最強タブレット? HUAWEI MediaPad M3購入記

2017/2/26(日)

サブPCとしてWinタブの「NEC LaVie Tab W TW708/CAS」を
使用し続けてきたが頻繁に使うTV録画リモートアプリの
”テレプレキング”で録画再生中に起きる映像の遅延に耐え
られず調べた結果やはりメモリとCPUのパワー不足と結論

そこで上位モデルに買い換えようと思ったがWinタブは製品の
種類が少なく性能も似たり寄ったりな上に割高で機種選択に
難儀する

そこで駆け込み寺となったのがAndroidタブレット

iPhone使いゆえにAndroidにこれまで良いイメージを持って
おらず食わず嫌い状態だったが想像以上にWindowマシンとの
親和性がありWinタブに拘る必要なしと製品選択に走った

単純に価格コム売れ筋上位から見ていって一番先に気を惹き
つけられたのはHUAWEIの製品だった

評価が高くてしかも安い!

ただ先にも出たテレプレキングはかなりスペックを要するので
最低でもメインRAMは4GB以上
そして動画視聴とコンパクトさを両立してる8インチクラスが
ベスト
これ以下だとただの大きいスマホだし10インチとなると片手
持ちが出来ずに使い勝手が悪くなる

そうなるとMediaPad M3の一択となる

このM3…スペックを知れば知るほど魅力的なタブレット
具体的には後述するが自宅でのWi-Fi利用しかしないのでSIM
フリーモデルは除外

Wi-Fiスタンダードモデルに決めた


価格はどの通販サイトも一律と言える
ポイント還元を利用すればさらに安く購入できるところが
あるかもしれない


Huawei 8.4型 タブレットパソコン MediaPad M3 Wi-Fiモデル


P1100418.jpg
パッケージ


P1100419.jpg
内容物(本体、USB-ACアダプタ、microUSBケーブル、
microSDカードスロットの取り出しピン、液晶保護フィルム、
簡易マニュアル)

保護フィルムは蓋の隙間に入ってるのでちょっと気付かない

microSDカード取り出しがプッシュ式でないのはマイナス点
カードの交換が面倒だけどTPUケースを付けたら面倒なのは
同じ事かな?でも裸族や手帳ケースの人は痛いポイントだ


本体は決まったので後はケースと保護フィルム

ケースは手帳型ケースとTPUケースに大別されるが外に
持ち出さないのであれば断然TPUケースを選びたい

M3の美しいメタルボディを眺めてニヤニヤするにはスリム
で透明なTPUケースが相応しい

これも評価の良くて安い製品を選んだ
ただ加工精度誤差はあるだろうから上手くはまって欲しい
特にフィルムとの干渉が話題になりがちだ



AVIDET Huawei MediaPad M3 8.4 ケース


P1100422.jpg
パッケージ


P1100543.jpg
はめ込みはジャストフィットゆえにかなりきつくて力を要した
そのかわりダブつきなくピッタリ

P1100544.jpg
穴の精度は中心でないけどギリギリのクリアランスを確保してる


片手持ちが出来るサイズなので滑り止め効果もあって良い
下記のフィルムと干渉も無かった
ただし面一に近いので液晶面から落とすと悲惨な事になるだろう

それといずれ起こるTPU素材特有の問題である変色…つまり
黄ばみは致し方ないだろう

ジャストフィットであるがmicroSDカードへのアクセスは角を少し
めくるだけで出来るので容易だ

ちなみにタブレットスタンドはセリアの100均商品が縦置きでも
しかっり支えてくれてオススメ


フィルムはガラスフィルムファンなのでこちらも評価が良くて
安い製品をチョイスした

特にM3はフルHDを超える2560*1600の解像度で高精細
IPS液晶の美しさも備えてるので透過率の素晴らしいガラス製を
使いたい

ただこのM3は保護フィルムも最初からセットになっているので
勿体無いと思う人はそれを使えば良いだろう
でも所詮はおまけだ

ちなみにガラスフィルム
あまり薄いと輸送時や貼付け時に割れ易いのである程度…
(0.3mm以上)の厚さは欲しいところ
ただし厚すぎると今度はタッチ精度が落ちるので難しい


Huawei MediaPad M3 8.4 フィルム 【Jepop】


P1100420.jpg
パッケージ

P1100421.jpg
日本語説明書の他に貼り付けの際の用具はパック式で揃ってる
最近の中国製はどこのメーカーも共通だ


上下はジャストサイズだが左右は若干スペースがあるので何度か
貼り付けに挑戦した
中央に揃えばカメラなんかの穴も歪みは無かった


しかしWinタブもそうだったがガラスは指紋が付きやすく8インチ
クラスという大画面からスマホより目立って気になる
その都度クリーニングクロスで拭いていたが指の油脂までは
落とせない

何か良い製品はないかと合わせて検索したらベストセラーなる
商品が引っ掛かった



東レインターナショナル スマートフォントレシー


評価ではとにかく落ちるらしいので購入


P1100468.jpg
パッケージ


少し大きいサイズで「タブレットトレシー」もあるがだ8インチ
程度ならスマホ用で十分な大きさだ

実際に使ってみて通常のクリーニングクロスより格段に落ちる
油脂までキレイに落ちて驚き
ただしこびれついた汚れはこのクロスでも太刀打ち出来なかった

この場合は素直にウエットティッシュを使うしかない



〜MediaPad M3の感想〜

購入したのは1月上旬なので約2ヶ月の使用レビューである
Android機に触れるのは初めてで未だ全ての機能を把握しては
いないがおおよその品質は判明

まず初期登録につまずく
恐らくこれを購入した殆どの人が同じ経験をしてるのでは?

指紋登録をしてからホーム画面に切り替わるのだがこれを
指示通り適切に行わないとGoogleの検索画面に飛ばされて
ホーム画面が現れないのだ

そこで再起動して丁寧に登録を済ませて無事使える様になった

ただしこの指紋認証キーは精度が悪いからこの様になった
のではなく良すぎるゆえに正確な登録が必要なのだろう

HUAWEIのスマホでもこの指紋認証キーの認識スピードと
精度はとても評判良く指がどのようなコンディションでも
瞬時に認識してくれる

iPhoneSEの指紋認証ボタン(第一世代)だと濡れた指を丁寧に
拭いても認識してくれない
もちろん濡れた指は問題外で完全に乾いてないと駄目だ
6S以降に搭載された第2世代の精度は気になるところ、、

ホーム画面の操作方法はiPhoneと同一
それを更に拡張させたものだったがipadもそうなのかな?
別途ランチャーを導入しなくても慣れてる分扱い易い

Android6.0のOSとは少々違うHUAWEI独自のHMUIという
ホーム画面ソフトを使ってる

これが結構便利でメモリークリーナー、ストレージクリーナー
電源まわりやシステムの最適化を標準機能化している

こちらも別途アプリを導入せずとも安心して使える
何より広告の出ないのが標準アプリの良いところ、、

しかし適当に弄っていてどうもタッチの精度が良くない
そこで「screen touch test」という診断アプリを導入

見事にタッチ切れを起こしていた

これは困ったと調べると同様の症状を持つ人が多数おり
この件はHUAWEIも認識しており順次アップデートを配信
するとの事

当方は1月下旬になり更新通知が届きアップデートした
もう一度テストすると問題なく解消された
※現在出荷されているロットは問題ない模様

…されたのは良いがパネルの電圧を上げたのかどうも
バッテリーの減りが早くなった様な気がする

それとやはりiPhoneなんかと比較するとタッチの追従性は
劣る

そういう訳でタッチ入力以外に入力機器としてロジクール
のBluetoothキーボードとマウスを使用
ペアリングや入力の遅延も問題無くこうしてブログを書く
にも重宝している

もちろん「google日本語入力」アプリ(無料)を入れた
キーボードの文字配列も日本語仕様になって良い

でもちょっとした文章なら標準のフリック入力で十分だ
つくづく画面の大きいiPhoneだなと思う


以下項目に分けて感想を述べたい


〜バッテリー編〜

内蔵式交換不可のリチウムポリマーバッテリー搭載
その電池持ちはスリープ状態(Wi-Fi有効)だと1日放置で
10%弱の減りと持ちは良い
しかしブラウジングやSNS程度なら連続使用でも12時間は
持つが動画再生やゲームは5時間程度で無くなってしまう

5100mAhの大容量バッテリーにしてはちょっと早いかな?
SoCのkirin950は省電力に優れてると聞くのでやはり液晶
パネルまわりの影響が大きいのだろう

よって充電しながら使用するケースも多い
付属のmicroUSBケーブルは1mと短く取り回しに不便なので
2mのケーブルを新たに購入した



AUKEY usbケーブル Micro USBケーブル 2m CB-D9


P1100434.jpg

なぜか色違いなだけのブラックと耐久性の評価に違いが
ある
けれども概ね好評で安値なのは良かった
現在も充電に問題はない

DUALSHOCK4の有線ケーブルとしても使えそう
後日試してみよう
※使えました

M3はQuick Chargeに対応してないが毎時最大1500mAh
(平均1300mAh)で急速充電してくれるので0から満充電は
約3時間半くらいだ


充電監視アプリのオオスメ

☆AccuBattery

とても詳細に充電、放電状況を監視してくれる

これは真偽不明だがバッテリーは100%まで充電すると
劣化を招くらしい
このアプリは充電が80%に達したら音でお知らせして
くれる機能が便利でもある


〜液晶編〜

フルHD以上の動画は色彩も豊かで文句なく美しい
高解像度な上に画素密度もiPad mini4と同等で米粒の漢字も
クッキリ見て取れる
ただし全てが絶賛というわけでもない

まず文字のスクロールで残像が少々気になる
液晶の応答速度は高速でないようだ

次に2560x1600ピクセルなのにタブの同時表示が出来ない
のは宝の持ち腐れだ


〜音響編〜

このM3最大の特徴がサウンド関連に思う

1Wx2という数字は頼りなく思えるがPC用モニターの内蔵
スピーカーもこんなもの
それを手元に置いたタブレットで聞くととても大音量で
音量MAXにはとても上げられない迫力
それでいて音割れがしない優秀さ

ただし最小音量でも結構高め
音量調節のデジベル単位が大きく細やかな音量調節が苦手
としている
それはイヤホン端子でも同じだ

とは言え液晶と合わせ最高のメディアプレーヤーに違いない

そしてヘッドフォンジャックから流れるハイレゾサウンド
ヘッドホンを差せばハイレゾプレーヤーに早変わり!?

製品の紹介ページでわざわざヘッドホン端子に←を付け
CDを超える音質と謳っているのでハイレゾ対応に思われる

ハイレゾ認定マークがついていないので何とも言えない

ソニーのハイレゾウォークマンはエントリーモデルでも
2万円はするがプラス1万円でそれより優秀なタブレット
として入手出来ると思ってもM3は破格

ヘッドホンアンプの電圧も若干こちらの方が上なのでより
多少高インピーダンスなヘッドホンも駆動させられる

DACチップの銘柄とスペックが公開されてるのも性能に
おける自信の現れだ

自分はこの音に惚れ込みハイレゾ対応ヘッドホンを導入
を検討した
実際には別の理由で導入に踏み切ったがそのレビューはこちら


全帯域を余すところなく鳴らしてくれる
ダイナミックレンジの広さは素人でも実感するだろう

音量調節バーの7〜8割のところが痛く感じない最大と
なるのでまだアンプに余裕がある

しかし所有しているハイエンドなUSBヘッドホンアンプ
の音と比較すると音場の狭さとノイズっぽさを感じる

高性能ではあるがモバイルプレーヤーの範囲内だ

再生アプリはやはり標準で入ってるアプリが無難に
DACの性能を引き出してると思った
しかも公式にはないALACファイルの再生にも対応!

iTunesでこれまで貯めた資産が有効利用出来る

ただしインターフェイスや機能は簡素で一般のアプリ
に目が行ってしまう

そこで聴き比べをして他の無料ハイレゾ音楽再生対応
アプリで気になったものを紹介する
ちなみ「Onkyo HF Player」はヘッドホンジャックから
の出力はダウンサンプリングされるので論外


☆Radsone
標準より音色が良く高音質感が味わえる
海外プレーヤーの為か使い勝手が個性的でとっつき
にくい
※ALAC非対応

☆foober2000
PCでは愛用してるけどAndroid版はボーカルが明る
すぎて違和感
※ALAC対応

☆ELECOM Hi-Res Music Player
音は標準と変わらず
インターフェイスが格好良く羨ましい
※ALAC非対応

☆mysoundプレーヤー
インターフェスも操作性も抜群
webを利用した歌詞表示も超便利
低音が効きすぎで癖があるもこの音が好きな人は
オススメ
※ALAC対応


総合的に検討した結果ハードウェアに対して最もピュア
な標準プレーヤーを基本に歌詞表示がしたい場合を
考えてmysoundプレーヤーだけ残した

ちなみにOTGケーブルを使いAndroid用にフォーマットした
ポータブルHDDを繋げてみたがファイルマネージャーは
認識してくれるけど音楽アプリには認識されなかった


〜ゲームアプリについて〜

先に述べたHUAWEI傘下のHisilicon社製ハイエンドSoCを
搭載してるモデル

CPUの性能はiPhoneで言うと6以上6S未満
Androidスマホでお馴染みスナドラなら810以上820未満
の優れたベンチマークを出している

しかし3Dゲームでの評判が悪い
なぜならGPUの性能は4年前のiPhone5相当なのだ
※ただしiPhoneのGPUは常に時代を先行したハイエンド
なので古いからといって悪いわけではない

試しに「Modern air combat 3D」というフライトゲーム
を入れてプレイしたがそんなに問題があるようには
思えなかった

そこで音ゲーに興味無いのだけれど「デレステ」を入れ
3D標準SE有りエフェクト有りでLIVEをプレイしてみたが
タッチを含めて動作に問題点はみられなかった
もちろんぬるぬる動いてる

ただし3Dモデリングの女の子がジャギジャギ。。
何でも採用されてるSoCメーカー特有の現象らしい

※ソフト側が対応し現在は直ってる

追記:新規に実装された3Dリッチモードだと時々の
処理落ちが見られる


〜その他〜

マルチメディアプレーヤーとして単独使用する場合は
本体の32GBじゃ空き容量に関係なく圧倒的に不足

最低でも”200"GBのmicroSDXCカードが必須

しかし今一番コスパの良い容量は128GBでもなく64GB
なので簡単に差し替えの出来るスロットでない仕様が
やはり悔やまれる

カメラは使わないので断定的な評価はしないがフォーカス
が甘く感じる
インカメラが800万画素なのは凄く写真撮影より配信向き
な仕様に思う

Wi-Fiの11acなど5GHz帯での接続でスピードが出ないと
いうHUAWEI製品特有の問題があるとの事だが確かに
5GHzの接続では通信が全く安定せず使い物にならない


無線LANルーターを高性能な物に替えたが同じ結果。。

よって11gの2.4GHz帯で接続させてる
一応宅内で20Mbpsは出るので不都合は感じない


〜個人的に厳選したM3に有効なアプリ一覧〜

☆ESファイルエクスプローラー
これ無しでAndroid機は使い物にならないくらい定番
現行のAndroid OSはmicroSDカードに直接書き込む事が
出来ない事もありファイルの移動やフォルダ作成には
どうしても必要

またLANを通してPCとのファイル共有が出来るので
わざわざPCからファイルを持って来なくても例えば
画像や動画なんかは直接再生出来るので便利だ

もちろんPC側の共有設定は必要
とは言っても任意のフォルダを右クリック→共有から
ユーザーにEveryoneを追加するだけだ

☆ColorNote
ブログ書きに使っている文章作成アプリ
メモ帳の多機能版と言った感じで細かい設定は出来ない
けれどオートセーブに失敗しないのと本文も対象にした
一括検索機能があって便利

☆2chMate
2ちゃんねるを利用するユーザーの定番
タブレットモードがありPCと使い勝手が変わらない

☆JaneStyle
操作に慣れなく使い慣れたこちらに変更した

☆VLC
一通りのファイル形式に対応しているばかりかDVDの
ISOファイル再生も出来た
ただしBDのISOは著作権保護の有無に関わらず無理だった

☆Karasawa
こちらも動画再生アプリだがVLCに無い機能として
フォルダ内ファイルの連続再生がある
TVシリーズなんかの流し見に最適

☆Rotation Lock Adaptive
M3は画面回転で上下逆さに出来ない
何が困るかと言えば縦画面利用でスタンドに載せる
場合microUSB端子が常に塞がった状態となるのだ

もちろん足のあるタブレットスタンドを使う手はあるが
そのタイプは8インチクラスの縦載せだと転倒してしまう

こそで全方位にオートor任意で画面回転の出来るこの
ソフトが重宝される

☆Clipbox
YouTube等ダウンロードアプリの定番でお馴染み

☆Puffin
Chromeをブラウザで使う場合サイトのFlash動画が
再生されない場合がある
これはFlash形式に対応してるブラウザなので滅多に
使う機会はないが入れておいても良いアプリ


他に個人的にはAmazon関連やYAHOO関連のアプリ
を入れている
abemaTVのアプリが標準でインストールされている
のには驚いた

先のゲームアプリも含めて空き容量は32GB中18GB
も残ってる

画像音楽動画は全てSDカードに移動させて使用してる
せいもある

Screenshot_2017-02-24-16-35-20.png
ホーム画面

Screenshot_2017-02-24-16-32-36.png
アプリを新規に作ったフォルダにまとめたスクリーンショット

Screenshot_2017-02-24-16-33-03.png
出荷時から入ってるアプリは削除していない
その代わりに現状不必要なアプリは非表示化している

ホーム画面でピンチアウトさせれば登録画面に行ける
ただしちょっとタッチにクセがあり長めに指を引いて
やる必要があるので注意したい(ピンチインも同様)


〜総評〜
これだけハイエンドで3万円はほんと企業努力だ
外観の高級感も信じられないくらい
いずれ買い換える事になってもHUAWEI製品を指名買い
するだろう

液晶良しサウンド良し
高速プロセッサーに4GBの安心RAM容量
もちろんあらゆる動作がサクサクだ
そして巧みな指紋認証性能

5月頃にはAndroid7.0とEMUI5.0へのアップデートが
予定されており更なる進化も望める

2017年上半期のベストバイに間違いない


~店頭パンフレット~

CCF_000003.jpg
1P

CCF_000004.jpg
2P

CCF_000005.jpg
3P

CCF_000006.jpg
4P



追記2017/5/12
マイナーアップデートが来てWi-Fi版のビルド番号は
「B003」になりEMUIは「4.0→4.1.3」になった

変更されて良かったと思った点

1.Googlechromeが待望のタブレットUI化
2.5GHz帯のWi-Fi接続の安定化
※ただし当方の環境ではスピードが出ない


Screenshot_2017-05-13-11-58-56.jpg
表示しきれないタブはタブの左右のフリックで
移動が出来る(縦画面も同様)

他にもYouTubeアプリの表示領域が広がったりと細かな
変更が行われてる様で逆にショートカットのアイコンが
欠けるなどの新たな不具合も報告がある

ただ全体的にはより死角が無くなった神アップデート

最終的には6月下旬頃に予定されているAndroid7.0及び
EMUI5.0への大型アップデートでM3は完全体となるだろう
※7/13より順次開始されました


関連記事
MediaPad M3をAndroid7.0&EMUI5.0へ更新した
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : タブレット端末
ジャンル : 携帯電話・PHS

コメント

非公開コメント

ハイレゾ対応じゃないよ

ファーウェイジャパンに問い合わせました。
ハイレゾ対応ではないようです。

Re: ハイレゾ対応じゃないよ

貴重な情報ありがとうございます。
記事を修正したいと思います。

> ファーウェイジャパンに問い合わせました。
> ハイレゾ対応ではないようです。
プロフィール

とあるマジふぁん

Author:とあるマジふぁん
名古屋市在住
趣味全般について語るブログです

右側のフォームより記事の検索が出来ます

最新記事
最近のコメント(コンパクト)
データ取得中...
カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Lc.ツリーカテゴリー
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード