ハセガワ1/450戦艦大和用ディスプレイケース購入記

2014/3/12(水)

素で飾っていたがやはり物が物だけに埃の除去で神経を使う
これはケースに入れるしか無いと決断
何にせよ増税前に対処したい

当初はタミヤの透明プラ板で製作しようと考えたがサイズが
足りない
それにディスプレイケースと言えばアクリル樹脂製が基本
抜群の透明度とキズや変色に強い点から理想だ

そこでカーマホームセンターへ行き材料の価格チェック
一辺最低60cm以上のアクリル板3面相当の他に
アクリル用接着剤
アクリル用カッター

カバーの材料だけでも軽く5000円を超える
これに底板も用意となると以前見た既成品の方が安い

アクリル板をやめてこの下位になるPET板での見積もりをするも
3000円を超える割にディスプレイケースとしての質が低いので
断念

結局ケースは既成品を買う事にした

艦船モデルのディスプレイケース通販で大手と言えば、、、
アクリめいと

その製品の中で”1/350重巡洋艦タイプ”が1/450大和対応ケース
として記載されている
価格は4700円+送料800円

既成品で他の通販サイトに価格を含めこれ相当の物が無いので
選択の余地無し
もし大和に合わせてオーダーメイドしたらもっと安くならないか
と思い他の通販サイトで調べまくる

「アクリルショップはざい屋」で見積もると4200円で作れるのが
最安と思われる

しかしギリギリの寸法より汎用性を持たせたい
何もこの大和を一生飾るわけではないだろう
たった500円の差も考慮してアクリめいとで購入する事にした
ちなみに同サイズをはざい屋でオーダーすると4700円を超える

問題は底板

フルセットだと6800円+送料800円

アクリル製とは言え底板に2100円は高すぎる
何もアクリル製である必要はない
ただカバーを被せて持ち運びが出来る強度さえあれば材質は
何だってよいのだ

そこで底板は自作する事にした
予算2100円以内と考えれば余裕だろう
その前に採寸の為にもカバーを先に購入しておく

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厳重な梱包だ

さすがに既成品なので作りがしっかりしてる
貼り合わせも綺麗だ
寸法もW650xD140xH195mmと商品仕様通り

要はこの寸法の板を用意するのだ

再びカーマホームセンターを訪れる

やはり木材が最も安い
ラワン合板、シナ合板、MDF板等いろいろな種類がある
適当なサイズで価格は一番安いラワンが298円
しかし表面が綺麗じゃない
その点ラックやスピーカー筐体の自作にも使われるMDFは理想だ
しかしMDFは簡単に言うと砕いた木材を樹脂で固めた物
塗装の際塗料の吸い込みが多く仕上げに手間がかかると言う

さすがにツルツルのピアノブラック塗装する必要も無くなるべく
安く済ませたい

何か決め手に欠けるので別のホームセンターへ

コーナンへ来てみると驚く

購入した木材のカットはどのホームセンターもサービスしてる
カーマは1カット30円取るのに対して何とコーナンは10カット
まで無料!
極めつけはその際不要となる端材を100円均一で売ってるのだ
カーマは端材の購入がNGとなってる

さっそく端材を物色

おお!理想の端材を見つけた
断面からシナ合板の様だ
厚さが3mmと少々薄いが強度に問題無さそう
同じものを買うと498円もするのに100円で入手
しかも端材ですら無料でカット出来た
コーナンは神か!?

カットサイズはカバーの外寸と同じW650xD140にしてもらう

浮いた予算でダイソーへ

ただ塗装するだけと考えていたが多少でも綺麗に仕上げたいと
木工用サンドペーパーとハンドサンダーを購入

カーマに戻り安かったアクリル塗料とアクリル棒を購入

材料リスト

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底板100円

アクリル塗料(スプレー300ml・つや消し黒)198円

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透明アクリル棒(3mm角1m)128円

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木工用サンドペーパー(5枚組)105円
ハンドサンダー105円

合計636円

他に手持ちで接着剤とプラ用鋸とサーフェイサー
サーフェイサーはサンディングシーラーの代用
サンディングシーラーとは木材に塗料の吸い込みを軽減する
コーティング剤だ

底板にサーフェイサーを吹いて木目を埋め乾燥の後にサンド
ペーパーを付けたハンドサンダーで表面を均す
塗料を合計3度重ね塗りして完成

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不要と思ったが仕上げにトップコートつや消しを吹いた
塗装剥げの防止に多少はなるかな?
因みに裏側は見えないので塗装はしていない

次に透明アクリル棒をアクリルカバー奥行き内寸の13.4mmにカット
断面は鉄ヤスリで均す
これを両端の2箇所に取り付けはめ込みにする
取り付け位置は当然端からアクリルカバーの3mm厚を引いた所だ

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ちなみに接着剤は「家庭用セメダインスーパーXクリア」
無色透明で乾燥に時間がかかる万能タイプ
当初はプラ用瞬間接着剤の使用を考えたがアクリル素材は
溶かすと注意書きがあったので止めた
実際はカバーを被せつつ乾く前に位置調節をした

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完成

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う~ん接着剤を均一につけていなかったのでムラに見える
気になるようだったら後日つや消し黒で塗装してしまうかも
しれない

大和を飾って完了

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見栄えを良くする為に画像の様なラックも購入したので結局
8千円弱も掛かかった

この液晶テレビ(画像は42V)の上というデッドスペースに成り
がちな場所を有効活用出来るのでオススメのラックである
価格もこのサイズなら最安値だろう



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