秦佐和子ファンを終えた今思う事

2013/05/08(水)

佐和子は昨日の公式ブログを最後にSKEの活動を全て終えた
この日を待っていたのでずっと伏せていた今の心境を語る

卒業表明をした頃は結局声優を含めたマルチタレントとして
戻ってくるだろうという淡い期待感があった

しかし前触れなく早々にアメブロの更新を止めファンとの
繋がりを切る行動に出た
公式ブログも告知や事後報告のみに限定し劇場の最終公演を
終えた
期待されたQさまも卒業を決めていた時の収録なので
やる気を見せていない様に感じられた
MJ出演も特に何もなく5月になり最後の握手会

この間佐和子が会見や握手会の中でキャンペーン的に
訴えて来た事は、、、

「必ず戻って来ます」

と、行動とは逆説的なメッセージ
戻ってくるつもりなら折角掴んだファンを切り捨てる様な
行動には出ないはず

…これはブラフなんじゃないかと思うようになった
惜しむファンを説き伏せる一番の対処法としてこの様に
訴えたのではないか?
握手会でのやり取りも気持ちの負担が大幅に軽減出来る

佐和子は知っているのだ
ファンの心持ちなど刻の経過と共に希薄になり次第に
忘れてしまう
そして何よりファンの殆どが声優やアニメには興味の
無い事実

佐和子は常に現実的でドライな性格を見せてきた
だからこれら行動はファンも自分自身も傷つけまいと
想っての事だろう
彼女はこうして空気と言う名の不文律を要求して来たのだ

ならば俺はそれに応えるしかない

SKEに佐和子が居た事を忘れてしまおう
過ぎ去りし想い出は瞬く間に見た夢の出来事だったの
だと自身に言い聞かせる
これで佐和子は俺らのようなしがらみに束縛されず
信じる道を歩める

佐和子もそれを望んでるはず
なぜならば声優ファンから見てAKB48ら3次元のアイドルは
ヒエラルキーの頂点であり反抗心が強く昔から犬猿の
関係にある
元SKEという肩書きは佐和子にとって足かせ以外の
何者でもない

佐和子を忘れる事が佐和子の為になる
悲しいけどこれがファンとして最後の務めだ


俺はアニメが好きだが声優には全く興味がない
それは声優という職業に必要な物は声だけであててる
人の人間性など関係無いからである

あくまでもキャラクターが第一でその設定と声の演技が
合致していれば声優は誰だって代わりが利く
そういう歯車のような職業の世界である
だから採用基準は

オーディション>人気

という構図が成り立ってる

なぜタレントの…いやスターの道を捨ててまで声優に
人生を賭けるのか俺には理解し難い
でも分からないままで良い
秦佐和子はもう俺の前から消えたのだから、、、

ただ最後にこれだけは言っておきたい

楽しい日々をありがとう
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