ヨーグルトファクトリーTKSM-016でR-1を作る

2017/4/5(水)

きっかけは単純にR-1ヨーグルトが自宅で作れると聞いたから
でこの時点までヨーグルトメーカーなる存在を知らなかった

ヨーグルトはほぼ毎日食べている
目的は人それぞれだけど自分の場合は「大腸がん予防」

便秘解消やインフルエンザ予防など効能はいろいろある様だが
やっぱり本命は癌予防にあると信じてる

お気に入りはブルガリアヨーグルトとナチュレ恵
前者は杏仁豆腐の様な舌触りと味の良さ
後者はガセリ菌によるダイエット効果

その都度セールで安い方を買っていたがR-1は眼中になかった

理由は単純…高い!

でもどうせならなぁとは長らく思っていた
それは市販されてるヨーグルトの最高峰だからに他ない
これが家庭で作れるとなれば飛びつくしかなかった

そこで必要な物を揃えた


まずヨーグルトメーカーはAmazonでベストセラー1位だった
「ヨーグルトファクトリーPREMIUM」

EXTRA(TKSM-019)という下位モデルもあるけど売価が変わら
ないのであえてそちらを買う必要は無いと思う



東京企画 ヨーグルトファクトリーPREMIUM TKSM-016



P1100695.jpg
パッケージ

P1100696.jpg
内容物(本体、計量カップ、説明書)


P1100694.jpg
これに牛乳と明治R-1ドリンクタイプ


いろいろな作り方サイトを見て総合的に且つラクをして作る
方法を模索してみた
もちろん基本的な部分は押さえたつもり


〜牛乳選び〜

牛乳は低脂肪タイプなどいわゆる乳飲料を使うと品質が
劣ったり上手く固まらなかたったりするそうな
また500ml入りはコスパが悪いので1Lの安いものを選ぶ
”牛乳”であれば値段は関係ないだろう

ディスカウント系スーパーで1本160円(税込)


〜R-1選び〜

種菌となるR-1はドリンクタイプが撹拌しやすい
砂糖を入れると菌がそれを栄養分によく育つそうだがこの
ノーマルドリンクタイプも成分に糖類が入っているので
あえて追加する必要はないだろう

ディスカウント系スーパーで1本130円(税込)


〜自家製ヨーグルトの作り方〜


P1100703.jpg
1.牛乳をパックのまま電子レンジに入れて温める
(600Wの場合4分間)


2.牛乳の口を開けてR-1を投入するわけだがそれでは溢れる
ので差分となる150mlを計量カップにあける
(R-1は112mlだけど少し多めに取る)


P1100705.jpg
3.R-1を全て投入


4.パックの蓋を閉じてこぼれないようにつまみ両手で
パックを持って軽くシェイクする
ドリンクタイプなので混ざりやすい
(少し多めに取ったのはシェイクの空間を確保するため)


P1100706.jpg
5.ヨーグルトファクトリーにセットし電源ON
プレーンボタンを押す
(プレーンは40℃カスピ海は25℃設定でR-1は約40℃で増殖)


6.8時間タイマーで自動OFFになり完了


7.時間を置かずに冷蔵庫へ入れて24時間冷やす


8.約950mlのR-1ヨーグルト(多分)完成!


ヨーグルトファクトリーは40℃で温め続けてくれる製品

だけどいきなり牛乳が40℃になるわけじゃなくオーブンの
予熱の様に事前に40℃まで温めておくと無駄がない
電子レンジによる温めはその為だ

重要なポイントは雑菌の混入をなるべく防ぐ事
雑菌が混ざるとR-1乳酸菌が死滅するそうな
またヨーグルトに触れる器具は熱湯消毒が必要と説明書

ハンドシェイクは器具を使わないので問題ない

10時間を超えて放置すると発酵が進み味が落ちるので
スマホ等のアラームタイマーもセットし忘れないようにする
※実際に8時間OFF後8時間放置してから冷蔵庫に入れて
作ったら酸っぱすぎて美味しくなかった

一旦完成すればスプーンを消毒して使う様な必要はないと
思う

また完成したら100mlほど別容器に取り出し冷凍保存
自然解凍させ種菌として再利用する方法も紹介されているが
雑菌の混入するリスクが高いので食べ終えたら買い直す
事にした

そういう事もあり完成した牛乳パックをそのまま保存容器
として利用するのだがたとえ柄の長いスプーンを使っても
下の方はすくい難い

そこである程度減ったらパックを切り取って使う

そのための牛乳パック用蓋がオススメ商品として紹介されて
いたのでこれも購入した



貝印 Kai House Select 牛乳パックシリコン蓋 DH-7012



P1100712.jpg
ジャストサイズ!

もちろん使い終わったらよく洗わないと黒カビが発生する


〜試食〜


P1100708.jpg
これで150g

まるで作り立て生クリームのような風味となめらかさ
そしてほんのり甘く酸味もあまり無く実に美味しい
味自体はR-1ヨーグルトと変わらない

変わらないという事は増殖にも成功してるのかな?
ただ健全たるヨーグルトになってるので上手くいったと思う

完成したヨーグルトは遅くとも5〜6日で消化するよう
言われてる
一日の推奨される摂取量が100mlだったり200mlだったり
ソースによってまちまち

ただ一人で食べるので約150mlx6日間が理想
無くなる前に次の量産へ以降しなくてはならないが1日2日の
インターバルがあっても直ぐに不健康となるわけじゃない

製造も含めて7日間で1ターン290円の出費
これまでの2倍コストだけどより健康になるのであれば
致し方ない…製造器を買った以上後には引けない


ちなみにこのヨーグルトファクトリー

電流チェッカーで調べたら電源ON時はスペック通り30W
電源OFFでは1W未満なのでコンセントに挿しっぱなしでも
電気代は無視出来るレベルだ


それと取り分けたホット牛乳150mlはコーヒーに混ぜて
カフェオレにしてる…無駄がない
ハンバーグやオムレツなどの料理に使うのも良いだろう

ともかく自家製ヨーグルト生活がスタートだ


追記2017/5/21
試しに低脂肪牛乳で作ってみた
ただ安物でなく生乳100%使用の物にはこだわった

しかし完成してみるとヨーグルトドリンクの様に固まりが
悪いし味も美味しくない

絶対に低脂肪牛乳では作ってならないと結論
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