BenQ 23.8インチWQHD液晶モニタ BL2420PT購入記

2015/12/11(金)

最近何かと日常に追われ並列で物事をしないといろいろな物が
溜まっていく状況

ネットもピグライフをしながらニコ生を観るといった始末

その状況で特に思うようになった事はフルHDでさえ画面が狭い事

スクリーンショット


例えばピグライフは一々画面をスクロールさせないと作業が
出来ないのだ

2画面を広々と表示するのはフルHDより上の解像度を持つモニター
に買い替えるしかないと結論

4Kは価格的に論外として最初に目を付けたのがサムスンから
発売されてるUltra Wideという2560×1080の特殊なサイズで
25UM57-Pという製品があった




横方向がWQHDサイズと同じくフルHDの約1.3倍

これだ!と思ったが落とし穴

製品は25インチを謳ってるだがそれは横サイズ基準
縦サイズは現在使用してる23インチより小さく19インチクラス
となってしまう

1080あっても画面が小さすぎで本末転倒

この製品は他に29インチモデルがあるけど今度は横幅が大きすぎて
とても置けない

我が家の場合標準モニターで25インチがパソコンラックの限界だ

となるとこの上

2560x1440のWQHDモニターしか選択の余地はない

問題はこれだけ高解像度だと27インチはないと文字が小さすぎて
扱いづらくなると言われてる点だ

どのみち置けないのだから仕方がない
最悪Windows側で文字サイズを調節すれば良い

となると最安値は23.8インチでDellのP2416Dとなる




評価も良いしこれに決定と行きたいか具体的な性能が公式を
観ても不明

フリッカーフリーは?ブルーライト軽減は?

これより数千円出すと自分の用途にあったモニターを発見

それがBenQの23.8インチWQHD液晶モニタBL2420PTである




先に挙げた機能は無論他にも多機能
その中でも極め付けは「人感Ecoセンサー」!!

エアコンと同じく人の不在を判断して液晶をスタンバイモード
にしてくれる機能だ

PCを録画サーバーとしても利用してるのでいつ何時深夜でさえ
起動し録画する
その際モニターの電源も入ってしまうのだ

電源の管理からすぐ切れるように設定出来るけどいちいち切り
替えるのが面倒くさいし忘れる
なので外出と就寝時にはモニター本体の電源を落とすように
していた

これが不要になるのだ

もうこれしかないとポチる

~翌日到着~

P1090256.jpg
外箱が非常に大きく驚いた※2Lペットボトルとの比較


P1090257.jpg
同梱状態

第一印象…重い!!
モニターもスタンドも片手が苦しいほど重すぎる
合わせて7kgと一般的な23.8インチLEDモニターの2倍だ

さすがはビジネス用途にも対応してるので重厚な作りに
なってる

組み立ては工具いらずで簡単だった


P1090259.jpg
モニタを一番高く上げた位置

P1090260.jpg
回転

P1090261.jpg
一番低い位置

P1090258.jpg
端子の並び

左からDVI-DL HDMI DisplayPort D-sub 音声入力 ヘッドホン出力
USB出力 USB入力x2


パネル自体も上下左右に角度調節出来るのが良い


PCとの接続はDVI端子を使うことにした

PCに増設してるグラボGeForce® GT730からの出力
HDMI端子はホームシアター用のAVアンプに繋いであるから
2560x1440出力対応の空き端子はDVIしかなかったのだ

DisplayPort端子は安グラボなので元々付いて無かった

ここで注意点だが全てのグラボやマザーボード内蔵グラボが
2560x1440に対応してるわけじゃない
事前にグラボの仕様を確認しておく必要がある

ちなみに当方のマザーボードにある映像端子はDVI・HDMI共に
1920x1200までしか対応しておらず使い物にならなかった

それとケーブル一本での映像・音声同時出力は一般にHDMIと
DisplayPortでしか対応してない

このモニターには別途アンプが内蔵されているのでDVI接続等
で利用する場合に音声ステレオミニピンジャックの音声入力端子
にソースを繋いで使用で出来る

USB端子は今や古い2.0規格だしどうだろう
これとPCを繋いでUSBハブとして機能しても口が一増えるだけだし
モニター周りで使うアイテムもなく使用はしない事にした


P1090289.jpg
設置完了

モニターの電源その他操作ボタンは全てタッチ式
反応はとてもよく前面にあるので非常に操作しやすい


設定を始める

P1090283.jpg
ブルーライト軽減30%

P1090284.jpg
ecoセンサーON


設定項目は多いけどとりあえず最低限これで良い

P1090287.jpg
映像信号も音声信号も自動で選択してくれる


P1090286.jpg
ボタンのカスタム機能は当然ある

作業によって多彩な映像モードを備えてるのでクリエーター向きだ

明るさセンサーによる輝度の自動調節(目の保護)はブルーライト
軽減機能と排他利用だった

当然と言えば当然か?

最低の30%軽減でも思ったより黄色味が強い
ちょっと保留

人感ecoセンサーは明るさセンサーと同じくパネルの正面にある

そのecoセンサーというか対物センサーだが反応は良すぎで困る

センサーの直線上から少しでも外れると機能しモニターが
OFFになる
普通に座る分には問題ないけどリクライニングしてモニターとの
距離が開くとこれまでOFFになったり…

そこでセンサー有効距離の設定は必須

設定で人との距離が近い・中央・遠いから選べ「近」が約40cm
「中央」だと60cm「遠い」だと1m以上離れると反応する

当然モニターの前に椅子があるとその背もたれに反応するので
「遠い」を設定する事は無いだろう

スタンバイモードに移行しようとすると移行マークを表示出来る
様に設定も可能なのでうっかり防止に役立ってる

ただとても実用的で今後モニターの電源操作が不要になった


P1090285.jpg
結局ブルーライト軽減をOFFにして目の保護機能をONにした

部屋が明るいとモニターの照明も明るくなり暗いと暗くなる
実に目に優しく消費電力の節約にも繋がる上にバックライトの
寿命も延びるだろう


音声は1Wスピーカーがステレオで搭載されてる

PCの音声は別にスピーカーを備えてるのでこの機能は使用しないが
一応音質のチェック

iPodnanoを直接接続
再生ボタンを押したが音が聞こえない

モニター本体の音量を最大にすると少しは聞こえるようになったが
実用域にはiPodの音量を最大にする必要があった

本当にアンプ内蔵なのだろうか?

音質は思いの外良かった
音割れもノイズもなくクリアな音に驚く

しかしモニターの下から聞こえる感が強く指向性がやたらと高い
それに加えてサラウンドのような浮ついた広がりを見せる

出力不足なのだろうか?慣れかもしれないが少々違和感

これは音楽ソースの場合だがTV番組の動画ソースだと普通だった


さて本題の解像度2560 x 1440の実力


それがどのwebサイトを見てもこれまでのフルHDと見える範囲が
変わらない

あれ?おかしいなぁ…

それもそのはず

Windows10の設定→ディスプレを見てみるとなんと125%に
拡大表示(推奨)と勝手になっている
道理で使用感が変わらないわけだ

でもここは推奨設定を無視して100%に変更!

ディスプレイのカスタマイズ

すると、、


スクリーンショット4
おおこれだ!


スクリーンショット5
ピグライフを一画面にするとこの広さ!
※ピグライフ自体にも拡大縮小機能があるのでさらに広大に
見る事も出来る

スクリーンショット6
EpgTimerの番組表も表示領域が広くなって便利


WEBブラウザにgoogle chromeを使用した場合はタイトルの
長さにもよるがブックマークバーに30個くらいのフォルダを
並べて表示できるのも便利だ

文字は確かに小さいが解像度が高く潰れて見えることはない
23.8インチでもいける


それにCtrlキー++キーで拡大表示+-で縮小表示が一瞬なので
例えばコメント入力なんかで画面が小さいと思った時だけ
この機能を使えばよい

webブラウザは良いが問題はアプリ

さすがに困ったのが2chのブラウザでJaneStyleのスレッド画面

拡大鏡1

これはちょっと見辛い

しかしここでもWinキー++で拡大鏡の機能が有効になる

拡大鏡2

ちょっと使い勝手がわるいけどいざという時に役立つだろう

※数週間でWEBもアプリもこの文字サイズに慣れこれら
ショートカットキーは一切使ってない


モニター固有の性能に満足し2560x1440の解像度にも満足
Windows10との相性も良かった

モニターは3年に1度のペースで買い替えてるがここが悩み。。

3万5千円もそうそう出せないのでバックライトの耐久性に
期待してみよう


追記2016/6/27
DisplayPort付きのマザーボードに買い替えて接続

インテルグラフィックス530内蔵のCPUと組み合わせた
2560x1440で問題なく機能してるし内蔵スピーカーより
サウンド再生も可能となった

しかし音量は申し分ないがやはり音そのものはふわふわ
した感じで聞いていて落ち着かない


追記2016/9/20
なんて運命か外付けのスピーカーの電源が入らなくなった
10年以上使っていたので寿命かと仕方がなくこのモニターの
スピーカーを臨時で利用する事にした

…結局それから一か月ほど使ってみてあれほど違和感が
あったのに音に慣れてしまった
むしろなぜ不満だったのか分からないくらい良いスピーカー
に思えてきた。笑
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