乃木坂46「お話会」の落とし穴!?

2014/6/28(土)

お話会…なんとも甘美な響き

AKB48襲撃事件により握手会を取り巻く環境が大きく変わった
事実上のAKBグループである乃木坂も無視は出来ず事件後最初に
行われた先日の握手会ではメンバーの前に柵が設けられ見下され
てる様に握手をする屈辱を味わったファン

それでも身元を登録してる個別握手会だから出来た事
不特定多数を相手にする全国握手会ではリスクが大きい
そこで7/9発売の9thシングルでは全国握手会を止めて全国お話会
に変更となった

要するに「接触は禁止だけど後はこれまで通り」

現実として握手会のメインは推しメンとの会話にあるから
問題なくも思える…が

自分が現役だった頃は握手会にて握手をする奴は負け組だと
考えていた
なぜならば大勢が握手をする中あえて握手をしない方が目立つ
延いては認知に繋がると思い空いた手でいろいろなパフォーマンス
をしていたものだ

しかし握手が禁止となるとその手も無効となる
果たして握手をせずに会話だけでインパクトを残せるのだろうか?

メンバーは握手をする事により緊張しその相手に対して集中する
しかし握手をしなければその集中力が散漫になり会話の内容も
社交辞令のごとく適当になるのではないか?

公に握手出来るのはファンの特権であったがこれでは通りすがりの
人と何ら変わらない

意思を疎通する手段としての握手
その大切さを痛感するようなイベントになると予想する

どの道売上の減少は避けられない情勢
抜本的な対策が必要だけどイベント依存体質を変える事は不可能
ファンは骨の髄まで慣らされてるし運営も握手券の複製による
裏金作り(※個人的な憶測です)は止めらないだろう

それはさて置き当面としてはスケジュールを含めた詳細が間もなく
発表されるだろうけど今ひとつ配慮の欲しいところ
例えば剥がしと呼ばれるスタッフ
これは所定時間になり握手をしてる手を剥がす係でそう呼ばれて
いるけど今後は剥がす必要が無いので問答無用で流される

粘りが効かないので会話自体もシビアになるだろう
とても満足出来る内容になるとは思えずお話会ならではの特典を
付けねば新たなスタッフとの軋轢を生む結果となり次シングルは
総スカンされるかもしれない

このお話会の成否がAKBの握手会再開にも大きく影響を与えるので
注目される
それにしても一度は乃木坂の握手会に参加せねばと考えていたが
この分だと損得勘定により機会は無さそうだ

完全に無くなってくれた方が諦めつくのだがな。笑
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