乃木坂の2016年総括と欅坂について&新年の抱負

2017/1/3(火)

二人セゾ~ン♪二人セゾ~ン♪

これほどヘビロテしてる楽曲はいつの日だったか…
そう"君の名は希望"を初めて聞いた時以来だ

いや中毒性で言えば4年前SKE48の"強がり時計以来である

AbemaTVの有明中継には感動した
口パクでなく被せ具合も良かったし何より高画質高音質で
提供してくれたAbemaTVの功績も大きい
(ただ赤字経営ゆえアベマの今後が心配。。)

紅白にはもちろん二人セゾンを望んだが結果的には持ち時間
2分10秒程度では初出場乃木坂の二の舞となっていたであろう

その乃木坂は今回無難にまとめてみせた
あと橋本が一滴の涙もこぼせば完璧だったのだが…無理か。笑

P1100409.jpg
紅白を観ながら年越しそば


そこで欅坂が自分に与えたファーストインパクトを辿る

確かに"きっかけ"も"サヨナラの意味"も素晴らしい楽曲だ
しかし杉山ソングに少々飽き気味だった時に忘れもしない
日テレ「ベストアーティスト2016」を観たのが最初の出会い

もちろん乃木坂が出演するついでの視聴だったが事前に欅坂の
新曲が凄いとの噂を耳にしていた事もある

昨年の抱負を振り返ると齋藤飛鳥及び乃木坂ファンを辞める
可能性について言及した

結局宙ぶらりんのまま一年を過ごし今年もファンを継続する事は
変わらないのだがまさかそのアイドルファン人生に欅坂46が
絡んで来るとは想像だにしなかった

サイマジョもセカアイも食わず嫌いでスルーした自分がついに
二人セゾンで転ぶ
そして改めて検証してみるとこれまでの楽曲に評価すべき点が
多々ある事を知った

二番煎じと思っていたら全く別の音楽スタイルであったのだ

普通はミュージカル風にすると滑稽に見えるがそれがとても
ハイセンスに磨き上げられてる

セカアイのポエトリーリーディングなんて普通は学芸会みたく
ダサい演出になりがちだがそうはなってない

サイマジョのステレオタイプな反抗期ソングも今の世代には
共感すべき内容なのだろう

乃木坂はAKBグループを運営するAKSとソニーミュージックの
合弁会社が運営しており欅坂はソニーミュージック直営の
運営事務所だというのを聞いた事がある

事実かは知らないけど全体的にMVを含む楽曲に時間とお金を
かけてる印象だ

良くは知らないがプロデューサーがよほど有能なのだろう

そして秋元康…未だに衰えず


ふと調べると奇妙な繋がりを発見した

乃木坂の2015年個人的楽曲大賞"あらかじめ語られるロマンス"
その作曲が「Soulife」…なんと二人セゾンの作曲者である

更に先に挙げた強がり時計を作曲した「後藤康二」
なんと乃木坂ファンになるきっかけとなった"ガールズルール"
の作曲者なのだ

なんということでしょう!by新垣結衣


ちなみに欅坂メンバーで顔と名前が一致するのはまだ僅か、、
とりあえず新規のファンは

てち、ねる、菅井様、守屋軍曹、べりか、べりさ

…あたりを抑えておけば知ったかぶりが出来るだろう。笑

その中でもやはり平手のダンススキルには圧巻で惚れ惚れする
惜しむはルックスが好みのタイプとちょっと違う事でそうは
問屋が卸さないという話になる


などとここまで書いてでは欅坂ファンに転向するかと言えば
そうでもない

やはりアイドルファンとしての要は曲でなく人である


さてここからが本題

メンバーの人事的な話題や楽曲の批評なんかは逐一コラムで
書いてきた

今回はそれ以外の話で昨年を振り返る

乃木坂にとって2016年は大躍進の年となった
一番大きい出来事はやはり初のミリオン達成だろう

ただしこのミリオンというのはレコード協会の基準であり
いわゆるゴールドディスクと呼ばれているもの
実売数しか認めてないオリコン上では紅白効果でもしかすると
届くかも?といった数字でミリオンにはまだ到達していない

乃木坂は順風満帆だがファンにとっては苦渋を強いられた年と
いってもよい
原因はファンの急増に対して運営は悪手しか講じないからだ

ファンが抱いてると思われる不満点を列挙すると、、


需要と供給のバランスが取れていない個握の日程

全握では物理的に自由な握手が出来ずその代替がポスターとの
引き換え
それが個握にも波及

更に全握緩和対策で1枚の参加券をミニライブ観覧と握手会参加
の二者択一方式に変更

平日でも集客出来る事を理由に土日興行から会場使用料の安い
平日興行へのシフト加速

乃木坂CDの特色とも言えたDVD収録の個人PV廃止

相変わらずいライブ円盤を発売しない


最後のは公演日数の増加や会場のキャパシティーを大きくしないと
難民が増えるばかりでせめて円盤発売という救済策をこれまで
以上に検討してもらいたいという意見が多いけど抜本的解決には
ならないだろう

あとは単純に利益優先の方針である事が伺える

握手会というものはあくまでもCDの特典でそれ自体は負債で
しかない
お金を生み出さない以上やればやるほど赤字が増えるのだ


人気絶頂だからこそ横暴が効くというもの

AKBも最盛期はファンに対して苦渋を強いた
例えば全握のシングル合同開催なんかが筆頭だろう
※今はどうなってるのか知らない

そうでなくても最近は握手会の病欠メンバーが徐々に増えている
それは面倒くさい?地方興行に顕著となってる

このあたりもAKBが通った道をトレースしてるようだ

2017年はさらに改悪の傾向が強くなると思われる


乃木坂のアイドルとしての手綱が緩くなるばかりなのは最近の
ニュースから見て取れる

橋本が卒業理由に挙げた金の為という暴言から始まり白石の
「アイドルを目指して乃木坂に入った子は少ない」と言った
暴露もあった

仕舞いには生田の「アイドルとして参加するわけではないので」
といった開き直りの舞台インタビュー

グループ全体にファッションモデルや女優志向が強まってる
結果アイドル稼業及びアイドルファンを軽視してる始末

イケメン俳優とのキスした(する)のも女優だから当然と言わん
ばかりだ

美形揃いで有望な3期生をどう処遇するのか全く見えて来ない
こうなるとアイドルとして売り出すかも怪しい情勢である

恐らく乃木坂46というグループの大改革が2017年中に
起こると予想する


個人的には2016年で現場に行けたのは個握2回と夏ツアー1回のみ
特にライブは行きたくても行かせてくれない運営が悪い

これでよく1年もモチベーションを保てたものだと自分自身を
感心する

しかしながら心は徐々に離れて行っているのも確か。。

それを繋ぎとめてるのは推しメン「齋藤飛鳥」の存在だ


飛鳥さんの1年を振り返るとファンに対しては一昨年以上に
ビジネスライクとなってしまった
モバメもそのほとんどが営業メールである

それでもくれるだけ他のフロントメンバーと比較してありがたい
ブログの更新は壊滅的だが。笑

名古屋でさえ個握が取れなくなりもう親しくなる機会は
ほとんどないだろう

待望のセンターにも抜擢されヲタ人気は白石を超えたとも
言われてる

手の届かない存在となってしまったのは悲しい
でも元来アイドルとはそういう存在なのだ

しかし一度でも触れてしまった以上そういう割り切りが出来ない
だから悩む…いっその事ファンを辞めてしまおうかと、、

昨年の10月頃が一番悩んだ
そしてずっと続けてきた出演番組の感想コラムを止めた

それでも年が明けこうしてファンを続けてる…いや引きずってる
ひとえにそれはもうやっぱり、、

「人類史上最大の可愛さに尽きる!」

白石麻衣は最大の美人と言っても良かった
しかし老いの波は着実に迫っている

よって飛鳥さんの可愛さが永遠に続くとは思わない

しかしこの刻が止まる奇跡が起こるかもしれない
宇宙規模の時空改変とかパラレルワールドが現実なるとか

それを見極める為にも2017年はファンを続ける

昨年以上にぐだるかもしれないけど。笑



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モナー神社に絵馬奉納

昨年の願い事「あしゅセンター」が叶ったので期待!
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