象印 保温付き電気ケトルCK-AU08-WB購入記

2016/9/20(火)

今年1月に魔法瓶タイプの電気ポットを購入した
電気ケトルからの買い替えで直ぐに飲む2杯目を沸かすのが
面倒臭く通電しなくても保温出来るタイプを望んだ結果だ

つまり電気ケトルに魔法瓶タイプが無かった為である
この時は保温付き電気ケトルの存在を知らなかった

半年経ってコーヒー好きが効しついには豆挽きをするまでに
なった
しかし電気ポットではハンドドリップが不可能な事に気付く

ドリップパックでは問題なかったがコーヒーフィルターは
それよりサイズが大きく回しながらのドリップが必要

夏になり飲む機会が減ったので普通のケトルでガスコンロから
沸かしていたがつくづくドリップがやりやすい事を思い知らされた

そして秋。。

朝晩冷えるようになりコーヒー以外にも飲む機会が増えてきた

そこで電気ポットは諦め再び電気ケトルを買う事にした

改めてじっくり物色すると保温機能のついた唯一の商品に行き
当たる



ZOJIRUSHI 電気ケトル CK-AU08-WB


現行モデル「CK-AW08」はまだ値段が高く先代モデル「CK-AU08」
は処分の為か安かったのでこちらにした
違いは内容器にプラチナナノ粒子がコーティングされ茶葉から
カテキンの抽出が促進される様になってるそうな

2千円ほどの差額を埋める機能ではないと判断し先代モデルに
決定した


P1100031.jpg
パッケージ

P1100033.jpg
内容物(本体・通電テーブル・説明書)

P1100034.jpg
中はフッ素コーティングされており洗浄がしやすくなってる半面
外からではお湯の残量がわからない


説明書では残り湯を捨てるよう推奨してるので残量ゲージは
いらないとの判断だろう
電気ポットとの大きな違いだ

実際は2日か多い気日なら1日で800mlを使い切るのでいちいち
捨てるつもりはない
空焚き防止機能はついてるが4杯分使用したら給水するように
心がける

そして一番注目の…そしてこのモデルを買う全ての人が重視
したであろう保温機能

沸騰した後で1時間だけ90℃を通電により自動維持してくれる
※もちろん時々によりワンボタンで解除も出来る
※また1時間毎に保温ボタンを押せば24時間保温が可能
※保温が切れた時も"ピッ"と音で知らせてくれるのが良い

この機能があると1時間以内に2杯目を飲むなら沸かす必要が
ないのだがもう一つありえる状況は沸いた事を忘れてしばらく
放置してしまうパターン

通常の電気ケトルなら再沸騰が必要だが保温されているので
うっかりしても問題ない

沸けばお風呂が沸いた時に鳴るような電子ミュージックで知ら
せてくれるのでリスクは少ないけど確実に役立つ

保温は電気代がかかるので電気ケトルを選ぶケースが殆どだろう
けどこのプチ保温の便利さはきっと使えば皆が気に入る事に
思う

そしてもう一つハンドドリップに便利な機能
湯量をレバーの押し加減で調節出来るのがポイント

まずはチョロチョロと粉を蒸らして一旦置き次に一杯分一気に
注ぐのが一般的
それがこの機能で可能なのが嬉しい

実際に試すとチョロチョロ出すと湯が跳ねて安定して出ないのが
難点だけど微妙な押し加減の慣れだと思う

ただドリップポットと違い少々重い
本体1kg+満水の沸騰で700g強と合わせて1.8kgほどだ

こればかりは仕方がない

他には手元に操作ボタンの付いてるのが使いやすいことかな?

P1100038.jpg
高い位置からでもランプが見えて状態がわかる


気に入ったので今度はもう買い換えないぞ!
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