗蒸しも美味しかった

ビールにチューハイにジュースと90分の時間いっぱいまで
飲み食いし激しい胃痛に見舞われる

部屋に戻り胃薬を飲んで小一時間仮眠

起きて胃が落ち着いたのでお風呂へ

無色無臭の温泉なので温泉らしくない
温泉と言えばやっぱり硫黄の香りが欲しいところ
サウナがあるのに水風呂が無い点はマイナス
備え付けの馬油シャンプーが気持ち良い
露天風呂もあるが夜空は見えない造り

十分浸かり疲れを取る
風呂上りに無料の冷水があるしマッサージ機も充実してる

部屋に戻り頼んだマッサージ師が来る21時までTVを見て過ごす
時間になるとコンコンと部屋を叩く音

ドアを開けるとそこには老婆が!!

チェンジ・・・なんて出来るはずもなく招き入れる
第一HPには本格中国整体と書かれてたのにホテルで貰った案内には
日本式本格マッサージに変わっていた
この時点で詐欺なのだがまぁ仕方がない
30分コースを頼み開始

・・・う、上手い

まず握力が凄くどこからこんな力が?と驚く
そしてこってる気持ち良いポイントを正確に突いて来る
熟練とはこのことだろう
資格を所有してるだけのことはある

軽い世間話をしながら全身マッサージ終了
この場で2,800円を支払う
60分コースと行きたかったが予算の都合断念

ウェルカムお菓子などを食べTVを観ている内に自然と就寝
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満喫満喫


6:00起床
アラームセットしていたのだが再びセットし直しニ度寝

7:00
朝食が7:30からなので無理にでも起きねばならない
朝食が終わってから朝風呂と決める

夕食と同じ会場へ
昨日と同じく撮りまくり
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バランス良く取り分ける
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オススメ
1.アジの干物(場所柄当然骨まで食べられる)
2.筑前煮(味が十分染みこんでて美味い)
3.ポテトフライ(塩が多めで好み)

信州味噌の味噌汁が朝に合う
さすがに朝食でアルコールは出ないかw
一通り食べ終わってから再度ポテトフライを山盛りに
取ってオレンジジュースと共に時間いっぱいまで過ごす

ちなみにソフトバンクの電波は基本1階でしか入らないので
不便だった
2台のインターネットPCが無料で設置されているが1台が故障中で
もう1台は決まって誰かが独占していて使えず

朝風呂を浴び休憩コーナーでマッサージ機でくつろぐ
チェックアウトが12時までなので余裕だ

しかしこの後の市川で行われるコンサートに参戦するには
11時に出ないと間に合わない
ここで迷いが生じる
伊東から市川までは2,210円と帰りの東京までの運賃を合わせても
鉄道の日記念切符を使うのは損
どうせ現金払いならここはリッチに特急スーパービュー踊り子
に乗ってしまおうか?片道4,390円とそんなに大差ない

とりあえずチェックアウトし駅へ向かう

普通列車の発車まで10分切ってるので間に合わないだろうと
マイペースで歩くと改札には発車の1分前に到着
これも運命かと一区間の切符を買い乗車
向こうで乗り越し精算すればよい

これにて人生初伊東の旅は終了
ていうか温泉一人旅自体が初めてだった
今度はもっとゆっくり観光したいものだ
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