iPhone SEに最適なアクセサリーを選ぶ

2016/5/28(土)

SEは5Sのアクセサリーと互換がある
けれど各社対応が早くSE対応とパッケージ印刷までされてるので
新製品を中心にこれまでの経験を合わせて選んでみた

~フィルム~

スマホの保護フィルムと言えばガラスフィルムがブーム
確かに一時期使用してその圧倒的な透明度と質感
一度使うとほかの素材に替えたくないほどの魅力を感じた

しかしいかんせん耐久性が低すぎる
キズにはとても強いが衝撃には異常に弱い

僅か数センチの高さから液晶面を下に路上のアスファルトに
落とす実験をしたらまさか割れてしまうとは、、

やはり従来のPETフィルムが良い
ただしそれだけじゃ代り映えしないので何かないかと物色すると
これまで使用した事のないタイプを発見

それは衝撃吸収フィルムだ

キズへの硬度も欲しいし個人的な事情でブルーライトカットも必須
それら条件を満たしたフィルムにレイアウト社のRT-P11SFT/S1が
あった

PETフィルムながら表面にアクリルコートを使い硬度5Hを実現
そのコートの下層に衝撃吸収材がサンドしてある

さすがに実験はしないけど謳い文句では3mの高さから229gの鉄球を
落としても割れないそうな

つまり3mの高さから約130gのSEをアスファルトに落としても問題
ないと解釈した



レイ・アウト iPhone SE/5s/5c/5 液晶保護フィルム
5H 耐衝撃 ブルーライト アクリル 高光沢 「RT-P11SFT/S1」

※液晶面のみの1枚入り

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パッケージ表

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パッケージ裏

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貼り付けの為の位置調節

クイックスコープという独自の貼り付け方式を採用してる
要は絆創膏と同じで位置を固定してから裏側のフィルムを剥がす

なかなかのアイデアだけど位置を合わせている内に液晶に埃や
塵が付着する可能性があるので結局は従来の貼り付けと一緒で
なるべく一発で位置を決めるのが良い

約4週間使用したが目立ってキズはついていない
しかし何にせよ所詮はコート
いずれ剥がれてキズに弱くなっていくだろう

消耗品なのでそれよりも耐衝撃性能に期待する


~ケース~

ハードタイプのシェルケースと決めている

TPU素材は変色…つまり黄ばむし手垢ですぐ汚れるので昔から
避けてる
アルミバンパーはwifiの入りが悪いとこちらも経験があるので除外

そこでオーソドックスなポリカーボネート製の製品になるわけだが
耐久性はあまり高くない
特に角から落とすとヒビ割れは当然として本体の縁まで凹む

丈夫なシェルケースを探し見つけたのがこの商品



MS Products iPhone SE/5/5s用 超高硬度ハードケース クリア
LEPLUS(ルプラス)「 LP-I5SEHNP01CL」

※保護フィルムは付属していない

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パッケージ表

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パッケージ裏

少々値は張るが表面の硬度8Hとはガラスに匹敵しスリキズに安心
コーティングだろうがすぐに剥げる事もないだろう

素材は新素材とあるだけで何かは不明だ

従来のケースより厚みがあってしかも超固い…良くも悪くも、、
装着も取り外しもiPhoneの縁を傷つけないように苦労した

左サイドを押し広げて装着するのがコツだけも滅多に付け外しは
したくない

嬉しい誤算は普通この手のケースの液晶面は面一になるものだが
この商品には出っ張りがある

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つまり平坦なところなら液晶面から落としても直接画面には
当たらないのだ
これなら液晶フィルムをガラス系にすれば良かったと後の祭り


これまた約4週間使用したが今のところ目に見えるキズは無し!
素晴らしい!!
それと謳ってるとおりガラスのような透明度があるのでiPhoneの
デザインが映えて良い

しかし今後ケースの隙間から汚れが溜まり綺麗に掃除したくなる
だろうが外したくないなぁ、、上に挙げた理由で怖い

※追記2016/8/30
落としてもないのに下辺からヒビが入った
しかも日に日に亀裂が大きくなってる
このケースのシリーズは買ってはいけない


~Bluetoothレシーバー~

64GBモデルを買ったのだから音楽再生に利用したい
これまではiPodと併用してきたがバッテリー持ちも良いしiPhone
に一本化する事とした

しかしイヤホンの抜き差しは面倒くさい

そこでBluetoothレシーバーの登場となる

イヤホンと一体型は断線が怖いので除外
するとレシーバーとイヤホンのセパレートタイプが望ましい
イヤホンは現在使用してる物が使いまわせる

しかもセパレートならバッテリーの容量も大き目だ

とりあえずiPhoneの対応してる高音質なAACコーディック
を搭載しており再生時間が長くしかも安くて通信品質も良い

これら条件は見事満たしたのがこの製品だ




ELECOM エレコム Bluetooth オーディオレシーバ ーNFC・AAC対応
「LBT-PAR150BK」

バッテリーはAACだと7時間持つ

上位モデルに持続時間が約2倍で高品質なアンプを内蔵した
LBT-PAR500AVがあるけど音切れ・音飛びするといった評価が
目立つので除外した

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パッケージ表

P1090759.jpg
パッケージ裏

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内容物(マニュアルとUSB充電ケーブル)

充電は記載の対応充電器もモデルをしらべてどうやら
急速充電にも対応してるようだ

ペアリングはスムーズで音飛び等もせず音質も実にクリア

Bluetooth4.0対応なのでバッテリーの残量がiPhoneに表示されて
便利だ
レシーバーにも音で残量僅かの警告音が鳴るけど鳴り始めて
10分くらいしか持たないので注意

注意と言えばマニュアルにも書かれてる通りwifiルーターの
近くで使うとボタン操作を全く受け付けなかった
壊れたかと思った

iPhoneがNFCでのペアリングに対応していれば接続がもっと楽
なのだろうけどアップル社は相変わらず対応しない

これでiPhoneSEのイヤフォンジャックは基本使わないので
塵や埃が入らない様にジャックに端子カバーが付けられる

ちなみにLightning端子にも普段はカバーを付けてる


~ネックストラップ~

必要ない人には関係のないアイテム
しかし自分にはこれが必要

電車やバスでiPhoneを使ってる内に居眠りして座席の床に
落としてしまった事が多々あった

iPhone4Sの頃はDockコネクタ用ストラップがいろいろあって
選べたけどLightning端子にはああいったロック機構が元々無い

そういう状況の中で唯一と言って良い製品がこれだ



Simplism Lightningコネクター用ネックストラップ 「TR-LSI-BK」

破損したとか短命だったというレビューも多い
Lightningコネクタの奥にある穴に小さなピンを引き出して
固定するだけである

しかしiPhone6以降と違いSEは約30gも軽いので金属疲労は多少
軽減されるだろう

むしろ全然大丈夫かもしれない

ケースにストラップホールが付いていれば別の選択肢もあるけど
あいにくLP-I5SEHNP01CLにはホールが無い

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パッケージ表

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パッケージを開けると装着の説明
人をモデルにしてるあたり取扱には慎重だ

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iPhoneSEに適合した

電車やバスに乗る機会が今のところないので装着し首からぶら
下げて自転車を漕いでみたが外れそうな様子はなかった
毎日使えばどうなるか定かではないけどとりあえず一安心


~急速充電器と対応Lightningケーブル~

これは誤算だった
iPhone6以降は急速充電に対応している
当然SEも対応してると思いきや未対応だった

本来2.4Aで急速充電されるはずなのに付属充電器と同じ1Aで制御
されてしまう

モバイルバッテリーもあるので以前から欲しかったので
後悔は無い

ただケーブルは同時購入割引で安かったのだけれど勿体なかったな



Anker 24W 2ポート USB急速充電器【 折畳式プラグ搭載】
「A2021121」



【Apple認証】 Anker PowerLine ライトニングUSBケーブル
【防弾仕様の高耐久ケブラー繊維】(0.9m) 「A8111021」

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パッケージ

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製品

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付属充電器との大きさ比較

しかしこのA2021121は優れもの

最初は1.1Aほどで充電し90%ほど完了すると徐々に電流を減らして
いってバッテリーに負担が掛からないよう制御してくれるのを
バッテリーアプリで確認した

接続機器を自動判断し最適な電流を流すANKER社のPowerIQという
技術だそうな

これでiPhoneSEのバッテリー寿命が延びれば幸い
やっぱり買って良かったな


追記2016/7/17
キャリングケースが古くなったので買い替え
元は4S用に買ったもので少し小さめだった

条件はカラナビ付きで腰から下げられるもの
それもケースと平行にカラナビが付けられる物だ

でないとカラナビが浮いて安定しない

SE又は5シリーズ様でAmazon検索

しかしこの条件に合うのが数点しかなくジャストサイズは
この商品しかなかった



クツワ Dr.ion スマートフォンケース セミハード 214DRBK 縦型


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実物画像1

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実物画像2

P1090901.jpg
シェルケース付きSEにジャストサイズ

P1090904.jpg
蓋はマジックテープでバリバリと少し高めの音

P1090904.jpg
イヤホンを付ける場合ズラす必要がある
でもBluetoothで使うなら関係ない

作りは価格相応だが糸のほころびも無く上出来だろう
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テーマ : iPhoneアクセサリー
ジャンル : 携帯電話・PHS

コメント

非公開コメント

No title

SEにしたんだ。iphoneSEが出るなら4Sを使い続けたかった。無傷でiOSもノンアップグレードだったから3Gでも実用に耐えられたのだ。

私もLBT-PAR150を使っている。OEMのロジテックも使っているが、ロジテックの方が何故か電波が悪くビープ音が怪しい。

500も使っていて、こちらはアンプとしての役割も果たすので買ってみたが電波も遠くまで飛ぶというわけでもなかった。音量は上がったが音質もエレコムって感じで特別ではなかったね。

BTはラジオ用と割り切ってつかっているのでこれはこれでまぁいいのだが、ランニングに使っていて150はすでに一機臨終したので、振動には弱そうだ。

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