乃木坂46 19th選抜の選考過程を考察する(最終回)

2017/9/4(月)

19thシングル「いつかできるから今日できる」

その発売と選抜メンバーが急ぎ足で発表された
18thの発売が遅すぎたのと9月の映画公開に合わせての2つが要因
となってる

当初の予想では18thシングルに映画主題歌がカップリングされる
と思われたがそれがズレたのかスケジュール通りかは定かでない

ともかく楽曲は既に全国ツアーでお披露目されている
よって表題曲になると発表があった時点で自動的に選抜の主要たる
メンバーは決定されたと言っても過言でなない

蓋を開けると選抜の陣容は"あさひなぐ"に特化したものであった


snapshot.jpg
新内 優里 星野 生駒 秋元 北野 中田 高山
 若月 井上 松村 生田 万理華 桜井 衛藤
      堀 西野 飛鳥 白石


通称「あさひなぐ選抜」

映画8名舞台8名の計16名を人気等々考慮しで配置したのはわかる

個人的には作品の背景に関係なくフロントが理想のライン
2列目以降はこの際バックダンサーでも構わない


それはさて置き"あさひなぐ"に出演していない3名

秋元高山星野に批判が集中している
特に勢いある3期生のファンが声を荒げている現状だ

そもそも16名で間に合うが音楽番組等で他のシングルもカバーする
事を考えると人数が心もとなく更に経験者の配置もやむを得ない

ただそうなると18thシングルが3期の2人を売り出す為だけの
シングルであった事がより明確となったわけだ

今年のシングルがこれで打ち止めならもう3期の活躍する機会が
ないので3期ファンの反発がより強くなるわけである

さて今回の発表が従来と違いそっけなかったのも予定調和であるが
ゆえに番組としても盛り上がらないと判断したのか?

映画主題歌なので製作時点から発注されており選抜も早々に決定
していた事は伺える
つまり選抜の内示は18th選抜決定以前である可能性もあるわけだ

しかしこのシングルを表題曲にするのかカップリング扱いにするのか
配給会社と揉めたのだろうか?
前例があるのでここまでもったいぶる必要は無かったように思う

選抜メンバーのブログやモバメでの反応を見るとこれが表題曲に
なるとは寝耳に水だった様子

この18th〜19th間の不自然な流れ
どのような内幕があったのかファンの知る由もない


その新曲について

ライブ音源を聴く限りじっくり聞かせる良い曲ではあるがパンチ力
は無いという良くも悪くも乃木坂らしい19thシングルだ
勿論悪くとはこれもヒットしないであろうという事

よって今年の紅白は恐らく「インフルエンサー」で行くと思う
流行語大賞にノミネートされても良いくらい政治の世界にまで
発言が見受けられた

残念ながら曲のヒットには結びつかなかったが発端になったのは
確かだ

映画がヒットすれば別だろうが…まぁそれはありえない
なぜならば乃木坂ありきの映画なので端から客層を割り切っている
これでは興行収入に結びつかない

原作は何であれ。。


最後に

18thシングルにおいて白石西野の両握手会エースが個握不参加と
いう事で少なからず売上に影響が出ると思ったが杞憂だった

個握は日数を増やさない限り誰が欠席しようとも穴埋めがなる
事が証明された
(事実19thシングル個握不参加者が更に増えた)

そして個人的には「逃げ水」歴代シングル屈指の駄曲だと思うし
そう言った声も多かったがこれも売上に影響は無かった

つまり選抜やセンターが誰であれ楽曲の出来がどうあれ現状維持
出来るのが今の乃木坂であり18枚リリースして未だにヒット曲が
ゼロでも人気は衰えない

新譜を戦略的に分析する意味はなくこのようなコラムを書く事も
また意味のない事を自覚するに至る

そのような訳で新曲選抜を考察するシリーズはこれにて最終回!


おしまい
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