「2017年2月5日乃木坂46は死んだ」

2017/2/10(金)

最後まで体裁を繕うと予想していたが遂に恋愛容認へと方針が
変わった

川村文春スキャンダルにおける決定的証拠を突きつけられた
運営がいかに判断するか注目されていたが報道後初の握手会で
一切の釈明は無かった

別に犯罪ではないし態度保留と受け取れなくもないが握手会
にて事件が起きる可能性だってありその予防策を何もしなかった
という事は暗に関係を認めたという事だろう

それ以上にファンが文春報道で問題としているのは社内規定
として20歳以上の恋愛は自己管理で認めているという内容だ

自己責任でなく自己管理

つまりタレントに責任は問わないという事
なれば20歳以上というのも建前の意味しかなく全てのメンバーが
恋愛を黙認されているという現実が突きつけられてる

「アイドルは恋愛をしてはならない」

擬似恋愛を売る職業なのでそれに背くのは裏切り行為でしかなく
ファンの怒りの声はいつの時代も唸りを上げている

しかし古今に至るこの大前提も文化の多様化で価値観に変化を
与えてる事について誰しも空気を感じ取ってるだろう

恋愛容認派のファンはSNSの反応からも明らかに増えており
まして乃木坂はファッションモデル業が盛んで女性ファンも
比較的多い

女性から見た女性アイドルの価値観は知る由もないが恐らくは
恋愛してはいけない事に対する不自然さを持っているに違いない

ワイドショーなんかのコメンテーターは理解力あるふりを
したいのかは定かでないが時代に合わないとの発言も見受け
られるまでになった

例えば柏木由紀なんかはトップクラスの人気と知名度があり
ながらスキャンダルをスルーし今もメンバーとしてのうのうと
活動を続けてる前例を作った

そういったものが後押ししたのだろう

運営からしたら恋愛しようがしまいが売上が出るなら構わない
それが本音である事は営利企業として疑いの余地はない

そういう流れも加担し恋愛容認アイドルグループ乃木坂46が
この日に事実上の爆誕をしたのである


結局のところ当人のファンさえ納得すれば良いだけの話で
結果的に川村が淘汰されても運営は無関心という方針だ

「握手会には出ろ」「辞めたければいつでもどうぞ」

今回の川村や前回の斉藤優里は不人気メンバーなのでこの新たな
方針が人気メンバーにも適用されるかまだサンプルは出ていない

しかし既に仕事上のリアルキスを解禁してる以上人気メンバー
にも恋愛容認の制度適用は確定的と言える


2017年に予告されていた乃木坂革命がまさか恋愛容認とは
思わなかったが他にもいくつか流れが見えてきた

17thシングルの個別握手会に白石生田松村の不参加並びに
飛鳥衛藤ら人気メンバーの会場別一括不参加が決まった

新年の挨拶や17th選抜発表に関するコラムでこの可能性について
触れたがまさか早くも現実のものとなるとは驚いた

特に白石は個人として一人歩きを始めたし生田も自身の将来を
はっきり見定めて舞台の仕事を引き受けた
松村は未だに自身のスキャンダルをトラウマに抱えてるようで
乃木坂を離脱した方が本人の才能を伸ばせると思う

これがすぐ卒業には結びつかないだろうが遅かれ早かれ発表の
日も遠くないだろう


今回それぞれどのような事情で欠席するかは発表されてないし
発表出来ないし発表する気もないとは思う

HOTな話題だと渡辺麻友が生放送番組に出演中であるにも関わらず
翌日の公演が体調不良で欠席する旨を公式がフライング発表して
しまった事故が物議を醸し出してる

この様に運営など平気で嘘がつける業界なので何があるのか推測
しても無意味だ

ただ確実に言えるのは運営の方針が握手会依存体質からの脱却に
舵取りをしたという事だ

これはファンにとっては訃報だけど今後も人気を持続させる為
には正しい選択であると言える
握手会の売上はやはり非合法的でしかなく真の人気を反映して
いない

16thシングルはミリオン出荷を果たしたが国民的ソングという
にはあまりにも無理がある

それよりこれまで握手会のスケジュールで断っていた外注の仕事
を受けて人気や知名度の向上に当てた方が自身にとっても乃木坂
にとっても利益となる

こんな事はファンの誰しも承知しているのだが背に腹は変えられ
なく口に出来ないでいた

個人的にはその外注が坂道AKBの様なものだったりAKB総選挙に
参加であるならば不愉快ではあるが、、

しかし人気もの同士のコラボなら相乗効果があるのに落ち目の
救済に坂道グループが加担しても双方不幸なだけなのに各運営
はそれがわからないのだろうか?

それはともかくとして、、

しかしながらよく英断したものだ

選抜を21人に増やしたのも個々の部数増加を見込んでの事だった
3期生の動員も予想通り

しかしそれでもマイナス分を補えず前作減は避けられない
恐らく日程がセットにされる全握も欠席するのは容易に想像がつく

「恋愛容認アイドルグループという新ジャンル」
「握手会依存からの脱却」

今年こそ革命元年になる可能性が高まってきた


そして自分はそんな乃木坂に俄然興味が失せてきた

清楚系を売りにしたのも1〜2年目まで
茶髪メンバーは年々増加し今ではピアスやマニキュアをして番組
に出演する始末だ

自分にとっては脱アイドルファン元年になるやもしれない。。
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テーマ : 乃木坂46
ジャンル : アイドル・芸能

コメント

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No title

脱ヲタしても幸福になるとは限らないよ
もうわかっているだろうけど・・・

No title

そういえば、ボトムズ関係のホビーはスルーなんですか?
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