GEX製外部フィルターにディフューザーを付けた

2012/09/18(火)

初めての夏場
エアレーション使用による飛沫汚れに悩んでいた
この頑固な汚れ自体は酸性クリーナーで簡単に落とせるが
キリがなくて面倒くさい
飛沫防止グッズも売られてるが少々高額なので
他の方法は無いかと調べる内にディフューザーという
グッズに辿り着く
フィルターからの排水とエアレーションを同時に
やってくれる器具だ

泡が微細なので飛沫が殆ど無く又別途ポンプを
必要としないのでポンプの寿命や電気代を節約出来ると
良いこと尽くめ!
問題はこれがエーハイム用の商品であること

でもまぁ何とかなるだろうとポチる

020_20120918165201.jpg

022_20120918165201.jpg
780円(チャーム価格)

規格上ホースのサイズが合うのでそのまま導入出来る…
はずだけどホースの長さが20cmは足りない事は分かっていた

ちなみに正しい使用方法は排水ホース(内径12/外径16mm)に
ディフューザーを直付けするだけなのだが一般的にそれでは
水流が強すぎるので手前のホースに穴を開けて水流を
弱めて使ってる人が多いようだ

ならばホースの購入は棚上げして既設のシャワーパイプの
先に取り付けられないだろうか?と考えた次第

ホースに接続するジョイントを外した状態で差し込めば
上手く行ける気がしたのだがシャワーパイプの口径が
少し小さい為水流の勢いで隙間が出来て水が多く
隙間から漏れる
接合部分に防水テープでも巻きつけ固定すれば良いが
それだとディフューザーの掃除がし辛くなるので
加工はしたくない

苦肉の策として排水パイプを水槽の壁面に押し付けた
状態でディフューザーをキスゴムで固定
隙間の水漏れは若干に押さえ込んだ

002_20120918165203.jpg

つまりはこうしないと逆に水流が
弱すぎて空気が取り込まれないのだ(と思う)

適度に泡が出ている事を確認して一応完成

007_20120918165202.jpg

次に通販の機会があればホース1mとエルボコネクターを
購入し正しい使用法に変えるかもしれない
でもホースバンドが高いのだよなぁ、、、


追記 2013/02/05

結局フレキシブル排水口を付けた後に接合部分へ
防水ビニールテープを巻いて固定した
横から漏れる事もなく勢い良く気泡が出るようになった
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

コメント

非公開コメント

プロフィール

とあるマジふぁん

Author:とあるマジふぁん
名古屋市在住
趣味全般について語るブログです
左側のフォームより記事の検索が出来ます

最新記事
最近のコメント(コンパクト)
データ取得中...
カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Lc.ツリーカテゴリー
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード