大阪堺市の蔵前温泉さらさのゆへ行ってみた

2015/12/28(月)

18きっぷの残りを消化するために大阪日帰りを計画
一番の目的は千日前にある「のスた」のラーメンと「わなか」の
たこ焼き持ち帰り

特に前者は年明けからメニュー値上げの告知がされていたので
その前に食べておきたかった

ただこの目的だけでは割に合わない

そこで天然温泉に行くのをメインに添えれば旅費として必要
経費と割り切れる発想だ

難波から近くしかもJR駅チカの天然温泉をぐぐると真っ先に
引っかかったのがここだ
JR難波から乗り換え時間を除けばわずか15分の距離

ちなみに天然温泉で重視する点は

1.単純泉でないこと
2.露天風呂有り
3.源泉かけ流し有り

更に加えるなら

4.炭酸風呂有り
5.水風呂有り

あくまでも個人的な意見だが単純温泉やアルカリ単純温泉は
人工温泉に等しいと思ってるので天然温泉とは認めていない

この"さらさのゆ"は「ナトリウム塩化物温泉」である他に
全ての要件を満たしている

それでいて入泉料金が650円と悪くない


名古屋駅より出発するも予定より遅れたので難波に寄らず
直接堺市へ向かう

JR大阪駅での乗り換え1回という便利さ

JR堺市駅に着き東の出口を抜けてから一直線に東へ歩く

事前にGoogleマップで調べたところ約1kmの距離で徒歩10分程度
しかし道が細くて歩きにくい
商店街の為か歩道がない割りに交通量が多めで危ない

くねった道を進み信号を2つばかり越えると南東方向に
それらしい建物が現れた

時計を見ると午後3時半
帰りを計算すると3時間はギリ居れる

行ってみると入口がなく駐車場を抜け反対側に回ると入口が
あった

IMG_2510.jpg
蔵前温泉さらさのゆ

駐車場はほぼ満車で駐輪場の自転車も多い

一応平日だが学校は冬休みだし企業も仕事納めの日が大半だろう

下駄箱に靴を預け鍵を持って券売機へ
タッチパネルの目新しい券売機でチケットを購入し受付へ
渡す

2Fに上がって男湯へ

ロッカーは大きめで旅行客にはありがたい
下駄箱もそうだがここはコイン式でないのが便利だ

内風呂に入って第一印象

「狭い!」

いかにも町中のスーパー銭湯だ

それでいて客も多い…というか子供が多くキャッキャと
騒がしい

露天風呂に出てみると…どこも入る余地がなくとりあえず
1人分空いていたシルク風呂に入って様子を伺う

かけ流しの岩風呂は源泉に近い上段の風呂だと3人くらい
しかくつろげない大きさ
しかも高校生くらいのグループが入っていて長話

仕方がないので反対側にあった寝ころび風呂で休む

先客が3人いたけど全員股間丸出しで寝てる
これが関西の文化か?
自分は股間にタオルをかけて寝るタイプ

横になっただけのつもりが約1時間の爆睡

まずい時間が無い

夕方から夜にかける谷間なのか客が少なくなっている
そこで主だった風呂を自由に楽しめた

源泉風呂は茶褐色がそれっぽくて良い

加温加水はしてないっぽい
舐めてみると塩っぽさはあまり感じなかった

サウナに入ってる時間はないのでスルー

ジェット風呂は疲れたふくらはぎに当たらないので
旅行客にはダメかな

電気風呂はちょっと強すぎで深くは座れなかった
2か所あったが強弱でわかれていたのか未確認

水風呂が比較的大きめでしかも深いのが良かった
潜るのが基本だから設計者はよくわかってる

それでどこへ行っても〆で入るのが炭酸風呂

体の癒し効果ならこれが一番に思ってる

「ナノ高炭酸泉風呂」

ナノバブル水というやつかな?
炭酸ガスが水に溶け込むタイプなので気泡が肌にはつかず効果の
ほどは見た目だとわからない

壁に貼ってあった解説文を見るとこちらの方が吸収率は高い
とのこと
個人的には全身気泡だらけになる方が好きだな

やはりここでも一番人気の人だかりだった

他にシャンプー、リンス、コンディショナーは備え付け
ブランドや成分の記載がなくごく普通

ウォータークーラーはしっかり冷たかった

18時近くなってくると再び客が増えてきたので脱出

鏡まわりのアメニティーは素晴らしい

化粧水から肌クリームまで一通り揃ってた
それもそのはず受付で販売してるいわば試供品だ


帰りは真っ暗な道を駅に戻る

行きの途中で見つけた駅前のたこ焼き屋に寄ってみる

たこ焼き屋は駅から最初に遭遇するテナントに一店
さらに進むと屋台で一店

この屋台の方で購入

焼きそばやお好み焼きも併売していたがたこ焼きが好き

そのたこ焼きは30個で500円くらい(失念)
小玉で安く量の多いタイプ

P1090401.jpg
自宅にて

P1090403.jpg

味もタコと小麦粉の味しかないこの手のタイプのオーソドックスな
味で特別買うことはないだろう
なにせ美味いたこ焼き屋は今から寄る難波にあるのだから人生
初堺市の記念品ということで、、


ちなみに「わなか」の本店は年末年始対応で9個入りの
一種類しか売らずしかも高いとぼったくってた

そこでなんば店で15個入りを通常の価格で購入

「わなか」はこのまま観光地価格に変貌していく気配か?
メジャーになりすぎと思ったがここより美味い大阪駅前の
「はなだこ」は銀だこより高くなってしまい手が付けられない

「のスた」も賄い醤油の豚が一回り小さくなっていた気がする

飲食業界はどこも世知辛くなったものだ

~総括~
難波に行く用事があったら基本的に旅行計画に組み込み
たい天然温泉だった
JR沿線でなにより日祝も650円なのが良い

しかしこれより以前から計画し実現に至ってない南紀白浜
の天然温泉に行ってみたいが…

蔵前温泉さらさのゆ公式HP
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