LEEスパイスオブザワールド辛さx15倍レビュー

2016/6/19(日)

例年より発表が遅くやきもきした今年の夏季限定LEE
30周年ということで記念版が7/12発売となってる

その先行という形で15倍版が6/7に発売されようやく入手した
近所のドラッグストアに213円で販売されていた

15倍という中途半端な辛さに疑問を抱きつつ食べてみる


P1090809.jpg
パッケージ表

P1090811.jpg
パッケージ裏

今回辛さのウリは以下の3点

① 「メキシコ産燻製唐辛子チポトレ」:燻製のスモーク感と
凝縮された旨みが特長。
②「インド産超焙煎黒胡椒」:高温焙煎することにより引き
出された、深いコクが特長。
③「和歌山県産ぶどう山椒」:しびれる辛さと上品な香りが特長

スパイスはともかく最初に気付くことは内容量

200gが相場(それでも昔より減ってるが)のレトルトカレー市場で
最近勢力を増してる180gと少ない量に「おまえもか!」とがっかり


P1090812.jpg

この見た目の残念感

牛肉は2cmx1cm角くらいのが3切れとよりわびしさを出している

風味は甘い香り
30倍のような鼻につく感じはない

P1090814.jpg

まずは一口…最初に甘さが広がりジワジワ辛さが増す

そして美味い!!

辛さは20倍とさほど変わらないけどあちらは黒胡椒の風味と味が
メインなのにこちらはそれを感じさせない
そして喉の奥からヒリヒリくる理想的なスパイス

恐らく深煎りしたため胡椒独特の辛さが抑えられコクのみアップ
した様なまったりと舌に絡みつく味わい
山椒の辛さや風味はあまり感じず…となるとこのメキシコ産
唐辛子が辛さの肝となってそうだ

インド寄りでも欧州寄りでもない日本カレーらしいカレー
そして、、

「辛いのに美味い」
「美味いのに辛い」

なぜ15倍なのか意味が分かった
研究を重ねそのバランスの理想的な辛さが15倍だったのだと推測

LEEと言えばやはり辛さの追及にあると思うがこれは万人向けへの
標準カレーとして売り込める
実売200円以下の価格帯で王者に君臨するのは明治の"銀座カリー"
で間違いない

具だくさんで味も深いのに比較的安め

これに対抗するレトルトカレーの誕生に思った

「カレーは辛くなければカレーじゃない」

その事を美味しく分かってもらえるのがこの商品と結論付ける
既存の10倍と20倍は生産終了でもよい

しかし…あまりにもルーの見た目が貧相で悪すぎる
この点割高感が残りリピーターを獲得しにくい懸念が残る

さて30倍はどうなってるのか俄然期待が高まる
まさかこれより辛く味覚の麻痺した状態でも美味いってありえる
のだろうか?

こちらは発売日にゲットしたい

それとイオン限定40倍の動向も気になる


関連
LEE30周年辛さ30倍とイオン限定7倍レビュー
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

コメント

非公開コメント

プロフィール

とあるマジふぁん

Author:とあるマジふぁん
名古屋市在住
趣味全般について語るブログです

右側のフォームより記事の検索が出来ます

最新記事
最近のコメント(コンパクト)
データ取得中...
カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Lc.ツリーカテゴリー
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード