ローソンのでか焼鳥はサークルKを超えたのか?


2017/1/21(土)

今年でサークルKは全てファミリーマートに変わると聞いた
名古屋民としては同じく吸収されたココストアと並ぶ古くから
親しみがあったコンビニだ

そのサークルKで失って欲しくはないものが2つある
それは”ポイントdeクーポン”と”ジャンボ焼きとり”だ

幸い後者はファミマが継続販売するとの事で安心していたが
ここに来て明らかに対抗する商品がローソンから発売となった

ももタレ、もも塩、かわタレ、ねぎまの4種で価格はマルKより
1円安い1本127円(税込)

これは買うしかないと各1本ずつ購入

比較用にサークルKのももを1本購入

実はマルKの焼きとりで「もも」だけはあまり美味しくない
外国産独特の肉の固さがある


さて置き開封して並べる

P1100462.jpg
ビール缶350mlとの比較

…やけくそ気味なデカさ。笑


P1100458.jpg
ローソン(右)とサークルK(左)※共にももタレ


ちなみに串付きでマルKは60g、ローソンは71gだった

ジャンボを超えたジャンボぶり!
この時点で多少の味の差より量を選ぶ自分はローソンに軍配を
上げたいところ

さて実際の味は、、

共通して言える事は肉が柔らかい
ただここまで柔らかいのにジューシーさがイマイチと不思議な
食感である

一体どこの鳥肉でどのような下処理がしてあるのだろう?

とりあえず味を個々に見て行こう

ももタレ:薄い。色からしてタレがかかってるというよりタレ
の味が表面についてるだけといった印象
もっと濃い味の方が肉のボリュームに相応しい

もも塩:Twitterで一番美味いとされていた塩焼きとりだが確かに
その通りで塩梅も絶妙
何より食べ終わった後で舌に残る塩味がとても美味しい
岩塩らしい後味だ

かわタレ:皮は皮でそれ以上も以下もない
こちらは形状もありほどよくタレが染みてる
ボリュームにも満足

ねぎま:ももタレと肉が違う気がする
こちらの方が肉の味がしかっりしているも少々固め
ネギはしなっているも古さは感じない


4種それぞれに特徴があり次回機会(値引き)があれば一通り買う
だろう

サークルK惨敗と言ったところだがマルKには最強の焼きとり
「ぼんじり」がある

スーパーの中国産焼き鳥にも登場するほど人気なぼんじり、、
歯ごたえのある脂身といった濃厚な肉の味わいが他の部位では
味わえない

是非ローソン版を食べてみたい


追伸
しかしローソンの店舗が無いなぁ、、
昔は名古屋で一番のシェアだった印象が残ってるがどの地域
もセブンイレブンに駆逐されてしまった
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